2019年01月15日

inc. percussion days 2019 kunitachi 2/21-24 テーマ「オリジナリティの探求」 くにたち芸術小ホール







inc. percussion days 2019 kunitachi
2/21-24
テーマ「オリジナリティの探求」
くにたち芸術小ホール
produced by kuniko kato arts project
artistic direction : kuniko kato

 

inc.とは、パーカッショニスト加籐訓子のアーティスティックディレクションのもと、プロフェッショナルを目指す若手アーティストを支援・育成するプログラムです。緑あふれる豊かな環境の中で感覚を研ぎ澄ませ、自分を見つめてみる。集中力を高め、新たに再スタートする「18人のプレイアデスLIVE 2020」に向かって、一歩ずつステップを踏んでゆきます。

 

TICKET】(一般鑑賞・見学)
ONE DAY  PASS   
3000yen
ALL DAY PASS    6000yen
1 YEAR PASS    10000yen
reservation&information : inc@kuniko-kato.net
くにたち芸術小ホール窓口:042.574.1515

 

free  どなたも見学・鑑賞できる無料イベントです。
pass 入場にはONE DAY PASSまたはALL DAY PASSが必要です。
その他各イベントは1000円にて入場可(シアター公演は除く)

 

 

21~24 13:00-20:30
 inc.workshop 1 @アトリエ常設展示(free
 野川菜つみ「サウンド・ギャラリー」
 対象:一般大人・子供・高齢者・障害者・どなたでも!いつでも覗いてください…
 all age, all people,
anytime, as you like…

 

THU. FEB. 21
12:30- inc. オリエンテーション
13:30- inc.special 勉強会「プレイアデスを学ぶ」vol.9 peaux
15:00- inc. オープニング・パフォーマンス @エントランス
16:30- シアター公演 加籐訓子(打楽器)x 中所宣夫(能楽師)(pass)
 「PROJECT IX」(inc.special
勉強会「プレイアデスを学ぶ」vol.10 melanges)
 「花を奉る」(石牟礼道子著)
18:30- アフタートーク&レセプション

 

 

(ブロック2)

 

FRI. FEB.22
10:30- inc.special 勉強会「能のすり足を体験する会」vol.3(講師:中所宣夫)
13:00- inc.special「バッハを弾く会」vol.7@エントランス(free
14:30- inc.marimba recital @スタジオ
 inc.XXl. 眞鍋華子マリンバリサイタル@
 三木 稔 - マリンバの時 (1968)
 Minoru Miki - Time for Marimba
 貞重 譲 - ウィンター・フィールド (1992)
 Yuzuru Sadashige - Winter Field
 P. クレストン - マリンバ小協奏曲 (1940)
 Paul Creston - Concertino for Marimba and Orchestra

 

 共演:市川 侑乃 pf.
 Yukino Ichikawa
15:30- inc. workshop 2 @練習室
 篠崎陽子「弾いて運動!マリンバトレーニング!!」
 対象:高齢者(障害者可・限定10名)
 体をほぐし、手拍子からリズム、そしてマリンバを使って
 頭と体のトレーニングを行います。初めての方でも優しく指導、
 約40分間のクラスです。
16:30- inc.marimba recital @スタジオ
 inc.XXl. 眞鍋華子マリンバリサイタルA
18:00-シアター公演 inc. dual recitalpass
 inc.XXll. 佐治拓見フルートリサイタル
 P. ヴァスクス - 鳥のいる風景 (1980)
 Pēteris Vasks - Landscape with Birds
 武満徹 - エア (1995)
 Toru Takemitsu - Air
 A. ジョリヴェ - 協奏的組曲 (1965)
 André Jolivet - Suite en Concert for Flute & Percussion

 

 共演:戸崎可梨・富田真以子・細野幸一・森村奏子
 Karin Tozaki・Maico Tomita・Koichi Hosono・Kanako Morimura

 

 inc.XlX. 戸崎可梨パーカッションリサイタル
 武満徹 - クロス・ハッチ (1982)
 Toru Takemitsu - CROSS HATCH
 for marimba and vibraphone or 2 keyboard instruments
 福士則夫 - 樹霊 (1995)
 Norio Fukushi - ANIMA OF TREE
for Solo Percussion
 武満徹 - 四季 (1970)
 Toru Takemitsu - Seasons for 4
percussion
ists or 1 percussion and
tape

 

 共演:細野 幸一 perc.
 koichi Hosono

 

20:00- レセプション

 

(ブロック3)

 

SAT.FEB.23
10:30- inc.special 勉強会「プレイアデスを学ぶ」vol.11 metaux(講師:加籐訓子)
13:00- inc.special「ランチタイム・フリーパフォーマンス!」free
14:30- inc.marimba recital @スタジオ
 inc.XXlll. 加賀谷 巧マリンバリサイタル@
 A. イグナトヴィッチ - トッカータ (2001)
 Anna Ignatowicz - TOCCATA for
marimba
 安倍圭子 - わらべ歌による譚章 (1937)
 Keiko Abe - Variations on
Japanese Children's Songs
 E. セジョルネ - マリンバコンチェルト (2006)
 Emmanuel
Sejourne - Concerto for Marimba

 

 共演:岩武 歩 
pf.
 Ayumi
Iwatake

 

15:30- inc.workshop 3 @練習室
 篠崎陽子弾いて運動!マリンバトレーニング!!」
16:30- inc.marimba recital @スタジオ
 inc.XXlll. 加賀谷 巧マリンバリサイタルA
18:00-シアター公演 inc. dual recitalpass
 inc.XXlV. 加藤和也サクソフォンリサイタル
 P. ノアゴー - プロテウス (1980)
 Per Nørgård - Proteus for saxophone and
percussion
 川上統 - 大透翅 (2018)
 Osamu Kawakami - Pellucid hawk moth for alto
saxophone solo
 徳永崇 - オートポイエティック モーション (2018)
 Takashi Tokunaga - Autopoietic
Motion for alto saxophone solo

 

 inc.XVl. 新野将之マリンバリサイタル
 徳永崇 -
オートポイエティック・モーション(2018)
 Takashi
Tokunaga
- Autopoietic Motion for alto saxophone and
vibraphone
 加藤大輝 - 慈雨 (2013)
 Daiki Kato - Ziu for Marimba, Digital delay and Sounds
 E. セジョルネ - アトラクション (2018)
 Emmanuel Sejourne - Attraction Solo for solo percussion and Tape

 

 20:00- レセプション

 

(ブロック4)

 

SUN.FEB.24
10:30- inc.special 勉強会「プレイアデスを学ぶ」vol.12 claviers(講師:加籐訓子)
14:00- inc. workshop 4 @エントランス(free
 富田真以子&どやどや楽団「親子で楽しむ打楽器ワークショップ」
 対象:親子(0歳〜小学生・20組まで)
・親子で音に触れ合う
・ボディパーカッションに挑戦!
・リズムでおどろう!!
15:00- LINN
AUDIOギャラリー(ゲストトーク:古川雅紀)
16:00- inc.special「シアター・ガラパフォーマンス!」
18:30- レセプション

 

 

 

 

inc. 演奏・参加について(35歳までの演奏家対象)

 

レジストレーション:5000

 

お名前・年齢・得意楽器・メッセージ等を添えてメールでレジストレーションをお送りください。
後日受講希望講座を選択してください。
下記レジストレーションを含む参加料にはすべてALL DAY PASSが付きます。

 

参加・受講料: 
5000
円(1枠)
       10000円(3枠)
       15000円(5枠)
       20000円(7枠)

 

inc.percussion days 2019 くにたち参加公募プログラム】

 

inc. special 勉強会



  1. 能のすり足を体験する会 vol.3(講師:中所宣夫)2/22

  2. プレイアデスを学ぶ
    vol.9&10 melanges-peaux
    (講師:加籐訓子)2/21

  3. プレイアデスを学ぶ vol.11
    metaux
    (講師:加籐訓子)2/23

  4. プレイアデスを学ぶ vol.12
    claviers
    (講師:加籐訓子)2/24

 

inc. special パフォーマンス



  1. バッハを弾く会 vol.7 2/22

  2. ランチタイム・フリーパフォーマンス(solo~group)
    2/23

  3. シアター・ガラパフォーマンス!(solo~group)
    2/24

 

 

一般 ワークショップへの参加について
ご希望されるワークショップをお選びいただき、お名前とご連絡先を添えてお申し込みください。会ごとに定員になり次第締め切らせていただきますので、何卒ご了承ください。
参加料はパスに含まれますので、ONE DAY PASSまたはALL DAY PASSをお求めください。
親子参加プログラムにつきましては小学生以下、一組=パス1枚にて、ご参加いただけます。

 

 

お問い合わせ・お申し込み:inc@kuniko-kato.net
受付:くにたち芸術小ホール窓口  tel. 042.574.1515
〒186-0003
国立市富士見台2-48-1 


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三善晃「マリンバの世界」

三善晃「マリンバの世界」
Tribute to Miyoshi

 

201926日(水)19時開演
杉並公会堂小ホール
一般:5000
学生:3000

 

出演:加籐訓子・篠崎陽子・原順子・鈴木彩

 

プログラム

 

三善晃 - 組曲「会話」独奏マリンバのための(1962
三善晃 -トルスV 独奏マリンバのための (1968)
三善晃 -トルスV 3台のマリンバのための (1973)
三善晃 -協奏的練習曲 2台のマリンバのための (1977 rev 1979)
三善晃 -リップル 独奏マリンバのための (1991)
三善晃 - 六つの練習前奏曲2本マレットのマリンバのための(2001)

 

 

主催:kuniko kato arts project | 芸術文化ワークス
*この演奏会は inc.extentionkuniko kato arts project アーティストインキュベーション inc.のエクステンション事業です。

 

マリンバの歴史を辿ると我が師である安倍圭子の名とともに、三善晃のマリンバ作品が時代とともに浮かび上がる。桐朋学園在学中に学長であった三善先生を偲んで、師の作品を思い返してみる。一つ一つの音を原石から丁寧に磨いてゆくと、まるでピアノのようにキラキラと輝きだし、ボイスのようにうねり出す。三善先生がこの世に残してくださった素晴らしい作品をこの先もずっと大切にしたい。

 

加籐訓子(写真・プロフィール)

 

 

篠崎 陽子(しのざき ようこ)
YOKO SHINOZAKI

 

桐朋学園大学音楽学部打楽器科卒業。
マリンバを安倍圭子、林道代、木村陽子、打楽器を佐野恭一各氏に師事。
17回日本クラシック音楽コンクール全国大会入賞。第12"長江杯"国際音楽コンクール第2位入賞(1位なし)。第14JILA音楽コンクールマリンバ部門第1位。第44TIAAクラシック音楽コンサート出演、および特別賞受賞。ソロリサイタルを各地で開催。現在、コンサート活動を中心に、テレビ番組のレコーディングや「飛鳥ll」にて演奏するなど、幅広く活動中。2014年ソロアルバム「Nozomi =明日への希望」をリリース。  http://www.upf-marimba.com/

 

原 順子(はら じゅんこ)
JUNKO HARA

 

桐朋学園大学音楽学部打楽器科卒業。同大学研究科修了。
マリンバを安倍圭子、田代佳代子、香椎愛子、打楽器を佐野恭一、塚田吉幸の各氏に師事。
桐朋学園大学研究科在学中、東京文化会館 安倍圭子レクチャーコンサート「祝典と音楽」シリーズ 第3回 「日本発信の輝かしきマリンバ音楽の歴史」にてソリストとして出演。安倍圭子氏と共演。
文化庁主催「子供の育成事業」として東京フィルハーモニー交響楽団の巡回公演に出演。地元佐賀県でマリンバリサイタルを開催。2017年パーカッションアンサンブルグループ"ハッチポッチクインテット"よりCD「 Hotchpotch's Favorites! 」をリリース。

 

鈴木 彩(すずきあや)
AYA SUZUKI 

 

桐朋学園大学音楽学部打楽器科卒業、同大学研究科修了。 
マリンバを安倍圭子、加藤訓子、打楽器を佐野恭一、塚田吉幸の各氏に師事。
2012年日本打楽器協会主催「マリンバスピリチュアルコンクール」第一位、三木稔賞受賞。日本打楽器協会主催新人演奏会に出演、新人賞受賞。 2014年ポーランド国際打楽器コンクール マリンバ部門シニアの部 第1位、 併せてグランプリを受賞。 現在ベルギー・ゲント音楽院に留学中。 
クラシカルな枠にとらわれず、ダンサーやライヴぺインティングとコラボレーションするなど、パフォーミングアーツの分野にも精力的に携わっている。
<<miyoshi_fb_sm.pdf>>
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釜 晃 「 マ リ ン バ の 世 界 」 
加 籐 訓 子 ・ 纏 崎 陽 子 ・ 原 順 子 ・ 鈴 木 彩 
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2019年01月08日

国際ダンス映画祭「身体が残る。」開催![2019.1.31-2.17 横浜]


アーツカレンダー ご担当者 様


 


平素よりたいへんお世話になっております。


 


このたび、 東京造形大学 映画・映像専攻とDance and Media Japanとの共同主催により、国際ダンス映画祭 「身体が残る。」を開催することになりましたので、ご案内申し上げます。


 


ニュース・トピック ========================


1. 国際ダンス映画祭 開催趣旨


2. 国際ダンス映画祭 in 横浜「身体が残る。」


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1. 国際ダンス映画祭 開催趣旨


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「国際ダンス映画祭」は、Dance and Media Japanが2003年から世界のダンス映画・ビデオダンスを集め上映している映画祭です。今年度の本上映は、3月2日・3日、会場はスパイラルホールにて、東京造形大学 映画・映像専攻と共同で開催します。


 


東京造形大学 映画・映像専攻では、日本で初めて「ビデオダンス」を学ぶ授業を新設しました。「ビデオダンス」を大学の授業で専門的に扱うことは世界でも数少ない事例かもしれません。美術大学の映画専攻がダンス・身体を専門的に扱うことで、映像とダンスを拡張していきます。


 


今回、横浜赤レンガ倉庫1号館2階では、東京造形大学 映画・映像専攻+Dance and Media Japan+NPO法人ダンスアーカイヴ構想の3つの組織の連携による、記録についての映像展示・ワークショップ・カンファレンスを行います。


 


 


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2. 国際ダンス映画祭 in 横浜「身体が残る。」


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[期間]2019年1月31日(木) 〜 2月17日(日) (*TPAM Fringe 参加プログラム)


[会場]横浜赤レンガ倉庫1号館 2階 Space A


[料金]全イベント入場・参加無料

 http://www.dance-media.com/videodance/zokei/yokohama.html




[主催・企画]東京造形大学 映画・映像専攻、Dance and Media Japan 、NPO法人ダンスアーカイヴ構想


[共催]横浜赤レンガ倉庫1号館[公益財団法人横浜市芸術文化振興財団]


[お問い合わせ]NPO法人ダンスアーカイヴ構想(info@dance-archive.net)






 


 


/// 映像展示 ///


「大野一雄について・日常を巡るインタビュー・ドキュメンタリー・フィクション」


1月31日(木)〜2月17日(日) 平日13:00-20:00、土日祝11:00-20:00(最終日のみ17:00まで)


 


舞踊家・大野一雄を深く知る人物へのインタビュー撮影を通して、実際に残された記録映像と、インタビューに登場する風景・情景を、フィクショナルに映像化する試み。インタビューの言葉から作るダンスフィルムという手法を再考する。


 


- 映像出演:大野慶人、大野悦子、三戸部恵美子、岩村加恵子


- インタビュー出演:大野美加子、天野功、中島昭子、ヨネヤマママコ、他


- 監督・撮影・編集:飯名尚人


- インタビュー監督・制作:溝端俊夫




 


/// ワークショップ #1 ///


飯名尚人・平井優子「身体と風景のための映像ワークショップ」


2月2日(土)・2月3日(日) 13:00-18:00 


参加無料・要予約(定員各回15名、両日とも同内容です)


 


普段どのくらいの時間、風景や人を眺めているでしょうか。どのくらいの時間、そこに立って撮影しているでしょうか。撮影した写真や映像をどのくらい見るでしょうか。どのくらい自分の姿を鏡でみて、どのくらい相手の顔をみるでしょうか。


実際にビデオカメラで身体を撮影しながら、身体と風景について模索するワークショップです。さらに街の風景の中にある身体をビデオカメラで切り取ります。撮る側と撮られる側の身体感覚と意識について、みなさんと体験していきます。撮影した映像の編集も行います。


 


- 講師:飯名尚人、平井優子(3日のみ)




 


/// ワークショップ #2 ///


川口隆夫|ボディ・スカルプチャ・ワークショップ「大野一雄について」


2月10日(日)・2月11日(月祝) 11:00-14:00 ワークショップ、14:00-15:30 映像上映


参加無料・要予約(定員各回20名、両日とも同内容です)


 


「大野一雄について」は、舞踊家・大野一雄の踊りを川口隆夫がコピーした舞台作品です。残された記録映像から踊りを「コピー」という手法で読み取り、踊り直します。このワークショップでは、「大野一雄について」の創作過程で実際に行ってきた方法を参加者のみなさんと行います。


大野一雄の初演記録ビデオ(抜粋)を見て、その踊り/動きを「コピー」することを試みます。細かな小さな動きや、身体やその周りに生成する空間の連なり、意識・無意識を問わず、つまづきやズレに至るまで細部を細かく観察し、あたかも身体を彫刻するように、「形」を自分の身体へと写しとっていきます。


 


<映像上映:大野一雄の記録映像「ラ・アルヘンチーナ頌」> 


1977年に上演された大野一雄の舞台「ラ・アルヘンチーナ頌」のオリジナル記録映像を上映。土方巽が演出した大野一雄の舞台は、土方巽のアイディアと、大野一雄のダンステクニックが見事に融合した傑作である。大野一雄71歳の時のソロ・リサイタルを記録した貴重な映像。近年マスターテープが発見され、新たにデジタル化されたデータでの上映。


(約70分、Video Information Center / Repository: Keio University Art Center Archives)




 


/// テーブルカンファレンス ///


「映像と身体、そして教育」


2月12日(火) 18:00-21:00


参加無料・要予約(定員20名、どなたでも参加いただけます)


 


大学教育の中で、映像と身体の授業はどのように実施されているのか。ダンス経験者に向けての映像教育や、ダンス未経験者に向けて映像を使った身体のアプローチなど。大学にて映像と身体に関する授業を実施しているアーティストが、実際に行われている授業のモデルケースをプレゼンテーションしながら、今後の映像と身体の教育の可能性を探ります。


 


- パネリスト : 川口隆夫(女子美術大学)、砂連尾理(立教大学)、飯名尚人(東京造形大学・京都精華大学)、吉開菜央(東京造形大学)、砂山典子(神戸山手短期大学 2001〜13、女子美術大学)


 


 


本件についてのお問い合せ、写真等のご請求は下記までご連絡ください。


ご紹介をご検討いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


 


===================================

NPO法人ダンスアーカイヴ構想(担当:溝端)

http://www.dance-archive.net

Email : press@dance-archive.net

Facebook : @DanceArchiveNetwork

Twitter : @dance_archive

===================================

※今後ダンスアーカイヴ構想からのプレス配信がご不要な方は、本メールにそのままご返信ください。
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2018年12月30日

時々自動公演「コンサート・リハーサル」



時々自動40年の軌跡 (奇跡?)と新たな可能性が渾然一体となった最新作が3年に亘る準備期間を経てついにみなさまの視界の中央に出現します。 



「時々自動」を名乗る前衛劇団が企画したシアトリカル・コンサートの前日、最後のリハーサル現場で起こる不条理な出来事の数々。



 時代の濁流を時々自動18人の仲間と筏で遡る奇才朝比奈尚行が、フェデリコ・フェリー二の『オーケストラ・リハーサル』に触発されて発案したソーシャリスティック・アヴァンガード・エンターテインメント。さまざまな未聞のアイデアで彩られた午睡の妙夢にも似た1時間40分です。千客万来!



 



◆会場



KAAT神奈川芸術劇場大スタジオ



 



◆スケジュール



228() 1930分★



31() 14時◎★ 1930分★



32() 13時★ 18時★



33() 12時◎ 16



 



*開場は開演の30分前



★アフタートーク開催。詳細はウェブサイトで発表します。



◎託児サービスあり。公演一週間前までに要予約・有料・定員制



お申込み:マザーズ0120-788-222 (平日10時〜12時、13時〜17)



 



◆チケット (日時指定・全席自由・税込)



前売:一般 3,800円 



ペア:7,200円 



U25 (25歳以下)2,800円 



高校生以下:1,800



 



*当日券は各種ともに+500 (ペアチケットは前売のみ)



*未就学児入場不可



U25、高校生以下は当日受付にて証明書提示



*車椅子でご来場の方は事前に時々自動までご連絡ください。



 



◆チケット取り扱い



【時々自動】



予約フォーム https://www.quartet-online.net/ticket/tokidoki-konriha2019



mailtickettokidoki-jido.com  (■を@に変えてください)



*氏名、観劇日時、券種、枚数をお知らせください。



 



【チケットかながわ】



http://www.kanagawa-arts.or.jp/tc/



tel0570-015-415 (10時〜18) 



窓口:KAAT神奈川芸術劇場2F (10時〜18)



 



【チケットぴあ】



tel0570-02-9999 (Pコード:491255) ※一般券のみ



 



◆出演



朝比奈尚行 宇佐美とよみ 岡本唯 岸山絵美 鈴木光介 砂川佳代子 高橋牧 日高和子 渡辺直美



伊地知一子 柴田暦 高野真由美 高橋千尋 三井耶乃 和久井幸一



BUN Imai チカナガチサト



浅香舞衣 荒木亜矢子 伊野香織 景山思保 加藤真悟 上条拳斗 木内里美 小林あや 渋谷采郁 須田彩花



武田有史 橘 麦 都田かほ 深堀絵梨 松島州伸 丸山港都 宮田幸輝 村田実紗 山石未来 吉川みのり



 



◆スタッフ



【構成・演出】朝比奈尚行



【音楽】朝比奈尚行 今井次郎 鈴木光介 



【美術】宇佐美とよみ



【映像】朝比奈尚行 和久井幸一 



【照明】齋藤茂男 是安理恵



【音響】島猛



【舞台監督】横沢紅太郎



【演出助手】~野真理亜



【企画・制作・主催】泣eィコ・ディコ  



【提携】KAAT神奈川芸術劇場



【助成】アサヒグループ芸術文化財団



【協力】魚谷彩会 (ZON) 大山笑吾 舘野百代 飛田ニケ 西邨紀子 藤田真砂子 前澤秀登 横山展子



Diamond Rush e-factory 山田ジャパン 蔵プロダクション



 



「コンサート・リハーサル」特設サイト



https://concertrehearsal.wixsite.com/tokidoki-jido



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2018年12月27日

2018年12/29-2019年2/1の上映スケジュール





2018年12/29-2019年2/1の上映スケジュールが決定しました。

 

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:::::早稲田松竹クラシックスvol.141 成瀬巳喜男監督特集:::::

 

★週の前半と後半で上映作品が変更になります。変則的な上映となりますのでご注意ください。

 

【12/29〜1/4】

 

○浮雲

 

愛を探し愛を求めて流れゆくあわれ漂泊の女―。戦中戦後の混乱期の中で、愛欲の赴くままに流されていく男女を描いた成瀬芸術の最高峰。起伏の激しい物語でありながら、冷徹な視線で男女の緊張感を捉えて、ひとつの愛の形を描ききった傑作。

 

開映時間【12/29〜1/1】10:40/15:05/19:30(〜終映21:35)

       
【12/31のみ】10:40/15:05 ★19:30の回は休映となります。ご了承下さい。

 

(1955年 日本 124分 DCP)

■出演 高峰秀子/森雅之/岡田茉莉子

 

○乱れ雲

 

憂愁の湖畔…、傷つき相寄るふたつの心は永遠の別れに激しく乱れる―。カラー撮影による十和田湖の風光を背景に、交通事故で夫を失った若い美貌の人妻と、その加害者である青年との許されない純愛を描いた、成瀬巳喜男監督の遺作。

 

開映時間【12/29〜1/1】13:00/17:25

 

(1967年 日本 108分 35mm)

■出演 司葉子/加山雄三/草笛光子

 

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○女が階段を上る時 

 

愛に裏切られ、傷つきながら…幸せを求めて、女の命は哀しく燃える。夫の死後、生活のために高級バーの雇われマダムになった女と、その周囲に生きる人間たちを描く。貧しくとも堅気の生活に戻りたいと願うヒロインを高峰秀子が気高く演じた。

 

開映時間【1/2〜1/4】12:10/16:05/20:00(〜終映21:55)

 

(1960年 日本 111分 35mm)

■出演 高峰秀子/森雅之/仲代達矢

 

○山の音

 

溢れくる愁いにひとりきく山の音。愛情のなだれか女の嗚咽か…。川端康成の原作を映画化。鎌倉を舞台に、息子夫婦と暮らす男の複雑な感情を綴る。強い意思を清楚な美しさに秘めた菊子を、原節子が見事に演じている。

 

開映時間【1/2〜1/4】10:20/14:15/18:10

 

(1954年 日本 95分 35mm)

■出演 原節子/上原謙/山村聰

 

 

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:::::NOBODY KNOWS −見捨てられた世界で−:::::

 

【1/5〜1/11】

 

○ビューティフル・デイ

You Were Never Really Here 

 

行方不明の少女を探し出してほしいという依頼が男の元に舞い込む。しかしそれは、いつもと何かが違っていた―。危険な映像世界に全感覚がのみ込まれる。カンヌ映画祭脚本賞&男優賞W受賞!米英の傑出した才能がスパークする衝撃作!

 

開映時間
12:40/16:25/20:10(〜終映21:45)        

 

(2017年 イギリス 90分 PG12 DCP)

■監督・製作・脚本 リン・ラムジー「少年は残酷な弓を射る」

■出演 ホアキン・フェニックス/ジュディス・ロバーツ/エカテリーナ・サムソノフ

 

○ウインド・リバー

WIND RIVER

         

なぜ、この土地では少女ばかりが殺されるのか。カンヌ映画祭〈ある視点部門〉監督賞を受賞した、衝撃のクライム・サスペンス!アメリカ中西部にあるネイティブアメリカンの保留地を舞台に、現代アメリカの闇に隠されている真実を描く。

 

開映時間  10:40/14:25/18:10

 

(2017年 アメリカ/英語 107分 DCP)

■監督・脚本 テイラー・シェリダン

■出演 ジェレミー・レナー/エリザベス・オルセン/ジョン・バーンサル

 

 

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:::::ハラショー!セルゲイ・エイゼンシュテイン 生誕120年、没後70年祭:::::

 

【1/12〜2/1】※1/16〜1/26は休館

★35mmフィルムでの上映を予定しておりますが、フィルムの状態によりデジタル素材となる可能性がございます。予めご了承ください。

 

 

○戦艦ポチョムキン

БРОНЕНОСЕЦ "ПОТЕМКИН"

 

映画作りの基盤“モンタージュ論”を確立させたエイゼンシュテインの代表作。歴史的事件ポチョムキン号の反乱を描く。

 

開映時間 【1/12(土)・1/15(火)・1/28(月)・2/1(金)】11:55/14:55/17:55/20:55(〜終映22:10)

 

(1925年 ソ連 66分)

■出演 アレクサンドル・アントノーフ/グレゴリー・アレクサンドロフ

 

○ストライキ

СТАЧКА 

 

帝政ロシア治下を舞台に、労働者たちのストライキとそれを鎮圧する権力の姿を描く。エイゼンシュテインの長篇第一作。

 

開映時間 【1/12(土)・1/15(火)・1/28(月)・2/1(金)】10:20/13:20/16:20/19:20

 

(1925年 ソ連 86分)

■出演 アレクサンドル・アントノーフ/ミハイル・ゴモロフ

 

 

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○十月

ОКТЯБРЬ 

 

この時、全世界の目がロシアに注がれた!1917年のロシア大革命を「知的モンタージュ」の実験を交えながら描く。

 

開映時間 【1/13(日)・1/29(火)】12:25/16:05/19:45(〜終映21:30)

 

(1928年 ソ連 109分)

■出演 ワシーリー・ニカンドロフ/N・ポポフ

 

 

○全線(古きものと新しきもの)

СТАРОЕ И НОВОЕ

 

農村の集団化と機械化に目覚めていく農婦マルファ。干ばつ。富農との諍い…。素人を起用し、実験的表現を試みた作品。

 

開映時間 【1/13(日)・1/29(火)】10:40/14:20/18:00

 

(1929年 ソ連)

■出演 マルファ・ラプキナ/M・イワーニン

 

 

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○メキシコ万歳

ДА ЗДРАВСВУЕТ МЕКСИКА!

 

メキシコ2000年の歴史と精神を描く。未完フィルムを当時の製作スタッフが編集し47年後に完成させた伝説の映画。

 

【1/14(月)・1/30(水)】12:40/16:20/20:00(〜終映21:30)

 

(1979年 ソ連 86分)

■出演 イサベラ・ヴィリヤセニョル/ダヴィド・リセアガ

 

○アレクサンドル・ネフスキー

АЛЕКСАНДР НЕВСКИЙ

 

エイゼンシュテイン初のトーキー映画。13世紀にチュートン騎士団を破って祖国を防衛した英雄を描く。

 

【1/14(月)・1/30(水)】10:40/14:20/18:00

 

(1938年 ソ連 108分)

■出演 ニコライ・チェルカーソフ/ニコライ・オフロプコフ

 

 

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○イワン雷帝 第1部/第2部

ИВАН ГРОЗНЫЙ     

 

16世紀、内乱時代にロシア統一をはたした皇帝イワン四世の生涯を描く2部作。第1部では封建ロシアを強力な中央集権国家に統一していくまでを、第2部では雷帝とまで恐れられたイワンが専制君主として君臨するまでを描く。歌舞伎の所作事を演技に持ちこむなど、徹底した様式美の追求を行った入魂の大作。

 

【1/27(日)・1/31(木)】<第一部>10:40/14:25/18:10

           <第二部>12:35/16:20/20:05(〜終映21:35)

 

(第1部 1944年:99分 第2部 1945年:88分 ソ連)

■出演 ニコライ・チェルカーソフ/リュドミーラ・ツェリコフスカヤ/カラフィーマ・ビルマン

 

 

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《設備更新に伴う 休館のお知らせ》

 

この度、劇場内の座席やカーペットなど、設備の更新を行うため、下記期間中休館いたします。

 

休館日: 平成31年1月16日(水)〜1月26日(土)

 

平成31年1月27日(日)、早稲田松竹は新しい座席にてリニューアルオープンいたします。これからもお客さまに、快適な環境でご鑑賞いただけるよう努めてまいります。今後も引き続きご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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※大人1,300円 学生1,100円

シニア900円 ラスト1本800円 

どちらかが50歳以上なら夫婦で2,000円 

高校生3名以上なら1人800円 

 

※毎月1日は映画ファンサービスデー 800円でご覧いただけます。

 

※上映番組及び時間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

 

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早稲田松竹映画劇場

新宿区高田馬場1-5-16

TEL:03-3200-8968

FAX:03-3200-8965


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posted by アーツワークス at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・映像系