2018年07月13日

【7/28-9/2】としまアート夏まつり2018 開催!



◆としまアート夏まつり2018◆


日程:2018年7月28日(土)〜9月2日(日)

会場:あうるすぽっと、区民ひろば、ぞうしがや こどもステーション、東武百貨店 池袋店

公式WEBサイト→ https://toshima-saf.jp/


アートと出会えるおまつりとして、毎夏豊島区で開催されている『としまアート夏まつり』。12回目となる今年、区内複数の会場で、様々なジャンルのアーティストによる作品や参加型プロジェクトがおこなわれます。


あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)ではメインプログラムである「子どもに見せたい舞台」シリーズを開催。0歳児から入場可能な演劇公演です。8ヶ所の区民ひろばでは、プロの俳優による「よみしばい」を実施。演劇に触れるきっかけをご用意します。また、アニメーション上映会や親子向けのライブなど、様々な企画も展開されます。子どももおとなも一緒にアートを楽しめる豊島区発の『としまアート夏まつり』に、今年もぜひご期待ください。



【プログラム一覧】

■子どもに見せたい舞台vol.12 おどる童話『THE GIANT PEACH』

振付・構成・演出:スズキ拓朗

日程 8月6日(月)〜12日(日) 全10ステージ 

会場 あうるすぽっと

詳しくはこちら→https://toshima-saf.jp/program01/


■よみしばい『星の王子さま』

アーティスト:Theatre Ort

日程 7月28日(土)〜9月2日(日)

会場 豊島区内 区民ひろば各所

詳しくはこちら→https://toshima-saf.jp/program02/


■アーティストとあそぼう!「親子で遊ぶ からだワークショップ」

アーティスト:松岡大

日程 7月28日(土)@11:00〜12:00 / A13:30〜14:30 入れ替え制

会場 ぞうしがや こどもステーション

詳しくはこちら→https://toshima-saf.jp/program03/


■「スティールパンのデュオライブ!」 親子で楽しむ ぷちライブ!【満員御礼】

アーティスト:トンチ&佐々木謙太朗

日程 8月18日(土)@11:00〜12:00 / A14:00〜15:00入れ替え制

会場 ぞうしがや こどもステーション

詳しくはこちら→https://toshima-saf.jp/program04/

 

■夜空の屋上上映会―短編アニメーションと夕涼み―【満員御礼】

ナビゲーター:水江未来

日程 9月1日(土)18:30〜19:30 ※荒天の場合は翌2日(日)に順延

会場 東武百貨店 池袋店 8F屋上 「スカイデッキ広場」

詳しくはこちら→https://toshima-saf.jp/program05/


【主催】としま文化創造プロジェクト実行委員会

(豊島区、豊島区教育委員会、NPO法人アートネットワーク・ジャパン、NPO法人芸術家と子どもたち、公益財団法人としま未来文化財団)


【助成】 一般財団法人地域創造

平成30年度 文化庁 国際文化芸術発信拠点形成事業(豊島区国際アート・カルチャー都市推進事業)


【としまアート夏まつりに関するお問合せ】

NPO法人アートネットワーク・ジャパン

TEL:03-5961-5200/MAIL:info@toshima-saf.jp


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2018年07月03日

「緑のテーブル2017」プレスリリース第2弾[2018.9.5-6開催]


アーツカレンダー 様


 


平素より大変お世話になっております。


 



クルト・ヨース振付「緑のテーブル」に想を得た岡登志子振付「緑のテーブル2017」の東京公演が、ついに今秋実現します。


「緑のテーブル」は、ちょうど86年前、1932年7月3日に、パリの国際振付コンクールで上演されました。本日は原作の歴史的上演を記念すべき日に当たります。このリリースでは両作品を紹介すると共に、「緑のテーブル2017」の企画背景について説明します。


 


チラシ(PDF版)は以下リンクよりご覧いただけます。ご入用の際は郵送いたしますので、どうぞ本メールアドレス宛にお申し付けください。広報にご協力いただければ幸いです。






 


ニュース・トピック==========================


1. 公演基本情報 <最新版>


2. 緑のテーブル 1932/2017


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1. 公演基本情報 <最新版>


岡登志子振付「緑のテーブル2017」(2017年神戸初演)

http://www.dance-archive.net/jp/news/news_12.html

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[日時]2018年9月5日(水) 20:00開演


        9月6日(木) 20:00開演  (※上演時間:約60分)


 


[会場]ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター


 


[料金]前売 一般 3,000円 | 学生 2,500円 | 団体割引(5名) 12,000円


    当日 一般・学生とも3,500円


 


    チケットカンフェティ



    Tel: 0120-240-540(通話料無料・平日のみ10:00〜18:00)


    ※発券手数料はダンスアーカイヴ構想が負担します。


 


[キャスト/スタッフ]


 振  付:岡登志子  


 美  術:廣中薫


 出  演:垣尾優、桑野聖子、糸瀬公二、文山絵真、佐藤健大郎、山井絵里奈、


      村田圭介、佐伯春樺、奥響子、岡登志子、大野一雄舞踏研究所研究生


 特別出演:大野慶人


 音楽協力:田村ゆう子


 


 主  催:NPO法人ダンスアーカイヴ構想


 共  催:有限会社かんた


 特別協力:ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター


 協  力:大野一雄舞踏研究所、アンサンブル・ゾネ


 助  成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)


 


 


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2. 緑のテーブル 1932/2017

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ヨースは中世絵画「死の舞踏」からこの作品を構想していました。作品は1932年、世界恐慌後の社会不安と閉塞感の只中で発表されました。同年、ドイツ総選挙でナチスが第一党となる中で、作品の音楽を担当する作曲家フリッツ・コーエンがユダヤ人であるために迫害を受け、ヨースらは自らの身を守るため、英国に亡命し活動を続けます。歴史の激動の中で「緑のテーブル」は一貫して観客の支持を得て再演され、「反戦バレエ」と呼ばれてきました。



Kurt Jooss, THE GREEN TABLE Kurt Jooss, THE GREEN TABLE


     


クルト・ヨースの「緑のテーブル」の構成は次のようなものです。


 副題 クルト・ヨースによる死の舞踏


 1. 黒服の紳士達


 2. 別離


 3. 戦闘


 4. 亡命者達


 5. 怒り狂う女


 6. 旅籠屋


 7. 最後に残った男達


 8. 黒服の紳士達


 


クルト・ヨース振付「緑のテーブル」の映像の一部をこちらでご覧頂けます。


 >> フォルクヴァング・バレエ、1967年、モノクロ



 >> ジョフリー・バレエ、カラー



 


 


「緑のテーブル2017」の創作にあたっては、ヨース作品が、死への関心から出発していること、振付が物語に従属せず、踊り手の内的動機に発していること、現実社会との緊張関係を持って上演されてきたこと等に大きな示唆を受けました。「緑のテーブル2017」の構成は以下です。とりわけ、「身体と踊り」では、岡登志子がフォルクヴァング大学で学んだ、ヨースの愛弟子ジャン・セブロンの身体訓練技法(メソッド)をダンサー全員が行います。ヨースが作り上げた動きの構造を顕在化し、現代において踊ることの意味を問いかける為、敢えて非物語的な要素を作品に取り込んでいます。



岡登志子「緑のテーブル2017」(撮影:阿波根治) 岡登志子「緑のテーブル2017」(撮影:阿波根治)


(撮影:阿波根治)


 1. 風と政治家達


 2. 死神


 3. 兵士、利得者、難民、パルチザンそれぞれのソロ


 4. 母


 5. 娼婦達


 6. 身体と踊り


 7. 死神


 8. 風と政治家達


 


 >>「緑のテーブル2017」PV



 


 


本件についてのお問い合せ、写真等のご請求は下記にご連絡ください。


ご紹介をご検討いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


 


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NPO法人ダンスアーカイヴ構想(担当:溝端)



Email : press@dance-archive.net



Twitter : @dance_archive


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※今後ダンスアーカイヴ構想からのプレス配信がご不要な方は、本メールにそのままご返信ください。
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2018年07月02日

【Dance Archive Network News 018】「緑のテーブル2017」再演のお知らせ

2018年7月2日発行

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NPO法人ダンスアーカイヴ構想(Dance Archive Network−DAN) http://dance-archive.net/
(大野一雄舞踏研究所のアーカイヴ活動を引き継いだNPO法人ダンスアーカイヴ構想の活動を、不定期のメールニュースでお知らせします)

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「緑のテーブル2017」東京公演のお知らせです。本日よりチケット発売します。

●●● 「緑のテーブル2017」東京公演 ●●●
http://www.dance-archive.net/jp/news/news_12.html

1932年に発表されたクルト・ヨースのダンス作品「緑のテーブル」を足がかりに、2017年に神戸で初演された「緑のテーブル2017」。クルト・ヨースが設立し、ピナ・バウシュも学んだフォルクヴァング芸術大学を卒業した岡登志子の振付で、ダンスの古典作品が、今を生きる私達にどのような意味を持つかを問う作品です。今年4月の名古屋での再演に続き、今秋東京で再演します。

2018年9月5日(水)・6日(木) 20:00〜
会場: ゲーテ・インスティトゥート/東京ドイツ文化センター(東京都港区赤坂7-5-56)
チケット:[前売り]一般3,000円/ 学生2,500円/ 団体割引(5名) 12,000円
     [当日] 一般・学生共3,500円

振付:岡登志子/ 美術:廣中薫
出演:垣尾優、桑野聖子、糸瀬公二、文山絵真、佐藤健大郎、山井絵里奈、村田圭介、佐伯春樺、奥響子、岡登志子、大野一雄舞踏研究所研究生/ 特別出演:大野慶人 
音楽協力:田村ゆう子

主催 NPO法人ダンスアーカイヴ構想/共催 有限会社かんた/ 特別協力 ゲーテ・インスティトゥート/東京ドイツ文化センター/ 協力 大野一雄舞踏研究所、アンサンブル・ゾネ/助成 アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

●関連企画「アペロ!アペロ!」
「アペロ」は、アペリティフ(食前酒)のこと。「緑のテーブル2017」東京公演は平日夜の上演です。お仕事帰りに一息つけるよう、19時から開演時間まで、会場ロビーにドリンクと軽食をご用意します。ビール、ワイン、ソフトドリンクと軽食がセットで一律500円。アペロでリラックスして、ダンスを楽しむ一夜を!

→詳細情報 http://www.dance-archive.net/jp/news/news_12.html (チラシのダウンロードあり)
→ダンスアーカイヴ構想会報12号 http://www.kazuoohnodancestudio.com/common/pdf/DANnews12.pdf
「アーカイヴが拓くダンスの未来:1932年『緑のテーブル』から『緑のテーブル2017』へ」(愛知県芸術劇場シニアプロデューサー、唐津絵理氏寄稿)

<チケット取扱い> 2018年7月2日(月)販売開始!
チケットカンフェティ http://confetti-web.com/greentable2017
Tel: 0120-240-540(通話料無料・平日10 :00〜18:00 土日祝日はご利用頂けません)
※カンフェティのチケット発券手数料はダンスアーカイヴ構想が負担します。

<お問い合わせ> ダンスアーカイヴ構想 TEL:03-3450-6507/E-MAIL:info@dance-archive.net
Facebook : @DanceArchiveNetwork Twitter : @dance_archive


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【発行】NPO法人ダンスアーカイヴ構想
Email: info@dance-archive.net
Tel/Fax : 03-3450-6507
【配信停止】お手数ですが、本メールを info@dance-archive.net にご転送下さい。

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2018年06月28日

早稲田松竹2018年7/7-2018年8/3上映スケジュール

20187/7-20188/3の上映スケジュールが決定しました。

 

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:::::現代的恋愛(近づきたいけど近づけない!)白書:::::

 

7/77/13

 

○勝手にふるえてろ

 

開映時間 10:40/15:15/19:50(〜終映21:50)

 

“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?恋愛に臆病で、片思い経験しかないヨシカが、もがき苦しみながら自分を解き放つ!ラブコメ史上最もキラキラしていない主人公の暴走する恋の行方を描いた痛快エンターテインメント!  

 

2017年 日本 117分 DCP

■監督・脚本 大九明子「恋するマドリ」

■出演 松岡茉優/渡辺大知/石橋杏奈/北村匠海

 

○ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ

 THE BIG SICK

開映時間 12:55/17:30

 

家族は交際反対、彼女はまさかの昏睡状態!?異文化交際に立ち塞がるトラブルと騒動を、愛と笑いでハッピーに変えた2人とその家族を描く、感動のクロスカルチャー・トゥルーストーリー!わずか5館から全米を虜にしたハートフルコメディー。

 

2017年 アメリカ 120分 DCP

■監督 マイケル・ショウォルター 製作総指揮 ジャド・アパトー

■出演 クメイル・ナンジアニ/ゾーイ・カザン/ホリー・ハンター

 

 

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:::::ギレルモ・デル・トロ監督特集:::::

 

7/147/20

 

○シェイプ・オブ・ウォーター

The Shape of Water

 

開映時間 10:40/15:10/19:40(〜終映21:50)

 

声を失くした孤独なイライザと、遠い海から連れて来られた“彼”。冷戦下のアメリカで、二人は種族を超えて恋に落ちるが…。奇才ギレルモ・デル・トロ監督が描く、切なくも愛おしい愛の物語。2018年アカデミー賞作品賞ほか最多4!

 

2017年 アメリカ 124分 R15+ DCP

■監督・製作・脚本・原案 ギレルモ・デル・トロ「パシフィック・リム」

■出演 サリー・ホーキンス/マイケル・シャノン/オクタヴィア・スペンサー

 

○パンズ・ラビリンス

PAN'S LABYRINTH

 

開映時間 13:00/17:30

 

だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。スペイン内戦下を舞台に、現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。全世界の心を揺さぶった感動の傑作。アカデミー賞3部門受賞。

 

2006年 スペイン・メキシコ 119分 PG12 35mm

■監督・製作・脚本 ギレルモ・デル・トロ

■出演 セルジ・ロペス/マリベル・ベルドゥ/イバナ・バケロ

 

 

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:::::香港映画90'sゴールデン・エイジ:::::

 

7/217/27

 

○欲望の翼 デジタルリマスター版

阿飛正傳/DAYS OF BEING WILD

 

開映時間 12:30/16:20/20:10(〜終映21:50)

 

196041631分前、君は僕といた。この1分を忘れない―。60年代の香港で若者たちが織り成す恋愛模様を疾走感あふれる映像美で描き、カーウァイ監督の名を一躍世界に知らしめた青春群像劇。

 

1990年 香港 95分 DCP

■監督・脚本 ウォン・カーウァイ「恋する惑星」

■出演 レスリー・チャン/マギー・チャン/カリーナ・ラウ/トニー・レオン/ジャッキー・チュン/アンディ・ラウ

 

○メイド・イン・ホンコン/香港製造 4Kレストア・デジタルリマスター版

香港製造/MADE IN HONG KONG

 

開映時間 10:30/14:20/18:10

 

今は、もっと生きたい。行き場を失った少年少女の激しくも美しい衝動を、返還直前の香港の街の息吹きとともに、リアルかつスタイリッシュに描いた青春ストーリー。不朽の名作が20年の歳月を経て、4Kレストア・デジタルリマスター版で甦る!

 

1997年 香港 108分 PG12 DCP

■監督・脚本 フルーツ・チャン「ハリウッド★ホンコン」

■出演 サム・リー/ウェンダース・リー/ネイキー・イム

 

 

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:::::ペドロ・コスタ レトロスペクティブ:::::

★変則的なスケジュールになりますのでご注意ください。

 

7/288/3

 

○コロッサル・ユース

Colossal Youth/Juventude em marcha

 

開映時間 【7/28()8/1()10:40/13:30/16:20/19:10(〜終映21:45)

 

リスボン郊外に住むヴェントゥーラが、貧民窟と新しい集合住宅の間を彷徨いながら、住民たちと対話を重ね、自分の場所を見出そうとしていく壮大な叙事詩。

 

2006年 ポルトガル・フランス・スイス 155分 35mm

■監督・脚本・撮影 ペドロ・コスタ

■出演 ヴェントゥーラ/ヴァンダ・ドゥアルテ/イザベル・カルドーゾ

 

1本立て上映です。

ラスト一本割引はございませんのでご注意ください。

 

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○ヴァンダの部屋

No Quarto da Vanda

 

開映時間 【7/29()7/31()8/2()10:00/13:15/16:30/19:45(〜終映22:45)

 

突き刺さる「奇跡」。リスボンの移民街の苛酷な現実を映し出したドキュメンタリー。ヴァンダという女性の日常を通して濃密な映像と物語、時間が語られる。

 

2000年 ポルトガル・ドイツ・フランス 178分 35mm

■監督・脚本・撮影 ペドロ・コスタ

■出演 ヴァンダ・ドゥアルテ/ジータ・ドゥアルテ/レナ・ドゥアルテ

 

1本立て上映です。

ラスト一本割引はございませんのでご注意ください。

 

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○あなたの微笑みはどこに隠れたの?

Ou Git Votre Sourire Enfoui?

 

開映時間 【7/30()8/3()12:25/16:15/20:05(〜終映21:50)

 

創作のプロセス・瞬間や、ときに滑稽でさえある映画作家ストローブ=ユイレ夫婦の映画への愛を、膨大な議論や感情のやりとりを通じて描くドキュメンタリー。

 

2001年 ポルトガル・フランス 104分 35mm

■監督・撮影 ペドロ・コスタ

■出演 ダニエル・ユイレ/ジャン=マリー・ストローブ

 

8/3「あなたの微笑みはどこに隠れたの?」2005の回上映後、諏訪敦彦監督(『ライオンは今夜死ぬ』監督)、土田環氏(早稲田大学教員・映画研究者)をお招きしてトークショーを開催いたします。

 

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○何も変えてはならない

Ne change rien

 

開映時間 【7/30()8/3()10:30/14:20/18:10

 

愛を歌う、美しく生きる。友情と敬愛をもってフランス人女優ジャンヌ・バリバールの歌手活動を記録した、至高のドキュメンタリー。

 

2009年 ポルトガル・フランス 103分 35mm

■監督・撮影 ペドロ・コスタ

■出演 ジャンヌ・バリバール/ロドルフ・ビュルジェ/エルヴェ・ルース

 

 

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※大人1,300円 学生1,100

シニア900円 ラスト1800円 

どちらかが50歳以上なら夫婦で2,000円 

高校生3名以上なら1800円 

 

※毎月1日は映画ファンサービスデー 800円でご覧いただけます。

 

※上映番組及び時間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

 

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早稲田松竹映画劇場

新宿区高田馬場1-5-16

TEL03-3200-8968

FAX03-3200-8965

URLhttp://www.wasedashochiku.co.jp/

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2018年06月13日

速報!「緑のテーブル2017」東京公演決定![2018.9.5-6]

アーツカレンダー 様

 

平素より大変お世話になっております。

 

クルト・ヨース原作の「La Table Verte」(1932) に想を得て、岡登志子の振付により創作された作品「緑のテーブル2017」。今秋、神戸・名古屋で好評を博した本作の東京公演を開催いたします。



 >> 予告映像はこちら https://www.youtube.com/watch?v=2-ZeqXnQOLE



ニュース・トピック==========================

1. 公演基本情報

2. 「緑のテーブル」から「緑のテーブル2017」へ

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1.
公演基本情報

【東京公演】岡登志子振付「緑のテーブル2017

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[日時]2018年9月5日(水) 20:00開演

       9月6日(木) 20:00開演  (※上演時間:約60分)

[会場]ゲーテ・インスティトゥート東京ドイツ文化センター

 

[料金]チケットカンフェティにて7月2日(月)より発売予定

    前売 一般3,000円|学生2,500円|団体割引(5名) 12,000円

    当日 一般・学生とも3,500円

[キャスト/スタッフ]

 振  付:岡登志子  

 美  術:広中薫

 出  演:垣尾優、佐藤健大郎、桑野聖子、糸瀬公二、文山絵真、山井絵里奈、

      村田圭介、佐伯春樺、奥響子、岡登志子、大野一雄舞踏研究所研究生

 特別出演:大野慶人

 

 主  催:NPO法人ダンスアーカイヴ構想

 共  催:有限会社かんた

 特別協力:ゲーテ・インスティトゥート東京ドイツ文化センター

 協  力:大野一雄舞踏研究所、アンサンブル・ゾネ

 助  成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

 



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2.
「緑のテーブル」から「緑のテーブル2017」へ

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「緑のテーブル2017」(撮影:阿波根治)


(撮影:阿波根治)


「La Table Verte[緑のテーブル]」は、ドイツ表現主義舞踊の巨匠クルト・ヨース振付により1932年に発表されました。中世の絵画「死の舞踏」から構想したと言われる本作は、発表当時、ナチス台頭に対する強いメッセージ性を持つ作品として「反戦バレエ」とも呼ばれ、今日まで現代バレエの古典として世界各地で数多く再演されてきました。

コンテンポラリーダンスの振付家ピナ・バウシュもヨースに師事し、60年代には同作品に出演しています。また、ドイツ表現主義舞踊に傾倒した若き日の大野一雄にも大きな感動と影響を与えました。



 「緑のテーブル 2017」は、激動の歴史に深く関わったこの作品からインスピレーションを得て、原作の振付や音楽を一切使わずに新たに創作されました。創作の動機は、原作振付の復刻にはなく、時代を超えて受け継がれ、再演を続けてきた舞踊作品の「生命」に思いを馳せ、「舞踊の未来」について考えることにあります。

振付の岡登志子は、ヨースが創立したドイツのフォルクヴァング芸術大学の出身。また本作には、大野一雄の子であり舞踏家の大野慶人も出演します。今を生きるわたしたちにとって、古典作品がどのような意味を持つかを問う試みです。



「緑のテーブル2017」上演歴

2017年3月 神戸アートヴィレッジセンター(初演)

      >> ダンスアーカイヴ構想会報第3号掲載(大阪大学古後奈緒子氏)

2018年4月 愛知芸術文化センター

      >> ダンスアーカイヴ構想会報第12号掲載(愛知県芸術劇場唐津絵理氏)

 

 

本件についてのお問い合せ、写真等のご請求は下記にご連絡ください。

ご紹介をご検討いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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NPO法人ダンスアーカイヴ構想(担当:溝端)

http://www.dance-archive.net

Email : press@dance-archive.net

Facebook : @DanceArchiveNetwork

Twitter : @dance_archive

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※今後ダンスアーカイヴ構想からのプレス配信がご不要な方は、本メールにそのままご返信ください。
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