2018年02月01日

【Dance Archive Network News 010】本日締切! 北千住BAP Night出演者公募のお知らせ

2018年2月1日発行

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NPO法人ダンスアーカイヴ構想(Dance Archive Network) http://dance-archive.net/
(大野一雄舞踏研究所のアーカイヴ活動を引き継いだNPO法人ダンスアーカイヴ構想の活動を、不定期のメールニュースでお知らせします)

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2月9日(金)〜11日(日)、川口隆夫・田辺知美「ザ・シック・ダンサー〜土方巽『病める舞姫』をテキストに」を開催します。
関連プログラムとして10日の夜はオールナイトで土方巽に影響を受けた公募作品を連続上演。公募締切は本日、ふるってご参加ください。

●●● オールナイトプログラム「北千住BAP Night」●●●
舞踏は今や、「Butoh」として世界に広く普及しています。DANでは、国内外の舞踏家、集団の活動状況を可能な限り調査し、舞踏家の足跡を広く共有したいと考えています。この調査事業の一環として、下記の通り、公募作品を募集します。「生きた表現」で貴方の舞踏の現在を語ってください。

2018年2月10日(土) 会場:北千住BUoY (北千住駅から徒歩6分 http://buoy.or.jp/)
<タイムテーブル>
24:00 - 25:15土方巽「東北歌舞伎計画」ビデオ上映
25:30 - 27:30 公募作品連続上演 (延長戦アリ) 
27:30 - 始発迄 DJ あり
(入場料:1,000円 ワンドリンク付き)

*公募作品募集要項*
ジャンル不問、ダンス以外も可。展示応相談。「土方巽に影響を受けた」と貴君自身が考える作品を7分以内で上演して下さい。
照明、音響、プロジェクターはこちらで準備するマスタープラン内で使用可。参加費無料、ギャラなし。但し、BAP上演作品「ザ・シック・ダンサー」公演にご招待、オールナイトプログラムワンドリンク付き入場券を3枚提供します。
また静止画と動画の公演記録を後日提供します。応募受付先着順8組み程度を受入れ予定。

−応募資料−
・略歴 1000字以内
・作品解説 1000字以内
・作品画像 静止画及び動画のファイル

応募〆切 2月1日 参加可否の連絡を2月5日にお伝えします。
応募方法 メールのみ info@dance-archive.net にお送り下さい
リハーサル時間は2月10日17:00〜20:30で応相談

●●● 舞踏アーカイヴプロジェクト(BAP) ●●●
川口隆夫・田辺知美「ザ・シック・ダンサー 〜土方巽『病める舞姫』をテキストに」

2018年2月9日(金)21:00/ 10日(土)15:00, 21:45(終演後オールナイトプログラム)/ 11日(日)17:30
会場: 北千住BUoY
チケット:一般 前売2,000円 当日3,000円/学生 前売1,500円 当日2,000円 
ペアチケット(同日2名様分) 前売3,500円 当日5,000円
http://www.dance-archive.net/jp/news/news_07.html

●●● ダンスアーカイヴプロジェクト2018(DAP) ●●●
木野彩子レクチャーパフォーマンス「ダンスハ體育ナリ? 其ノ弐 建国体操ヲ踊ッテミタ」
2018年2月11(日)  11:00, 14:30
会場: 明治神宮外苑 聖徳記念絵画館会議室
チケット:完全予約制 一般 2,000円/学生 1,000円
http://www.dance-archive.net/jp/news/news_08.html

*BAP・DAP通し券(前売りのみ)3,000円

<チケット取扱い>
◆e+ イープラス(http://eplus.jp
購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
◯BAP http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002249641P0030001
◯DAP http://eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002249605P0030001

◆ダンスアーカイヴ構想 予約受付
氏名、連絡先、観覧日時を下記までご連絡ください。
TEL:03-3450-6507  E-MAIL:info@dance-archive.net

主催  NPO法人ダンスアーカイヴ構想 
(BAP) 共催 有限会社かんた/助成 アーツカウンシル東京 (公益財団法人東京都歴史文化財団)
(DAP) 共催 有限会社かんた・キノコノキカク/後援 鳥取大学地域学部附属芸術文化センター/助成 独立行政法人芸術文化振興基金

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【発行】NPO法人ダンスアーカイヴ構想
Email: info@dance-archive.net
Tel/Fax : 03-3450-6507
【配信停止】お手数ですが、本メールを info@dance-archive.net にご転送下さい。

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2018年01月22日

[イベント情報掲載依頼] 2/7(水) 開催 公開講座「技術を深める(第3回)」

掲示板_180111掲載依頼情報.docx
gijyutsu.jpgアーツカレンダー
ご担当者さま

平素より大変お世話になっております。

TARLにて開催いたします公開講座のお知らせをぜひ御サイトにてご掲載いただきたくご連絡差し上げます。

2/7(水)開催 「「技術を深める(第3回)」の参加申し込み募集を開始いたしました。

・開催情報
添付いたしますので、添付内容をご確認ください。

・添付画像
添付いたしますので、添付内容をご確認ください。

お忙しいところ恐縮ですが、ご興味お持ちいただけましたら幸いです。

何卒よろしくお願い申し上げます。

TARL事務局(一般社団法人ノマドプロダクション)
脇屋佐起子
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2018年01月17日

劇団文化座公演『三婆』(高知市民劇場第330回例会)









'18. 1.16. 会場:高知市文化プラザかるぽーと大ホール


 '65年のあの日、かぼちゃ婆の正妻松子(佐々木愛)がもし撤回しなければ、十年後の'75年には四人とも既にこの世を去っていたに違いないと思った。老境にあっての一番の酷が孤独に他ならないことを印象深く描出していた気がする。


 原作者(有吉佐和子)が女性だからかもしれないが、三婆のみならず若い花(山粼麻里)も含め、女性の暗部が鮮やかに炙り出されていたように思う。そこを笑いに仕立てている作品であることが明確に伝わって来つつも、その見事な鮮やかさに生なリアルさを感じて、笑うに笑えない辟易が湧いたりもしたのは、自分が女性ではないからかもしれない。女性たちに比べると、重助(佐藤哲也)や辰夫(筆内政敬)といった男性陣は、老いも若きも、実に素直で他愛もない存在であることに微苦笑を誘われた。


 それにしても、三婆それぞれのキャラ立ちは流石だった。とりわけ際立っていたのが電気クラゲの小姑タキで、演じていた有賀ひろみに感心。キツネと呼ばれていた妾の駒代(阿部敦子)もなかなかのキャラだったけれども、やはりタキには及んでいなかったような気がする。


 '75年と言えば、翌年に大学進学で僕が上京した時期だ。美濃部都政下にあり、本作でも無料化された老人医療費の話とともに高齢者の都営交通無料パスやら多摩動物園の入園券の配布やらがされていた。かつての高齢者福祉の手厚さを見せているようでもあり、行政の福祉サービスというものが、高齢者が生きていく上で真に必要なサービスとはズレていることを風刺しているようでもあり、微妙なニュアンスとなっていたことが時代状況の隔世を語っていて興味深かった。また、舞台では60代から70代の婆として語られていたが、観ている側の感覚からすれば、最後の場面は70代から80代でないとしっくりこなくなっている気がする。


 ちょうど三十年前となる '88年9月の例会で観たときの文化座公演は脚色・演出とも小幡欣治だったものが、当然ながら、演者・演出とも違っているものの、同じ小幡による台本を使っているから、70代〜80代にはならないわけだ。当時、三十歳だった僕が『三婆』をどう観たのかと思って探してみたが、観賞メモを残していなかった。あの頃は、今のような例会感想文集を発行していなかったのか、自分が寄稿していないので残していないのか不明だが、少し残念に思った。








  ヤマ

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/


          (『間借り人の映画日誌』)

http://www.arts-calendar.co.jp/YAMAsan/Live_bibouroku.html

          (『ヤマさんのライブ備忘録』)





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2018年01月12日

[イベント情報掲載依頼] 2/7(水) 開催 公開講座「技術を深める(第3回)」

アーツカレンダー
ご担当者さま

 平素より大変お世話になっております。

 TARLにて開催いたします公開講座のお知らせをぜひ御サイトにてご掲載いただきたくご連絡差し上げます。

 2/7()開催 「技術を深める(3)」の参加申し込み募集を開始いたしました。

 

・開催情報

以下リンクよりダウンロードをお願いいたします。

http://firestorage.jp/download/9252747e3d4011061a2ea7e3ae76aa472fb54d9b

 

・添付画像

以下リンクよりダウンロードをお願いいたします。

http://firestorage.jp/download/a24dbedb74210900e50dd97f8a3853b44c6223e2

 

お忙しいところ恐縮ですが、ご興味お持ちいただけましたら幸いです。

 何卒よろしくお願い申し上げます。

 

TARL事務局(一般社団法人ノマドプロダクション)

脇屋佐起子



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2017年12月12日

【Dance Archive Network News 008】Dance Archive Project in Tokyo 2017開催のお知らせ

2017年12月12日発行

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NPO法人ダンスアーカイヴ構想(Dance Archive Network) http://dance-archive.net/
(大野一雄舞踏研究所のアーカイヴ活動を引き継いだNPO法人ダンスアーカイヴ構想の活動を、不定期のメールニュースでお知らせします)

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今週金曜日より、東京にて“Dance Archive Project in Tokyo 2017「たしかな心と眼」ウィリアム・クライン×大野慶人×アノーニ”を開催します。

●●● Dance Archive Project in Tokyo 2017「たしかな心と眼」ウィリアム・クライン×大野慶人×アノーニ ●●●
ダンスアーカイヴに何ができるのか? ダンスアーカイヴの未来とは? 踊りを継承するとは? さまざまな問いにさまざまなアプローチで迫る9日間。3Dスキャンで計測した大野慶人の「動きのアーカイヴ」、ウィリアム・クラインが舞踏誕生時の肉体を捉えた600点を超える未発表の写真映像、その画像から展開するさまざまな肉体によるパフォーマンス、大野慶人とアノーニの公演など、未知の舞踏に出会えます。15日・16日は展示、公演共に入場無料です。

イベント詳細→ http://dance-archive.net/jp/news/news_06.html

2017年12月15日(金)〜23日(土)
会場:寺田倉庫G1ビル・5階
(品川区東品川2-6-10  りんかい線・東京モノレール 天王洲アイル駅より徒歩5分)

<料金・時間・公演内容> *公演中は一部展示をご覧いただけません
◆12月15日(金)入場無料(予約不要)
15:00〜21:00 展示 
19:30〜 大野慶人ソロ「花と鳥 抄」
(終演後にオープニングパーティあり *飲食は有料です)

◆12月16日(土)入場無料(予約不要)
11:00〜21:00 展示 
13:00〜 川口隆夫とジョアンナ&ゲスト「Crab Dancers’ Parade: Work in Progress」
    ゲスト:横浜光ボクシングジム現役ボクサー、鯉渕健と山口号珠+岡登志子
18:00〜 大野慶人ソロ「花と鳥 抄」 

◆12月17日(日)
11:00〜21:00 展示 〜展示観覧のみ 1,500円
13:00〜 川口隆夫とジョアンナ&ゲスト「Crab Dancers’ Parade: Work in Progress」
ゲスト:横浜光ボクシングジム現役ボクサー、鯉渕健と山口号珠+松岡大(山海塾)+岡登志子
    〜展示+公演観覧 3,000円

◆12月18日(月)
13:00〜21:00 展示 〜展示観覧のみ 1,500円
19:30〜 川口隆夫とジョアンナ&ゲスト「Crab Dancers’ Parade: Work in Progress」
ゲスト:ソケリッサ!+砂山典子 〜展示+公演観覧 3,000円

◆12月19日(火)
13:00〜21:00 展示 〜展示観覧のみ 1,500円
19:30〜 川口隆夫とジョアンナ&ゲスト「Crab Dancers’ Parade: Work in Progress」
ゲスト:白井剛+松岡大(山海塾)+上杉満代 〜展示+公演観覧 3,000円

◆12月20日(水)
13:00〜21:00 展示 〜展示観覧のみ 1,500円
19:30〜 川口隆夫とジョアンナ&ゲスト「Crab Dancers’ Parade: Work in Progress」
ゲスト:白井剛+松岡大(山海塾)+上杉満代 〜展示+公演観覧 3,000円

◆12月21日(木)
13:00〜21:00 展示 〜展示観覧のみ 1,500円
19:30〜 アノーニ×大野慶人「たしかな心と眼」 〜展示+公演観覧 5,000円(完売)

◆12月22日(金)
13:00〜21:00 展示 〜展示観覧のみ 1,500円
19:30〜 アノーニ×大野慶人「たしかな心と眼」 〜展示+公演観覧 5,000円(完売)

<展示>
◆大野慶人「Digital 3D in Motion」
大野慶人の舞踏を、VR(ヴァーチャル・リアリティー)で体験する初の試み。
VRコンテンツ制作:比嘉了(backspaetokyo)。コンテンツ制作には、一部を(地独)東京都立産業技術研究センターと(株)ケイズデザインラボが技術開発。

◆ウィリアム・クライン「TOKYO1961 アーカイヴ」ムーヴィー&VR
1961年、アスベスト館および新橋と銀座の路上で繰り広げられた土方巽・大野一雄・大野慶人のパフォーマンス。ウィリアム・クラインが活写し、ほとんどが未公開だった652点の写真を、映像とVRで体験。
ムーヴィー制作:齊藤正和 VRコンテンツ制作:右左見拓人(backspacetokyo)

◆ダンスアーカイヴから写真、美術、映像を観る
さまざまなアーティストの被写体となってきた大野一雄・大野慶人。渡邊晃一の彫刻、諏訪敦の絵画、ティム・ウォーカーの写真など、マテリアルの違う舞踏家像に出会う。

<公演>
◆大野慶人ソロ「花と鳥 抄」 
土方巽と大野一雄とともに歩み、舞踏の始まりからの歴史を知る、生けるアーカイヴとも言える大野慶人の代表作。

◆川口隆夫とジョアンナ・コンスタンティン&ゲスト「Crab Dancers’ Parade: Work in Progress」
「病める舞姫をテキストに―2つのソロダンス」「大野一雄について」等、舞踏をパフォーマンスしてきた川口隆夫とさまざまなゲスト達が、ウィリアム・クラインが捉えた写真から、舞踏の始まりの肉体を抽出。音楽は、アノーニと長年活動を共にしてきたジョアンナ・コンスタンティン。

◆アノーニ×大野慶人「たしかな心と眼」
2010年の「Antony and the Ohnos」から7年を経て、アノーニと大野慶人の東京での再会が実現。

<チケット取扱い>
*15日・16日は直接会場へお越しください。入場者数が定員を超える場合には、入場を制限する場合がございますことをご了承ください。
◆e+ イープラス(http://eplus.jp
購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
・アノーニ×大野慶人「たしかな心と眼」(完売しました)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002244767P0030001
・川口隆夫×ジョアンナ・コンスタンティン&ゲスト
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002244769P0030001
・【展示】ダンスアーカイヴの未来
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002244774P0030001

◆ダンスアーカイヴ構想 予約受付
氏名、連絡先、観覧日時を下記までご連絡ください。
TEL:03-3450-6507  E-MAIL:info@dance-archive.net

主催  NPO法人ダンスアーカイヴ構想 
共催  Canta Co.Ltd 
協力  大野一雄舞踏研究所、株式会社 K'S DESIGN LAB、株式会社間チルダ、株式会社レイ、FIG LAB 、横浜光ボクシングジム
協賛  BNPパリバ・グループ

会場周辺地図:寺田倉庫 G1ビルは、地図上のNo.6の建物です→ https://www.terrada.co.jp/ja/company/tennoz/ 
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【発行】NPO法人ダンスアーカイヴ構想
Email: info@dance-archive.net
Tel/Fax : 03-3450-6507
【配信停止】お手数ですが、本メールを info@dance-archive.net にご転送下さい。

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