2018年10月02日

11/13(火)太田ゆかり TERRITORHYTHM 新作「Reflexions」?反映?

太田ゆかり TERRITORHYTHM 新作  
DANCE × MUSIC Collaboration  
「Reflexions」〜反映〜
DANCE×PIANO

バッハ・バルトーク・ペルト… 反映し合う身体と音。
コンテンポラリーダンスとピアノの共演。

●11月13日(火)
 15:00開演(14:30開場)
 19:00開演(18:30開場)

●会場:MUSICASA
  東京都渋谷区西原3-33-1 TEL:03-5454-0054
  (代々木上原駅]東口より徒歩2分)

●演出・構成・振付:太田ゆかり
●音楽:村上明子    
●出演 Dance 太田ゆかり Piano 村上明子

●チケット料金:前売 3800円 学生 3500円(前売のみ)/ 当日4300 円

●ご予約・お問い合わせ:TERRITORHYTHM テリトリズム
 E-mail:share11project@gmail.com

公演HP
http://yukari-ota.jimdo.com

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東京キャラバン in 高知“KOCHI KARVAN 夢幻行脚?”









'18. 9.16.  会場:県立美術館・中庭


 知り合いからの誘いも受けたし、観覧無料だし、と出向いたのだが、まるでピンとこなかった。KUTVで放映されていたローカル長寿番組『歌って走ってキャラバンバン』をもじった運びで“高知のスゴい文化”たる参加アーティストとして、山田太鼓伝承会やカポエイラ バトゥーキ ジャパオ高知、高知県庁正調よさこいクラブなどを紹介していく舞台構成で始まった公演を観ながら、なんだかなぁと思ったのだが、その後も観続けているうちに、高知の文化素材を使って“創造しているのではなく消費している感じ”のようなものが湧いてきた。


 そもそもこれは何なのだろうと思って、帰宅後、当日配布されたリーフレット「TOKYO CARAVAN 2018」を読んでみると、そこに記された野田秀樹の言葉に、東京オリンピックに便乗した太鼓持ち企画だったのかと妙な納得感を覚えた。だいたい“東京キャラバン”などというネーミングからして気に食わないという気がしてきた。


 それにしても、チラシに記された“高知のスゴい文化”としての抽出は、どんな基準のもとに、誰がどういう形で行ったのだろう。リーディングアーティストとしてクレジットされている木ノ下裕一の示した基準に沿って高知県文化財団が提供した情報をもとに、木ノ下が選定したというのが順当な線だと思うのだが、もしそうだったとしたら、公演以上に、木ノ下の示した基準とそれにより県文化財団が提供した情報のほうが、より興味深いように思われた。











  ヤマ

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/ 

   (『間借り人の映画日誌』)

http://www.arts-calendar.co.jp/YAMAsan/Live_bibouroku.html

   (『ヤマさんのライブ備忘録』)





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2018年09月28日

Butoh Research 2018「海外における舞踏の実際調査」プレスリリース


アーツカレンダー 様


 


平素より大変お世話になっております。


 


NPO法人ダンスアーカイヴ構想は、舞踏という無形の財産を保存・継承するためのアーカイヴ構築を目指し、活動を行なっています。


本リリースでは、ダンスアーカイヴの活用から生まれた作品「大野一雄について」のツアー情報と、弊団体が昨年度より継続的に実施している舞踏の実態調査についての最新情報をお届けします。


 


ニュース・トピック ========================================


1. 川口隆夫「大野一雄について」2018年秋ヨーロッパ&アジアツアー


2. Butoh Research 2018「海外における舞踏の実態調査」実施


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1. 川口隆夫「大野一雄について」2018年秋ヨーロッパ&アジアツアー



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川口隆夫「大野一雄について」は2013年8月に初演され、以来5年間、通算32都市60回の上演を重ねてきました。大野一雄の記録ビデオの緻密な分析と、彼の主演映画「O氏の肖像」の大胆な再解釈から生まれた本作は、世界中で高く評価され、2016年にはニューヨーク・ベッシー賞にもノミネートされました。この秋、大野一雄に縁のあるパリ市立劇場公演を皮切りに、4都市を巡るヨーロッパ&アジアツアーを行います。



川口隆夫「大野一雄について」公演写真(2017、ウィーン)


 


*ツアースケジュール*



           (Festival d’Automne à Paris, Japonismes 2018)



・10月23日     フィリピン・ マニラ|パワーマックセンター


           (1SA: Solo Arts Platform – Manila)


・10月26日〜28日 タイ王国・バンコク|チャングシアター / ピチェ・クランチェン劇場


 


*関連イベント*



 9月27日 マドリッド・カルロス3世大学 入場無料 登壇者:川口隆夫、Eva Paloma Sanz Guillén


・[展覧会]Kazuo Ohno, une traversée du siècle (大野一雄 世紀を超えて)


 10月2日〜6日 パリ市立劇場エスパス・カルダン 入場無料


・[展覧会]Un movimiento que se resiste a ser fijado: Kazuo Ohno y La Argentina (固定を拒む動き : 大野一雄とラ・アルヘンティーナ)


 10月10日〜2019年2月15日 レイナソフィア国立現代美術館ライブラリー 入場無料


 


>> 「大野一雄について」特設ページ http://www.kawaguchitakao.com/ohnokazuo/


 


 



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2. 舞踏リサーチ2018「海外における舞踏の実態調査」実施



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舞踏は、1960年代の日本に生まれ、今日ではBUTOHという呼称で全世界に新たな広がりを見せています。NPO法人ダンスアーカイヴ構想は、昨年度より、このような舞踏の現況を把握することを目的としたアンケート調査を行なっています。


初年度にあたる2017年度は、日本国内で活動する舞踏家/ダンサー/振付家等を対象に調査を実施し、125件の有効回答を得ました。報告書は、以下リンクよりご覧ください。


 


>> 2017年度調査レポート http://www.dance-archive.net/jp/butoh/butoh_01.html


 


本年度は、引き続き国内向けアンケート(2019年1月配信予定)を実施するとともに、日本国外で活動する舞踏家/団体に調査範囲を広げ、網羅的なデータ集約と海外におけるBUTOHの伝播と受容の実態把握に向けた調査を試みます。川口隆夫パリ市立劇場公演開催にあわせ、10月初めより本調査を世界各地で開始します。


 


>> 「海外における舞踏の実態調査」回答フォーム (英語) https://goo.gl/forms/BejXZn1oXnylr2rm1


 


※本調査は、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)の平成29年度東京芸術文化創造発信助成【長期助成プログラム】を受けています。


 


 


本件についてのお問い合せは下記にご連絡ください。


何卒よろしくお願い申し上げます。


 


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NPO法人ダンスアーカイヴ構想(担当:溝端)



Email : press@dance-archive.net



Twitter : @dance_archive


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※今後ダンスアーカイヴ構想からのプレス配信がご不要な方は、本メールにそのままご返信ください。
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2018年9/29-2018年11/2の上映スケジュール

20189/29-201811/2の上映スケジュールが決定しました。

 

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:::::このメロディーに想いをのせて:::::

 

9/2910/5

 

○グレイテスト・ショーマン

THE GREATEST SHOWMAN

 

ヒュー・ジャックマン×『ラ・ラ・ランド』の製作チームが贈る史上最高のミュージカル、開幕!誰もが自分らしく輝ける場所をエンターテインメントの世界に作り出し、ショービジネスの原点を築いたPT.バーナムの半生を描く。

 

開映時間 10:40/15:10/19:40(〜終映21:30)

 

2017年 アメリカ 104分 DCP

■監督 マイケル・グレイシー

■出演 ヒュー・ジャックマン/ザック・エフロン/ミシェル・ウィリアムズ

 

○リメンバー・ミー(2D・字幕)

COCO

 

開映時間 12:45/17:15

 

ミュージシャンを夢見るミゲル少年が迷い込んだのは、なんと死者の国だった。陽気でカラフルな死者の国を舞台に、家族の絆を描いた感動のミステリー・アドベンチャー!アカデミー賞長編アニメ賞・歌曲賞受賞。 

 

2017年 アメリカ 105分 DCP

■監督・原案 リー・アンクリッチ 共同監督 エイドリアン・モリーナ

■声の出演 アンソニー・ゴンザレス/ガエル・ガルシア・ベルナル/ベンジャミン・ブラット

 

★〈同時上映〉短編『アナと雪の女王/家族の思い出』(22分)

 

 

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:::::ウェス・アンダーソンとアキ・カウリスマキ 君を助ける!ワンダフルな仲間たち:::::

 

10/610/12

 

○犬ヶ島

Isle of Dogs

 

さあ、大切なものを捜しに行こう!かならず君を助けにゆくよ。近未来の日本を舞台に、愛犬を救うため犬ヶ島にやってきた少年と、島に暮らす犬たちの絆をストップモーション・アニメで描く。第68回ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞。

開映時間 12:30/16:15/20:00(〜終映21:45)        

 

2018年 アメリカ 101分 DCP

■監督・製作・脚本・原案 ウェス・アンダーソン「グランド・ブダペスト・ホテル」

■声の出演 コーユー・ランキン/ブライアン・クランストン/エドワード・ノートン/スカーレット・ヨハンソン

 

○希望のかなた

TOIVON TUOLLA PUOLEN

 

開映時間 10:40/14:25/18:10

         

北欧の街、ヘルシンキ。妹を探すシリア難民のもとに、ちいさな善意があつまる―。無償のやさしさと辛辣なユーモアで世界を覆う不寛容を打ち砕く、アキ・カウリスマキ監督の新境地。第67回ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞。 

 

2017年 フィンランド 98分 35mm 

■監督・製作・脚本 アキ・カウリスマキ「ル・アーヴルの靴みがき」

■出演 シェルワン・ハジ/サカリ・クオスマネン/イルッカ・コイヴラ

 

 

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:::::早稲田松竹クラシックスvol.138 ジャン・ルノワール監督特集:::::

 

10/1310/19

 

○恋多き女 デジタル修復版

Elena et les hommes

 

人生は祝祭!20世紀初めのフランスを舞台に、ポーランドから来た美貌の公女エレナが巻き起こす恋愛騒動を描く。ハリウッドに復帰する前のイングリッド・バーグマンが、ルノワールの手で輝きを放った魅力溢れる名作。

 

開映時間 12:25/16:25/20:25(〜終映22:10)

 

1956年 フランス 99分 DCP

■監督・脚色・原案・台詞 ジャン・ルノワール「フレンチ・カンカン」

■出演 イングリッド・バーグマン/ジャン・マレー/メル・ファーラー/ジャン・リシャール

 

○大いなる幻影 デジタル修復版

La Grande Illusion 

 

開映時間 10:20/14:20/18:10

 

「こんな戦争はこれで最後だ」「君の幻想だよ」第一次世界大戦、ドイツの捕虜収容所を舞台に、自由を求めて脱走を繰り返すフランス人将校たちを描き、ジャン・ルノワール監督の名を世界に知らしめた作品。反戦映画の不朽の名作。

 

1937年 フランス 114分 DCP

■監督・脚本・台詞 ジャン・ルノワール

■出演 ジャン・ギャバン/ディタ・パルロ/ピエール・フレネー/エリッヒ・フォン・シュトロハイム

 

 

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:::::ポール・トーマス・アンダーソン監督特集:::::

 

10/2010/26

 

○ファントム・スレッド

PHANTOM THREAD

 

2017年 アメリカ 130分 DCP

開映時間 10:20/15:15/20:10(〜終映22:25)    

 

男は完璧な身体を求め、女は究極の愛を与えた。オートクチュールのドレスが導く、禁断の愛。名匠ポール・トーマス・アンダーソンと、本作で俳優業の引退を表明しているダニエル・デイ=ルイスが贈る、究極の愛のドラマ。

 

■監督・製作・脚本 ポール・トーマス・アンダーソン「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

■出演 ダニエル・デイ=ルイス/ヴィッキー・クリープス/レスリー・マンヴィル

 

○ザ・マスター

THE MASTER

開映時間 12:45/17:40

 

第二次世界大戦後、1950年代のアメリカ。人生に迷う元兵士が出会ったのは、新興宗教の教祖《マスター》だった。彼が信じたものは、神か悪魔か。抗えない力で求めあい、ゆえに反発する魂を描く、刺激的で重厚な人間ドラマ。

 

2012年 アメリカ 138分 R15+ 35mm

 

■監督・製作・脚本 ポール・トーマス・アンダーソン

■出演 ホアキン・フェニックス/フィリップ・シーモア・ホフマン/エイミー・アダムス

 

20:10『ファントム・スレッド』上映前、ポール・トーマス・アンダーソンが監督したRadioheadのミュージックビデオ『Daydreaming』(7分)の上映がございます。

 

 

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:::::早稲田松竹クラシックスvol.139 スコリモフスキ×ベルトルッチ 1970年、幻の映画特集:::::

 

10/2711/2

 

○暗殺のオペラ デジタル・リマスター版

STRATEGIA DEL RAGNO

 

開映時間 【10/27()10/29()12:30/16:20/20:10(〜終映21:55)

     【10/30()11/2()10:40/14:30/18:20    

 

レジスタンスの指導者だった父を殺したのは誰だ?死の謎を追う息子がやがて知る驚愕の真実!失われた過去への郷愁と裏切りの連鎖が、色彩豊かな画面に炸裂する。鬼才ベルトルッチが現代世界文学の巨峰ボルヘスの世界を描く。

 

1970年 イタリア 99分 DCP

 

■監督・脚本 ベルナルド・ベルトルッチ「暗殺の森」

■出演 ジュリオ・ブロージ/アリダ・ヴァリ/ティノ・スコッティ

 

○早春 デジタル・リマスター版

Deep End

 

開映時間 【10/27()10/29()10:40/14:30/18:20

     【10/30()11/2()12:40/16:30/20:20(〜終映21:55)  

 

死ぬほどの恋に落ちたんだ―。15歳の少年が初めての恋と性的欲望のはざまで逡巡する様を、前衛的なイメージと若々しくエネルギッシュな映像で、ときにリアルに、ときにユーモラスに描き出す。スコリモフスキ監督の青春映画の傑作。

 

1970年 イギリス・西ドイツ 92分 DCP

 

■監督・脚本 イエジー・スコリモフスキ「イレブン・ミニッツ」

■出演 ジェーン・アッシャー/ジョン・モルダー=ブラウン/ダイアナ・ドース

 

 

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※大人1,300円 学生1,100

シニア900円 ラスト1800円 

どちらかが50歳以上なら夫婦で2,000円 

高校生3名以上なら1800円 

 

※毎月1日は映画ファンサービスデー 800円でご覧いただけます。

 

※上映番組及び時間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

 

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早稲田松竹映画劇場

新宿区高田馬場1-5-16

TEL03-3200-8968

FAX03-3200-8965

URLhttp://www.wasedashochiku.co.jp/

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2018年09月26日

【Dance Archive Network News 021】大野一雄展と木野彩子レクチャーパフォーマンスのお知らせ

2018年9月26日発行

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NPO法人ダンスアーカイヴ構想(Dance Archive Network−DAN) http://dance-archive.net/

大野一雄舞踏研究所のアーカイヴ活動を引き継いだNPO法人ダンスアーカイヴ構想の活動を、不定期のメールニュースでお知らせします。
Facebook : @DanceArchiveNetwork Twitter : @dance_archive

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●●● 大野一雄展 日常の糧 ●●●
今週金曜日9月28日から銀座の若山美術館にて、大野一雄の日常にフォーカスした展覧会「大野一雄展 日常の糧〜103歳で逝った舞踏家の生活をたどる」が開催されます。舞踏家として世界中で活躍するようになるまで、大野一雄は女学校の体育教師を務め、定年後は同じ学校で営繕職にいそしみました。そういう日々の営みが、大野一雄の踊りの糧であったことに触れる展覧会です。

2018年9月28日(金)〜12月8日(土) 
会場: 若山美術館Media Art Gallery 5階企画展示室(東京都中央区銀座2-11-19 国光ビル)
開館時間:13:00〜17:00(金曜日は19:00まで) 休館日:日・月・祝祭日
観覧料:500円 中学生以下無料
主催:若山美術館 共催:NPO法人ダンスアーカイヴ構想 協力:大野一雄舞踏研究所

→若山美術館ウェブサイト https://www.wakayama-museum.com/index.html 


●●● 木野彩子レクチャーパフォーマンス『ダンスハ體育ナリ?』 ●●●
Dance Archive Projectで初演され好評を博した「体育教師トシテノ大野一雄ヲ通シテ」、「建国体操ヲ踊ッテミタ」を、Dance New Air 2018で一挙上演します。大野一雄がモダンダンスを始めたのは、女子校の体育授業でダンスを教えなければならないからでした。そう、私達の国では、ダンスを体育で教えています。「大野一雄」から一点突破し、ダンスと体育の関係について、レクチャーパフォーマンスで考えてみましょう。

会場: ゲーテ・インスティトゥート/東京ドイツ文化センター(東京都港区赤坂7-5-56  https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ueb/kon.html )
日時:2018年10月6日(土)15:00、10月7日(日)12:00(7日は託児あり)
チケット(全席自由):一般前売3,000円、U-24/O-65(24歳以下・65歳以上)2,500円、港区割引2,500円、ラシッド・ウランダン「TORDRE」(6日19時、7日16時開演)とのはしご券6,000円

構成:木野彩子/ 出演:林洋子、戸井香織、木野彩子

主催:Dance New Air実行委員会、一般社団法人ダンス・ニッポン・アソシエイツ、株式会社ワコールアートセンター
協力:大野一雄舞踏研究所、NPO法人ダンスアーカイヴ構想、鳥取県立図書館、お茶の水女子大学歴史資料室・デジタルアーカイブズ

<チケット取扱い>
・WEB予約 Dance New Air オンラインチケット http://dancenewair.tokyo/2018/
・電話予約 カンフェティチケットセンター Tel: 0120-240-540(平日10 :00〜18:00)
・窓口販売 MINA-TO(スパイラル1F)Tel: 03-3498-4015(11:00-20:00)

→「建国体操ヲ踊ッテミタ」について、ダンスアーカイヴ構想の会報でとりあげています。
・ダンスアーカイヴ構想会報11号(「自分の身体をゆづつてたまるか」水谷八也氏寄稿)
http://www.kazuoohnodancestudio.com/common/pdf/DANnews11.pdf
・ダンスアーカイヴ構想会報13号(「見ることだけでも恥ずかしい」山添joseph勇氏寄稿)
http://www.kazuoohnodancestudio.com/common/pdf/DANnews13.pdf

→Dance New Air 2018ウェブサイト http://dancenewair.tokyo/2018/
※Dance New Air 2018では、長野千秋監督・大野一雄主演の実験映画O氏の三部作も上演されます。


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【発行】NPO法人ダンスアーカイヴ構想
Email: info@dance-archive.net
Tel/Fax : 03-3450-6507
【配信停止】お手数ですが、本メールを info@dance-archive.net にご転送下さい。

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