2017年07月13日

8/5(土)-9/3(日) としまアート夏まつり2017



イベント名:としまアート夏まつり2017
開催期間:2017年8月5日(土) 〜2017年9月3日(日) 
時間:プログラムによって異なります。
会場名:あうるすぽっと、区民ひろば、巣鴨北中学校、みらい館大明、ぞうしがや こどもステーション、 旧真和中学校 音楽室

入場料:プログラムによって異なります。(無料有)

各プログラム申込み方法ほか、詳細は公式サイトよりご確認ください。

イベント概要:
アートと出会えるおまつりとして、毎夏豊島区で開催されている『としまアート夏まつり』。11回目となる今年、区内複数の会場で、様々なジャンルのアーティストによる作品や参加型プロジェクトがおこなわれます。
あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)ではメーンプロジェクトである「子どもに見せたい舞台」シリーズを開催。0歳児から入場可能な演劇公演です。8ヶ所の区民ひろばでは、プロの俳優による「よみしばい」を実施。演劇に触れるきっかけをご用意します。また区立中学校の校庭、廃校施設の校舎などで施設の特性を活かしたアニメーション上映、体験型の演劇や親子向けのライブなど、さまざまな企画が展開されます。子どももおとなも一緒にアートを楽しめる豊島区発の『としまアート夏まつり』に、今年もぜひご期待ください。

参加アーティスト:
スズキ拓朗(振付家・演出家・ダンサー)
Theatre Ort(シアター・オルト)
水江未来(アニメーション作家)
外の刺激+フランケンズ
横手ありさ(唄い手・音楽家)
武徹太郎(音楽家・美術家)
森川弘和(ダンサー)
ほか


イベント備考:◆8月5日(土)〜16日(水)
子どもに見せたい舞台 vol.11おどる童話(どうわ)『まほうのゆび』

◆8月12日(土)〜9月3日(日)
よみしばい『西遊記〜悟空のぼうけん〜』

◆8月19日(土)
短編アニメーションが校舎に映る!「夜空の校庭上映会」
※お申し込みが、定員に達しました。HPにてキャンセル待ちのご予約をお受けしております。

◆8月23日(水)、24日(木)
不思議な学校『ロボット先生!』

◆9月2日(土)
のんびりゆったりミニライブ「親子で楽しむぷちライブ!」

◆9月3日(日)
アーティストとあそぼう!『からだをたくさんうごかそう!』

問合せ:NPO法人アートネットワーク・ジャパン
TEL: 03-5961-5200
メールアドレス:info@toshima-saf.jp

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2017年07月10日

早稲田松竹2017年7/1-2017年7/28上映スケジュール





2017年7/1-2017年7/28の上映スケジュールが決定しました。

 

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:::::早稲田松竹クラシックスvol.127::::: 

:::::加藤泰監督特集:::::

 

【7/1〜7/7】

 

○ざ・鬼太鼓座 デジタルリマスター★7日間

 

開映時間  【7/1(土)〜7/3(月)】12:20/16:05/19:50(〜終映21:40)

     【7/4(火)〜7/7(金)】12:20/16:00/19:40(〜終映21:30)

 

ドキュメンタリーもフィクションも超える映画の臨界点!佐渡ヶ島の芸能集団「鬼太鼓座」の若者たちの姿を追う。イベント上映以外は広く一般公開されず、いわば幻の映画となった、世界的名匠・加藤泰監督の遺作にして異色のドキュメンタリー。

 

(1981年 日本 105分 DCP)

■監督 加藤泰

■出演 出演 河内敏夫/林英哲/大井良明

 

★『ざ・鬼太鼓座』の併映作品が週の途中で変わりますのでご注意ください。

 

【7/1(土)〜7/3(月)】★3日間

 

○瞼の母

 

開映時間 12:10/15:35/19:00

 

幼い頃に別れた母を探す番場の忠太郎は、ついに母と念願の対面を果たすが、すでに新しい生活がある母は自分の子供は死んだと冷たく突き放すのだった…。長谷川伸の戯曲を映画化。錦之助の名演と加藤泰の詩情が光る股旅慕情不朽の名作!

 

(1962年 日本 83分 35mm)

■監督・脚本 加藤泰

■出演 中村錦之助/松方弘樹/大川恵子

 

【7/4(火)〜7/7(金)】★4日間

 

○沓掛時次郎 遊侠一匹

 

開映時間 12:10/15:35/19:00

 

長谷川伸の名作戯曲の8度目の映画化。弟分をやくざ同士の抗争の犠牲にしてしまった時次郎が、自分が斬った相手の女房子供と旅立つことになり…。時代劇再興の想いを込めて、加藤泰が錦之助の至芸と涙と脇差舞わせて描いた、股旅映画の代表作。

 

(1966年 日本 90分 35mm)

■監督 加藤泰

■出演 中村錦之助/池内淳子/東千代之介/渥美清

 

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:::::臆病で分かり合えない、僕たち。::::: 

 

【7/8〜7/14】

 

○たかが世界の終わり

 Juste la fin du monde

 

開映時間 12:35/16:25/20:15(〜終映22:00)

 

これが最後だなんて、僕たちは哀しいくらい不器用だった。自らの死を告げるため、12年ぶりに帰郷した作家のルイ。愛しているのに傷つけ合うことしかできないある家族の一日を描く、グザヴィ

 

エ・ドラン監督最新作。カンヌ映画祭グランプリ受賞。

 

(2016年 カナダ・フランス 99分 PG12 DCP)

■監督・製作・脚本・編集 グザヴィエ・ドラン「Mommy/マミー」

■出演 ギャスパー・ウリエル/レア・セドゥ/マリオン・コティヤール/ヴァンサン・カッセル/ナタリー・バイ

 

 

○雨の日は会えない、晴れた日は君を想う

 DEMOLITION

 

開映時間 10:40/14:30/18:20

 

妻が死んで気がついた。彼女のことは、よく知らない。妻の死後、身の回りのあらゆる物を壊し始めた男が“破壊”を経て辿りついた、人生で本当に大切なものとは――。『ダラス・バイヤーズク

 

ラブ』の監督が贈る、喪失と哀しみ、そして再生を描いた物語。

 

(2015年 アメリカ 101分 PG12 DCP)

■監督・製作 ジャン=マルク・ヴァレ「わたしに会うまでの1600キロ」

■出演 ジェイク・ギレンホール/ナオミ・ワッツ/クリス・クーパー

 

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:::::パク・チャヌク×ナ・ホンジン 衝撃!韓国映画の鬼才たち:::::

 

【7/15〜7/21】

 

○お嬢さん

 AGASSI 

 

開映時間 【7/15〜7/17】13:25/19:05(〜終映21:35)

      【7/18〜7/21】10:30/16:10

 

大豪邸に暮らす美しき令嬢をめぐり、幾重にも張り巡らされた罠と欲深き野望。誰が騙し、騙され、愛されたのか―?過激で倒錯したエロスと先の読めないサスペンス、そして隅々まで贅を尽くした美で観るものを魅了する、パク・チャヌク衝撃の最新作!

 

(2016年 韓国 145分 R18+ DCP)

■監督・脚本 パク・チャヌク「オールド・ボーイ」

■出演 キム・ミニ/キム・テリ/ハ・ジョンウ/チョ・ジヌン

 

 

○哭声/コクソン

 곡성(哭聲)

 

開映時間 【7/15〜7/17】10:30/16:10

      【7/18〜7/21】13:15/18:55(〜終映21:35)

 

小さな村で多発する猟奇殺人。犯人はいずれも被害者の身内。だが事件には不可解な謎が残されていた…!あなたが見ているものは、本当に真実か?國村隼が青龍映画賞にて男優助演賞ほか二冠達

 

成!『哀しき獣』のナ・ホンジン監督待望の最新作。

 

(2016年 韓国 156分 DCP)

■監督・脚本 ナ・ホンジン「チェイサー」

■出演 クァク・ドウォン/ファン・ジョンミン/國村隼

 

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:::::『トレインスポッティング』1&2連続上映!/彼らが選んだ---20年後の「未来」。:::::

 

【7/22〜7/28】

 

○T2 トレインスポッティング

 T2 Trainspotting

 

開映時間 12:15/16:10/20:05(〜終映22:05)

 

90年代の伝説的な青春映画『トレインスポッティング』のオリジナルスタッフ&キャストが集結した待望の続編が完成。ダメ男たちの新たな青春の旅立ち―。モノ分かりの良い大人になれず荒んだ

 

人生を疾走する彼らがここに再会する!

 

(2017年 イギリス 117分 R15+ DCP)

■監督・製作 ダニー・ボイル「スラムドッグ$ミリオネア」

■出演 ユアン・マクレガー/ユエン・ブレムナー/ジョニー・リー・ミラー/ロバート・カーライル

 

○トレインスポッティング

 Trainspotting

 

開映時間 10:30/14:25/18:20

 

未来を選べ。…だけど、それがいったい何なんだ?友情と裏切り、人生の選択という普遍的なテーマをクールなユーモアとスタイリッシュな映像で描いたダニー・ボイルの代表作。世界中に旋風を

 

巻き起こした、90年代最高の“陽気で悲惨”な青春映画!

 

(1996年 イギリス 93分 R15+ DCP)

■監督 ダニー・ボイル

■出演 ユアン・マクレガー/ユエン・ブレムナー/ジョニー・リー・ミラー/ロバート・カーライル

 

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※大人1,300円 学生1,100円

シニア900円 ラスト1本800円 

どちらかが50歳以上なら夫婦で2,000円 

高校生3名以上なら1人800円 

 

※毎月1日は映画ファンサービスデー 800円でご覧いただけます。

 

※上映番組及び時間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

 

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早稲田松竹映画劇場

新宿区高田馬場1-5-16

TEL:03-3200-8968

FAX:03-3200-8965


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早稲田松竹映画劇場
東京都新宿区高田馬場1-5-16
TEL
03-3200-8968
FAX
03-3200-8965
pgm@wasedashochiku.co.jp
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2017年07月08日

辻康介DaNemo:聖バルバラ教会の音楽と即興ポリフォニー・先行予約割引御案内

烈しい夏の日いかがお過ごしですか?ここでは、9月10日に行う特別なコンサートとその先行予約割引の御案内いたします。
「テーブル囲んでマドリガーレ」など様々なコンサートを行ってきたSESTETTO VOCALEはこの夏、メンバー全員でいイタリアに渡り、まずはウルビーノというルネサンスの町でディエゴ・フラテッリ氏の指導のもとポリフォニー即興を集中特訓します。続いて、やはりルネサンス文化の中心であった町、マントヴァに滞在します。ここでは聖バルバラ教会という教会に一週間通い、フラテッリ氏と現地で合流する音楽家とともに、この教会で鳴り響いていたレパートリーを歌いこみ、コンサートも行います。
聖バルバラ教会はマントヴァ公と建築家が音楽のための理想の音響を求めて16世紀に設計した特別な建物です。この空間と対峙し歌と声と音楽を探るのはとてつもない楽しみです。が、私たちの挑戦は、ここで作り上げたレパートリーと即興ポリフォニーとともに、東京の歴史的建造物の美しい空間に向かい合うところにもあります。9月10日求道会館でのコンサート詳細をこちらのサイト:http://bit.ly/170910sestetto で是非ご覧下さい。
明後日7月10日までにこのメールに御返信の上ご予約頂ければ、すべてのカテゴリーでチケット1枚につき500円を割引させていただきます。皆様のお越しをお待ちしています。
辻康介

マントヴァ聖バルバラ教会の音楽とポリフォニー即興

SESTETTO VOCALE 森有美子 かのうよしこ 福島康晴 中村康紀 辻康介 阿部大輔
コンサート詳細:http://bit.ly/170910sestetto

2017年9月10日日曜日
午後3時00分開演(午後2時30分開場)
14時40分より都市楽師プロジェクト・鷲野宏による建築案内
求道会館(「地下鉄東大前」徒歩5分/「本郷三丁目」徒歩15分:東京都文京区本郷6-20-5)

前売3000円/前売ペア5000円/当日3,500円/学生2500円(当日学生証提示)
7月10日までにこのメールに御返信で各チケット500円割引!

辻康介DaNemo予定
7月16日(日)Ogmiosレクチャーコンサート http://bit.ly/170716ogmios
9月10日(日)聖バルバラ教会の音楽 http://bit.ly/170910sestetto
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2017年07月07日

7/16 辻康介DaNemo:Ogmiosレクチャーコンサート

台風とは名古屋で出会い講座の会場が停電になりかけました。皆様いかがお過ごしですか?さて、ここでは、合唱団Ogmios(オグミオス)のレクチャーコンサートのご案内です。この合唱団は私のソルミゼーション講座(中世の移動ド:元祖階名唱)に通っている人が歌う合唱団で、プロ・アマ問わず音楽を愛する様々な人が参加しています。5回目となる今回の自主公演では、この講座で何をやっているのか、ソルミゼーションで歌うということがどういうことなのかを、特にイタリアルネサンスを代表する音楽「マドリガーレ」との関連でお話しし歌いたいと思います。詳細は http://bit.ly/170716ogmios をご覧下さい。皆様のおこしをお待ちしております。
なお、SESTETTO VOCALEによる「マントヴァ聖バルバラ教会の音楽」コンサート(http://bit.ly/170910sestetto)はただいま早割予約(7月10日まで)を受付中です。

辻康介DaNemo

オグミオスOgmios 第5回自主公演
レクチャーコンサート  ソルミゼーションで描くマドリガーレ
2017年7月16日(日)14時30分開演(14時開場)
東京コンサーツラボ(地下鉄「早稲田」「西早稲田」・都バス「西早稲田」:東京都新宿区西早稲田2-3-18)
全席自由 2000円 (定員60席)
ご予約はこのメール nemotsuji@mac.com にご返信ください。
コンサート詳細:http://bit.ly/170716ogmios

辻康介DaNemo予定
7月8日(土)日本音楽学会東日本支部:ワークショップ http://bit.ly/170708solmi
7月16日(日)Ogmiosレクチャーコンサート http://bit.ly/170716ogmios
9月10日(日)聖バルバラ教会の音楽 http://bit.ly/170910sestetto
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7/18 Kazue Sawai plays Yoichi Sugiyama Electronics:Sumihisa Arima

Kazue Sawai plays Yoichi Sugiyama  
Electronics:Sumihisa Arima

<公演に寄せて>
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箏の史実を辿りたどると「孔子」にゆきあたる。「‥詠じて帰る‥」のを人生至高の楽しみ とした孔子。古代中国の絃の響きはいったいどんな響きだったのだろうか?国立劇場で木戸敏郎氏が長年にわたり 古代中国墳墓から出土した楽器 および正倉院御物の楽器類を復元して「伝統楽器につきまとう慣習的制約を超越して 楽器が誕生した原点にたちかえり、伝統音楽をやりなおしてゆく音楽運動」として展開された。 そのうち数種の絃楽器奏者としてたずさわり、想像力をかきたてられた。杉山洋一さんは「アフリカからの最後のインタビュー」に代表される現代音楽作曲家、ミラノ在住ながら、古代絃楽器の響きに強い興味を持たれ、何作か箏属のために曲を書いてくださった。杉山さんを惹きつける それら内省的な響きの周辺を木戸氏と浮き彫りにしていただきたい!! と このコンサートを企画した。( 沢井一恵 )

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イタリアに住み始めたのは1995年だから、20年以上経った。当時イタリアの状況など、住んでみなければわからなかったから、わざわざ移り住んだ。最初は彼らの話している音の意味が全く理解できなかった。彼らにとって音はアルファベットで、自分にとって音は漢字のようなものだと気がつくまでに、随分時間が過ぎた。それを理解してから暫くはイタリアと日本の距離感に途方に暮れる日々がつづいたが、ある時筑紫筝の創始者、賢順について書かれた坪井三恵さんの文章をNさんが送ってくださったのが、一つのきっかけになった。そこには、賢順は大分でキリシタン音楽に影響され、その片鱗はその後玄恕を介し八橋検校の「六段」に至ると綴られていた。程なくして、沢井さんの「六段」を目の前で聴き、今度はふるえるような衝撃をうけた。イタリアの街の喧騒から、沢井さんの音の奥の芯まで、何かがまるで一つの道で繋がっているようで、自分の目を疑った。東西文化を隔てる断絶など、すっかり忘れてしまった。木戸敏郎さんが書かれた「若き古代」は、その興奮のなか何度も読み返した。それ以来、邦楽器のための作曲は、自分がたどった西への長い道のりは点の移動ではく、輝きつづける一本の線だと実感するばかりの、ただ至福の時間となった。 (杉山洋一)
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<プログラム>

タワヤメ (手弱女) 復元五絃琴のための
Tawayame (A Graceful Maiden) for 5-string Koto (2014)

サカツキ(盃) 十七絃箏とエレクトロニクスのための
Sakatsuki (A Cup) for 17-string Koto and Electronics (2017)

マソカガミ(真澄鏡) 復元七絃琴のための
Masokagami (The Clear Mirror) for 7-string Koto(2015)世界初演

クグヒ(鵠) 十七絃箏のための
Kuguhi(The Swan) for 17-string Koto(2015)

タムケ(峠) 復元七絃琴と録音された復元五絃琴のための
Tamuke (A Mountain Pass) for 7-string Koto and recorded 5-string Koto(2014-2015)世界初演

<演奏>
五絃琴、 七絃琴 、 十七絃箏 :沢井一恵
エレクトロニクス:有馬純寿

開演/2017年7月18日(火) 19:00
開場/18:10
プレトーク/18:20〜18:50 杉山洋一&木戸敏郎

<プロフィール>
沢井一恵 Kazue Sawai
8才より箏曲を宮城道雄に師事。東京芸術大学音楽学部卒業。1979年沢井忠夫と共に沢井箏曲院を設立。ニューヨーク BANG ON A CAN、メールズ・ジャズ、パリ市立劇場などアメリカ、ヨーロッパ各地のフェスティバルより招聘を受ける。ロシア人作曲家ソフィア・グバイドゥーリナとの即興、CD制作及び作品演奏は、99年発表の箏コンチェルト(NHK交響楽団委嘱)へと発展、シャルル・デュトワ指揮でアメリカツアー(カーネギーホールなど)を行う。2003年よりヴァイオリニスト五嶋みどり主宰NPOミュージックシェアリング学校訪問プログラムに参加。08年「五嶋みどり・沢井一恵スペシャルプロジェクト」年末年始6日間コンサート。10年兵庫県芸術文化センター、東京オペラシティ主催、佐渡裕指揮、坂本龍一作曲「箏協奏曲」を世界初演。同内容のCD制作。11年野坂操寿×沢井一恵ツアー開始。15年東燃ゼネラル音楽賞受賞。

有馬純寿 Sumihisa Arima
1965年生まれ。エレクトロニクスやコンピュータを用いた音響表現を中心に、現代音楽、即興演奏などジャンルを横断する活動を展開。ソリストや室内アンサンブルのメンバーとして多くの国内外の現代音楽祭に参加し、300を超える作品の電子音響の演奏や音響技術を手がけ高い評価を得ている。第63回芸術選奨文部科学大臣新人賞芸術振興部門を受賞。2012年より国内外の現代音楽シーンで活躍する演奏家たちと現代音楽アンサンブル「東京現音計画」をスタート、その第1回公演が第13回佐治敬三賞を受賞した。現在、帝塚山学院大学人間科学部情報メディア学科准教授。京都市立芸術大学非常勤講師。

杉山洋一 Yoichi Sugiyama
1969年生まれ。桐朋学園大学作曲科卒業。1995年にはイタリア政府から作曲奨学金を得て、それ以来ミラノ在住。現在ミラノ市立クラウディオ・アッバード音楽院にて教鞭をとる。指揮をエミリオ・ポマリコ、岡部守弘に、作曲を三善晃、フランコ・ドナトーニ、サンド ロ・ゴルリに師事。作曲家して、ヴェネチア・ビエンナーレ、NYミュージック・フロム・ジャパン、東京混声合唱団、などから委嘱を受けている。指揮者としてウィーン・モデルン、サントリー芸術財団サマーフェスティバル、東京都交響楽団定期演奏会などに出演。ドナトーニ作品集CDはイタリアのアマデウス誌2015年ディスク大賞、ジェルヴァゾーニCDではフランスACCディスク大賞、2017年一柳慧コンテンポラリー賞受賞。



全自由席/前売4000円 当日4500円
チケット取り扱い/カンフェティチケットセンター   tel:0120-240-540 (平日10:00〜18:00)
[カノン工房 沢井一恵オンラインチケットサービス]
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=37930&

カノン工房 FAX:050-3153-2671(24時間対応) office@atelier-canon.jp http://www.atelier-canon.jp/reserve/

会場/杉並公会堂・小ホール
http://www.suginamikoukaidou.com/
〒167-0043 東京都杉並区上荻1-23-15
JR・丸の内線荻窪駅北口より徒歩7分

制作・お問合わせ/カノン工房 office@atelier-canon.jp TEL:050-5309-4081 (平日11時〜17時/留守録対応) http://www.atelier-canon.jp/
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