2017年06月04日

6/25(日) 研修生募集中!?グローバル時代のアートプロジェクト「&Geidai」全体説明会開催

グローバル時代のアートプロジェクトを担うマネジメント人材育成事業 「&Geidai」の受講生募集にあたり、全体説明会を開催いたします。
また説明会に引き続き、研修生のための交流ラボ〔夏季〕「アートプロジェクト・イントロダクション」を同時開催いたします。
ご関心のある方はお気軽にご参加ください。


&Geidai とは
「&Geidai」は「グローバル時代のアートプロジェクト」をテーマに、東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科が開講するアートマネジメント人材育成講座です。千住、上野・谷中、取手、3つの地域で東京藝術大学および在校生・卒業生が行っているアートプロジェクトを実践フィールドとして、ローカルな活動手法に長けたアートマネジャーが、グローバルな交流を求められる時代に向けて国際的な視座を養うことをめざしています。

本講座が対象としているのは…

◎市民との共同事業を実施しようと考えている文化施設・財団職員

◎地域芸術祭の開催を予定している行政担当者

◎ローカル・プロデューサーとなる市民やNPO団体スタッフ

◎フリーランスのアートマネジャーやコーディネーター

◎各地のアートプロジェクトのスタッフやボランティア経験者

◎一般社会人でアートマネジメント職への転職希望者

◎将来、 当該分野の専門家をめざす大学生・大学院生
など

説明会|開催概要

日時:2017年6月25日(日) 14:00〜17:00(13:30開場)

場所:東京藝術大学 千住キャンパス 第1講義室(足立区千住1-25 -1)

講師/コーディネーター:熊倉純子[東京藝術大学教授]

[千住コース]「音まち千住の縁」:吉田武司、松岡真弥、長尾聡子、戸塚愛美

[上野・谷中コース]「谷中のおかって」:渡邉梨恵子、大西健太郎、富塚絵美

[取手コース]「取手アートプロジェクト」:羽原康恵、五十殿彩子、雨貝未来、高木諒一

定員:20名程度

参加無料 
要予約

主催:東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科


[第1部]14:00〜15:20 全体説明会


「& Geidai」は、「国際編」と「理論と実践編」のふたつのプログラムからなるアートマネジメント人材育成事業です。説明会では、今年度受講を希望されている方のために、プログラムの趣旨と内容をご説明します。「短期間しか参加できない」「しっかり腰を据えてプロジェクトに関わってみたい」「自分で何かを始めてみたい」「どのプロジェクトに関わりたいか決めかねている」など、皆様の疑問や質問にお答えします。

[第2部]15:30〜17:00 交流ラボ

「アートプロジェクト・イントロダクション」
近年日本国内でも頻繁に取り上げられるようになった「アートプロジェクト」とは、いったい何のことなのでしょうか? 『アートプロジェクト ーー芸術と共創する社会』の監修者でもある熊倉純子教授(東京藝術大学)によるレクチャーを通じて、「アートプロジェクト」「グローバル化」「アートと地域」について考えます。レクチャーを通じて、3つの実践現場と関わる本プログラムのミッションをより深く理解することを目指します。このレクチャーは、昨年から継続参加している研修生と、今年から新たに参加を検討している方の両方を対象として実施されます。


全体お問い合わせ

東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科
(東京都足立区千住1-25-1)

Email: ga-bunkacho [at] ml.geidai.ac.jp 

各コースへのお問い合わせ

「アートアクセスあだち 音まち千住の縁」事務局 http://aaa-senju.com/contact/
一般社団法人「谷中のおかって」 http://okatte.info
「取手アートプロジェクト」実施本部 http://www.toride-ap.gr.jp/contact/

*個人情報は厳重に管理し、本事業の運営およびご案内にのみ使用します。

*内容は変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
平成29年度 文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業
「グローバル時代のアートプロジェクトを担うマネジメント人材育成事業」

予約方法 
参加ご希望の方は、以下のフォームにてお申し込みください。
http://ga.geidai.ac.jp/2017/05/25/and-geidai/ 
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2017年01月16日

【ご案内】 1/24 ASEAN 諸国の都市研究者・専門家と考える 「文化拠点と地域・コミュニティ― ケーススタディ& ワークショップ―」


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1/24 ASEAN諸国の都市研究者・専門家と考える、国際ワークショップ

「文化拠点と地域・コミュニティ―ケーススタディ&ワークショップ―」

 

■日時:2017124日(火)17:0019:15(開場16:45

■会場:SHIBAURA HOUSE5F(東京都港区芝浦3-15-4

■定員:40

■参加費:一般 1,500円/企業メセナ協議会会員 無料

■ゲスト・ファシリテーター:

◎マルコ・クスマウィジャヤ(ディレクター、創造都市ルジャックセンター、インドネシア)

◎ダンカン・ケイブ(プログラム・マネージャー/アーバン・ナレッジ、シンク・シティ、マレーシア)

■プログラム:

1700 ゲスト紹介、ゲストプレゼンテーション

1720 グループワーク

1830 講評・Q&A

1845 交流会

 

★詳細・登壇者プロフィール・お申込み方法:

http://www.mecenat.or.jp/ja/events/post/post_21/

http://peatix.com/event/220932/

*文化庁 平成28年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業

 

■お問合せ

企業メセナ協議会(担当 末澤・三田)

Tel03-5439-4520 Fax03-5439-4521

Mailmecenat@mecenat.or.jp

http://www.mecenat.or.jp/ja/

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※また、両ゲストは1/26弊会主催国際会議にも登壇いたします。あわせてご案内お送りさせていただきます。

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1/26 東京フォーラム「芸術・文化を振興する企業理念とはインドネシア・マレーシア企業

における展開に向けて」

 

■日時:2017126日(木)15:0016:30(開場14:30

■会場:電通ホール(東京都港区東新橋1-8-1

■定員:100

■参加費:1,500円(一般)/1,000円(学生)/企業メセナ協議会会員無料

■登壇者:

|インドネシア|

◎マルコ・クスマウィジャヤ(ディレクター、創造都市ルジャックセンター)

◎ティモセウス・レスマナ (創立者/会長、インドネシア・フィランソロピー・アソシエーション)

◎リンダ・ホエマー・アビディン(創立メンバー/執行委員会財務担当、インドネシア芸術連合)

|マレーシア|

◎アズィミ・ワン・アフマッド(ジェネラル・マネージャー、マイ・パフォーミングアーツ・エージェンシー)

※都合により、チラシに記載されております当初予定していたイザン・サトリナ・モハメド・サレフディン様から

登壇者が変更となりました。大変申し訳ございませんが、ご了承の程よろしくお願いいたします。

◎ダンカン・ケイブ(プログラム・マネージャー/アーバン・ナレッジ、シンク・シティ)

★詳細・登壇者プロフィール・お申込み方法:

http://tokyoforum.peatix.com/

 

■お問合せ

企業メセナ協議会(担当 三田)

Tel03-5439-4520 Fax03-5439-4521

Mailmecenat@mecenat.or.jp

http://www.mecenat.or.jp/ja/


 

 

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2016年10月25日

11/4申込締切 11/14開催 伝統芸能パースペクティヴ<第4回>


次代の芸術表現を創造するアーティストと
制作を支える人々のための
実演とお話による
伝統芸能パースペクティヴ<第4回>
振動する「空」/凝縮する「無」
―尺八、書道、能における「間」の奥義をさぐる―
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/education/arts-academy/14782/

2016(平成28)年11月14日[月]
午後7時開演[開場は30分前]
*終演は午後9時20分頃を予定

会場:ワテラスコモンホール
http://www.waterras.com/hall.html
東京都千代田区神田淡路町2-101
[最寄駅] JR「御茶ノ水」駅徒歩約3分
東京メトロ「新御茶ノ水」駅徒歩約2分
東京メトロ「淡路町」駅徒歩約2分
都営地下鉄新宿線「小川町」駅徒歩約2分

入場無料 全席自由 [要予約/定員150名](応募多数の場合は抽選)

*参加対象:演劇・舞踊・音楽等、さまざまな表現領域で活動している若手の芸術家・制作者・文化事業担当者の他、何らかのかたちで芸術活動に関わっている方。
*参加条件:参加確定後に主催者が依頼するアンケート(2、3項目)への回答。(公演終了後1週間以内にEメールでご返信ください)


【申込締切:2016(平成28)年11月4日(金)正午まで】
※申込方法は下記【予約・お問い合わせ】をご覧ください。
※お申し込みいただいた方全員に、結果を11月8日(火)にEメールでお知らせします。

出演
幸信吾[幸流小鼓方能楽師]
鈴木猛利[書家]
松本宏平[尺八演奏家]
安田登[下掛宝生流ワキ方能楽師]
船曳建夫[文化人類学/東京大学名誉教授]


プログラム
[講座]
○尺八の奏法に見る「間」の工夫 = 松本宏平
○コミ(込み)――能を支える内面と呼吸 = 幸信吾+安田登
○余白と留白 = 鈴木猛利

[座談] 幸信吾 / 鈴木猛利 / 松本宏平 / 安田登 / 船曳建夫[進行]

[パフォーマンス]
○独調「鉢木」「屋島」 = 安田登、幸信吾
○尺八と書道によるパフォーマンス = 松本宏平、鈴木猛利

*出演者・プログラムは変更になる場合がございます。


主催:アーツカウンシル東京[公益財団法人東京都歴史文化財団]
企画監修:安田登


「伝統芸能パースペクティヴ」は、日本の芸能のなかに脈々と息づく、時代やジャンルをこえた日本文化の核心を探るシリーズ企画です。伝統文化・芸能の世界で新たな道を切り開いている実践者を迎えて、実演とお話で構成します。
さまざまな表現領域で活動している若手の芸術家・制作者・文化事業担当者の方に日本の伝統文化の核心的な価値に触れていただき、そこから将来の新しいクリエーションにつながるヒントを発見するためのイベントです。
シリーズ第4回は、日本の文化に特徴的な余白・空間・無など、外見上は「無いもの」のなかに充実した意味を込める作法に注目して、虚無僧尺八、能楽、書道における「間(ま)」の工夫を入り口に、西洋芸術とは異なる芸の極意に迫ります。表現内容を説明し尽くさず、あえて情報を制限し、受け手側の感性と想像力に委ねる――その狙いはどこにあるのか? 目には見えないけれども作動している<振動する「空」>に直に触れ、何もない所に気が充足する<凝縮する「無」>のメカニズムを考えながら、現代にもつながる伝統の種子を探り、世界へ発信する創造的価値について見つめ直します。

<過去の開催内容>
第1回……「語りもの」の声技(こえわざ)[浪曲、能、節談説教、聲明]
第2回……日本の身体技法[能楽師、力士、山伏]
第3回……庭を読む<六義園>[和歌、能、脳科学]


【予約・お問い合わせ】
下記メールアドレス宛に、件名を<第4回予約>として、本文には下記(1)から(6)をご記入の上、メール1通につき1名のみお申し込みください。
E-Mail:perspective4@momo-company.jp
(1)参加希望者の氏名とフリガナ
(2)連絡先電話番号
(3)職業(専門分野、所属、肩書き等)
(4)年齢
(5)今回の内容について特に興味を持った点(応募動機)
(6)参加条件の承諾(「イベント参加後、アンケートに返信します」と記載)
※お寄せいただいた個人情報は厳重に管理し、本事業の運営および案内にのみ使用いたします。

★当日の参加が確定した方には、アンケート内容(2、3項目)をメールでご連絡します。イベント終了後、自由記述の上、返信をお願いします。なおアンケート内容は個人名を伏せたかたちでアーツカウンシル東京のウェブサイト等で公表する場合がありますのであらかじめご了承ください。


[お問い合わせ]
「伝統芸能パースペクティヴ」事務局
電話:050-5309-4081[受付時間:平日11時−17時]

◎お願いと注意事項
●万一キャンセルされる場合は必ず事前に電話かメールでご連絡ください。定員数が限られておりますのでご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
●当日は、主催者による写真・映像・音声の収録を行い、これらの内容は後日インターネット上での公開を予定しております。観客の皆様の画像が一部映り込む場合もありますのであらかじめご了承ください。


<出演者>

幸 信吾(こう しんご)
1957年東京生まれ。幸流小鼓方能楽師。東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。1988年、幸正影(故人、幸流小鼓十七世宗家)の養子となる。能楽協会、および日本能楽会会員(重要無形文化財総合指定)。養父に師事。披演曲は「道成寺」、「翁」、「鷺」、「姨捨」など。鳴瀧会(めいろうかい)を主催し、各地で愛好者に小鼓を指導。外国公演も多数。

鈴木猛利(すずき もうり)
1984年東京墨田区生まれ。書家の曽祖父の影響もあり、5歳から書に親しむ。大東文化大学文学部書道学科卒。大学在学中に漢字の本場である中国・西安に渡り、漢字の研究に力を注ぐ。在学中に日本で最大の書道の公益法人である毎日書道展にて最高賞である毎日賞を2年連続受賞。ミラノ万博ジャパンサローネに出展。近年はイタリア、ポルトガル、インドネシア、トルコ、中国、フィリピンなど、世界各国で書道交流を行う。

松本宏平(まつもと こうへい)
1980年生まれ。大阪府出身。石川利光に師事。NHK邦楽技能者育成会修了。全国邦楽コンクールにおいて最優秀賞・文部科学大臣奨励賞を受賞。名もなき虚無僧たちの残した古典尺八曲を軸としながらジャンルにとらわれないボーダレスな活動を展開する。テレビやラジオの録音・放送も多数。教授活動にも力を注ぎ、松本宏平尺八教室を主宰する他、松原市主催尺八教室講師、首都大学東京非常勤講師を歴任。

安田登(やすだ のぼる)
1956年生まれ。下掛宝生流(しもがかりほうしょうりゅう)ワキ方能楽師。舞台のかたわら、学生や子供たちと能や朗読、群読の公演、ワークショップを行う。『論語』などを学ぶ寺子屋「遊学塾」主宰。甲骨文など古代文字の研究も行う。著書に、『身体感覚で「論語」を読みなおす。−古代中国の文字から』[春秋社]、『本当はこんなに面白い「おくのほそ道」』[実業之日本社]、『あわいの力―「心の時代」の次を生きる』[ミシマ社]、『異界を旅する能 ワキという存在』[ちくま文庫]ほか。現在、古代メソポタミアの神話「イナンナの冥界下り」を、能楽を軸にシュメール語で上演するプロジェクトを進行中。

船曳建夫(ふなびき たけお)
1948年生まれ。文化人類学者。東京大学名誉教授。東京大学教養学部教養学科卒業、ケンブリッジ大学大学院社会人類学博士課程修了(Ph.D)。メラネシア(バヌアツ、パプアニューギニア)、ポリネシア(ハワイ、タヒチ)、日本(山形県)、東アジア(中国、韓国)でフィールドワークを行う。関心は、身体における自然性と文化性、儀礼と演劇の表現と仕組みなど。編著書に、『知の技法』[東京大学出版会]、『「日本人論」再考』[NHK出版/講談社学術文庫]、『旅する知』[海竜社]、『歌舞伎見物』[海竜社](近刊)ほか。
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