2017年06月12日

ノマドプロダクション春日事務所/SPICEビル オープンデイ・メンバー募集!

アートプロジェクトに関わる様々な活動を行うノマドプロダクションの新拠点となる春日事務所/SPICEビル。2F事務所の一部や、シェアオフィスとして運営予定の3Fスペースを公開するオープンデイ(平日は事前申込制)を開催します。

ノマドプロダクションの活動等を紹介する資料や、美術書、アートプロジェクトの記録集などの資料・図書を公開。閲覧いただけるスペースを設けます。お茶やWiFi環境もご用意しますので、休憩や、外出中のお仕事場所としてもご利用いただけます。

ノマドプロダクションの活動、メンバー募集やシェアオフィスに興味のある方。勉強会や食事会などのイベント(随時追加予定)が気になる方。資料・図書をちょっと見てみたい方。お気軽にお越しください。

日程:2017年6月9日(金)〜22日(木) ※平日は申し込み制、土曜休
会場:ノマドプロダクション春日事務所SPICE東京都文京区春日2-14-9

※平日は申し込み制にて対応させていただきますので、前日までにstaff@nomadpro.jp宛にご希望日時をご連絡ください。細やかな悩み相談から業務のご依頼まで、ノマドプロダクションのメンバーに話したいことがある方も合わせてお伝えいただければ、可能な限り対応させていただきます。

・勉強会「写真/映像の記録とアーカイブの仕事」
ノマドプロダクションに関わるメンバーの仕事紹介を少々。テーマに関する知見や悩みを参加いただいた方と相互に共有します
参加費:無料
※飲食のお持ち込みが可能です
→Facebook イベントページ(作成中)にて申し込み受付いたします

・メンバー募集
ノマドプロダクションでは、活動に様々なかたちで関わっていただくための会員制度を運営しています。オープンデイに合わせて2017年度の新会員(メンバー)の募集を行います。
(1)アクティブ ※旧正会員
年会費:15,000円/年 入会金:5,000円

(2)ネットワーク ※新設
年会費:5,000円/年 入会金:3,000円(2017年度は無料)

(3)サポート ※旧賛助会員
年会費:3,000円/年 入会金:なし

→詳細・申込方法はこちらのページでご案内します


ノマドプロダクションについて:
ノマドプロダクションは、アートプロジェクトに関わるプロデューサーやマネージャー、エディターなどを中心としたネットワークにより組織されている一般社団法人(非営利型)です。地域や形態を問わず、多彩なプロジェクトの企画・提案/制作・運営や、それらの体験価値を伝える広報ツールやドキュメントの編集・制作などを手がけています。

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ノマドプロダクション春日事務所/SPICEビル オープンデイ・メンバー募集!

オープンデー.jpg

アートプロジェクトに関わる様々な活動を行うノマドプロダクションの新拠点となる春日事務所/SPICEビル。2F事務所の一部や、シェアオフィスとして運営予定の3Fスペースを公開するオープンデイ(平日は事前申込制)を開催します。

ノマドプロダクションの活動等を紹介する資料や、美術書、アートプロジェクトの記録集などの資料・図書を公開。閲覧いただけるスペースを設けます。お茶やWiFi環境もご用意しますので、休憩や、外出中のお仕事場所としてもご利用いただけます。

ノマドプロダクションの活動、メンバー募集やシェアオフィスに興味のある方。勉強会や食事会などのイベント(随時追加予定)が気になる方。資料・図書をちょっと見てみたい方。お気軽にお越しください。

日程:2017年6月9日(金)〜22日(木) ※平日は申し込み制、土曜休
時間:10:00〜19:00 
会場:ノマドプロダクション春日事務所/SPICE(東京都文京区春日2-14-9)
主催:一般社団法人ノマドプロダクション
※平日は申し込み制にて対応させていただきますので、前日までにstaff@nomadpro.jp宛にご希望日時をご連絡ください。細やかな悩み相談から業務のご依頼まで、ノマドプロダクションのメンバーに話したいことがある方も合わせてお伝えいただければ、可能な限り対応させていただきます。

・公開勉強会「写真/映像の記録とアーカイブの仕事」
日時:20日(火)20:00〜21:30

・メンバー募集
ノマドプロダクションでは、活動に様々なかたちで関わっていただくための会員制度を運営しています。オープンデイに合わせて2017年度の新会員(メンバー)の募集を行います。
詳細・申し込み(6/9〜)→http://nomadpro.jp/?page_id=496

ノマドプロダクションとは→http://nomadpro.jp/
--
一般社団法人ノマドプロダクション

和田真文|Mafumi Wada
 e-mail : m-wada@nomadpro.jp
 mobile:080-5649-5026

春日事務所:
 〒112-0003
 東京都文京区春日2-14-9 SPICE 2F
 tel : 070-3337-9370 fax:03-6740-1926

ROOM302(TARL[Tokyo Art Research Lab]主会場):
 〒101-0021
 東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda
 アーツカウンシル東京ROOM302
 mobile : 080-3171-9724 fax:03-6740-1926


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2017年05月19日

7月開講! 思考と技術と対話の学校2017説明会 ―アートプロジェクトを紡ぐ力を身につける―

アートプロジェクトを動かす力を身体化する「思考と技術と対話の学校」が、今年度、新たなプログラムに生まれ変わります。


学校の柱となるのは、通年の連続講座「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」の2コース。各地で アートプロジェクトが展開されている今、時代や社会に向き合うアートプロジェクトの魅力や価値を、言葉 や体験によって“紡ぐ力”は、アートプロジェクトと社会を接続する重要なスキルとなります。今年度の講座では、このようなアートプロジェクトを紡ぐ人材を育成します。


説明会では、プログラムの内容や特徴について詳しくご紹介するほか、ゲストにアートプロジェクトを紡ぐさまざまな活動を行っているアーティスト・佐藤悠氏を招き、トークセッションを行います。


アートプロジェクトとの新たな出会い方を開拓することに興味をお持ちの方、まずはお気軽に説明会へご来場ください!


説明会の詳細情報はこちら
http://tarl.jp/school/2017/0604setsumei/


「思考と技術と対話の学校」最新情報はこちら
http://tarl.jp/school/


[日時]2017年6月4日(日)14:00〜15:45(開場13:30)

[会場]3331 Arts Chiyoda ROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14)

[アクセス]http://www.3331.jp/access/

[料金]無料

[定員]先着50名程度(事前申込不要)


内容

14:00〜14:15 趣旨説明「思考と技術と対話の学校とは」

14:15〜15:15 パフォーマンス/トーク「アートプロジェクトを”騙る”」   

〈ゲスト〉 佐藤悠(騙り部/ゴロゴロ莇平代表/御噺屋家元/知ったかアート大学学長)

15:15〜15:45 「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」プログラム概要・募集内容説明


佐藤悠

騙り部/ゴロゴロ莇平代表/御噺屋家元/知ったかアート大学学長 1985年三重県生まれ。一見何も無いところから、誰かが関わる事で表現が紡がれてゆく現場を作り出している。近年では、主なアウトプットとして口述、口承などの表現を用い、伝達や記録の不可能性を前提に、自身の活動を騙り直す表現を行っている。主な活動 に、山あいの集落の坂を直径3mの球体に乗って毎年転がり下りる私祭「ゴロゴロ莇平(あざみひら)」、1枚の紙に絵を書きながらそ の場にいる全員で即興で物語を作る「いちまいばなし」等がある。


[問い合わせ]

TARL事務局(一般社団法人ノマドプロダクション)

Tel:080-3171-9724 Fax:03-6740-1926 E-mail:info@tarl.jp

主催:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

TARL公式サイト: http://tarl.jp 


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2017年02月03日

2/11 思考と技術と対話の学校:集中講座「アートプロジェクトが向かう、これからの在り方」


東京2020オリンピック・パラリンピックを控え、芸術祭やアートプロジェクトなど文化事業への期待は、益々高まりをみせています。その一方で、乱立する芸術祭の在り方とその差別化、持続可能なアートプロジェクトの在り方やそれを支える運営体制などの仕組みづくりは、引き続き大きな課題です。集中講座では、アートがもたらす気付きや可能性の意義を問い続け、実験的な活動に取り組むゲストを迎え、現在彼らが向き合う課題や挑戦を共有しながら、アートプロジェクトのこれからの在り方を探ります。文化事業やアートプロジェクトの運営に関心のあるみなさま、ぜひお越しください。



 



2016年秋、世界的なクラッシック音楽や現代アートのフェスティバル「アッセンブリッジ・ナゴヤ」が開催されました。アート部門の『パノラマ庭園-動的生態系にしるす-』では、大人がゆっくり歩いて1時間ほどの名古屋港エリアを舞台に、まちや暮らしの隙間にアートが入りこんでいくようなプロジェクトを展開。さらに、各会場の立地や巡り方からは、単に作品を鑑賞するだけではなく、参加者の視点や感覚を能動的にする「体験の設計」が見られるなど、まちとアートの心地よいバランスを感じさせるものでした。今回は、その取り組みと挑戦に着目しながら、プロジェクトの運営に迫ります。事業設計や運営体制、チームワークの在り方、地域の人々との関係性の築き方など、事例にそってひとつひとつ紐解きながら、持続可能なアートプロジェクトの在り方について考えます。



 



[日時] 2017211()15:00~18:0014:30開場)



[会場] アーツカウンシル東京ROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14-302 3331 Arts Chiyoda 3F])



[料金] 無料



[定員] 50名(事前申込者優先)



 



詳細・お申し込み方法



http://tarl.jp/school/2016/shuchu2/



 



[主催]アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団) 



[企画協力]一般社団法人ノマドプロダクション



[お問合せ] TARL事務局(一般社団法人ノマドプロダクション)



tel:080-3171-9724 fax:03-6740-1926 e-mail:info@tarl.jp



 



[主な出演者]



青田真也



美術家/MAT, Nagoyaプログラムディレクター



1982年大阪府生まれ。名古屋市在住。2006年京都精華大学芸術学部造形学科版画専攻卒業。2008年愛知県立芸術大学大学院美術研究科油画専攻修了。主な個展に「個展」(青山|目黒、東京、2010年)、「Shinya Aota 2014」(青山|目黒、東京、2010年)、主なグループ展に「あいちトリエンナーレ2010」(長者町会場、愛知、2010年)、「日常/オフレコ」(神奈川芸術劇場、2014)、「MOTアニュアル2014(東京都現代美術館)などがある。



 



吉田祐治



名古屋市文化振興室職員



1974年名古屋市生まれ。同地在住。2000年名古屋市役所入庁。2005年から観光行政、2012年から文化行政に携わる。これまでに、新世紀・名古屋城博、名古屋おもてなし武将隊、やっとかめ文化祭、アッセンブリッジ・ナゴヤなどを担当。



 



吉田有里



アートコーディネーター/MAT, Nagoya プログラムディレクター



1982年東京都生まれ。名古屋市在住。多摩美術大学大学院美術研究科芸術学専攻修了。2004年〜2006年芦立さやかとともに「YOSHIDATE HOUSE」(横浜)を運営。2004年〜2009BankART1929勤務。2009年〜2013年あいちトリエンナーレのアシスタントキュレーターとして、まちなか展示の会場である長者町エリアを担当。現在は、港まちづくり協議会事務員、名古屋の港まちをフィールドにしたアートプログラムMinatomachi Art Table, NagoyaMAT, Nagoya]の共同ディレクターをつとめる。


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2017年01月16日

1/21(土)-2/5(日)生活と表現2016:川瀬一絵 写真展「浮かぶ雲」


日々の人の営みの中にあるささやかな表現活動から、日常的な風景によりそうアートプロジェクトまで。モノつくる人々の姿やかたちに残りにくいコトづくりの表現の今に注目していくアートプロジェクト「生活と表現」の一環として、2016年より御徒町の風景を写真におさめてきた川瀬一絵による写真展を行います。また、参加者がそれぞれにまちを歩き、出会った風景を写真で共有するワークショップを開催します。


 


[日時] 2017121日(土)〜25日(日)12:0020:00 月曜休


130日(月)18:4522:00はスイッチ総研公演に合わせて特別オープン



[会場] ご近所ハート(トランプ)ギャラリー 吾郎(東京都台東区上野3-5-7



[料金] 無料



 



121日(土)14:0018:00 ワークショップ



まちに出てつかまえた感覚をみんなで並べて眺めてみます。そこにはどんなまちがみえてくるでしょうか。



[料金] 500円(ドリンクつき) [定員] 6名(先着)



※カードメディアやUSBケーブルなどでデータ共有可能なカメラやスマートフォンをご持参ください



※事前申し込みはstaff@nomadpro.jp宛に「氏名」「連絡先」「参加人数」を添えてメールでご連絡ください



 



121日(土)19:0021:00 オープニングパーティー



※どなたでもご参加いただけます(無料)



 



川瀬一絵(かわせかずえ)



写真家。島根県出雲市生まれ。島根大学教育学部、東京綜合写真専門学校卒業。



テーマを定めずに衝動的に写真を撮り、それらを編集しながら衝動の訳を探るような作品づくりをしている。



2007年より写真家・池田晶紀の主宰する「ゆかい」に所属。作品制作を軸に、書籍、雑誌、Web等各種メディアで撮影を行なっている。



http://yukaistudio.com/?cat=22



 



同時開催!



130日(月)19:0019:3020:0020:30 スイッチ総研『上野御徒町 燕湯スイッチ』



24日(土)20:0021:30 関連トーク「銭湯×アートプロジェクト:『上野御徒町
燕湯スイッチ』『曳舟湯怪』から見えたもの



 



詳細はこちらのページでご覧ください



http://representation.tokyo/2016/12/10/switch-kawase/[橋本誠1] 



 



[お問い合わせ] tel080-5046-2612 e-mail : staff@nomadpro.jp



[主催] 一般社団法人ノマドプロダクション



[助成] 平成28年度 台東区芸術文化支援制度、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)



[協賛] 内外薬品株式会社













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2016年08月01日

『夏の終りにパリの薫りを』?トロンボーン&クラリネット ジョイントリサイタル?9/8Thu.

〈ゆらぎ薫るフランスの名曲で彩るコンサート〉

夏の名残と秋の気配を感じる9月の晩、パリの薫り漂うフランス作曲家の作品を、トロンボーン、クラリネット、ピアノの音色でお楽しみ頂きます。コレペティでもあるピアニストを迎え、管楽器で奏でるオペラの名曲も一興です。



日時:2016年9月8日木曜日 19時開演(18:30開場)

会場:やなか音楽ホール http://www.yanaka-music.jp
   東京都台東区谷中3-23-8
   JR・地下鉄千代田線・日暮里舎人ライナー
    「西日暮里駅」下車徒歩4分
    
入場料:前売り3,000円  当日3,500円

チケット取扱い:

Confetti(カンフェティ)チケットオンライン
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=35123&

カンフェティチケットセンター 
 0120-240-540(受付時間 平日10:00〜18:00)

 又は、

ヤフーPassMarket
http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01axksyagsbz.html


協賛:株式会社 ビュッフェ・クランポン・ジャパン

主催:音楽プロジェクトc.d.f(セーデーエフ)


曲目:G.ビゼー:オペラ「カルメン」より 花の歌
   L.カユザック:カンティレーヌ
   C.サン=サーンス:クラリネットソナタ Op.167
   C.サン=サーンス:トロンボーンのためのカヴァティーヌ
   G.フォーレ:夢の後に
   A. ソルド:エトワール・デ・ミル・イエール  他


出演:トロンボーン 金川マコト
   クラリネット 金川信江
   ピアノ    新保あかり 


プロフィール:

トロンボーン 金川マコト http://cdf-music.com/Site/index.html
国立音楽大学卒業。パリ・ヨーロピアン音楽院修了、同音楽院最高のディプロム・ヨーロピアンを受賞。在仏中、クリシー・ウィンドオーケストラに所属、オーケストラ・フランセ・デ・ジュンヌ1993に合格、参加。1996年ザルツブルグ大聖堂音楽祭に参加。1996年、1999年、2008年にリサイタルを開催。他多くのジョイントリサイタルに出演、オーケストラとの共演をしている。第4回フランス音楽コンクール、第9回大曲新人音楽祭、第10回JILA音楽コンクール等で各賞受賞。サンハート・アフタヌーンコンサート、板橋区立文化会館クラシックオーディションに合格。トロンボーンをジル・ミリエール、故永濱幸雄、佐藤菊夫、真弓基教、亀谷彰一の各氏に師事。室内楽を伊藤清、北村源三の各氏に師事。ミュージック・ベルズ社より「デイリートレーニング」出版。トロンボーンカルテット「ル・グラン・ブルー」メンバー。東京都板橋区演奏家協会理事。デュエール・アーティストクラブ所属。音楽プロジェクトc.d.f(セーデーエフ)主宰。



クラリネット 金川 信江 http://cdf-music.com/cl/
国立音楽大学卒業。第1回ロマン派音楽コンクール優秀賞受賞(グランプリなし単独での優秀賞受賞)の他、複数のコンクールでの受賞、オーディション合格歴を持つ。高瀬千恵子、池松和彦、横川晴児、ジャック・ランスロ、武田忠善の各氏に師事。審査により学費全額助成を得て参加修了したスイス国立チューリッヒ音楽大学マスタークラスにおいて、ファビオ・ディ・カソラ氏に師事。「おしゃべりコンサート」「こどものためのコンサート」「語りと音楽の世界」「日本現代音楽展」等に出演。2009年、2014年に「リサイタル」を開催。写真を演出に取り入れたクラリネット無伴奏ソロによるカフェやギャラリーでの「気ままなコンサートシリーズ」は好評を博し13回の公演を行う。「写真家たちの新しい物語」第8回に選出され、富士フイルムフォトサロン東京にて初写真個展「根っこ」を開催。「Regard Intense by 16 photographers 」に参加する等、音楽と写真を通じ幅広い活動を行っている。音楽プロジェクトc.d.f(セーデーエフ)アーティスト。


ピアノ 新保あかり
東京音楽大学ピアノ科卒業。これまでに合唱団、歌のコンサートに多数出演。スクールコンサート、ディナーショー、定期演奏会、ニューイヤーコンサート、オペラガラコンサート等において著名な指揮者、歌手と共演している。また、茨城県民オペラ、オペラ彩公演、文化庁オペラ公演、杉並区民オペラ、東京室内歌劇場、東京オペラプロデュース、二期会オペラ振興会、新国立劇場等で音楽スタッフとして公演に携わり各団体から信頼されている。現在、サン合唱団、歌の翼混声合唱団、杉並区民オペラピアニスト。





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2016年07月09日

【明日7月10日(日)!!】F/Tサポーター オープンデー開催!

フェスティバル/トーキョーで昨年より始動したサポーター企画。
【フェスティバル運営サポート】【プロジェクトサポート】【自主活動】の3本柱で、人とコミュニティを育むプログラムを展開してきましたが、
今年度はサポーターって、いったい何をするんだろう……? という方のために、登録なしで活動のお試し体験ができるオープンデーを開催します!

気になってはいるけれど足が向かない……、どんな活動が合っているのかな?まずはこちらに参加してみてください!
来る7月10日(日)は、今年フィナーレを迎える「にしすがも創造舎」にて開催!当日のスケジュールを参照のうえ、ふらっとお越しください!

【日時】7月10日(日)13時〜17時 出入り自由
【会場】にしすがも創造舎 1階教室
【活動内容】フェスティバルFUKUSHIMA!「盆踊り隊」「縫い隊」、自主活動@


◆プロジェクトサポート
フェスティバルFUKUSHIMA!のスケジュール
☆プロジェクトFUKUSHIMA!からは美術家・中崎透さん、小野慎太郎さんが参加☆
13:00-14:00 プロジェクトFUKUSHIMA!ってなに?話を聞いてみよう
14:00-14:30 オリジナル盆踊りを踊ってみよう
–30分休憩– 福島の銘菓を食べよう
15:00-16:30 作りTIME!フェスティバルFUKUSHIMA!を盛り上げる会場の装飾を作ってみよう
16:30-17:00 最後はオリジナル盆踊りでフィナーレ

◆自主活動のスケジュール
13:00-13:10 あいさつ、本日の時間の過ごし方の説明など
13:10-16:30 「音あつめ&音スケッチ」と「音マップづくり」を交互に行います。出入り自由です。
16:30-17:00 感想共有
※にしすがも創造舎に広がる「音」をみんなで集めて、それを目に見えるMAPにするプログラムです!

【お問合せ】
フェスティバル/トーキョー実行委員会事務局
F/Tサポーター担当
Tel : 03-5961-5202 (オープンデー当日のみ 070-1426-1328) Fax : 03-5961-5207
住所:〒170-0004 東京都豊島区北大塚1-15-10東部区民事務所3階

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2016年05月11日

【6/20(月)必着】 大阪府 おおさかカンヴァス推進事業2016作品募集

 


おおさかカンヴァス2016
作品募集を開始しました!


620(月)必着】


 


大阪府では、大阪のまち全体をアーティストの発表の場として活用し、都市や地域の新たな魅力を発見・発信することを目的に「おおさかカンヴァス推進事業」を実施しています。これまで6年間、河川や道路、公園などの公共空間で作品発表を行うことによって、その場所、地域にしかない魅力を引き出してきました。


 2016年度は、万博記念公園内の太陽の広場を中心に展示発表する作品を募集します。「緑に包まれた文化公園」として整備され、多くの人々の憩いと活動の場となっている同公園で、とりわけ博覧会のテーマ「人類の進歩と調和」を継承している「太陽の塔」の精神を現代的に捉え、強力に発信する作品を募集します。


 募集作品は、平面、立体、パフォーマンス作品、演劇、インスタレーション、ワークショップなど、アートやデザインのあらゆる表現形態を対象とします。


 これまでの応募者層に加えて、新たな層からの応募獲得を目指して、アーティストでありアートディレクターの増田セバスチャン氏を特別審査員に起用します。


 


【募集概要について】


■応募受付:平成28年4月25日(月曜日)から6月20日(月曜日)まで 【必着】


■応募資格:本事業の趣旨を理解し、選出された場合には作品の完成まで取り組める方(個人・グループを問いません。)


■応募可能件数:1名・グループにつき3提案まで


■審査結果発表:平成28年8月上旬(予定)


■作品展示・発表:平成28年11月中旬から12月初旬(予定)(作品展示・発表開始を10月中旬に前倒しする可能性があります。ご了承ください。)


■審査基準:“次の太陽”(次の世代を担う新しい才能)にふさわしい魅力、都市の魅力発掘・発信度、アイデアの斬新さ、実現性の高さ など


■制作予算:必要な制作資材等について、500万円を上限に、概ね下記の金額・点数を支援します。


支援額が 


概ね500万円の作品   1点


概ね200万円の作品   1点


概ね100万円の作品   1から2点


50万円までの作品 
   2から4点


■制作条件等:公式WEBページ(http://osaka-canvas.jp/)の募集要項を御覧ください。(作品発表場所の詳細情報、制作予算等について記載しています。)


■審査委員:


建畠晢(埼玉県立近代美術館館長、多摩美術大学学長)


玉置泰紀(株式会社KADOKAWA地域情報コンテンツ本部ウォーカー事業エリアウォーカー部部長兼ウォーカー総編集長)


ヤノベケンジ(現代美術作家、ウルトラファクトリー・ディレクター(京都造形芸術大学教授))


忽那裕樹(ランドスケープ・デザイナー)


塩山諒(NPO法人スマイルスタイル
代表)


■特別審査員:増田セバスチャン(アーティスト・アートディレクター)


 


 




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2016年05月04日

6/3~16 金川信江 初写真個展『根っこ』〜【写真家たちの新しい物語】選出作品

富士フイルムフォトサロン東京 若手写真家応援プロジェクト
【写真家たちの新しい物語】選出作品
 金川信江 初写真個展『根っこ』

http://fujifilmsquare.jp/photosalon/tokyo/s2/16060302.html

ある花の写真をきっかけに引き出されたのは、
レースを扱う父の仕事場で過ごした幼い頃の思い出。
台東区柳橋。江戸から続く風情と昭和の雰囲気、人との触れ合い。
わたしの根っことなっている時間へつながるイメージを拾い集めました。


日時:2016年6月3日金曜日〜6月16日木曜日
   10:00〜19:00 入場無料
   最終日は16:00まで 入館は終了10分前まで

会場:富士フイルムフォトサロン東京 スペース2
   http://fujifilmsquare.jp/  Tel.03-6271-3351
   東京都港区赤坂9-7-3 フジフイルム スクエア内
   (東京ミッドタウン)
   都営大江戸線「六本木駅」8番出口と直結
   東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a出口より徒歩4分
   東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より徒歩5分 

後援:株式会社 ビュッフェ・クランポン・ジャパン
    https://www.facebook.com/buffetcramponjapan
   藍熊染料株式會社 http://www.aikuma.co.jp/

プロフィール
金川 信江 (かねかわ のぶえ)http://cdf-music.com/cl/
写真と出会った音楽家 クラリネット奏者・講師
1972年 生まれ。東京都。
1995年 国立(くにたち)音楽大学卒業。
    第1回ロマン派音楽コンクール優秀賞受賞の他、
    複数の受賞・合格歴を持つ。
    本格派から親しみやすいものまで幅広い演奏活動を行う。
2010年 写真と出会い、ゆるりとしたペースで撮り始めるが、程なく傾倒。
    ブログ等の他、一部コンサートの演出にも取り入れる。
2016年「写真家たちの新しい物語」に選出され、初の写真個展開催。
    7月展覧会開催予定の写真プロジェクト
    「Regard Intense by 16 photographers 」に参加。

音楽プロジェクトc.d.f(セーデーエフ)アーティスト http://cdf-music.com/



*フォトギャラリー連絡会の申し合わせにより、祝花などの受け取りは出来ません。ご了承ください。



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2016年03月11日

3/27(日)-4/10(日)出射茂作品展 「水の満ち引き」のご案内

出射茂作品展  ユニコン  11Web31.jpg

出射茂作品展 「水の満ち引き」




出射 茂は油彩材料をベースに制作・発表する画家でありますが、その作品は素材・様式、発想も含め多岐にわたり、過去には墨による襖絵なども発表しております。


柔軟な発想とテクニックから紡ぎだされる作品は、個展の度にいつも斬新さを提示してくれますが、水や大気の環境絵本も描いてきた出射が、今回は「水の満ち引き」とのテーマで、水彩絵の具や古来伝統の墨、アクリル絵の具の様々な濃淡・表情を、時にミシンで紡いだ支持体に、春のように自由で開放的な作品を発表します。




柔軟さは作品のサイズや形にも表れ、5pに満たない絵本様の作品から、大きいものは3M長の紙の大作もございます。


自由さと繊細な描写を併せ持った作品群をどうぞご高覧ください。




GALLERY YUNICORN


ギャラリー ユニコン  


350-0042 埼玉県川越市 中原町 2-23-2


Tel.049-229-5201  Fax.049-229-5202


2016年3月27日(日)〜4月10日(日)


水曜休廊


11時〜18時


最終日16時まで




地球を取り巻く海には月の引力による干潮がある


湖やもっと小さな水たまりなどにも満ち引きが


あるのだろうか?


そんな些細な疑問を考えてしまうのも


制作の場面で水の絵の具が作り出す干満変化を


もっとしっかり肌身に感じてみたいと思うからだ




画面に引力を創り出すために


posted by アーツワークス at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術系