2017年12月12日

【Dance Archive Network News 008】Dance Archive Project in Tokyo 2017開催のお知らせ

2017年12月12日発行

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

NPO法人ダンスアーカイヴ構想(Dance Archive Network) http://dance-archive.net/
(大野一雄舞踏研究所のアーカイヴ活動を引き継いだNPO法人ダンスアーカイヴ構想の活動を、不定期のメールニュースでお知らせします)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

今週金曜日より、東京にて“Dance Archive Project in Tokyo 2017「たしかな心と眼」ウィリアム・クライン×大野慶人×アノーニ”を開催します。

●●● Dance Archive Project in Tokyo 2017「たしかな心と眼」ウィリアム・クライン×大野慶人×アノーニ ●●●
ダンスアーカイヴに何ができるのか? ダンスアーカイヴの未来とは? 踊りを継承するとは? さまざまな問いにさまざまなアプローチで迫る9日間。3Dスキャンで計測した大野慶人の「動きのアーカイヴ」、ウィリアム・クラインが舞踏誕生時の肉体を捉えた600点を超える未発表の写真映像、その画像から展開するさまざまな肉体によるパフォーマンス、大野慶人とアノーニの公演など、未知の舞踏に出会えます。15日・16日は展示、公演共に入場無料です。

イベント詳細→ http://dance-archive.net/jp/news/news_06.html

2017年12月15日(金)〜23日(土)
会場:寺田倉庫G1ビル・5階
(品川区東品川2-6-10  りんかい線・東京モノレール 天王洲アイル駅より徒歩5分)

<料金・時間・公演内容> *公演中は一部展示をご覧いただけません
◆12月15日(金)入場無料(予約不要)
15:00〜21:00 展示 
19:30〜 大野慶人ソロ「花と鳥 抄」
(終演後にオープニングパーティあり *飲食は有料です)

◆12月16日(土)入場無料(予約不要)
11:00〜21:00 展示 
13:00〜 川口隆夫とジョアンナ&ゲスト「Crab Dancers’ Parade: Work in Progress」
    ゲスト:横浜光ボクシングジム現役ボクサー、鯉渕健と山口号珠+岡登志子
18:00〜 大野慶人ソロ「花と鳥 抄」 

◆12月17日(日)
11:00〜21:00 展示 〜展示観覧のみ 1,500円
13:00〜 川口隆夫とジョアンナ&ゲスト「Crab Dancers’ Parade: Work in Progress」
ゲスト:横浜光ボクシングジム現役ボクサー、鯉渕健と山口号珠+松岡大(山海塾)+岡登志子
    〜展示+公演観覧 3,000円

◆12月18日(月)
13:00〜21:00 展示 〜展示観覧のみ 1,500円
19:30〜 川口隆夫とジョアンナ&ゲスト「Crab Dancers’ Parade: Work in Progress」
ゲスト:ソケリッサ!+砂山典子 〜展示+公演観覧 3,000円

◆12月19日(火)
13:00〜21:00 展示 〜展示観覧のみ 1,500円
19:30〜 川口隆夫とジョアンナ&ゲスト「Crab Dancers’ Parade: Work in Progress」
ゲスト:白井剛+松岡大(山海塾)+上杉満代 〜展示+公演観覧 3,000円

◆12月20日(水)
13:00〜21:00 展示 〜展示観覧のみ 1,500円
19:30〜 川口隆夫とジョアンナ&ゲスト「Crab Dancers’ Parade: Work in Progress」
ゲスト:白井剛+松岡大(山海塾)+上杉満代 〜展示+公演観覧 3,000円

◆12月21日(木)
13:00〜21:00 展示 〜展示観覧のみ 1,500円
19:30〜 アノーニ×大野慶人「たしかな心と眼」 〜展示+公演観覧 5,000円(完売)

◆12月22日(金)
13:00〜21:00 展示 〜展示観覧のみ 1,500円
19:30〜 アノーニ×大野慶人「たしかな心と眼」 〜展示+公演観覧 5,000円(完売)

<展示>
◆大野慶人「Digital 3D in Motion」
大野慶人の舞踏を、VR(ヴァーチャル・リアリティー)で体験する初の試み。
VRコンテンツ制作:比嘉了(backspaetokyo)。コンテンツ制作には、一部を(地独)東京都立産業技術研究センターと(株)ケイズデザインラボが技術開発。

◆ウィリアム・クライン「TOKYO1961 アーカイヴ」ムーヴィー&VR
1961年、アスベスト館および新橋と銀座の路上で繰り広げられた土方巽・大野一雄・大野慶人のパフォーマンス。ウィリアム・クラインが活写し、ほとんどが未公開だった652点の写真を、映像とVRで体験。
ムーヴィー制作:齊藤正和 VRコンテンツ制作:右左見拓人(backspacetokyo)

◆ダンスアーカイヴから写真、美術、映像を観る
さまざまなアーティストの被写体となってきた大野一雄・大野慶人。渡邊晃一の彫刻、諏訪敦の絵画、ティム・ウォーカーの写真など、マテリアルの違う舞踏家像に出会う。

<公演>
◆大野慶人ソロ「花と鳥 抄」 
土方巽と大野一雄とともに歩み、舞踏の始まりからの歴史を知る、生けるアーカイヴとも言える大野慶人の代表作。

◆川口隆夫とジョアンナ・コンスタンティン&ゲスト「Crab Dancers’ Parade: Work in Progress」
「病める舞姫をテキストに―2つのソロダンス」「大野一雄について」等、舞踏をパフォーマンスしてきた川口隆夫とさまざまなゲスト達が、ウィリアム・クラインが捉えた写真から、舞踏の始まりの肉体を抽出。音楽は、アノーニと長年活動を共にしてきたジョアンナ・コンスタンティン。

◆アノーニ×大野慶人「たしかな心と眼」
2010年の「Antony and the Ohnos」から7年を経て、アノーニと大野慶人の東京での再会が実現。

<チケット取扱い>
*15日・16日は直接会場へお越しください。入場者数が定員を超える場合には、入場を制限する場合がございますことをご了承ください。
◆e+ イープラス(http://eplus.jp
購入ページURL(パソコン/スマートフォン/携帯共通)
・アノーニ×大野慶人「たしかな心と眼」(完売しました)
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002244767P0030001
・川口隆夫×ジョアンナ・コンスタンティン&ゲスト
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002244769P0030001
・【展示】ダンスアーカイヴの未来
http://sort.eplus.jp/sys/T1U14P0010843P006001P002244774P0030001

◆ダンスアーカイヴ構想 予約受付
氏名、連絡先、観覧日時を下記までご連絡ください。
TEL:03-3450-6507  E-MAIL:info@dance-archive.net

主催  NPO法人ダンスアーカイヴ構想 
共催  Canta Co.Ltd 
協力  大野一雄舞踏研究所、株式会社 K'S DESIGN LAB、株式会社間チルダ、株式会社レイ、FIG LAB 、横浜光ボクシングジム
協賛  BNPパリバ・グループ

会場周辺地図:寺田倉庫 G1ビルは、地図上のNo.6の建物です→ https://www.terrada.co.jp/ja/company/tennoz/ 
-------------------------------------------------------------------

【発行】NPO法人ダンスアーカイヴ構想
Email: info@dance-archive.net
Tel/Fax : 03-3450-6507
【配信停止】お手数ですが、本メールを info@dance-archive.net にご転送下さい。

-------------------------------------------------------------------

Copyright (c) 2017 DANCE ARCHIVE NETWORK. All Rights Reserved.
posted by アーツワークス at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2017年12月07日

1/20-21 ジェローム・ベル『Gala-ガラ』彩の国さいたま芸術劇場





ジェローム・ベル『Gala−ガラ』公演のお知らせ


 


先鋭的活動で国際的に知られるフランス振付家ジェローム・ベル。


世界50都市以上で上演され、反響を呼んでいるダンスの祭典『Galaーガラ』が


埼玉版キャストで日本初上陸します!



プロのダンサー・俳優から舞台に縁のない6歳〜75歳までのアマチュアまで、


様々な性別、年齢、身体の参加者で構成され、舞台上に新たな共存の可能性を探る試み。


各地でスタンディングオーベーションで迎えられたジェローム・ベルの新たな挑戦に


ご期待ください!


 


<公演詳細>


ジェローム・ベル『Gala−ガラ』


 


▼構想・演出:ジェローム・ベル


 


▼日時:120()15:00開演


121()15:00開演


 


会場:彩の国さいたま芸術劇場
大ホール
 


チケット(全席指定・税込)


SAFメンバーズ:S3,600円、A2,700


一般:S4,000円、A3,000


U-25*
S
2,500円、A1,500


(*U-25: 公演時25歳以下対象。入場時要身分証)



※当日券は各券種ともに+500


A席(サイドバルコニー・2階席の一部)は舞台の一部が見づらいお席です。予めご了承ください。
未就学児の入場不可。
2歳以上の未就学児対象の託児サービス有。有料/要事前予約)


 


チケット絶賛発売中!

お問い合わせ
財団チケットセンター TEL:
0570-064-939
10:0019:00/彩の国さいたま芸術劇場休館日を除く)

 


★公演詳細


http://www.saf.or.jp/stages/detail/4148


 


トレイラー動画


https://www.youtube.com/watch?v=6HpEy3PIWRM

posted by アーツワークス at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2017年11月29日

12/28 TERRITORHYTHMプロデュース 2017年踊り納め?? 「Time to go 2017」


TERRITORHYTHMプロデュース

2017年踊り納め

Time to go 2017


痕跡・・・時間の経過。

記憶を辿る。

現在過去未来・・・止められない時間・・・変わらぬもの。  Time to go...


◎日程

20171228日(木)

15:00開演(14:30開場)

19:00開演(18:30開場)


◎会場

ムリウイ屋上劇場

世田谷区祖師谷4-1-22 3F(祖師ヶ谷大蔵駅北口商店街より徒歩5分)

http://www.ne.jp/asahi/cafe/muriwui/


◎チケット: 前売\2000 当日\2500

(共に1ドリンク別)


◎ご予約: SHARE

E-mail:  share11project@gmail.com

HP:http://yukari-ota.jimdo.com


◎演出/振付

太田ゆかり


◎出演

依田朋子

山ア麻衣子

加瀬菜々子

太田ゆかり


映像撮影        宮部勝之

○DM Design    yamasin(g)

企画制作         SHARE

主催      TERRITORHYTHM 太田ゆかり


image1.jpegimage2.jpeg

posted by アーツワークス at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2017年11月24日

【Dance Archive Network News 007】川口隆夫「大野一雄について」上演のお知らせ

2017年11月24日発行

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

NPO法人ダンスアーカイヴ構想(Dance Archive Network) http://dance-archive.net/
(大野一雄舞踏研究所のアーカイヴ活動を引き継いだNPO法人ダンスアーカイヴ構想の活動を、不定期のメールニュースでお知らせします)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ダンスアーカイヴプロジェクト作品4都市巡回公演、3都市目となるさいたま市では、川口隆夫「大野一雄について」を上演します。合わせて展示・大野一雄映像上映もご覧ください。

●●● ダンスアーカイヴプロジェクト作品4都市巡回公演 in さいたま ●●●
2013年8月に初演された川口隆夫「大野一雄について」は、ヨーロッパ各地、北南米、オーストラリア、韓国、インドネシアと世界各地で上演、高く評価され、ニューヨークにおける先鋭的なダンスやパフォーマンスに送られるベッシ―賞の2017年度OUTSTANDING REVIVED WORK(優秀再演作品)部門ファイナリストにもノミネートされた作品です。

*川口隆夫「大野一雄について」2017日本ツアー特設ページ http://www.kawaguchitakao.com/ohnokazuo/2017_japan_tour.html

2017年12月2日(土)・3日(日)15:00-17:00(開場14:30)
川口隆夫「大野一雄について」
会場:彩の国さいたま芸術劇場 小ホール(最寄り駅:埼京線与野本町駅〜新宿から快速で27分)

チケット(全席自由・税込)
一般前売3,000円 一般当日3,500円/U-25前売2,500円 U-25当日3,000円
※U-25 : 公演時25歳以下対象。入場時要身分証 ※未就学児入場不可
※オープンスタジオでは10%オフにてチケットを販売

コンセプト・演出・出演:川口隆夫 /振付:土方巽 大野一雄
ドラマトゥルグ・サウンド・映像:飯名尚人/照明:溝端俊夫/衣装:北村教子

◆川口隆夫「大野一雄について」オープンスタジオ(公開稽古)
川口隆夫がどう大野一雄にアプローチしているのか、進化しつづけるこの作品のクリエーションを目の当たりにできる機会です。

2017年11月26日(日)14:00〜18:00
見学無料(事前申込不要)
会場:彩の国さいたま芸術劇場・中稽古場2(1階)
*本公演チケットと大野一雄関連出版物を10%オフにて販売します。

◆大野一雄アーカイヴ映像上映
川口隆夫「大野一雄について」の出典となる、大野一雄のモノクロ映画「O氏の肖像」(1969)と「ラ・アルヘンチーナ頌」(1977) 初演映像を上映します。

日時:12月2日(土) 13:00 -14:10 「O氏の肖像」(1969)  
   12月3日(日) 13:00 -14:10 「ラ・アルヘンチーナ頌」初演(1977)
会場:彩の国さいたま芸術劇場 映像ホール
*いずれかの日にちの「大野一雄について」公演チケットで両日の上映を観覧できます。映像ホール入口でチケットをご提示下さい。

◆展示「モダンダンスから舞踏へ」
さいたま芸術劇場はガレリアの天井が高く、大野一雄の写真が映える空間です。1959年のモダンダンス作品「老人と海」上演の際に、大野一雄がヘミングウェイに宛てた書簡草稿など、大野一雄アーカイヴ資料を展示しています。

展示期間:12月3日(日)まで 9:00〜22:00(11月27日は休館)
会場: 彩の国さいたま芸術劇場ガレリア/入場無料
(入口:劇場のレストラン「ペペロネ」の手前を左へ、総合インフォメーションを目指して進む)

*チラシのダウンロードはこちらから http://dance-archive.net/news_01.html 
*彩の国さいたま芸術劇場 http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/4149(トレーラーあり)

-------------------------------------------------------------------

【発行】NPO法人ダンスアーカイヴ構想
Email: info@dance-archive.net
Tel/Fax : 03-3450-6507
【配信停止】お手数ですが、本メールを info@dance-archive.net にご転送下さい。

-------------------------------------------------------------------

Copyright (c) 2017 DANCE ARCHIVE NETWORK. All Rights Reserved.
posted by アーツワークス at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2017年11月14日

12月12日(火)@MUSICASA(ムジカーザ/渋谷区西原3)

422405FB-97F6-4AD6-A226-E47044B02342.jpeg62C258D7-291F-4ADE-8262-884802233972.jpeg


−−−−−−−−−


DANCE×MUSIC

Collaboration 

Yukari OTA  TERRITORHYTHM 公演


Dance  × ViolinPassage



コンテンポラリーダンスとヴァイオリンの共演!!


バッハ、イザイ、ヘンデル様々な歴史を経て、たった今の身体から楽器から創られる音の経過、過程を楽しむ身体と音楽の融合。


Dance        

太田 ゆかり      

松本 大樹            


Violin

橋本

和田 明佐美


演出/構成/振付/出演:太田ゆかり

          振付協力/出演 : 松本大樹

                 音楽/出演:橋本洋  和田明佐美


日時:20171212日(火)

15:00開演(14:30開場)/  19:00開演(18:30開場)


会場:MUSICASA(ムジカーザ)

東京都渋谷区西原3-33-1   小田急線、千代田線「代々木上原」駅東口より徒歩2

http://www.musicasa.co.jp/


チケット料金:前売\3500 当日\4000


ご予約・お問い合わせ:SHARE

E-mail share11project@gmail.com

HPhttps://yukari-ota.jimdo.com


舞台監督   相川        

照明        加藤泉

映像撮影   宮部 勝之        

宣伝写真  Haruka,bozzo

宣伝美術    yamasin (g)

企画制作  SHARE 










































主催         TERRITORHYTHM  太田ゆかり


posted by アーツワークス at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2017年11月09日

川口隆夫「大野一雄について」プレスリリース

プレスリリース 171101.pdf

各位

BCCでお送りしております。

いつもたいへんお世話になっています。

川口隆夫「大野一雄について」を12月2日、3日に彩の国さいたま芸術劇場で上演します。プレスリリースを添付します。



広報にご協力頂ければ幸いです。

よろしくお願いします。



溝端 俊夫
mizohata@dance-archive.net
NPO法人ダンスアーカイヴ構想
140-0004 品川区南品川5-11-19
TEL/FAX 03-3450-6507
posted by アーツワークス at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2017年11月08日

【Dance Archive Network News 006】オープンスタジオのお知らせ

2017年11月8日発行

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

NPO法人ダンスアーカイヴ構想(Dance Archive Network) http://dance-archive.net/
(大野一雄舞踏研究所のアーカイヴ活動を引き継いだNPO法人ダンスアーカイヴ構想の活動を、不定期のメールニュースでお知らせします)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ダンスアーカイヴプロジェクト作品4都市巡回公演は、9月の札幌を皮切りに、11月に神戸、12月にはさいたまと高知を廻ります。神戸とさいたまでは、公開稽古を行います。

●●● 吉川陽一郎展と岡登志子公開リハーサル ●●●
大野慶人「花と鳥」と共に11月18日に神戸で上演される岡登志子作品「手術室より」。その舞台美術を手掛ける彫刻家・パフォーマー吉川陽一郎氏の展示が明日11月9日(木)より始まります。会場では、実際の舞台美術を使用した公開リハーサルも行います。

◆吉川陽一郎展「歩く人」 https://www.facebook.com/events/733389890190231/
会期:2017年11月9日(木)〜11月15日(水)10:00〜19:00(月曜休)
※アーティストトーク 11月9日(木)19:00〜 終了後オープニングパーティー 参加費無料

◆岡登志子・垣尾優「手術室より」公開リハーサル https://ensemblesonne-news.jimdo.com/
11月9日(木)16:00〜18:00
11月15日(水)13:00〜15:00
*公開リハーサルにご来場の皆様には公演チケットを割引価格でご予約頂けます。

会場: KOBE STUDIO Y3(神戸市中央区山本通3-19-8 http://www.cap-kobe.com/)

●●● 川口隆夫「大野一雄について」オープンスタジオ ●●●
12月2日・3日にさいたま市で上演される川口隆夫作品「大野一雄について」。進化しつづけるこの作品のクリエーションを劇場内稽古場で行っています。その現場を肌で感じてみませんか。眺めるもよし、疑問をぶつけるもよし。最寄り駅の与野本町は、埼京線快速に乗れば新宿から27分、意外と近いです。

2017年11月12日(日)・26日(日)14:00〜18:00
見学無料(事前申込不要)
会場:彩の国さいたま芸術劇場・中稽古場2(1階)
*本公演チケットと大野一雄関連出版物を10%オフにて販売します。
*川口隆夫「大野一雄について」2017日本ツアー特設ページ http://www.kawaguchitakao.com/ohnokazuo/2017_japan_tour.html

●●● ダンスアーカイヴプロジェクト作品4都市巡回公演 ●●●
◆神戸公演: 2017年11月18日(土)
Aプログラム―川口隆夫「大野一雄について」 14:30〜16:30(開場14:00)
Bプログラム―岡登志子「手術室より」・大野慶人「花と鳥」 17:30〜19:00(開場17:15)
会場:神戸アートビレッジセンター https://www.kavc.or.jp/events/1345/

◆さいたま公演: 2017年12月2日(土)・3日(日)15:00-17:00
川口隆夫「大野一雄について」
会場:彩の国さいたま芸術劇場 小ホール http://www.saf.or.jp/arthall/stages/detail/4149

◆高知公演: 2017年12月9日(土)
Aプログラム―川口隆夫「大野一雄について」 14:30〜16:30(開場14:00)
Bプログラム―岡登志子「手術室より」・大野慶人「花と鳥」 17:30〜19:00(開場17:15)
会場:高知県立美術館ホール http://moak.jp/event/performing_arts/dance_archive_project_4.html

詳細はこちら→ http://dance-archive.net/index.html#news
-------------------------------------------------------------------

【発行】NPO法人ダンスアーカイヴ構想
Email: info@dance-archive.net
Tel/Fax : 03-3450-6507
【配信停止】お手数ですが、本メールを info@dance-archive.net にご転送下さい。

-------------------------------------------------------------------

Copyright (c) 2017 DANCE ARCHIVE NETWORK. All Rights Reserved.
posted by アーツワークス at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2017年11月02日

【Dance Archive Network News 005】明日からの展示とワークショップのお知らせ

2017年11月2日発行

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

NPO法人ダンスアーカイヴ構想(Dance Archive Network) http://dance-archive.net/
(大野一雄舞踏研究所のアーカイヴ活動を引き継いだNPO法人ダンスアーカイヴ構想の活動を、不定期のメールニュースでお知らせします)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

いよいよ明日から、ダンスアーカイヴプロジェクト作品4都市巡回公演in さいたまの関連企画である、展示「モダンダンスから舞踏へ」、川口隆夫ワークショップが開催されます。

●●● 展示「モダンダンスから舞踏へ」 ●●●
大野一雄の土台となったモダンダンス時代にも焦点をあて、大野一雄アーカイヴ資料を展示します。1959年のモダンダンス作品「老人と海」上演の際に、大野一雄がヘミングウェイに宛てた書簡草稿は、当時の大野一雄の想いがストレートに感じられる必見の資料です。部屋に飾って励ましとしていたという、ヘミングウェイと映画「老人と海」の切り抜きも展示します。

※オープニングパーティ 11月3日(金祝)17:30〜18:30
展示期間:2017年11月3日(金祝)〜12月3日(日)9:00〜22:00(11月6日・13日・27日は休館)
会場: 彩の国さいたま芸術劇場ガレリア/入場無料

●●● 川口隆夫ボディ・スカルプチャー・ワークショップ「大野一雄について」制作過程から ●●●
身体を彫刻するように、大野一雄の「形」を自分の身体へと写しとっていくワークショップです。お申し込みはまだ間に合いますので、この機会をお見逃しなく。

2017年11月3日(金祝)〜4日(土)14:00〜17:00
講師: 川口隆夫
会場: 彩の国さいたま芸術劇場 
参加費: 2日間で6,000円(特典:12月2・3日、同劇場で上演される川口隆夫「大野一雄について」のチケットをご購入の方は、5,500円)
参加資格: 舞踊及びその他ジャンルで芸術活動を行う人(定員25名)
持ち物:ビデオ再生のできる機器(ノートパソコン、タブレット、スマートフォンなど)
申込み:NPO法人ダンスアーカイヴ構想  
TEL: 03-3450-6507 E-mail: info@dance-archive.net

イベント関連サイト http://dance-archive.net/news_01.html (ダンスアーカイヴ構想:チラシをダウンロードできます)
          http://saf.or.jp/arthall/information/detail/622 (彩の国さいたま芸術劇場)


-------------------------------------------------------------------

【発行】NPO法人ダンスアーカイヴ構想
Email: info@dance-archive.net
Tel/Fax : 03-3450-6507
【配信停止】お手数ですが、本メールを info@dance-archive.net にご転送下さい。

-------------------------------------------------------------------

Copyright (c) 2017 DANCE ARCHIVE NETWORK. All Rights Reserved.
posted by アーツワークス at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2017年10月14日

11/3-4【Dance Archive Network News 004】ダンスアーカイヴプロジェクト作品4都市巡回公演 関連ワークショップと展示のお知らせ

2017年10月14日発行

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

NPO法人ダンスアーカイヴ構想(Dance Archive Network) http://dance-archive.net/
(大野一雄舞踏研究所のアーカイヴ活動を引き継いだNPO法人ダンスアーカイヴ構想の活動を、不定期のメールニュースでお知らせします)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

10月26日の札幌公演を皮切りに、神戸、埼玉、高知と巡る、ダンスアーカイヴプロジェクト作品4都市巡回公演。その関連プログラムのうち、埼玉でのワークショップと展示についてお知らせします。

●●● 川口隆夫ボディ・スカルプチャー・ワークショップ「大野一雄について」制作過程から ●●●
「魂の踊り」と言われる大野一雄の動きを、完全にコピーして作品化した川口隆夫の「大野一雄について」。「コピー」という試みから、何が見えてくるのでしょうか。細部を仔細に観察しなければ「コピー」は成り立ちません。身体を彫刻するように、大野一雄の「形」を自分の身体へと写しとっていくワークショップです。

2017年11月3日(金祝)〜4日(土)14:00〜17:00
講師:川口隆夫
会場:彩の国さいたま芸術劇場 
参加費:2日間で6,000円(特典:12月2・3日、同劇場で上演される川口隆夫「大野一雄について」のチケットをご購入の方は、5,500円)
参加資格:舞踊及びその他ジャンルで芸術活動を行う人(定員25名)
持ち物:ビデオ再生のできる機器(ノートパソコン、タブレット、スマートフォンなど)
申込み:NPO法人ダンスアーカイヴ構想  
TEL: 03-3450-6507 E-mail: info@dance-archive.net

●●● 展示「モダンダンスから舞踏へ」●●●
大野一雄の写真、ポスター、草稿など、アーカイヴ資料を展示します。
特別展示:大野一雄モダンダンス公演「老人と海」(1959年4月/共演:大野慶人ほか/舞台監督:土方巽)のオープンリール音源デジタルマスター、大野一雄がヘミングウェイに宛てた書簡原稿等を初公開

2017年11月3日(金祝)〜12月3日(日)9:00〜22:00(11月6日・13日・27日は休館)
※オープニングパーティ 11月3日(金祝)17:30〜18:30
会場:彩の国さいたま芸術劇場ガレリア/入場無料

関連サイト http://dance-archive.net/news_01.html (ダンスアーカイヴ構想:チラシをダウンロードできます)
      http://saf.or.jp/arthall/information/detail/622 (彩の国さいたま芸術劇場)

■OTHER NEWS■
・四方田犬彦著『大野慶人の肖像』(ダンスアーカイヴ構想編)を刊行しました。詳細・ご注文は、大野一雄舞踏研究所公式サイトをご覧ください。→ http://www.kazuoohnodancestudio.com/ec/p20013.html

<会報> ダンスアーカイヴ構想の会報を、以下のサイトにてご覧いただけます。
→ダンスアーカイヴ構想公式サイト http://dance-archive.net/
→大野一雄舞踏研究所公式サイト http://www.kazuoohnodancestudio.com/japanese/perform/dan.html

<寄附について> DANの活動は、寄付金によって運営されています。趣旨にご賛同頂ける皆様方には、何卒ご支援をお願い申し上げます。寄附金は、一口3,000円より申し受けます。info@dance-archive.net までご連絡ください。

-------------------------------------------------------------------

【発行】NPO法人ダンスアーカイヴ構想
Email: info@dance-archive.net
Tel/Fax : 03-3450-6507
【配信停止】お手数ですが、本メールを info@dance-archive.net にご転送下さい。

-------------------------------------------------------------------

Copyright (c) 2017 DANCE ARCHIVE NETWORK. All Rights Reserved.
posted by アーツワークス at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2017年10月06日

10/26-27 【Dance Archive Network News 003】ダンスアーカイヴプロジェクト作品4都市巡回公演 in 札幌

2017年10月6日発行

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

NPO法人ダンスアーカイヴ構想(Dance Archive Network) http://dance-archive.net/
(大野一雄舞踏研究所のアーカイヴ活動を引き継いだNPO法人ダンスアーカイヴ構想の活動を、不定期のメールニュースでお知らせします)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ダンスアーカイヴプロジェクトはこれまで横浜で開催しましたが、今秋は札幌、神戸、埼玉、高知四都市を巡演します。札幌公演の詳細をお知らせします。

●●● ダンスアーカイヴプロジェクト作品4都市巡回公演 in 札幌 ●●●

2017年10月26日(木)19:30〜20:30(開場19:00) 大野慶人「花と鳥」
2017年10月27日(金)19:00〜21:00(開場18:30) 川口隆夫「大野一雄について」
会場: ターミナルプラザことにパトス(札幌市 地下鉄東西線「琴似駅」地下) 
チケット: 全席自由・税込
 一般:前売り3,500円/当日4,000円
 早割 3,000円(※締切り間近:10月10日火曜)

 学生:前売り2,500円/当日3,000円
 コンカリーニョ会員割引:3,000円(※要予約)
 お得な2日間通し券  :6,000円

主催 NPO法人ダンスアーカイヴ構想 
共催 NPO法人コンカリーニョ・ターミナルプラザことにパトス・有限会社かんた
協力 大野一雄舞踏研究所・CONTE-SAPPORO Dance Center・天神山アートスタジオ
後援 札幌市
助成 芸術文化振興基金

<チケット取り扱い・問合せ>
■CONTE-SAPPORO Dance Center 
TEL 080-5591-0098(森嶋) Mail info@conte-sapporo.com
関連サイト:http://conte-sapporo.com/ev9_dan.php

■NPO法人ダンスアーカイヴ構想  
TEL: 03-3450-6507 E-mail: info@dance-archive.net

DAN公式サイトにて、チラシをダウンロードいただけます。
→ http://dance-archive.net/news_03.html


●● OTHER NEWS ●●
・四方田犬彦著『大野慶人の肖像』(ダンスアーカイヴ構想編)を刊行しました。詳細・ご注文は、大野一雄舞踏研究所公式サイトをご覧ください。→ http://www.kazuoohnodancestudio.com/ec/p20013.html

<会報> ダンスアーカイヴ構想の会報を、以下のサイトにてご覧いただけます。
→ダンスアーカイヴ構想公式サイト http://dance-archive.net/
→大野一雄舞踏研究所公式サイト http://www.kazuoohnodancestudio.com/japanese/perform/dan.html

<寄附について> DANの活動は、寄付金によって運営されています。趣旨にご賛同頂ける皆様方には、何卒ご支援をお願い申し上げます。寄附金は、一口3,000円より申し受けます。info@dance-archive.net までご連絡ください。

-------------------------------------------------------------------

【発行】NPO法人ダンスアーカイヴ構想
Email: info@dance-archive.net
Tel/Fax : 03-3450-6507
【配信停止】お手数ですが、本メールを info@dance-archive.net にご転送下さい。

-------------------------------------------------------------------

Copyright (c) 2017 DANCE ARCHIVE NETWORK. All Rights Reserved.
posted by アーツワークス at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2017年10月02日

【Dance Archive Network News 001】新刊『大野慶人の肖像』発売のお知らせ

2017年10月2日発行

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

NPO法人ダンスアーカイヴ構想(Dance Archive Network) http://dance-archive.net/
(大野一雄舞踏研究所のアーカイヴ活動を引き継いだNPO法人ダンスアーカイヴ構想の活動を、不定期のメールニュースでお知らせします)

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

四方田犬彦著『大野慶人の肖像』(ダンスアーカイヴ構想編)を出版しました。

●●● 四方田犬彦著『大野慶人の肖像』 ●●●
2016年の大野慶人中国ツアーに同行した四方田犬彦氏が、その全行程のドキュメントに加え、1959年の「禁色」から現在のソロ作品「花と鳥」までの、大野慶人の全舞踏史を語る一冊。四方田氏のテキストに加え、1961年にウィリアム・クライン氏が撮影し、写真集「TOKYO」(1964)には発表されなかった写真群を始め、2017年までの国内外の写真家の未発表写真で大野慶人の全貌に迫ります。

『大野慶人の肖像』
著者 四方田犬彦/翻訳 ジョン・K・ジレスピー
写真 細江英公、森山大道、深瀬昌久、ウィリアム・クライン、ティム・ウォーカー、ドミニク・ナール、鄭淵波、孫志誠
版画 横尾忠則
編集 NPO法人ダンスアーカイヴ構想/発行 有限会社かんた
210ページ 日英完全対訳 B5変形 上製本 ISBN 978-4-902098-06-8
価格 3,000円+税

詳細は http://www.kazuoohnodancestudio.com/ec/p20013.html

ご注文は、上記の大野一雄舞踏研究所のリンクから可能です。同サイトでは、大野一雄・大野慶人に関する他の商品もご覧いただけます。
また、以下に必要事項を記入し、折り返しご返信いただければ、送金方法など必要事項をお知らせします。

******************* ご注文 *******************
『大野慶人の肖像』を  冊、注文します。

お名前:
ご住所:
お電話番号:
メールアドレス:
送金方法(以下から、ひとつお選びください): 銀行振込・郵便振替・クレジットカード・代引き
(宅急便でお送りします。送料は関東地方で600円です。代引き手数料は315円となります)
********************************************

<会報>
ダンスアーカイヴ構想の会報を、以下のサイトにてご覧いただけます。
→ダンスアーカイヴ構想公式サイト http://dance-archive.net/
→大野一雄舞踏研究所公式サイト http://www.kazuoohnodancestudio.com/japanese/perform/dan.html

<寄附について>
DANの活動は、寄付金によって運営されています。趣旨にご賛同頂ける皆様方には、何卒ご支援をお願い申し上げます。寄附金は、一口3,000円より申し受けます。

ご入金方法:現金による寄附(公演会場受付にてお申し込み下さい)
      振込による寄附(info@dance-archive.net にお申し込み下さい)
      なお、いずれの場合も領収書を発行します。

NPO法人ダンスアーカイヴ構想に対する寄付金は、現在税制優遇の対象となりませんが、近い将来認定NPOとなることを目指し、活動を続けていきます。大野一雄舞踏研究所共々、皆様からの温かいご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

-------------------------------------------------------------------

【発行】NPO法人ダンスアーカイヴ構想
Email: info@dance-archive.net
Tel/Fax : 03-3450-6507
【配信停止】お手数ですが、本メールを info@dance-archive.net にご転送下さい。

-------------------------------------------------------------------

Copyright (c) 2017 DANCE ARCHIVE NETWORK. All Rights Reserved.
posted by アーツワークス at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2017年07月23日

7/29(土)30(日)櫻井郁也ダンスソロ新作公演「夜」Premonition(東京・中野):直前情報

7/29〜30 上演!!
《櫻井郁也ダンス・ソロ『夜』Premonition》
plan-B×十字舎房共催公演

「からだひとつから」ということに徹底して活動する舞踊家・櫻井郁也による独舞最新作がいよいよ上演となります。
デリケートかつ鋭さのある独特の身体空間。お見逃しなく!

夜の底で、しんたいは、振動している。
いきをころして、
細胞のうづきから、骨のキシミから、
ひりひりとひびいてくるナニカを、
きいている。
いま世の、このブレーキが利かない墜落カンカクのなかで、
オドる。
黒い、胸騒ぎとともに、
身をゆする。
こわれたことばに。
おとのないとどろきに。
みえないはかいに、、、。
 
【日時】7/29 (土) 20:00開演 、7/30(日)19:00開演 
【上演時間】70分前後を目安にしております。
【会場】plan-B (丸ノ内線・中野富士見町より徒歩7分/渋谷・新宿よりバスもあり:詳細は下記HP)
【料金】ご予約2,800円(当日払い:各回前日まで受付)、当日3,000円(開場時発売:残席分のみ先着順)、学割2000円/予約のみ(高・大・専)
※お席へのご案内は予約の方が優先となります。
【公式ホームページ/予約フォーム】http://www.cross-section.x0.com/cross-section/2017premonition.html
【最新情報=空席状況の告知、当日券の発行予定など】http://blog.goo.ne.jp/cross-section
【当日お問合せ先】公演当日は「plan-B」Tel 03-3384-2051(7日=am10:00〜、8日=pm3:00〜)
posted by アーツワークス at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2017年06月26日

7/29(土)30(日)櫻井郁也ダンスソロ新作公演「夜」Premonition(東京・中野)

sakurai dance2017.jpeg◎plan-B・十字舎房:共催公演◎
《櫻井郁也ダンス・ソロ『夜』Premonition》



「からだひとつから」ということに徹底して活動する舞踊家・櫻井郁也による「plan-B」独舞シリーズ最新作。身体と思考の溶鉱炉。鋭利なものになりそうです。本シリーズは2001年から連続15年、30以上の長編ソロダンスを生み出し継続しています。ダンスの先端の場に、ぜひお立会いください。 (十字舎房 制作部)

胸騒ぎがする。すべてが「夜」に向かってゆくような、こわれそうな、このカンカク。ブレーキが利かなくなった車に乗ってしまったようなこのカンカク。ゆるやかに壊れる過去すべて、に対して、ゆるやかに訪れつつある新しいすべてを、近づいて来るナニカを、見つめ耳を澄ます、このカンカク。この、未知の、この変化の、この渦の、感覚を「うごき」に、できうるならば「ダンス」に、と思う。私たち自身についての予感のために。同時に、私たちの現在に対する、ささやかな抵抗をこめて。踊る、踊ろうとする。いま。(櫻井郁也)


【日時】2017年7月29日 (土) 20:00開演 、7月30日(日)19:00開演
※開場は各20分前、上演時間1時間前後。

【会場】オルタナティブスペース「 plan-B」 (丸ノ内線・中野富士見町より徒歩7分)

【料金】前売2,500円(事前振込:〆切7//20)、予約2,800円(当日払い:各回前日まで受付)、当日3,000円(開場時発売:残席分のみ先着順)、学割2000円/予約〜学生証提示(高・大・専)

【チケット/ご予約】当メールへのご返信、または、下記「公演HP」の予約フォームにて承ります。
《お申込み必要事項》
@お名前、A「前売/事前振込」か「予約一般(当日払い)」、「予約/学割(当日払い)」の区別 Bご来場人数、Cご住所と緊急連絡先

【公演HP/予約フォーム】http://www.cross-section.x0.com/cross-section/2017premonition.html
(作品や公演の詳細、地図、申し込み)

《SAKURAI IKUYA DANCE SOLO "Premonition" July.29〜30 plan-B・Tokyo 2017》

New Butoh performance by Sakurai Ikuya as the avant-garde dancer of Japan. It is a dance-work inspired by Louis-Ferdinand Céline. Sakurai Ikuya is a dancer/choreographer based in Tokyo. He became a pupil of Kasai Akira. In 1997,he has created a company with artist Emiko Sakurai a company "Sakurai Ikuya/CROSS-SECTION". Until this date, he has created and performed more than 50 dance pieces, and also has been teaching professionals and amateurs, through exploring the new possibilities of butoh. 2001-2009:participated in "Dance Hakushu" Festival directed by Tanaka Min. 2006: Invited from Portugal.2012: Invited from Luxembourg.2015: Project for the 70th the Day of the Atomic Bombing Nagasaki.etc.

Production = CROSS-SECTION, Coproduction="plan-B", Choreograph, Lighting design, Sound and music composition = Sakurai Ikuya, Art installation,Costume= SAKURAI Emico

Detail=http://www.cross-section.x0.com/cross-section/2017premonition.html

【Date】 Saturday,29th,July= 20:00  / Sunday,30th,July = 19:00  
【Venue】Alternative space "planB"
4-26-20-B1 Yayoicho Nakano-ku Tokyo, Japan (http://www.i10x.com/planb/) 
【Access】7 minites walk on Nakano dori from Nakano-Fujimicho station (Subway, Marunouchi Line). 1 minute walk from Fujikoukomae bus stop (Nakano >> Shinjuku Nishiguchi, or Shibuya)
【Fee】 \3000 ( \2800 reservation )
【Detail and TICKET】 http://www.cross-section.x0.com/
※Need your name,date(29th or 30th.Oct.) and Attendance number.
【Contact】CROSS-SECTION  e-mail = juujishabou@gmail.com
※planB TEL 03-3384-2051(only on the days of the performance)
【More detail】CROSS-SECTION WEB = http://www.cross-section.x0.com/cross-section/2017premonition.html
posted by アーツワークス at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2017年06月15日

10/28(土)-29(日) バットシェバ舞踊団/オハッド・ナハリン『LAST WORK-ラスト・ワーク』埼玉公演





バットシェバ舞踊団/オハッド・ナハリン

『LAST WORK-ラスト・ワーク』埼玉公演

 

世界中で絶大な支持を集めるイスラエルのカンパニー、バットシェバ舞踊団。
来る10月、日本初公開の作品『LAST
WORK』を携えて埼玉に上陸します


野性味と繊細さを併せ持ち、強靭な身体で表現するダンサー、力強く豊穣な作品世界が魅力のバットシェバ舞踊団は、世界中で年間約250の公演を行い、観客数は年間10万人に及びます

『LAST
WORK-ラスト・ワーク』は、オハッド・ナハリンの豊かなイマジネーションが、強靭なダンサーたちとつくりあげた、現代へのひそやかなメッセージ。

圧倒的なパフォーマンスは、身体の奥底に潜む原始の衝動や狂気、痛み、そして歓びの感覚を呼び覚まします。

 

バットシェバ舞踊団/オハッド・ナハリン

『LAST WORK-ラスト・ワーク』

 

●日時

 

10/28(土)15:00

10/29(日)15:00

 

●会場

 

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

 

●チケット料金

 

一般:S席6,500円 A席4,000円

U-25:S席3,500円 A席2,000円

※U-25:公演時25歳以下対象。入場時要身分証。

 

※当日券は各券種ともに+500円

※A席(サイドバルコニー・二階席の一部)は舞台の一部が見えづらいお席です。

※未就学児入場不可

 

●チケット取扱い&お問い合わせ



SAFチケットセンター 0570-064-939


(休館日除く10:0019:00


http://www.saf.or.jp/



 


★公演詳細はこちら

http://www.saf.or.jp/stages/detail/4012

 
posted by アーツワークス at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2017年06月01日

横浜ダンスコレクション コンペティション募集

●YDC2018コンペティション振付家募集テキスト(WEB書き込み原稿).docx
conpetitionimage.jpg

アーツカレンダー ご担当者さま

 

お世話になっております。

横浜ダンスコレクション事務局の中祖と申します。

 

毎年2月に開催されている横浜ダンスコレクションの核となるコンペティションの募集を開始しました。

アーツカレンダーでも告知していただきたく、文字情報と募集のメインビジュアルを添付しました。

 

ご検討いただけると幸いです。

 

また何か不明な点などございましたら、ご連絡ください。

引き続き どうぞよろしくお願い致します。

 

 

中祖 杏奈

*************************************************************************

中祖 杏奈

横浜赤レンガ倉庫1号館

公益財団法人横浜市芸術文化振興財団

231-0001 横浜市中区新港1-1-1

TEL045-211-1515

FAX045-211-1519

------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

《横浜赤レンガ倉庫1号館からのお知らせ》 http://akarenga.yafjp.org/event/

 

・動画配信中「企業・地域と劇場をつなぐ赤レンガ・ダンスプロジェクト」

・横浜フランス月間2017 写真展「宇宙から見たフランス」6/15-6/25

・平原慎太郎×カルメン・ワーナー『Time of Conversation6/16-6/17

 

横浜ダンスコレクション2018 コンペティション 振付家募集 http://yokohama-dance-collection.jp/

--------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

 

 


posted by アーツワークス at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2017年05月25日

[東京]6.14wen-19monミラ・エック[Nokiimo(ノキモ)]展覧会「TEXTILE ART IN FUSION Sweden/Japan」開催

ミラ・エック[Nokiimo(ノキモ)]展覧会
「TEXTILE ART IN FUSION Sweden/Japan」
融合するテキスタイル・アート スウェーデン/日本


スウェーデンのビジュアルアーティスト/デザイナーのミラ・エック(Mylla Ek)が、自身のプロジェクト「NoKiimo(ノキモ)」の衣装展を、6月に東京と山梨で開催します。

祖母はスウェーデンの国民的バレリーナ・振付家だったビルギット・クルベリ、父はダンサーで俳優のニクラス・エック、叔父は世界的振付家マッツ・エックという、芸術一家の第三世代です。これまでにヨーロッパの著名なオペラハウスでコンテンポラリーダンス作品のセットや舞台衣装などを手がけ、マッツ・エックやヨハン・インガーの振付作品にも深く携わってきました。日本では、C/Ompany(大植真太郎、柳本雅寛、平原慎太郎ら)の舞台衣装などでも知られています。今展は、そんなミラさんが東西文化の融合に向き合いながら、西洋服の仕立てと日本の伝統的な職人技を結びつけたユニークな創作衣装展です。


【ミラ・エック(Mylla Ek)について】

ドローイングやブックデザイン、テキスタイルデザイン、バレエやコンテンポラリーダンスの衣装/舞台美術のデザインを手がけるクロスボーダーなアーティスト。祖母は1967年にクルベリバレエ(Cullbergbalett)を創設したスウェーデンの国民的バレリーナ・振付家ビルギット・クルベリ(Birgit Cullberg:1908-1999)で、父はダンサーで俳優のニクラス・エック(Niklas Ek)、叔父は世界的振付家マッツ・エック(Mats Ek)と、芸術一家の第三世代です。

スウェーデン・ストックホルムのBeckmans School of Designでテキスタイルとファッションを学んだ後、オランダの美術大学ヘリット・リートフェルト・アカデミーでアートとセノグラフィーの学士号を取得。1996年以来、さまざまなステージデザインを手がけ、これまでにネザーランド・ダンス・シアター(NDT)、ドイツ・オペラ・アム・ライン、クルベリバレエ、ゼンパー・オーパー(ドレスデン州立歌劇場)、スウェーデン王立歌劇場、ヨーテボリ・オペラ、ノルウェー国立バレエなどで仕事をしてきています。マッツ・エックやヨハン・インガーの振付作品にも深く携わり、日本ではC/Ompany(大植真太郎、柳本雅寛、平原慎太郎ら)の舞台衣装でも知られています。

ミラのテキスタイルへの知識と興味は、母親のテキスタイルアーティスト、エヴァ・エック-シェーファー(Eva Ek-Shaeffer)のゴブラン織りのタペストリーからもたらされています。また、1997年には自身の会社「jord av mylla」を設立。1998年からは日本の京都に家族とともに暮らし、2013年には「Nokiimo(ノキモ)」をスタートさせ、東西文化の融合に向き合いながら、西洋服の仕立てと日本の伝統的な職人技を結びつける創作を展開しています。さまざまな自然素材を用いた「Nokiimo」の衣服は、あらゆる年齢層が現代生活でサスティナビリティを共有でき、それ自体に演劇性のある、性差を超越したユニセックスな衣服となっています。


【見どころ】

今展は、ミラ・エック自身のプロジェクト「NoKiimo」の衣装の中からユニークな10作品を展示する予定で、彼女の表現をまとまって見ることのできる絶好の機会です。そのなかには、コンテンポラリーダンスの振付家・ダンサーの大植真太郎とのコラボレーションによる舞台衣装も含まれています。なお、本展は、スウェーデンで長年を過ごしたミラの友人で、現在は山梨の織物地区を拠点としている日本人テキスタイルアーティストの堀田ふみとの共催となり、それぞれの作品を展示する予定です。グローバルなアートシーンの中で、スウェーデン/日本のテキスタイル・アートが融合したクロスカルチャーな可能性を感じ取れる展覧会となるでしょう。


【展覧会概要】
TEXTILE ART IN FUSION Sweden/Japan 
 ̶融合するテキスタイル・アート スウェーデン/日本 ̶

[東京]2017.6.14wen-19mon
 11:00AM〜19:00PM(最終日〜17:00)
 原宿・積雲画廊(東京都渋谷区神宮前1-19-14 サンキュービル1階)
 ※JR原宿駅・竹下口より徒歩1分
 https://goo.gl/maps/wRpptc2t3Tt
 電話:03-3478-0993

[山梨]2017.6.22thu-24sat
 10:00AM〜16:00PM
 手織工房・おるdeつむde(山梨県南都留郡西桂町下暮地406)
 ※JR三つ峠駅より徒歩7分
 https://goo.gl/maps/VuFxhy1FEJm
 電話:0555-72-8223 e-mail:info@ordetsumude.jp
 www.orudetsumude.jp


■最新のプレスリリースはこちら
https://drive.google.com/file/d/0B_DZqo1exPjVY1ppbm5oY1FoR2s/view?usp=sharing

______________________________________________________________
<広報お問合せ>
ミラ・エック[Nokiimo(ノキモ)]展覧会 広報:堤
Tel 044-951-6418  E-mail:nokiimo2017jp.press@gmail.com
*アーティストへの取材や掲載写真の貸出等も受け付けています。
*webサイトもぜひご参照ください。
NoKiimo:www.nokiimo.com
Jord av Mylla:www.jordavmylla.se E-mail:info@jordavmylla.com
posted by アーツワークス at 01:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2017年05月11日

5/20-21 コンドルズ 埼玉公演2017新作『17’s MAP』





トレードマークの学ラン姿でダンス、生演奏、人形劇、映像、コントを展開し、


老若男女を虜にするダンスカンパニー・コンドルズ。


2006年以来恒例となった埼玉新作公演シリーズが今年で11作目を迎えます!


笑いと遊び心たっぷりの、劇場空間を活かした埼玉ならではの新作公演!


どうぞお見逃しなく!


 


コンドルズ埼玉公演2017新作『17’s
MAP』


 


構成・映像・振付:近藤良平


出演:コンドルズ


 


○日時:


520日(土)開演14:0019:00


21日(日)開演15:00


 


○会場:彩の国さいたま芸術劇場
大ホール


 


○料金(当日券は各席種+500円):


前売一般:S5,000円、A3,500


U-25S3,000円、A2,000


(公演時25歳以下対象/入場時要身分証明書)


 


○チケット取扱い&お問い合わせ


SAFチケットセンター 0570-064-939


(休館日除く10:0019:00


http://www.saf.or.jp/


 


★公演詳細はこちら


http://saf.or.jp/stages/detail/3869


 


★関連動画はこちら


https://youtu.be/JIPFRfdty6k


 


★<更新中!>


コンドルズメンバー リレーエッセイ「俺たちの17歳の地図」


http://blog.livedoor.jp/condors_saitama/


 

posted by アーツワークス at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2017年04月29日

5/12(金)−13(土)かえるP ダンス公演「The Sun」再演のご案内

2013年に上演し好評を博した
『The Sun』が再演決定!
ソロダンサーとして活躍中の小暮香帆、
カンパニー「ねねむ」を主宰する陽茂弥という
オリジナルキャストを迎え、
かえるPが新たな太陽に挑みます。

 朝はくる 夜もくる
 太陽はただそこにあるばかり
 どこが前か後ろか分からない
 ただただ日は過ぎていく
 走り出したい衝動に駆られながら
 息苦しい囲いの中にいる

直視出来ない存在を、常に見続けたい。
目が潰れることも厭わずに。
陽射しを受けてかえるたちが踊るとき、
東中野に新しい太陽が昇ります。


振付・演出:大園康司・橋本規靖
出演:小暮香帆
   陽茂弥(ねねむ)
   大園康司
   橋本規靖
音響:林あきの
衣裳:小暮史人(Design Complicity)

日時
 5月12日(金) 19:30
 5月13日(土) 15:00/19:30
  ※受付・開場は開演の30分前です。

会場
 RAFT(中野区中野1-4-4 1F)

料金
 一般予約=¥2,500
 学生=¥2,000(要学生証)
  ※当日はそれぞれ¥300増

お問合せ・ご予約
 web→http://raftweb.info/
 tel/fax→03-3365-0307(RAFT)

かえるP「The Sun」
posted by アーツワークス at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2017年03月10日

【Kazuo Ohno Dance Studio News 0189】「緑のテーブル2017」

2017年3月10日発行

-------------------------------------------------------------------

Kazuo Ohno Dance Studio http://www.kazuoohnodancestudio.com/
(大野一雄舞踏研究所の活動を不定期のメールニュースでお知らせしています)

-------------------------------------------------------------------

大野一雄舞踏研究所主催・ダンスアーカイヴ構想共催「緑のテーブル2017」を神戸にて上演します。

●●● 戦争に反対したダンス「緑のテーブル2017」 ●●●
明快な反戦姿勢を示す芸術作品として1932年に発表され、高い評価を受けたクルト・ヨースのダンス作品「緑のテーブル」。舞踊作品が如何にして時を超え継承されうるのか、この舞踊史上の最重要作品から、新たな作品構築を試みます。

日時 2017年3月29日(水)17:00、19:30
会場 神戸アートビレッジセンター KAVCシアター http://kavc.or.jp/index.html
料金 一般3,000円/学生2,500円
※NPO法人ダンスアーカイヴ構想に一口以上のご寄付(一口3,000円)をいただいた方を、本公演へご招待します。詳しくは、下記<寄附について>をご覧ください。

振付 岡登志子
作品監修 大野慶人
出演 岡登志子、垣尾優、大前光市、大野慶人、アンサンブル・ゾネ
主催 大野一雄舞踏研究所/共催 ダンスアーカイヴ構想

予約・問合せ 
メールまたはお電話にて承ります。
大野一雄舞踏研究所事務局/有限会社かんた tel: 03-3450-6507 E-mail: ticket@canta.co.jp
 ご予約は、お名前・ご連絡先、観覧希望時間(17時か19時半か)、チケット枚数(一般か学生か)をお知らせください。

詳細は http://www.kazuoohnodancestudio.com/japanese/perform/201703_kobe.html

●●● NPO法人ダンスアーカイヴ構想 ●●●
大野一雄舞踏研究所のアーカイヴ活動を独立させた、NPO法人ダンスアーカイヴ構想(英語名Dance Archive Network, 略名DAN)が始動しました。舞踊文化を継承し、新たな創造に積極的に寄与する未来のダンスアーカイヴの形を模索していきます。

→DAN会報 http://www.kazuoohnodancestudio.com/japanese/perform/dan.html

<DANのメールマガジンについて>
DANからのメールマガジン等のお知らせを希望されない方は、お手数ですが、「DANメール不可」という件名でこのメールにご返信ください。

<寄附について>
DANの活動は、寄付金によって運営されます。趣旨にご賛同頂ける皆様方には、何卒ご支援をお願い申し上げます。寄附金は、一口3,000円より申し受けます。

ご入金方法:現金による寄附(公演会場受付にてお申し込み下さい)
      振込による寄附(info@dance-archive.net にお申し込み下さい)
      なお、いずれの場合も領収書を発行します。

NPO法人ダンスアーカイヴ構想に対する寄付金は、現在税制優遇の対象となりませんが、近い将来認定NPOとなることを目指し、活動を続けていきます。大野一雄舞踏研究所共々、皆様からの温かいご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

-------------------------------------------------------------------

【発行】有限会社かんた (大野一雄舞踏研究所事務局)
Email: info@kazuoohnodancestudio.com
Tel/Fax : 03-3450-6507
【配信停止】お手数ですが、本メールを info@kazuoohnodancestudio.com にご転送下さい。

-------------------------------------------------------------------

Copyright (c) 2017 Kazuo Ohno Dance Studio & CANTA Co.Ltd. All Rights Reserved.
posted by アーツワークス at 20:51| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2017年02月16日

【Kazuo Ohno Dance Studio News 0187】NPO法人ダンスアーカイヴ構想発足のお知らせ

2017年2月16日発行

-------------------------------------------------------------------

Kazuo Ohno Dance Studio http://www.kazuoohnodancestudio.com/
(大野一雄舞踏研究所の活動を不定期のメールニュースでお知らせしています)

-------------------------------------------------------------------

NPO法人ダンスアーカイヴ構想発足、および大野一雄舞踏研究所主催・ダンスアーカイヴ構想共催の公演についてのお知らせです。

●●● NPO法人ダンスアーカイヴ構想 ●●●
昨年12月、大野一雄舞踏研究所のアーカイヴ活動を独立させ、特定非営利活動法人ダンスアーカイヴ構想(英語名Dance Archive Network, 略名DAN)を発足しました。舞踊文化を継承し、創造に積極的に寄与する新しいダンスアーカイヴの形を模索していきます。
大野一雄研究所主催・ダンスアーカイヴ構想共催の公演を下記にご案内いたします。いずれも、過去の作品を資料から読み解き、現代に問う作品です。
また、大野一雄舞踏研究所公式サイトより、ダンスアーカイヴ構想の会報第1号をご覧いただけます。

→DAN会報 http://www.kazuoohnodancestudio.com/japanese/perform/dan.html

<DANのメールマガジンについて>
DANからのメールマガジン等のお知らせを希望されない方は、お手数ですが「DANメール不可」という件名でこのメールにご返信ください。

<寄附について>
DANの活動は、寄付金によって運営されます。趣旨にご賛同頂ける皆様方には、何卒ご支援をお願い申し上げます。寄附金は、一口3,000円より申し受けます。一口以上の寄付を頂いた方を、下記の大野一雄舞踏研究所主催・ダンスアーカイヴ構想共催の公演のいずれかひとつへご招待いたします。
ご入金方法:現金による寄附(公演会場受付にてお申し込み下さい)
      振込による寄附(info@dance-archive.net にお申し込み下さい)
      なお、いずれの場合も領収書を発行します。

NPO法人ダンスアーカイヴ構想に対する寄付金は、現在税制優遇の対象となりませんが、近い将来認定NPOとなることを目指し、活動を続けて行きます。大野一雄舞踏研究所共々、皆様からの温かいご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

●●● ダンスアーカイヴプロジェクト2017:日韓共同制作「戦場のモダンダンス『麦と兵隊』より」●●●
1938年10月に初演され、翌年の従軍慰問でも一部を上演された江口隆哉・宮操子作品「麦と兵隊」を巡って、日韓のダンスカンパニーが共同で作品制作に取り組みました。明日から3日間の上演です。

日時 2017年2月17日(金)18:00/18日(土)14:30、20:00/19日(日)14:30
会場 横浜赤レンガ倉庫1号館2Fスペース
料金 一般3,000円/学生2,500円/TPAM参加特典2,500円
主催 大野一雄舞踏研究所/共催 ダンスアーカイヴ構想

振付 古家優里、キム・ボラム
出演 プロジェクト大山(古家優里、松岡綾葉、長谷川風立子)、
   アンビギュアス・ダンスカンパニー(キム・ボラム、チャン・クンミン、ナム・ヒュンウ)

詳細は http://www.kazuoohnodancestudio.com/japanese/perform/dap2017.html

●●● 戦争に反対したダンス「緑のテーブル2017」●●●
明快な反戦姿勢を示す芸術作品として1932年に発表された、クルト・ヨースの「緑のテーブル」。この舞踊史の最重要作品を取り巻く課題を考え、新たな作品構築を試みます。

日時 2017年3月29日(水)17:00、19:30
会場 神戸アートビレッジセンター KAVCシアター
料金 一般3,000円/学生2,500円
主催 大野一雄舞踏研究所/共催 ダンスアーカイヴ構想

振付 岡登志子
作品監修 大野慶人
出演 岡登志子、垣尾優、大前光市、大野慶人、アンサンブル・ゾネ

詳細は http://www.kazuoohnodancestudio.com/japanese/perform/201703_kobe.html

-------------------------------------------------------------------

【発行】有限会社かんた (大野一雄舞踏研究所事務局)
Email: info@kazuoohnodancestudio.com
Tel/Fax : 03-3450-6507
【配信停止】お手数ですが、本メールをinfo@kazuoohnodancestudio.com にご転送下さい。

-------------------------------------------------------------------

Copyright (c) 2017 Kazuo Ohno Dance Studio & CANTA Co.Ltd. All Rights Reserved.
posted by アーツワークス at 21:04| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系