2018年02月19日

時々自動『リハリハ5』


こんにちは。時々自動です。
リハリハシリーズも今回で5回目となりました。
この公演は「コンサート・リハーサル」のための準備公演ですが、今回はこれまでみていただいたダンスや音楽の要素に加え、新聞詠みやボーイズものといった新しい構成要素の現在進行形をみていただくつもりでいます。
新聞詠みとは、元々は文字が読めない階層の人たちに社会的な出来事を音楽にのせて物語化し聞かせるメディアでありました。また、ミュージカル漫談の元祖“あきれたぼういず”はその時代を風刺した歌や漫談でお客さんたちと当時の社会的な問題を共有するような、これもまたメディアでありました。それらを今日的なスタイルにつくりかえ、劇場空間でのダイレクトメディアとして、時々自動からの情報を発信することを試みたいと思います。
ご期待ください。

時々自動『リハリハ5』
〜2019年2月に上演予定の『コンサート・リハーサル』に接近してゆくステップ公演その5〜

2018年3月20(火)・21日(水)
@STスポット(http://stspot.jp/
横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビルB1 TEL : 045-325-0411
横浜駅西口徒歩8分

3/20(火) 19:30
3/21(水) 13:30/17:30 
*開場は開演の30分前

【出演】朝比奈尚行 岡本唯 岸山絵美 鈴木光介 高橋牧 田村龍成 日高和子 / 伊地知一子 板垣あすか 高野真由美 高橋千尋 瀧澤綾音 三井耶乃 

【構成・演出・音楽】朝比奈尚行
【音楽】今井次郎 鈴木光介 田村龍成
【主催】泣eィコ・ディコ

【チケット】(日時指定・全席自由)
予約:2500円 当日:2800円


【チケット取扱い 】(時々自動)
〇Eメール:ticket@tokidoki-jido.com
*お名前、フリガナ、観劇の日時、枚数、連絡先をお知らせください。確認後、予約完了メールを返信いたします。
〇予約フォーム:
https://481engine.com/rsrv/pc_webform.php?d=980eb799e0&s=&

【問い合わせ 】
時々自動 mail@tokidoki-jido.com 03-6657-7309
http://www.tokidoki-jido.com/
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2018年02月04日

現代地方譚5 アーティスト・イン・レジデンス須崎関連企画『須崎のまちの物語』









'18. 1.28. 会場:高知県須崎市立市民文化会館大ホール


 主催の「すさき芸術のまちづくり実行委員会」というものがいかなる経緯で生まれたものか、かつて文化行政に関心を抱いていた者としては、気になる公演だったものの、一時間程度の公演に往復二時間余も掛けることになる少々遠方に会場があることから、映画観賞のほうを優先して見送りかけていたのだが、行ってみて良かった。思った以上に響いてきたのは、現に須崎に暮らす人の取材をしてみて劇作家の心を捉えた話をモチーフに、作品作りをしていたからなのだろう。血の通った話はやはり強いと改めて思った。


 リーディング作品としての上演となっている割には、演者のほとんどがろくに台本を観てなかったり、衣装や小道具、ベッドの搬入などがあったのは、作品企画のブレと言えなくもないながら、僕には効果的に作用してきたように思う。もっとももしかすると、リーディングだけで勝負するのが心許なかったからなのかもしれない。


 戦時中の逸話や、須崎の街が非常に活気づいていた時代の話、高知県で最初に鉄道が敷設されたのは須崎港からだったといった街の歴史などを『あいつの右手と十四年式拳銃(作・演出:吉良佳晃)』『いももち(作・演出:西本一弥)』『銀の海。銀の魚。(作・演出:サカシタナヲミ)』「まちの声(構成:吉田剛治)」によって描き出していた。


 ややもすると主題が時代にあるのか須崎にあるのかぼやけてきかねないものを、三作品の合間に三人の女性の雑談めいた「まちの声」を入れる構成にしたことが功を奏して、須崎という土地が主題であることを鮮明にしている工夫にちょっと感心していたら、そういう小技を利かせなくても、それ自体で堂々たる「須崎のまちの物語」になっている『銀の海。銀の魚。』が最後に出て来て、すっかりやられてしまった。


 '60年代に全国各地で始まった“青年の船”を通じて出会い、まだ田舎では恋愛結婚など珍しかった'70年代半ばに二十二歳で春野から須崎に嫁入りしてきた女性の今に至る人生の歩みを物語るなかで、今や失われた“昭和の時代の女性の生き様”と彼女が到達した人生観を伝えて圧巻だった。せわしくも同じ日々を繰り返す単調を効果的に描出していたリフレインが利いていて、まさしくかような日々が鍛え上げた生活者のものとして立ち現われていた“須崎を愛する境地”が感動的だった。


 この『銀の海。銀の魚。』ではあまり気にならなかったのだが、そのほかでは、高知に暮らす人々によって高知の言葉で演じられているにもかかわらず、イントネーションやアクセントに違和感のある演者が少なからずいて驚いた。映画などでは、全国公開を前提にするために訛りがきつすぎると伝わらないことに配慮してあえて標準語に近づけたりもするようだが、地元公演においてその必要はなく、どうしてそうなるのか不思議な気がした。出演者に少なからず県外からの移住者が含まれていたのではないかという気もするが、もしかすると、地元出身者であっても、生活の言葉ではない芝居の台詞となると、言葉自体は方言でもイントネーションやアクセントが舞台調になってしまう者がいるのかもしれない。実のところは、どうだったのだろう。











  ヤマ

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/ 

    (『間借り人の映画日誌』)

http://www.arts-calendar.co.jp/YAMAsan/Live_bibouroku.html

    (『ヤマさんのライブ備忘録』)





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2018年01月17日

劇団文化座公演『三婆』(高知市民劇場第330回例会)









'18. 1.16. 会場:高知市文化プラザかるぽーと大ホール


 '65年のあの日、かぼちゃ婆の正妻松子(佐々木愛)がもし撤回しなければ、十年後の'75年には四人とも既にこの世を去っていたに違いないと思った。老境にあっての一番の酷が孤独に他ならないことを印象深く描出していた気がする。


 原作者(有吉佐和子)が女性だからかもしれないが、三婆のみならず若い花(山粼麻里)も含め、女性の暗部が鮮やかに炙り出されていたように思う。そこを笑いに仕立てている作品であることが明確に伝わって来つつも、その見事な鮮やかさに生なリアルさを感じて、笑うに笑えない辟易が湧いたりもしたのは、自分が女性ではないからかもしれない。女性たちに比べると、重助(佐藤哲也)や辰夫(筆内政敬)といった男性陣は、老いも若きも、実に素直で他愛もない存在であることに微苦笑を誘われた。


 それにしても、三婆それぞれのキャラ立ちは流石だった。とりわけ際立っていたのが電気クラゲの小姑タキで、演じていた有賀ひろみに感心。キツネと呼ばれていた妾の駒代(阿部敦子)もなかなかのキャラだったけれども、やはりタキには及んでいなかったような気がする。


 '75年と言えば、翌年に大学進学で僕が上京した時期だ。美濃部都政下にあり、本作でも無料化された老人医療費の話とともに高齢者の都営交通無料パスやら多摩動物園の入園券の配布やらがされていた。かつての高齢者福祉の手厚さを見せているようでもあり、行政の福祉サービスというものが、高齢者が生きていく上で真に必要なサービスとはズレていることを風刺しているようでもあり、微妙なニュアンスとなっていたことが時代状況の隔世を語っていて興味深かった。また、舞台では60代から70代の婆として語られていたが、観ている側の感覚からすれば、最後の場面は70代から80代でないとしっくりこなくなっている気がする。


 ちょうど三十年前となる '88年9月の例会で観たときの文化座公演は脚色・演出とも小幡欣治だったものが、当然ながら、演者・演出とも違っているものの、同じ小幡による台本を使っているから、70代〜80代にはならないわけだ。当時、三十歳だった僕が『三婆』をどう観たのかと思って探してみたが、観賞メモを残していなかった。あの頃は、今のような例会感想文集を発行していなかったのか、自分が寄稿していないので残していないのか不明だが、少し残念に思った。








  ヤマ

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/


          (『間借り人の映画日誌』)

http://www.arts-calendar.co.jp/YAMAsan/Live_bibouroku.html

          (『ヤマさんのライブ備忘録』)





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2017年09月25日

10月7日から 『わたしが悲しくないのはあなたが遠いから』 エントランス空間をいっしょに作ろう!

10月7日から始まる柴幸男(ままごと)の新作・劇場作品のために劇場と公共空間をつなぐ場である広場やロビーなどの空間をデザインムジカの安藤僚子とともに作ります!


『わたしが悲しくないのはあなたが遠いから』 エントランス空間をいっしょに作ろう!
http://www.festival-tokyo.jp/17/news/wtkn_entrance/

『わたしが悲しくないのはあなたが遠いから』は、隣り合う二つの劇場で、同時刻に、同じ俳優たちによって紡がれる、「距離」をテーマにした作品です。今回は、劇場と公共空間をつなぐ場である、劇場に向かう前のロワー広場、劇場のロビーなどの空間をデザインムジカの安藤僚子さんとともに作っていきます。安藤さんは、ままごとの小豆島や公共空間での創作の際に空間デザイナーとして欠かせない役割を担ってきました。
今回は安藤さんといっしょにエントランス空間を彩る装置を考えて、木材への色付けやカット作業、釘打ちなど手を動かして実際に制作します!装置制作経験がなくても、手ぶらでも参加は可能です。安藤さんをはじめスタッフがサポートさせていただきますので、いつでもご参加ください。

■講師プロフィール
安藤僚子(あんどうりょうこ)
インテリアデザイナー。合同会社デザインムジカ代表。ファッションや飲食などの店舗設計、演劇や科学展示などの会場構成、ディスプレイやアートインスタレーションなど、空間にまつわる幅広いジャンルで活動している。劇団「ままごと」とはTheater ZOU-NO-HANA(横浜、2014-2015)、港の劇場(小豆島、2016)、まちとつくる演劇 「交響曲『豊橋』(合唱付き)」(豊橋、2016)にメンバーとして参加。劇場ではない場所に演劇空間を生み出す企画に参加している。

■活動日
・9/27(水)-10/2(月) 10:30-18:30
・10/3(火)-6(金) 活動時間は未定
場所や時間に関しては、参加者に改めてお知らせいたします。
※作業時間は多少前後する可能性があります。
※下記時間帯のお好きな時間にご参加ください。
※汚れても良い恰好でお越しいただくか、着替えをお持ちください。

■応募資格
作りたいかたならどなたでも!

※高校生以上。
※未成年の方は保護者の同意が必要ですので、後日書式をお送りします。

■参加費
無料

■待遇
ボランティア保険加入(費用はF/T事務局が負担)
※謝礼・交通費の支給はございません。

■お申込み
下記URLよりご確認ください。
http://www.festival-tokyo.jp/17/news/wtkn_entrance/

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2017年09月08日

11/3-5 F/T17『実験と対話の劇場 -新しい人/出来事の演劇- 』

フェスティバル/トーキョー17
『実験と対話の劇場 -新しい人/出来事の演劇- 』

参加アーティスト:演劇計画・ふらっと、 / シラカン / 関田育子 / 玉城大祐
キュレーション:松田正隆


いま、ここで、生まれ続ける「演劇」を捕まえる

 劇作・演出家で、立教大学でも教鞭をとる松田正隆が4組の若手アーティストに声をかけ、自身も強い関心を寄せる「出来事の演劇」をテーマにした実験と対話の場をひらく。
 参加するのはいずれも、劇や空間設計の文法そのものを自覚的に利用、解体、再構築する20代のつくり手。本企画では、それぞれが60分以内の作品を創作、2組ごとに発表し、ゲストを交えたディスカッションにものぞむ。
 目指すのは、単に戯曲の言葉を再現するのではない、その時その場で生まれる現象=「出来事」としての上演。それはまた、「戯曲を書き、上演する」という、ごく当たり前にも思える行為を解きほぐし、再検討することにもつながる。言葉、身体、空間、観客……演劇を構成するさまざまな要素、その間にある力学をいかに利用し、免れ、出来事を起こすか−−。つくり手と観客双方に新しい知覚、思考をもたらす探求と実践がここに始まる。


【会場】
あうるすぽっと

【日程】
A:シラカン / 関田育子
B:演劇計画・ふらっと、 / 玉城大祐

11/3(金・祝)
14:00 A+ディスカッション ☆

11/4(土)
12:00 B+ディスカッション ☆
17:00 A+ディスカッション ★

11/5(日)
14:00 B+ディスカッション ★

【ディスカッションゲスト】
☆=カンパニーメンバー×松田正隆×ゲスト
★=カンパニーメンバー×松田正隆×佐々木敦(批評家・HEADZ主宰)
※その回に上演を行ったカンパニーのメンバーが登壇します。

受付開始は開演の60分前、開場は30分前

【上演時間】
135分(途中休憩15分あり)(予定)
ディスカッション:60分(予定)

自由席(整理番号つき)  一般前売2,500円/ 当日3,000 円、学生1,600円 ほかセット券あり

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2017年07月13日

8/5(土)-9/3(日) としまアート夏まつり2017



イベント名:としまアート夏まつり2017
開催期間:2017年8月5日(土) 〜2017年9月3日(日) 
時間:プログラムによって異なります。
会場名:あうるすぽっと、区民ひろば、巣鴨北中学校、みらい館大明、ぞうしがや こどもステーション、 旧真和中学校 音楽室

入場料:プログラムによって異なります。(無料有)

各プログラム申込み方法ほか、詳細は公式サイトよりご確認ください。

イベント概要:
アートと出会えるおまつりとして、毎夏豊島区で開催されている『としまアート夏まつり』。11回目となる今年、区内複数の会場で、様々なジャンルのアーティストによる作品や参加型プロジェクトがおこなわれます。
あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)ではメーンプロジェクトである「子どもに見せたい舞台」シリーズを開催。0歳児から入場可能な演劇公演です。8ヶ所の区民ひろばでは、プロの俳優による「よみしばい」を実施。演劇に触れるきっかけをご用意します。また区立中学校の校庭、廃校施設の校舎などで施設の特性を活かしたアニメーション上映、体験型の演劇や親子向けのライブなど、さまざまな企画が展開されます。子どももおとなも一緒にアートを楽しめる豊島区発の『としまアート夏まつり』に、今年もぜひご期待ください。

参加アーティスト:
スズキ拓朗(振付家・演出家・ダンサー)
Theatre Ort(シアター・オルト)
水江未来(アニメーション作家)
外の刺激+フランケンズ
横手ありさ(唄い手・音楽家)
武徹太郎(音楽家・美術家)
森川弘和(ダンサー)
ほか


イベント備考:◆8月5日(土)〜16日(水)
子どもに見せたい舞台 vol.11おどる童話(どうわ)『まほうのゆび』

◆8月12日(土)〜9月3日(日)
よみしばい『西遊記〜悟空のぼうけん〜』

◆8月19日(土)
短編アニメーションが校舎に映る!「夜空の校庭上映会」
※お申し込みが、定員に達しました。HPにてキャンセル待ちのご予約をお受けしております。

◆8月23日(水)、24日(木)
不思議な学校『ロボット先生!』

◆9月2日(土)
のんびりゆったりミニライブ「親子で楽しむぷちライブ!」

◆9月3日(日)
アーティストとあそぼう!『からだをたくさんうごかそう!』

問合せ:NPO法人アートネットワーク・ジャパン
TEL: 03-5961-5200
メールアドレス:info@toshima-saf.jp

​​
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2017年04月05日

4/14(金)時々自動『リハリハ3』

4/14時々自動『リハリハ3』
〜2018年秋に上演予定の『コンサート・リハーサル』に接近してゆくステップ公演その3〜

シリーズタイトルを『リハリハ』と変えて、さあ来年の本公演の高みに向けて、ステップ五段飛ばしで駆け上がるぞ!とヒッチャキクールな時々自動が、今回は時々演劇の最強ツール「音楽」を駆使してみなさまを挑発いたします。
時々システムによる即興演奏で挑発いたします。
Shaggsまっ青の女性3人ユニットデビューで挑発いたします!
名古屋の伝説的ロックバンド『豆異℃』のボーカル、遠藤豆千代氏の登場で挑発いたします。
お馴染み時々スタンダードナンバーで束の間なごんでいただきます。
朝比奈尚行の時々自動初発表のオリジナル曲6曲で挑発いたします!
ダークファンタジー系新曲4曲で挑発いたします!
クージャミダンスの復活で挑発いたします!
トウシューズ履いたマヌカンショーで挑発いたします!
万障お繰り合わせのうえ足をお運びくださいますようお願いいたします。

朝比奈尚行
【リハリハ3 ティザーCF】
『Tokidoki Convention 1』
https://m.youtube.com/watch?v=AtXJfPsihI4&feature=youtu.be
************
2017年4月14日(金)
@STAR PINE'S CAFE
(吉祥寺駅北口徒歩3分・武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1)

open18:30 / start19:30
adv.¥2900+1drink / door.¥3200+1drink

【構成・演出・音楽】朝比奈尚行
【音楽】今井次郎 鈴木光介 田村龍成
【出演】朝比奈尚行(sax) 岡本唯(g) 岸山絵美(sax) 鈴木光介(tp) 砂川佳代子(cl) 高橋牧(acc) 田村龍成(vn) 日高和子(sax) 渡辺直美(tp) / 伊地知一子(vo) 遠藤豆千代(vo) 三井耶乃(key) 和久井幸一(acc) / 柴田暦(vo) 寺田"Kisa"昌洋(KisamaAlternative)(dr) 中尾果(b)

【チケット取扱い 】
○時々自動 ticket@tokidoki-jido.com
*お名前、フリガナ、枚数、連絡先をお知らせください。
○ STAR PINE'S CAFE(店頭販売のみ)0422-23-2251
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2016年09月26日

アーツカレンダー演劇情報投稿について

フェスティバル/トーキョー16



 



パク・グニョン×南山芸術センター



『哀れ、兵士』



作・演出 : パク・グニョン (劇団コルモッキル)



 



2016年10月27日(木)〜10月30日(日)



 



会場



あうるすぽっと



 



日程



10月27日(木) 19:30



10月28日(金) 19:30



10月29日(土) 14:00★



10月30日(日) 14:00



 



★=終演後、ポストパフォーマンストークあり



※その公演のチケットをお持ちの方は日時を問わず入場可(ただし終演後)



ゲスト



10/29 (土) 14:00の回   パク・グニョン×市村 作知雄 (F/T ディレクター)



 



上演時間



100分



 



言語



韓国語上演、日本語字幕



 



チケット



一般    3500円



当日券   4000円



学生    2300円※当日券共通。当日受付で要学生証提示



高校生以下 1000円※当日券共通。当日受付で要学生証または年齢確認可能な証明書の提示



 



※チケット払い戻し、観劇日時の変更はできません。※未就学児の入場はお断りいたします。※車椅子でご来場のお客様は、スムーズなご案内のためF/Tチケットセンターまでご連絡ください。※チケット料金には消費税が含まれます。※障害者割引 一般前売チケットのみご本人様10%OFF、付添いの方(1名)は無料。F/Tチケットセンター電話予約のみ取扱。(当日受付で要障害者手帳提示)



 



説明 



「生きたかった人々」の記憶が投げかける、「いま、ここ」への問い



劇団名でもある「路地」に生きる庶民の視点から、現代社会の諸問題に大胆に斬り込む、劇作・演出家パク・グニョン。『蛙』(2013)での元大統領をめぐる風刺表現をきっかけに助成金申請の辞退を強いられるなど、国家と芸術表現の間で格闘する彼が、南山芸術センターの協力を得て、この3月に発表した話題作がF/Tに登場する。2015年の脱走兵、1945年の朝鮮人特攻隊員、2004年のイラクで米軍に食品を納入していた業者、2010年に北朝鮮をのぞむペクリョン島付近で沈没した哨戒艇の乗組員たち。本作では、時間と場所の異なる4つの「生きたかった人々」のエピソードが併行して描かれる。国や社会に翻弄された彼らの生きた軌跡、時には笑いさえ交えた記憶の集積は、やがて重いパンチのような「歴史」となって、いまを生きる私たちに迫りくる。被害者/加害者とは誰を指すのか。戦争はどのように始まるのか。真の戦線は、どこにあるのか――。



 



公演サイト



http://www.festival-tokyo.jp/16/program/all_the_soldiers_are_pathetic/



 



チケット取扱い



F/Tチケットセンター festival-tokyo.jp



東京芸術劇場ボックスオフィス http://www.geigeki.jp/



チケットぴあ http://w.pia.jp/t/festival-tokyo/  [Pコード 561-202]



カンフェティ http://www.confetti-web.com/ft2016





としまチケットセンター http://owlspot.jp/



--------------------------以上、掲載希望------------------------------------


-----------------------------------以下、掲載希望--------------------------------------------

フェスティバルトーキョー16



 



Woodcutters
― 伐採 ―』



翻案・美術・照明・演出 : クリスチャン・ルパ



: トーマス・ベルンハルト



 



2016年10月21日(金)〜10月23日(日)



 



会場



東京芸術劇場プレイハウス



 



日程



10月21日(金) 16:00●



10月22日(土) 16:00○



10月23日(日) 13:00●



受付開始は開演1時間前、会場は30分前。



 



●=開演前、劇場ロビーにてプレ・パフォーマンストーク有り。



  10月21日(金)
15:10-15:40



  10月23日(日)
12:10-12:40



  ゲスト



  久山宏一(ポーランド広報文化センター ポーランド演劇・映画担当)



   ×横堀応彦 (F/T プログラム・コーディネーター)



 



○=開演前、劇場ロビーにて演出家によるスペシャルトーク有り。



  10月22日(土)
11:00-12:30



  ※要予約。定員50名



  ゲスト



  クリスチャン・ルパ   モデレーター 鴻英良(演劇評論家)



 



上演時間



260分(途中休憩20分あり)



 



言語



ポーランド語上演、日本語字幕



 



チケット



一般       5500円



当日券     6000円



学生    3000円※当日券共通。当日受付で要学生証提示



高校生以下 1000円※当日券共通。当日受付で要学生証または年齢確認可能な証明書の提示



 



※チケット払い戻し、観劇日時の変更はできません。※未就学児の入場はお断りいたします。※車椅子でご来場のお客様は、スムーズなご案内のためF/Tチケットセンターまでご連絡ください。※チケット料金には消費税が含まれます。※障害者割引 一般前売チケットのみご本人様10%OFF、付添いの方(1名)は無料。F/Tチケットセンター電話予約のみ取扱。(当日受付で要障害者手帳提示)



 



説明



スタイリッシュな空間に映し出される、芸術と社会の退廃



 洗練された空間設計と深い教養に裏打ちされた鋭い批評性で知られるポーランドの巨匠、クリスチャン・ルパの話題作がついに日本初演を迎える。オーストリアの作家、トーマス・ベルンハルトの小説をもとにした本作の舞台は、自殺した女優の葬儀の後に開かれた「アーティスティック・ディナー」。国立劇場の俳優、作家、ホストをつとめる地方劇場の支配人夫妻……パーティーに集う人々は、友人の弔いもよそに、いつものように酔い、不平不満と自虐、自慢の応酬を繰り広げる。いつ終わるとも知れぬ空虚な時間。だがやがて、彼らは本音を吐露し、互いを批判し始め――。



 実際の出来事をもとに執筆され、後に裁判沙汰ともなった原作の衝撃が、ルパの仕掛ける退廃的空間を通じて客席に伝播する。その辛辣な批判の刃は、グローバル化の下で自らの進む方向さえ見失った現代社会と理念なき芸術に容赦なく斬りかかる。



 



公演サイト



http://www.festival-tokyo.jp/16/program/woodcutters/



 



チケット取扱い



 



F/Tチケットセンター festival-tokyo.jp



東京芸術劇場ボックスオフィス http://www.geigeki.jp/



チケットぴあ http://w.pia.jp/t/festival-tokyo/  [Pコード 561-201]



カンフェティ http://www.confetti-web.com/ft2016


--------------------------------以上、掲載希望-------------------------------------

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