2019年02月28日

国際映画祭2019プレスリリース第2弾[2019.3.2-3 スパイラルホール]


アーツカレンダー ご担当者 様


 


平素より大変お世話になっております。


 


国際ダンス映画祭では、2日間にわたり国内外公募作品と招待作品あわせて28点のダンス映画連続上映を行います。


本リリースでは、今回初の試みとなる「学生ビデオダンス・クリエイション」と、鷹野隆大の新作「RED & GREEN」、本年4月にふじのくに⇄せかい演劇祭で初来日公演を行うヨアン・ブルジョワの「グレート・ゴースト」について、ご紹介いたします。


広報にご協力をお願い申し上げます。


 


ニュース・トピック==================================

1. 学生ビデオダンス・クリエイション


2. 新作 鷹野隆大「RED & GREEN」


3. \ヨアン・ブルジョワ来日公演決定!/

 ルイーズ・ナルボニ+ヨアン・ブルジョワ「グレート・ゴースト」


4. 国際ダンス映画祭2019 開催概要


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1. 学生ビデオダンス・クリエイション


 —— ダンスと映画の教育モデル


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[上映日時]3月2日(土) 15:00-17:30 (第1部)


<予告映像>https://vimeo.com/313790306


 


国際ダンス映画祭では、「ダンスと映像」の教育モデルを提案しています。


各地で開催してきた「身体と風景のための映像ワークショップ」は、映像作家飯名尚人と振付家平井優子によるダンスを見つめるための撮影をメインにした内容でした。ダンスやカメラに経験のある人もない人も、同じワークショップの中でクリエイションに参加しました。このたび、教育プログラムの中の上映会として「学生ビデオダンス・クリエイション」を実施します。今回は、学生たちに作品を発表する場を提供し、作品の質を高めていくことのサポートとして、4人のコメンテーターに講評をお願いしました。4名のコメンテーター(川口隆夫、吉開菜央、安野太郎、飯名尚人)は、すべての作品を見て、学生たちにコメントを送ります。どの作品も、視点を選んで丁寧に見ていくと、新たな発見もあり、なかなか実験的なことに挑んでいることがわかります。


今回は、第1回目ということもあり、ダンスが映像に写って入ればなんでもあり!という条件で募集しましたが、どの作品も映像的魅力を持っていました。ダンスと映像が、彼らの世代においては当たり前のように融合しているのかもしれません。


 


 


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2. 新作 鷹野隆大「RED & GREEN」


 —— 写真と映像、身体の介入


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[上映日時]3月3日(日) 16:30-19:30 (第4部)


<予告映像>https://vimeo.com/313178881






 


写真家・鷹野隆大、初となる映像作品の発表です。昨年、神楽坂での個展「欲望の部屋」(会場:AYUMI GALLERY CAVE)では、写真がそこに生まれる瞬間を体験するかのような参加型インスタレーションを行いました。そこには鷹野の写真はなく、鑑賞者は真っ暗な部屋に案内され、蓄光塗料の塗られた壁の前に立ちます。ストロボの強い閃光を浴びると、壁に自分の影が定着され、じっとその影を見る。自分の動かない影を見ることで、自分と身体が切り離されたような新しい感覚を覚えました。


国際ダンス映画祭では、写真家としての視点から映像をどう使うか、そして、身体をどのように映像の中で扱うか、ということに興味を持ち、新作の映像作品制作を依頼しました。どんな作品が完成したのか、ご期待ください。


 


 


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3. ルイーズ・ナルボニ+ヨアン・ブルジョワ「グレート・ゴースト」


 —— 人間・地球・宇宙 重力が引き寄せる映像美


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[上映日時]3月3日(日) 16:30-19:30 (第4部)


<予告映像>https://youtu.be/PxJ-FUb78q8

 






高い所から飛び降りる時、ぐるぐる回っている時、ブランコに揺られている時、束の間自分の身体コントロールを外れて、より大きな力の原理に巻き込まれるような感覚が生まれることがあります。自分の身体が自分のものでなくなるような、怖いのにうっとりするようなこの瞬間に、小さな人間が大きな宇宙とつながるような「詩情」が宿るのかもしれません。


フランスの偉人たちを祀るパリのパンテオン。悠久の時を刻む静かな霊廟のなかで、動きを止めない舞台装置、その上で繰り返されるアクロバティックな運動、振付家ブルジョワと映像作家ナルボニが読み上げるシャルル・ペギー、ヴィクトル・ユーゴー、ルソーのテキスト、全編を貫くシューベルト「冬の旅」の音楽、そして天井から吊り下がるフーコーの振り子とが重なり合い、宇宙・地球・人間の時間が美しく描き出されます。


 


ヨアン・ブルジョワ初来日公演(4月27日〜29日、静岡芸術劇場)に先駆けて、特別上映を行います。


 


 


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4. 国際ダンス映画祭2019 開催概要



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[会期]2019年3月2日(土)・3日(日)


[会場]スパイラルホール(東京・青山)


<入場無料/事前予約の方は優先入場>


 


[ご予約・お問い合わせ] info@canta.co.jp (事前予約の方から優先入場)


(1)ご希望の鑑賞プログラム(第1部 - 第4部)、(2)お名前、(3)人数、(4)電話番号、(5)メールアドレスを明記の上、メールにてお申し込みください。


 


[主催]東京造形大学 映画・映像専攻、Dance and Media Japan


[配給]ユーロスペース(「書かれた顔」)


 




本件についてのお問い合せ、写真等のご請求は下記までご連絡ください。


ご紹介をご検討いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。


 


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[制作]有限会社かんた(担当:溝端)


 Email : info@canta.co.jp


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※今後有限会社かんたからのプレス配信がご不要な方は、本メールにそのままご返信ください。
posted by アーツワークス at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系
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