2017年12月12日

早稲田松竹2017年12/2-2017年12/1上映スケジュール





2017年12/2-2018年12/1上映スケジュールが決定しました。

 

*********************************************************

 

:::::ミュージカルに魅せられて:::::

 

【12/2〜12/8】

 

○ラ・ラ・ランド

 LA LA LAND

 

開映時間  10:20/15:05/19:50(〜終映22:00)

 

夢追い人の街L.A.を舞台に、売れないジャズピアニストと女優志望の夢と恋の行方を描いたリアルで切ない現代のロマンス。アカデミー賞最多6部門受賞!観るものすべてが恋に落ちる、極上のミュージカル・エンターテインメント!

 

(2016年 アメリカ 128分 DCP)

■監督・脚本 デイミアン・チャゼル「セッション」

■出演 ライアン・ゴズリング/エマ・ストーン/ジョン・レジェンド/J.K.シモンズ

 

 

○美女と野獣(2D・字幕)

 BEAUTY AND THE BEAST

 

開映時間  12:40/17:25

 

彼は探していた、かけがえのない自分を。彼女は信じていた、かけがえのない自分を。観る者の期待と想像を遥かに超え、世界中の人々を魅了した、永遠に語り継がれる真実の愛の物語。ディズニー不朽の名作『美女と野獣』がついに実写映画化!

 

(2017年 アメリカ 130分 DCP) 

■監督 ビル・コンドン「ドリームガールズ」

■出演 エマ・ワトソン/ダン・スティーヴンス/ルーク・エヴァンス

 

 

*********************************************************

 

:::::等身大のわたしに出会う:::::

 

【12/9〜12/15】

 

○ありがとう、トニ・エルドマン

 TONI ERDMANN

 

開映時間 10:20/15:10/20:00(〜終映22:45)

 

はじめまして、トニ・エルドマンと申します。世界中が熱狂!この父と娘に涙し、笑った。正反対の性格の父娘が織りなす交流をユーモラスに描き、世界中で絶賛されたヒューマンドラマ。カイエ・デュ・シネマ誌が選ぶ、2016年のベスト1映画!

 

(2016年 ドイツ・オーストリア 162分 PG12 DCP)

■監督・製作・脚本 マーレン・アデ

■出演 ペーター・ジモニシェック/ザンドラ・ヒュラー

 

 

○未来よ こんにちは

 L'AVENIR

 

開映時間 13:15/18:05

 

孤独と自由は背中合わせ。目をこらせば見えてくる幸せがここにある。過ぎ行く時に逆らわないヒロインが教えてくれる、凜とした生き方。今、フランスでもっとも注目を集める監督と女優が生み出した、珠玉の人間ドラマ。ベルリン映画祭銀熊賞受賞。

 

(2016年 フランス・ドイツ 102分 PG12 DCP)

■監督・脚本 ミア・ハンセン=ラブ「あの夏の子供たち」

■出演 イザベル・ユペール/アンドレ・マルコン/ロマン・コリンカ/エディット・スコブ

 

 

*********************************************************

 

:::::強くて儚い絆:::::

 

【12/16〜12/22】

 

○幼な子われらに生まれ

 

開映時間 10:00/15:10/20:20(〜終映22:30)

 

「やっぱりこのウチ、嫌だ。本当のパパに会わせてよ」――娘に言われたとき、妻には新しい命が宿っていた。血のつながらない家族、血のつながった他人。つまずき、傷つきながらも幸せを紡いでいく大人たちの、アンサンブルムービー。

 

(2017年 日本 127分 DCP)

■監督 三島有紀子「繕い裁つ人」

■出演 浅野忠信/田中麗奈/宮藤官九郎/寺島しのぶ

 

 

○海辺の生と死

 

開映時間 12:20/17:30

 

共に添うて、生きたいと思っていた。そこは“神の島”――はかない恋の一瞬のきらめきを描いた恋愛映画の誕生。日本文学の傑作「死の棘」を世に放った島尾敏雄と、その妻、島尾ミホの鮮烈な出会いを描く、美しくも激しい愛の物語。

 

(2017年 日本 155分 DCP)

■監督・脚本 越川道夫

■出演 満島ひかり/永山絢斗/川瀬陽太/津嘉山正種

 

 

*********************************************************

 

:::::早稲田松竹クラシックスvol.132::::: 

:::::ゴダール、カサヴェテス、ガレル/愛は取り返しがつかない:::::

 

【12/23〜12/29】

 

○軽蔑 デジタル・リマスター版

 Le Mepris

 

開映時間 10:00/14:20/18:40(〜終映20:25)

  

ブリジット・バルドーを主演に迎え、ゴダール自身の姿を彷彿とさせる夫婦の愛憎劇と、映画製作の裏話を交差させながら描き出す傑作メロドラマ。

 

(1963年 フランス・イタリア・アメリカ 102分 DCP)

■監督・脚本 ジャン=リュック・ゴダール「さらば、愛の言葉よ」

■出演 ブリジット・バルドー/ミシェル・ピコリ/ジャック・パランス/フリッツ・ラング

 

 

○フェイシズ

 FACES

 

開映時間 11:55/16:15

 

ある夫婦の36時間を追うことで男女の愛の葛藤を描いた、カサヴェテス作品の原点。オスカーにノミネートされ、ハリウッドにその存在を認知させた革命的傑作。

 

(1968年 アメリカ 130分 ブルーレイ)

■監督・脚本 ジョン・カサヴェテス「ラヴ・ストリームス」

■出演 ジョン・マーレイ/ジーナ・ローランズ/シーモア・カッセル/リン・カーリン

 

 

【★特別レイトショー★】

 

○愛の誕生

 LA NAISSANCE DE L'AMOUR

 

開映時間 連日21:00(〜終映22:25) 料金/一律1,000円

 

ひとつの家族を、愛を、冬の凍てついたパリの夜を舞台に、モノクロームの映像の中に結晶させた、内省的な愛の叙事詩。

 

(1993年 フランス・スイス 94分 35mm)

■監督・脚本 フィリップ・ガレル 「パリ、恋人たちの影」

■出演 ルー・カステル/ジャン=ピエール・レオー/ヨハンナ・テル・ステーヘ/オレリア・アルカイス

 

★特別レイトショー上映のため、18:40『軽蔑』がラスト一本割引対象作品となります。ご了承ください。

★『愛の誕生』は、どなた様も1000円でご鑑賞いただけます。チケットは連日、初回開場時間(9:40)より受付にて販売いたします(当日券のみ)。

 

 

*********************************************************

 

:::::平和への祈り::::::

::::::〜未来へ語り継ぎたい映画たち〜:::::

 

【12/30〜1/5】

 

○この世界の片隅に

 

開映時間 【12/30(土)・12/31(日)・1/2(火)〜1/5(金)】10:00/15:15/20:30(〜終映22:40)

     【1/1(月)】13:50/19:20(〜終映21:35)

        

昭和20年、広島・呉。わたしはここで生きている。ある一家に嫁いだ少女が戦禍の激しくなる中で懸命に生きる姿をあたたかく描く。キネマ旬報ベスト・テン第1位に輝いた、100年先も伝えたい、珠玉のアニメーション。

 

■監督・脚本 片渕須直「マイマイ新子と千年の魔法」

■声の出演 のん/細谷佳正/稲葉菜月/尾身美詞

 

 

○この空の花 長岡花火物語

 

開映時間 【12/30(土)・12/31(日)・1/2(火)〜1/5(金)】12:20/17:35

     【1/1(月)】10:50/16:20

 

世界中の爆弾が花火に変わったら、きっとこの世から戦争はなくなる。大林宣彦監督が新潟県長岡市の花火大会をモチーフに描くヒューマンドラマ。現在と過去が交錯し、歴史的事実を革新的なセミドキュメンタリィ・タッチで綴る。

 

(2012年 日本 160分 DCP)

■監督・脚本・編集 大林宣彦「時をかける少女」

■出演 松雪泰子/高嶋政宏/原田夏希/猪股南

 

※12/31(日)のみ、17:35の回、20:30の回を休映致します。ご了承ください。

※毎月1日は映画ファンサービスデー!800円でご覧いただけます。

 

*********************************************************

 

※大人1,300円 学生1,100円

シニア900円 ラスト1本800円 

どちらかが50歳以上なら夫婦で2,000円 

高校生3名以上なら1人800円 

 

※毎月1日は映画ファンサービスデー 800円でご覧いただけます。

 

※上映番組及び時間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

 

*********************************************************

 

早稲田松竹映画劇場

新宿区高田馬場1-5-16

TEL:03-3200-8968

FAX:03-3200-8965

posted by アーツワークス at 15:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・映像系
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/181823634
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック