2017年08月02日

9/3 大島莉紗ヴァイオリン・リサイタル〜パリ・オペラ座からの便り〜

CD「Prokofiev」世界発売記念・日本ツアー 東京公演
大島莉紗ヴァイオリン・リサイタル
Lisa Oshima, violin
〜パリ・オペラ座からの便り〜


ピアノ/シュテファン・シュトロイスニック

【プログラム】
ストラヴィンスキー:イタリア組曲
シューベルト:華麗なるロンド 作品:70
プロコフィエフ:5つのメロディー
プロコフィエフ:「シンデレラ」より5つの作品
プロコフィエフ:組曲「ロミオとジュリエット」
※演奏曲目は予告なく変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

開演/9月3日(日)14時  開場13時30分
入場料金(全席自由)/一般4000円 カンフェティ会員3500円
カノン工房 大島莉紗・東京公演オンラインチケットサービス
●カンフェティチケットセンター   tel:0120-240-540 (平日10:00〜18:00)
●カノン工房 FAX:050-3153-2671(24時間対応)  office@atelier-canon.jp http://www.atelier-canon.jp/reserve/

会場/東京文化会館小ホール
〒110-8716 東京都台東区上野公園5-45
JR上野駅[公園口改札前]、京成上野駅[正面口]、東京メトロ上野駅[7番出口]

<プロフィール>
大島莉紗 Lisa Oshima
ヴァイオリン
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリストディプロマコース終了。その間、小林健次氏に師事。1997年より文化庁在外派遣研修員として、英国王立音楽大学大学院に留学し、フェリックス・アンドリエフスキー氏、トーマス・ツェートマイアー氏に師事。在学中、女性として初の受賞となるユーディ・メニューイン賞をはじめ、イアン・ストーツカー賞、イゾルデ・メンゲス賞などヴァイオリンにおけるすべての賞を受賞。ローム・ファンデーションおよび同大学から奨学金を受け、1999年同大学院を過去最高点の首席で卒業する。
2000年5月、ロンドンのロイヤルフェスティバルホールで開催されたカークマン・ソサエティ主催のリサイタルでは世界的権威の弦楽雑誌<The Strad>が絶賛。同年11月、東京で開催したデビューリサイタルでは、日本国内の各音楽雑誌で高い評価を得る。 第18回リピツァー賞国際ヴァイオリンコンクール入賞、第9回ポスタッチーニ国際ヴァイオリンコンクール入賞、ヤマハ・ヨーロッパファウンデーションコンクール優勝を始め、数々のコンクールに入賞。 英国王立音楽大学交響楽団、ルーマニア・モルドヴァ交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団などとの共演、プレシャコブ国際音楽祭に招待されての室内楽コンサートなどで演奏。シュレスヴィヒ・ホルスタイン音楽祭での演奏はドイツNDRラジオで放送され、新聞紙上で絶賛された。また、世界各国の英国大使館で行われるイギリス・ジャガー社主催のコンサートに、英国王立音楽大学長の推薦を受けて出演。ヨーロッパ各国から始まり、世界十数カ国で演奏活動を行う。
イギリス・ハレオーケストラ、スコティッシュ・チェンバーオーケストラの客演コンサートマスターを経て、2002年ドイツ・ラインランドファルツフィルハーモニー管弦楽団に入団。2003年パリ国立オペラ座管弦楽団に入団。また、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の客演首席奏者として、アムステルダム・コンセルトヘボーへのコンサートツアー、ロイヤルフェスティバルホールでの定期公演などに出演。2016年秋にイギリスQuartz社よりプロコフィエフ作品のCDをリリース。グラモフォン誌、レコード芸術などで絶賛される。米ファンファーレ誌では、評論家が選ぶ今年の1枚に選ばれ「プロコフィエフ作品の録音における多大な貢献をした」と評された。BBCラジオ3の番組「In Tune」で公開録音を行い好評を得る。ラジオフランス、オーストリア・ラジオクラシックに出演。 現在パリ・オペラ座を拠点に、ヨーロッパ各地で、ソリスト・室内楽奏者として多彩な活動を展開している。
ブログ「パリ・オペラ座からの便り」 http://lisaoshima.exblog.jp/


シュテファン・シュトロイスニックStefan Stroissing   
ピアノ
1985 年ウィーン生まれ。ウィーン国立音楽大学にてオレグ・マイセンベルグ、ロンドンの英国王立音楽大学にてイアン・ジョーンズに師事。その後、ダニエル・バレンボイムやドミトリー・バシキーロフなどの著名なピアニストにも指導を受ける。ロンドンのロイヤル・フェスティヴァルホール、ウィーンの楽友協会やコンツェルトハウス、ベルリンのフィルハーモニーといったヨーロッパの重要なコンサートホールをはじめ、世界各地でソリストや室内楽奏者として演奏活動を行っている。日本では2009年に東京オペラシティでデビュー。2014年秋の南アメリカ・ツアーの際にブエノスアエレスのテアトロ・コロンにて、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番を演奏し、アルゼンチンの音楽評論家協会から「今年の発見」という賞を受賞した。シューベルトや20〜21世紀の現代音楽における彼の演奏解釈の評価は特に高い。2013年にはロンドンのフェスティヴァルホールにてオリヴィエ・メシアン作曲「トゥーランガリア交響曲」をピアノ独奏。ザルツブルグ音楽祭、ルール・ピアノ音楽祭、ラインガウ音楽祭、ダヴォス音楽祭、北九州国際音楽祭など有名な音楽祭に招待されている。シューベルトの4つのアンプロムプチュ作品90およびリストのソナタ ロ短調の録音で、オーストリア放送協会「パスティッチオ賞」受賞。2011年、ハインリッヒ・シフ指揮によるウィーン放送交響楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番と第4番を録音。コンサート活動の傍ら、グラーツ国立音楽大学で教鞭をとる。これまでの国際的な音楽活動をウィーンフィルハーモニー管弦楽団によって、クレディ・スイス・アワード2014の候補に推薦された。
posted by アーツワークス at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック音楽、ライブ系
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