2017年05月19日

7月開講! 思考と技術と対話の学校2017説明会 ―アートプロジェクトを紡ぐ力を身につける―

アートプロジェクトを動かす力を身体化する「思考と技術と対話の学校」が、今年度、新たなプログラムに生まれ変わります。


学校の柱となるのは、通年の連続講座「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」の2コース。各地で アートプロジェクトが展開されている今、時代や社会に向き合うアートプロジェクトの魅力や価値を、言葉 や体験によって“紡ぐ力”は、アートプロジェクトと社会を接続する重要なスキルとなります。今年度の講座では、このようなアートプロジェクトを紡ぐ人材を育成します。


説明会では、プログラムの内容や特徴について詳しくご紹介するほか、ゲストにアートプロジェクトを紡ぐさまざまな活動を行っているアーティスト・佐藤悠氏を招き、トークセッションを行います。


アートプロジェクトとの新たな出会い方を開拓することに興味をお持ちの方、まずはお気軽に説明会へご来場ください!


説明会の詳細情報はこちら
http://tarl.jp/school/2017/0604setsumei/


「思考と技術と対話の学校」最新情報はこちら
http://tarl.jp/school/


[日時]2017年6月4日(日)14:00〜15:45(開場13:30)

[会場]3331 Arts Chiyoda ROOM302(東京都千代田区外神田6-11-14)

[アクセス]http://www.3331.jp/access/

[料金]無料

[定員]先着50名程度(事前申込不要)


内容

14:00〜14:15 趣旨説明「思考と技術と対話の学校とは」

14:15〜15:15 パフォーマンス/トーク「アートプロジェクトを”騙る”」   

〈ゲスト〉 佐藤悠(騙り部/ゴロゴロ莇平代表/御噺屋家元/知ったかアート大学学長)

15:15〜15:45 「言葉を紡ぐ」「体験を紡ぐ」プログラム概要・募集内容説明


佐藤悠

騙り部/ゴロゴロ莇平代表/御噺屋家元/知ったかアート大学学長 1985年三重県生まれ。一見何も無いところから、誰かが関わる事で表現が紡がれてゆく現場を作り出している。近年では、主なアウトプットとして口述、口承などの表現を用い、伝達や記録の不可能性を前提に、自身の活動を騙り直す表現を行っている。主な活動 に、山あいの集落の坂を直径3mの球体に乗って毎年転がり下りる私祭「ゴロゴロ莇平(あざみひら)」、1枚の紙に絵を書きながらそ の場にいる全員で即興で物語を作る「いちまいばなし」等がある。


[問い合わせ]

TARL事務局(一般社団法人ノマドプロダクション)

Tel:080-3171-9724 Fax:03-6740-1926 E-mail:info@tarl.jp

主催:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

TARL公式サイト: http://tarl.jp 


posted by アーツワークス at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術系
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