2019年10月20日

「背骨はうたう」 singingspines ーOsono 主催・演出の生演奏とダンスの公演

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「背骨はうたう」 singingspines Osono 主催・演出の生演奏とダンスの公演
ヒトの進化・背骨の記憶・音楽に浸かってイメージしていく身体の海

osonosan.com

Osono主催・演出の生演奏とダンスの公演です。

◆日時◆
2019年
11月11日(月)19:30〜
11月12日(火)13:00〜/19:30〜
11月13日(水)18:30〜
※受付・開場は開演の30分前
※上演時間約70分前後の予定

◆開場◆
せんがわ劇場 (東京都調布市仙川町1-21-5)

◆料金◆
当日  一般3,500円、大学生2,500円、中高生2,000円、小学生以下(未就学児含)無料
前売り 一般3,000円、大学生2,000円、中高生1,500円、小学生以下(未就学児含)無料

◆チケット◆
振込ご希望の方はこちら→https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf23lTM2XntZA9yUetex6FukRTYGPTwMs3EUyI2Jghj0Soj-Q/viewform
クレジット・コンビニ支払いを希望の方はこちら→https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01b0i510iei90.html
※スマホもぎりを行う、デジタルチケットとなります。

企画・主催:Osono
出演:園原 麻織・後藤 ゆう・鈴木 春香・泊舞々・豊田 穂舞・永澤 朋恵・中村 瑞乃・
菅間 一徳・内田 翼・宮坂 遼太郎
スタッフ:花房青也(舞台監督)・成田章太郎(音響)・伊藤侑貴(照明)・吉田幸恵(制作)


皆さんに聞いてほしい身体のはなしがあります。
そもそもこの身体って……
何でこんなデザインなのでしょうか。
私もあなたも、お母さんのお腹の中で魚だったのです。
海、山、川、そしてそこに生きる命たち、地球で育つ自然のように、私たちの身体の中には様々なエネルギーが絶えず循環しています。
便利になりすぎてしまった今、一生付き合っていくこの身体とどう向き合うべきか。
私なりに10年ほどピラティスや様々な身体に対するアプローチに触れてきました。
そこで気づいたことは、人それぞれ身体に対するイメージが全く違うということです。
例えばある人は「嫌いだった体育の授業」、ある人は「背筋をピンと伸ばさなければいけない」、ある人は「お腹に力を入れよう」……。
正解はありませんが、無意識でもイメージは私たちの身体を作っていると思うのです。
皆さんに聞いてほしい身体のはなしがあります。
-Osono


「背骨はうたう」宣伝動画:https://www.youtube.com/watch?v=niHGclRUQYg
「背骨はうたう」に関するお問合せ:singingspine@gmail.com



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2019年10月16日

12/8sun.やぎりんトリオ・リベルタ×大前恵子 クリスマスの夢、地球の愛

やぎりんトリオ・リベルタ×大前恵子

Yagirin Trio Liberta para la paz

自由と平和のための三人組×ソプラノ  
 『ここだけの音と歌』

クリスマスの夢、地球の愛

日時:2019128 日曜日
   14:00開演 13:30開場

会場:ソフィアザール サロン 駒込 (定員50人)
    北区中里1-26-10
   JR山手線 東京メトロ南北線
    駒込駅東口から徒歩5分

 


公演開催協力券:全自由席 ¥3000

お申込み(主催):
  地球音楽工房
  【電話】080-5379-4929
  【FAX】(03)5856-3584
  【メール】yagirin88gmail.com
        ♪を@に変えてください。


出演
大前恵子(歌)★ OMAE Keiko 
やぎりんトリオ・リベルタ
 金川信江(クラリネット)KANEKAWA Nobue 
 清永充美(ギター)KIYONAGA Atsuyoshi
 八木倫明(ケーナとナイと訳詞)YAGI Rimmei
 【筆名:やぎりん】


言葉では伝わらないもの、言葉でしか伝わらないものが
支え合って生まれる風のような物語。

予定曲 
オー・ホーリー・ナイト★ アダン作曲
広い河の岸辺★ イングランド民謡/やぎりん訳詞
ロッホ・ローモンド★ スコットランド民謡/やぎりん訳詞
ふるさとのナナカマド★ スコットランド民謡/やぎりん訳詞
思い出のサリーガーデン★ アイルランド民謡/やぎりん訳詞
コンドルは飛んで行く★ D.A.ロブレス/やぎりん作詞
海はふるさと【大海啊故郷】★ 王立平/やぎりん訳詞
『銀河鉄道の夜』〜白鳥の停車場  藤平慎太郎
ラピュタ・シチリアーナ 久石譲
Walking In The Air(『スノーマン』より) H.ブレイク
風の谷のナウシカ 組曲 久石譲
マイム・マイム ユダヤ民謡(アラビア風)
天地創造 ハンガリー民謡  ほか


5月に雑司谷 拝鈍亭 で絶賛を博したトリオの
アンコール公演です


公演情報ページ





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2019年10月14日

11/23sat.金川信江〈クラリネット〉木陰のギャラリーコンサート in Gallery鶉

本の挿絵のような感覚で音楽と写真をトークで結ぶ
    クラリネット無伴奏ソロによる
     カジュアル・クラシック・コンサート


今回は、11月の誕生石がトパーズであることから、
シェリーカラーの夢 をテーマに選曲。
多彩な色をもつトパーズのなかでも希少な
インペリアルトパーズは、熟成されたシェリー酒のような
こっくりとしたオレンジ色をベースに、
ピンクよりの色合いなどもあるそう。
透明感と深みのある音楽のグラデーションをお楽しみください。


金川信江〈クラリネット〉
木陰のギャラリーコンサート in Gallery
  シェリーカラーの夢 


日時:20191123 土曜 祝日 
   15:00開演 14:30開場

入場料:2,800    40
 前売りチケット センター事前購入 2,600

 

前売りチケット取扱い:
・ヤフーPassMarket
   スマホ デジタルチケット クレジット決済

・カンフェティ チケットオンライン
  セブン-イレブン レジ にて精算発券
・カンフェティ チケットセンター
 0120-240-540 (平日10:0018:00


お問合せ:音楽プロジェクトc.d.f(セーデーエフ)
     https://cdf-music.com


会場:Gallery鶉(ギャラリージュン) 
   東京都豊島区目白2-8-1
   JR目白駅より、徒歩6
   東京メトロ副都心線 雑司ヶ谷駅より、徒歩5

     



演奏曲目:
  サラサーテ/アンダルシアのロマンス
  カサド/愛の言葉
  ナザレー/エポニーナ
  ドビュッシー/夢
  シベリウス/エチュード op.76-2
  ラフマニノフ/幻想的小品集より エレジー
  プッチーニ/歌劇「つばめ」より ドレッタの美しい夢  他



出演:金川信江 KANEKAWA Nobue クラリネット奏者
  写真と出会った音楽家
幼少よりピアノに親しみ、12歳よりクラリネットを始める。
国立(くにたち)音楽大学卒業。
スイス国立チューリッヒ音楽大学マスタークラスを、
審査により学費全額助成を得て参加修了。
1回ロマン派音楽コンクール優秀賞受賞(グランプリなし単独での優秀賞受賞)
の他、複数のコンクールでの受賞、オーディション合格歴を持つ。
「おしゃべりコンサート」「こどものためのコンサート」
「語りと音楽の世界」「日本現代音楽展」等に出演。
「リサイタル」の開催。写真を演出に取り入れた
クラリネット無伴奏ソロによるカフェやギャラリーでの
『気ままなコンサートシリーズ』は好評を博し多数の公演を行う。
【写真家たちの新しい物語】第8回に選出され、
富士フイルムフォトサロン東京にて初写真個展「根っこ」を開催。
Regard Intense by 16 photographers 」に参加する等、
音楽と写真を通じ幅広い活動を行っている。
音楽プロジェクトc.d.f(セーデーエフ)アーティスト。




目白の住宅街にひっそりと佇む、そのギャラリーの入口は、
木と草花、池のある中庭を歩いて向かいます。
木もれ日が差し込むガラス窓の向こうには、
推定樹齢200年の柿の木。
石の床と吹き抜けの空間に、音楽が柔らかく響く。
木陰で、気ままに、語らうように。


『気ままなコンサートシリーズ』
フォトカードをお配りしトークを交えながら、
短めの、耳馴染みの良い音楽を、たくさん奏でます。



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2019年10月07日

リーディング公演『赤の法廷 vol.1』








'19.10. 3. リーディング公演『赤の法廷 vol.1』


会場:REDスナック





 すれ違うこともままならないスナックのカウンターの内側に三人が並んで、「猿蟹合戦」に材を得た法廷劇をETVがやったものを援用する形で、裁判員に見立てた客に問い掛ける寸劇を観たのだが、思いのほか面白かった。


 TVと違って、検事・弁護人それぞれの最終弁論を聴いた後、予め用意された小さな紙片に猿への判決意見を記し、その集計を受けて判決を下すという趣向になっていた。


 死刑に賛成なら有罪、死刑に反対なら無罪と記して意見を添えるか否かは自由という投票ルールに対しては、死刑反対が一気に無罪か?との疑問が湧いたが、投票結果が「有罪7−無罪10−棄権2」となったことに驚いた。


 被告のサルは、事件当時8歳で学校に行っていてサルの青柿礫を免れた証人のカニの母蟹のみならず妹蟹まで殺していて、奪った命は一つではないながらも、8年間の逃亡生活の間に改心もし、家庭を設け今や子煩悩な一児の父となっている28歳の青年で、八つ当たり的な癇癪を若気の至りで起こしたことを反省し、毎月5万円を8年間送り続けてきているということが証言により明らかになっていた。


 16年前に観た『刑務所の中』の拙日誌に記した「死には死を」といった応報刑によって還って来る命はないのだから、そもそも死刑自体に懐疑的な僕は、償いとは、不断に悔い改めることにあると思っているので、紙片にはその旨記載した。加えて今回の設定では、サルは自ら定めた見舞金を毎月送り続けるばかりか、自らが家庭を持ったことで自分がカニの家庭を壊した罪深さが身に沁みている様子だ。そんなサルに死刑を課して、今度はサルの息子から親を奪うことが、果たして“社会正義”の名の下に行われるべきことだろうかとの想いが強く湧いた。だから、死刑反対の意見のほうが上回るだろうとの予測は当たったのだが、驚いたのはむしろ、死刑反対の得票が辛くも過半数に留まった投票結果だった。


 山田憲人【おさらい会】の演じた検事の重々しい口調に説得力があったということなのか、「刑罰」というように、思いのほか多くの人々が刑を「罰」として側面で捉えていて、事犯の重大性を以て判断する傾向が昨今の厳罰化機運のもとに醸成されているからなのか、興味深く感じた。思わず主催したREDのママ鍋島恵那【劇団彩鬼】に、2回目の公演の投票結果を訊ねてみたが、奇しくも1回目と全く同じだったとのこと。判事や証人のカニを演じていた清里達也【TRY-ANGLE】が栗・蜂・臼・糞の助力を得て復讐的私刑を下す機会を得ながら、「なぜか殺すことはできませんでした」とも証言していたのに、被害者でもない者が被害者感情を理由に厳罰化を求める風潮が確かに浸透してきているような気がして、不寛容の時代を象徴しているように感じた。


 被害者へのケアはもちろん必要なのだが、それは加害者に対する措置によってではなく、直接、被害者に対してなされるべきものだ。それなのに、そちらのほうはむしろないがしろにする形で、加害者に対する措置のみが喧伝されている気がしてならない。必要なのは、被害者が見舞われる拭い難い報復心に応えることではない。その報復心を否定することなく、報復心への囚われから解放することだと思われるのに、むしろ報復心を煽るようなことさえしている向きがあるように感じている。善後策として大切なことは、抽象的で口実的な“社会正義”ではなく、具体的な“被害者へのケア”だと思う。加害者に極刑を加えることを以て“被害者へのケア”だというのは欺瞞以外の何物でもない気がしてならない。





『刑務所の中』の拙日誌


http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/2003j/07.htm








  ヤマ

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/


     (『間借り人の映画日誌』)

http://www.arts-calendar.co.jp/YAMAsan/Live_bibouroku.html

     (『ヤマさんのライブ備忘録』)




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2019年10月01日

櫻井郁也ダンスソロ新作公演2019秋『沈黙ヨリ轟ク』(11/9?10 開催)

沈黙ヨリflier表.png独舞の追求者・櫻井郁也の最新作。3.11直後の心象を踊った『方舟』(2012:ルクセンブルク)、原爆70年忌に捧げた『弔いの火』(2015:長崎)につづき、生と死と再生をめぐる鮮烈なダンスが展開する。櫻井は舞踏のパイオニア笠井叡に師事した先鋭的なダンサー。長年の追求ならではの見応えある作品が期待できます。


《櫻井郁也ダンスソロ『沈黙ヨリ轟ク』》
SAKURAI IKUYA DANCE SOLO " DISTANT CRY"


2019年
11月9日(土)20:00開演
11月10日(日)19:00 開演
*ロビー開場=各回開演20分前。

ダンス・光・音:櫻井郁也、美術・衣裳:櫻井恵美子
企画制作=十字舎房、共催=plan-B

【会場】
plan-B (プランビー)
□東京都中野区弥生町4-26-20-B1  
□東京メトロ丸の内線「中野富士見町」駅下車徒歩7分・中野通り沿い 
□JR中野駅南口より京王バス1番 渋谷行/新宿駅西口行約10分「富士高校前」下車すぐ


【コメント】
「沈黙すればするほどに聴こえてくる声が、あると思う。
遠い声、心の声、死者の声、物質の声、時間の声、不在の声、、、。
聴こえない声のなかに、ない声のなかに、本当の言葉が、あるのではないかとも思う。
死者とともに消えていった言葉、語られなかった言葉、語り得なかった言葉、
それら、うしなわれた言葉たちに耳を澄まそうとするとき、
身体すべてが鼓膜になって、ダンスの到来を受動するように思えてならない。
沈黙のなかに立つ。
極度に、極度に沈黙して、
遠く透明にとどろくものに、身を投げる。(櫻井郁也)」

【プロフィール】
櫻井郁也(サクライイクヤ):笠井叡に師事ののち、1997年より独立した舞台活動を展開。2001年より継続するplan-Bソロシリーズを軸に、2006年ポルトガル招聘公演、2012年ルクセンブルク招聘公演などの海外公演、ダンス白州への連続参加(2001~09)、NHK番組振付(2002~07放送)、越後妻有アートトリエンナーレ(2012)、いちはらアートミックス(2014)、長崎原爆70年忌公演(2015)など。

【料金】 
・当日 3,000円(開場時発売/残席分のみ先着順)
・予約/当日払い 2,800円(各回とも前日まで受付)
・前売/事前振込 2,500円(申込〆切=10月末日)
・学割予約 1,500円(学生証提示/大・中高・専)
※各回50席まで。なるべくご予約または前売をご利用ください。


【チケット申込・予約】
櫻井郁也/十字舎房 公式ホームページ=http://www.cross-section.x0.com 

【関連リンク】
櫻井郁也ダンスブログ https://blog.goo.ne.jp/cross-section
plan-B ホームページ http://i10x.com/planb/
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