2019年06月05日

今週(土)開催!「All About Zero」プレスリリース第5弾[2019.6.8 東京・両国 シアターΧ]

アーツカレンダー 様

 

平素より大変お世話になっております。

 

「All About Zero」、いよいよ今週末開催です。

最終回となる本リリースでは、能とマイムという観点から、イベントの見どころをお伝えいたします。

また、劇場ロビーにて、出演者にゆかりあるブラジルの演出家、アントゥネス・フィーリョ氏の追悼展を行うことが決定いたしましたので、あわせてご案内申し上げます。

 

\作家・ヤサぐれ舞踊評論家の乗越たかお氏にご寄稿いただきました!/

https://www.facebook.com/DanceArchiveNetwork/posts/2285675168353003

(本メール下部に全文掲載)

 



ニュース・トピック ==================================

1. 舞踏ゼロ世紀の能とマイムの交流

2. [緊急特別企画]アントゥネス・フィーリョ追悼展

3. 乗越たかお氏、萩原雄太氏にご寄稿いただきました

4. 「All About Zero」公演概要

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1. 舞踏ゼロ世紀の能とマイムの交流

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All About Zeroは、能楽師・清水寛二氏を案内人として進行します。ここで能が登場するのは、舞踏ゼロ世紀に、能とマイムを繋いだアーティスト達の実験的活動があったことに注目したからです。その一端を紹介します。

 

■■ 観世寿夫とジャン=ルイ・バロー ■■

1960年

ジャン=ルイ・バロー、銕仙会で「瓜盗人」と「半蔀」を鑑賞、観世寿夫の演技に驚嘆。

1962年

観世寿夫、第1回日仏演劇交換留学生として渡仏。バローが全面的に支援する。

1977年

青山銕仙会にてシンポジウム「演劇作業の根拠」(構成・司会:渡邉守章)開催。寿夫とバローが同じ舞台に立ち、いくつかのテーマに沿って交互に演技を披露しあう。狂言の野村万作も加わり、「鐘をつく」所作を見せ合った。清水寛二も立ち会っている。

 

■■ 観世栄夫とテオ・レゾワルシュ ■■

1962年

フランスのマイム役者テオ・レゾワルシュ、草月アートセンターにて公演「エクスペリメンタル・マイム=Polymorphose」を実施。

・第1部「空間」

・第2部「人間」

・第3部「能とマイムの実験」 共演:観世栄夫

 

具象的なマイムに限界を感じていたレゾワルシュは、「ただ1つの身振りが時間を一転させ、あるかなきかのうごきによって、全く別個の空間を喚起し、人間に鉱物や植物の異質感を賦与」する能の抽象性を高く評価していたという。

(SACジャーナル No. 22、1962年2月、塩瀬宏「能とミームの間」より)





 

All About Zeroでは、及川廣信氏、ヨネヤマママコ氏、大野慶人氏という3人の舞踏ゼロ世紀のレジェンドたちのもとを能楽師・清水寛二氏が訪れ、動きを習い、語りと踊りで交流してゆきます。

能とマイム、そして両者とも縁深い舞踏の身体が、再び出会う瞬間です。

 

 

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2. [緊急特別企画]アントゥネス・フィーリョ追悼展

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ブラジルの演出家、アントゥネス・フィーリョ氏が、本年5月2日に89歳で亡くなりました。

アントゥネス・フィーリョは、20世紀の演劇を代表する演出家であり、ブラジル演劇を世界演劇にした立役者です。氏の創立した、サンパウロを拠点とする劇団テアトロ・マクナイマは、ブラジルを代表する劇団として世界各地の演劇祭に招かれ、国際的な活動をしています。またブラジル演劇のために、CPT(演劇リサーチ・センター)やSESC(セスキ 芸術文化を支援するサンパウロの組織)などの活動に積極的に参加、協力してきました。1982年、「最優秀演劇賞」(スペイン)、1987年、アメリカ演劇フェスティバルにおいて「最優秀演出賞」(カナダ)、1988年、「演劇功労賞」(サンパウロ)など数多くの賞を受賞しています。

日本においては、1988年、利賀フェスティバルで「シッカ・ダ・シルバ」、1999年、静岡芸術劇場で「トロイアの女」、2005年、「カルメン・ミランダ」を上演しました。



アントゥネスと大野一雄は1980年にフランスのナンシー国際演劇祭で出会って以来、深い交流がありました。氏は、大野一雄、大野慶人の最大の支持者でもあります。1986年大野一雄、慶人の初のブラジル公演は、氏の熱心な招きにより実現しました。2005年に横浜で上演した「カルメン・ミランダ」は大野一雄へのオマージュとして作られました。



氏の訃報に接し、ここに謹んで哀悼の意を表し、小展を開催し、氏の巨大な業績を偲びます。





 

【展示物】

・アントゥネス・フィーリョと大野一雄のツーショット写真 

・「カルメン・ミランダ」公演ビデオ 

・「カルメン・ミランダ」「マクナイマ」他公演プログラム

・ブラジルで出版された写真集

・新聞記事等公演資料

 

 

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3. 乗越たかお氏、萩原雄太氏にご寄稿いただきました

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■■ 乗越たかお氏(作家・ヤサぐれ舞踊評論家) ■■

 マイムは身体表現の基礎といわれている。一般的には「見えない壁やロープ」をイメージしがちだが、本当の意味で革新的だったのはエティエンヌ・ドゥクルーが確立したコーポリアル・マイムである。これは身体の各部分の動きを徹底的に、精緻に分解し、それを分節化して再構築する。壁やロープも、観客の脳内に壁やロープを再現させるような「わかりやすさ」ではなく、それらに自分の身体がどう関わるか、その関係性を探ることが重要なのだ。それは写実的な絵画と、対象を立体的に見るキュービズムの絵に喩えられるだろうか。マイムと舞踏の関係は、まだまだ研究の余地があり、今回の企画はとても意義深い。

 一般的なダンスが曲に合わせて動くのと違い、舞踏は無音の中で蠢いたり、大音響のクラシック音楽の中で超然と立ちつくしたりする。身体の内部を流れる時間軸に従って動いているからだが、実際の身体は現実の時間軸に晒されている。私見だが、この二つの時間軸をつなぐ上で、分解し関係性を再構築するコーポリアル・マイムは大いに有効だったのではないか。もちろんコンテンポラリー・ダンスにおいても、ムーンウォークからストリートダンス、さらにはウィリアム・フォーサイスの「多重心」まで、マイムの身体認識は様々に生きているのである。

 

 

■■ 萩原雄太氏(演出家・かもめマシーン主宰) ■■

「椅子に座っている老人が、静かに立ち上がった」。言葉にすれば、たったそれだけの行為だった。けれども、彼が立ち上がると、圧倒的なまでに世界が変わった。いや、「世界が立ち上がった」。10年以上前、『アートは症状である』というタイトルが付けられた公演において、僕が初めて見た及川廣信氏の踊りはこのようにして始まる。以来、彼のスタジオである「アルトー館」に通うようになった。

 マイム、西洋哲学、解剖学、形態学、社会学、そして気功、五行、仏教、禅をはじめとする東洋思想。それらをメカニズムとして徹底的に研究し、混交することによって獲得された独自の思想と、それに裏打ちされた身体は、この現実の背後にある「真」へと接続する。皮膚が空気に触れ、肉体はこの空間に在り、その目は確かに「ここ」を見ながらも、同時に「そこ」を射抜いてゆく。

 芸術。

 及川氏が生み出す虚と実の二重は、そうとしか名指しようのない瞬間に触れる。

 

 

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4. 「All About Zero」公演概要

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舞踏アーカイヴプロジェクト「All About Zero」

[日時]2019年6月8日(土) 15:00開演 (14:30受付開始)

[劇場] 東京・両国 シアターXカイ

 

\詳細情報は特設ウェブサイトにて随時更新!/

http://www.dance-archive.net/allaboutzero/

 

 

【出演】

及川廣信(マイム)、ヨネヤマママコ(パントマイム)、大野慶人(舞踏)

清水寛二(能)、tarinainanika(コーポリアルマイム)、木檜朱実(地唄舞)

(※やむを得ない事情により出演者を変更する場合があります。変更に伴う払い戻しはいたしません。あらかじめご了承ください。)

 

 

【チケット】

[前売]

・一般 3,000円

・アーティスト割引(先着30枚限定) 2,000円 完売御礼

・アカデミック割引(先着10枚限定) 2,500円 完売御礼


[当日]

・全券種共通 3,500円

 

□ Peatix

https://allaboutzero.peatix.com/

 

□ チケットカンフェティ

http://confetti-web.com/allaboutzero

Tel: 0120-240-540(通話料無料・平日10:00〜18:00)

 

 

本件についてのお問い合わせ、写真等のご請求は下記までご連絡ください。

ご紹介をご検討いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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NPO法人ダンスアーカイヴ構想(担当:溝端)

http://www.dance-archive.net

Email : press@dance-archive.net

Facebook : @DanceArchiveNetwork

Twitter : @dance_archive

Instagram : @dancearchivenetwork

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※今後ダンスアーカイヴ構想からのプレス配信がご不要な方は、本メールにそのままご返信ください。
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2019年06月04日

2019年6/1-2019年7/5の上映スケジュール





2019年6/1-2019年7/5の上映スケジュールが決定しました。

 

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:::::なぜ今ブラック・ムービーなのか〜J・ボールドウィンの映画たち〜:::::

 

【6/1〜6/7】

 

○ビール・ストリートの恋人たち

If Beale Street Could Talk

 

愛があなたをここに連れてきた。70年代NYハーレムに生きる若い2人の愛と信念を描いた黒人作家ジェイムズ・ボールドウィンの原作を、『ムーンライト』の監督が映画化したラブストーリー。

 

開映時間 10:00/14:00/18:00(〜終映20:05)

 

(2018年 アメリカ 119分 DCP)

■監督・製作・脚本 バリー・ジェンキンス「ムーンライト」

■出演 キキ・レイン/ステファン・ジェームス/レジーナ・キング

 

○私はあなたのニグロではない

I AM NOT YOUR NEGRO

キング牧師暗殺から50年。自由と正義の国アメリカ、その差別と

暗殺の歴史とは―。ジェイムズ・ボールドウィンの原作を映画化

し、アメリカで大ヒットを記録した衝撃のドキュメンタリー。

 

開映時間 12:15/16:15/ 

       

(2016年 アメリカ・フランス・ベルギー・スイス 93分 DCP)  

■監督・製作 ラウル・ペック「マルクス・エンゲルス」

■出演 キング牧師/マルコムX/メドガー・エヴァース/ジェイムズ・ボールドウィン

  語り サミュエル・L・ジャクソン

 

【★特別レイトショー★】

 

【6/1〜6/14】◎2週間の上映となります。

 

○ROMA/ローマ

ROMA

 

政治的混乱に揺れる1970年代のメキシコを舞台に、ひとりの家政婦と雇い主一家の関係を、『ゼロ・グラビティ』のアルフォンソ・キュアロン監督が鮮やかにかつ感情豊かに描く。アカデミー賞3部門、ヴェネチア映画祭金獅子賞受賞。

 

開映時間 連日20:30(〜終映22:45) 

 

(2018年 メキシコ・アメリカ 135分 R15+ DCP)

■監督・製作・脚本・撮影・編集 アルフォンソ・キュアロン

■出演 ヤリッツァ・アパリシオ/マリーナ・デ・タビラ

 

★どなた様も一律1,300円でご鑑賞いただけます。

★連日、初回開場時間より受付にてチケットを販売いたします(当日券のみ)。ご入場は開映時間の10分前よりチケットに記載された整理番号順となります。

★特別レイトショー上映のため、ラスト1本割引対象作品は18:00『ビール・ストリートの恋人たち』となります。

 

 

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:::::早稲田松竹クラシックスvol.149 ビクトル・エリセ監督特集:::::

 

【6/8〜6/14】

 

○ミツバチのささやき デジタルリマスター版

EL ESPIRITU DE LA COLMENA

 

「ソイ・アナ…私はアナよ」無垢な瞳が照射する、内戦スペインの心。養蜂家の父、フランケンシュタインの存在を信じる少女。繊細で寡黙、純粋に詩的な映画表現で描き出した、長篇1作目。

 

開映時間 10:30/14:25/18:20(〜終映20:05) 

       

(1973年 スペイン 99分 DCP)  

■出演 アナ・トレント/イサベル・テリェリア/フェルナンド・フェルナン=ゴメス

 

○エル・スール デジタルリマスター版

EL SUR

 

父が故郷エル・スールを捨てた理由を、エストレリャは知らなかった。父の過去に秘められた南への愛の香り。ヒロインの成長と父の苦悩を、深みのある美しい映像で綴った、エリセ監督の長篇2作目。

 

開映時間 12:30/16:25

(1983年 スペイン 95分 DCP)

■出演 オメロ・アントヌッティ/ソンソレス・アラングーレン/イシアル・ボリャン

 

【★特別レイトショー★】

 

【6/1〜6/14】◎2週間の上映となります。

 

○ROMA/ローマ

ROMA

 

政治的混乱に揺れる1970年代のメキシコを舞台に、ひとりの家政婦と雇い主一家の関係を、『ゼロ・グラビティ』のアルフォンソ・キュアロン監督が鮮やかにかつ感情豊かに描く。アカデミー賞3部門、ヴェネチア映画祭金獅子賞受賞。

 

開映時間 連日20:30(〜終映22:45)

 

(2018年 メキシコ・アメリカ 135分 R15+ DCP)

■監督・製作・脚本・撮影・編集 アルフォンソ・キュアロン

■出演 ヤリッツァ・アパリシオ/マリーナ・デ・タビラ

 

★どなた様も一律1,300円でご鑑賞いただけます。

★連日、初回開場時間より受付にてチケットを販売いたします(当日券のみ)。ご入場は開映時間の10分前よりチケットに記載された整理番号順となります。

★特別レイトショー上映のため、ラスト1本割引対象作品は18:20『ミツバチのささやき』となります。

 

 

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:::::W a s E d a s H o c h I k u i N オカルトハウス:::::

 

【6/15〜6/21】

 

○来る

 

怪異な出来事に悩むある家族の依頼を受け、調査を始めたオカルトライターが遭遇する想像を超えた「何か」とは―!『告白』の中島哲也監督が人間の心の闇を描く、最恐エンターテインメント!

 

開映時間 10:40/15:25/20:10(〜終映22:25) 

       

■監督・脚本 中島哲也「渇き。」

■出演 岡田准一/黒木華/小松菜奈/松たか子/妻夫木聡

 (2018年 日本 134分 PG12 DCP)

 

○ヘレディタリー 継承

HEREDITARY

 

亡き祖母から忌まわしい“何か”を受け継いでしまった家族を、死よりも残酷な運命と想像を絶する恐怖が襲う―!計算し尽された脚本と高い完成度で描く、現代ホラーの新たな到達点。

 

開映時間 13:05/17:50 

       

(2018年 アメリカ 127分 PG12 DCP)

■監督・脚本 アリ・アスター

■出演 トニ・コレット/ガブリエル・バーン/アレックス・ウォルフ/ミリー・シャピロ

 

 

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:::::あなたのために〜インド映画最前線、国や宗教を越えて〜//特別レイトショー『セインツ-約束の果て-』:::::

 

【6/22〜6/28】

 

○バジュランギおじさんと、小さな迷子

Bajrangi Bhaijaan

 

正直なインド人青年と声を出せないパキスタン人少女の二人旅。全世界を笑いと涙に包んだ大ヒット作!

 

開映時間 12:25/17:55(〜終映20:35)

 

(2015年 インド 159分 DCP)

■監督・製作・脚本 カビール・カーン

■出演 サルマン・カーン/ハルシャーリー・マルホートラ/カリーナ・カプール

 

○パッドマン 5億人の女性を救った男

Padman

 

愛する妻を救いたい―。その純粋な想いから現代のインドで“生理用品”の普及に人生を捧げた男の感動の実話。

 

開映時間 9:50/15:20

       

(2018年 インド 137分 DCP)

■監督・脚本 R.バールキ

■出演 アクシャイ・クマール/ソーナム・カプール/ラーディカー・アープテー

 

【★特別レイトショー★】

 

○『さらば愛しきアウトロー』公開記念!

『セインツ -約束の果て-』

AIN’T THEM BODIES SAINTS

 

離れ離れになった男女の、約束の果て。『ア・ゴースト・ストーリー』の監督・主演によるクライムドラマ。

 

開映時間 連日21:00(〜終映22:40)

 

(2013年 アメリカ 98分 DCP)

■監督・脚本 デヴィッド・ロウリー

■出演 ケイシー・アフレック/ルーニー・マーラ/ベン・フォスター

 

★どなた様も一律1,000円でご鑑賞いただけます。

★連日、初回開場時間(9:30)より受付にてチケットを販売いたします(当日券のみ)。ご入場は開映時間の10分前よりチケットに記載された整理番号順となります。

★特別レイトショー上映のため、ラスト1本割引対象作品は17:55『バジュランギおじさんと、小さな迷子』となります。

 

 

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:::::早稲田松竹クラシックスvol.150 ルイス・ブニュエル監督特集:::::

 

【6/29〜7/5】

 

【6/29(土)・7/1(月)・7/3(水)・7/5(金) 】

 

○皆殺しの天使

EL ANGEL EXTERMINADOR

         

邸宅に閉じこめられたブルジョワたちの運命を描く〈メキシコ時代〉最大の問題作!

 

開映時間 10:20/13:50/17:20/20:50(〜終映22:25)       

 

(1962年 メキシコ 94分 ブルーレイ)

■出演 シルヴィア・ピナル/エンリケ・ランバル

 

○ビリディアナ

VIRIDIANA

 

聖女の受難、孤独の果てに。一大スキャンダルになったパルム・ドール受賞作。

 

開映時間 12:05/15:35/19:05

       

(1961年 メキシコ・スペイン 92分 ブルーレイ)

■出演 シルビア・ピナル/フェルナンド・レイ

 

 

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【6/30(日)・7/2(火)・7/4(木)】

 

○昼顔

Belle De Jour

 

夫を愛しながらも、昼間だけの娼婦として別の顔を持つ女の矛盾を描くヒット作。

 

開映時間 12:15/16:05/19:55(〜終映21:40)

 

(1967年 フランス・イタリア 101分 DCP)

■出演 カトリーヌ・ドヌーヴ/ジャン・ソレル

 

○哀しみのトリスターナ

Tristana

 

無垢な美少女が冷酷な悪女へ。愛を知った女性が豹変する様をドヌーヴが怪演。

 

開映時間 10:20/14:10/18:00

 

(1970年 フランス・イタリア・スペイン 100分 DCP)

■出演 カトリーヌ・ドヌーヴ/フェルナンド・レイ

 

 

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※大人1,300円 学生1,100円

シニア900円 ラスト1本800円 

どちらかが50歳以上なら夫婦で2,000円 

高校生3名以上なら1人800円 

 

※毎月1日は映画ファンサービスデー!800円でご覧いただけます。

 

※上映番組及び時間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

 

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早稲田松竹映画劇場

新宿区高田馬場1-5-16

TEL:03-3200-8968

FAX:03-3200-8965



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早稲田松竹映画劇場
東京都新宿区高田馬場1-5-16
TEL
03-3200-8968
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03-3200-8965
ws@wasedashochiku.co.jp
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