2018年12月30日

時々自動公演「コンサート・リハーサル」



時々自動40年の軌跡 (奇跡?)と新たな可能性が渾然一体となった最新作が3年に亘る準備期間を経てついにみなさまの視界の中央に出現します。 



「時々自動」を名乗る前衛劇団が企画したシアトリカル・コンサートの前日、最後のリハーサル現場で起こる不条理な出来事の数々。



 時代の濁流を時々自動18人の仲間と筏で遡る奇才朝比奈尚行が、フェデリコ・フェリー二の『オーケストラ・リハーサル』に触発されて発案したソーシャリスティック・アヴァンガード・エンターテインメント。さまざまな未聞のアイデアで彩られた午睡の妙夢にも似た1時間40分です。千客万来!



 



◆会場



KAAT神奈川芸術劇場大スタジオ



 



◆スケジュール



228() 1930分★



31() 14時◎★ 1930分★



32() 13時★ 18時★



33() 12時◎ 16



 



*開場は開演の30分前



★アフタートーク開催。詳細はウェブサイトで発表します。



◎託児サービスあり。公演一週間前までに要予約・有料・定員制



お申込み:マザーズ0120-788-222 (平日10時〜12時、13時〜17)



 



◆チケット (日時指定・全席自由・税込)



前売:一般 3,800円 



ペア:7,200円 



U25 (25歳以下)2,800円 



高校生以下:1,800



 



*当日券は各種ともに+500 (ペアチケットは前売のみ)



*未就学児入場不可



U25、高校生以下は当日受付にて証明書提示



*車椅子でご来場の方は事前に時々自動までご連絡ください。



 



◆チケット取り扱い



【時々自動】



予約フォーム https://www.quartet-online.net/ticket/tokidoki-konriha2019



mailtickettokidoki-jido.com  (■を@に変えてください)



*氏名、観劇日時、券種、枚数をお知らせください。



 



【チケットかながわ】



http://www.kanagawa-arts.or.jp/tc/



tel0570-015-415 (10時〜18) 



窓口:KAAT神奈川芸術劇場2F (10時〜18)



 



【チケットぴあ】



tel0570-02-9999 (Pコード:491255) ※一般券のみ



 



◆出演



朝比奈尚行 宇佐美とよみ 岡本唯 岸山絵美 鈴木光介 砂川佳代子 高橋牧 日高和子 渡辺直美



伊地知一子 柴田暦 高野真由美 高橋千尋 三井耶乃 和久井幸一



BUN Imai チカナガチサト



浅香舞衣 荒木亜矢子 伊野香織 景山思保 加藤真悟 上条拳斗 木内里美 小林あや 渋谷采郁 須田彩花



武田有史 橘 麦 都田かほ 深堀絵梨 松島州伸 丸山港都 宮田幸輝 村田実紗 山石未来 吉川みのり



 



◆スタッフ



【構成・演出】朝比奈尚行



【音楽】朝比奈尚行 今井次郎 鈴木光介 



【美術】宇佐美とよみ



【映像】朝比奈尚行 和久井幸一 



【照明】齋藤茂男 是安理恵



【音響】島猛



【舞台監督】横沢紅太郎



【演出助手】~野真理亜



【企画・制作・主催】泣eィコ・ディコ  



【提携】KAAT神奈川芸術劇場



【助成】アサヒグループ芸術文化財団



【協力】魚谷彩会 (ZON) 大山笑吾 舘野百代 飛田ニケ 西邨紀子 藤田真砂子 前澤秀登 横山展子



Diamond Rush e-factory 山田ジャパン 蔵プロダクション



 



「コンサート・リハーサル」特設サイト



https://concertrehearsal.wixsite.com/tokidoki-jido



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2018年12月27日

2018年12/29-2019年2/1の上映スケジュール





2018年12/29-2019年2/1の上映スケジュールが決定しました。

 

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:::::早稲田松竹クラシックスvol.141 成瀬巳喜男監督特集:::::

 

★週の前半と後半で上映作品が変更になります。変則的な上映となりますのでご注意ください。

 

【12/29〜1/4】

 

○浮雲

 

愛を探し愛を求めて流れゆくあわれ漂泊の女―。戦中戦後の混乱期の中で、愛欲の赴くままに流されていく男女を描いた成瀬芸術の最高峰。起伏の激しい物語でありながら、冷徹な視線で男女の緊張感を捉えて、ひとつの愛の形を描ききった傑作。

 

開映時間【12/29〜1/1】10:40/15:05/19:30(〜終映21:35)

       
【12/31のみ】10:40/15:05 ★19:30の回は休映となります。ご了承下さい。

 

(1955年 日本 124分 DCP)

■出演 高峰秀子/森雅之/岡田茉莉子

 

○乱れ雲

 

憂愁の湖畔…、傷つき相寄るふたつの心は永遠の別れに激しく乱れる―。カラー撮影による十和田湖の風光を背景に、交通事故で夫を失った若い美貌の人妻と、その加害者である青年との許されない純愛を描いた、成瀬巳喜男監督の遺作。

 

開映時間【12/29〜1/1】13:00/17:25

 

(1967年 日本 108分 35mm)

■出演 司葉子/加山雄三/草笛光子

 

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○女が階段を上る時 

 

愛に裏切られ、傷つきながら…幸せを求めて、女の命は哀しく燃える。夫の死後、生活のために高級バーの雇われマダムになった女と、その周囲に生きる人間たちを描く。貧しくとも堅気の生活に戻りたいと願うヒロインを高峰秀子が気高く演じた。

 

開映時間【1/2〜1/4】12:10/16:05/20:00(〜終映21:55)

 

(1960年 日本 111分 35mm)

■出演 高峰秀子/森雅之/仲代達矢

 

○山の音

 

溢れくる愁いにひとりきく山の音。愛情のなだれか女の嗚咽か…。川端康成の原作を映画化。鎌倉を舞台に、息子夫婦と暮らす男の複雑な感情を綴る。強い意思を清楚な美しさに秘めた菊子を、原節子が見事に演じている。

 

開映時間【1/2〜1/4】10:20/14:15/18:10

 

(1954年 日本 95分 35mm)

■出演 原節子/上原謙/山村聰

 

 

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:::::NOBODY KNOWS −見捨てられた世界で−:::::

 

【1/5〜1/11】

 

○ビューティフル・デイ

You Were Never Really Here 

 

行方不明の少女を探し出してほしいという依頼が男の元に舞い込む。しかしそれは、いつもと何かが違っていた―。危険な映像世界に全感覚がのみ込まれる。カンヌ映画祭脚本賞&男優賞W受賞!米英の傑出した才能がスパークする衝撃作!

 

開映時間
12:40/16:25/20:10(〜終映21:45)        

 

(2017年 イギリス 90分 PG12 DCP)

■監督・製作・脚本 リン・ラムジー「少年は残酷な弓を射る」

■出演 ホアキン・フェニックス/ジュディス・ロバーツ/エカテリーナ・サムソノフ

 

○ウインド・リバー

WIND RIVER

         

なぜ、この土地では少女ばかりが殺されるのか。カンヌ映画祭〈ある視点部門〉監督賞を受賞した、衝撃のクライム・サスペンス!アメリカ中西部にあるネイティブアメリカンの保留地を舞台に、現代アメリカの闇に隠されている真実を描く。

 

開映時間  10:40/14:25/18:10

 

(2017年 アメリカ/英語 107分 DCP)

■監督・脚本 テイラー・シェリダン

■出演 ジェレミー・レナー/エリザベス・オルセン/ジョン・バーンサル

 

 

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:::::ハラショー!セルゲイ・エイゼンシュテイン 生誕120年、没後70年祭:::::

 

【1/12〜2/1】※1/16〜1/26は休館

★35mmフィルムでの上映を予定しておりますが、フィルムの状態によりデジタル素材となる可能性がございます。予めご了承ください。

 

 

○戦艦ポチョムキン

БРОНЕНОСЕЦ "ПОТЕМКИН"

 

映画作りの基盤“モンタージュ論”を確立させたエイゼンシュテインの代表作。歴史的事件ポチョムキン号の反乱を描く。

 

開映時間 【1/12(土)・1/15(火)・1/28(月)・2/1(金)】11:55/14:55/17:55/20:55(〜終映22:10)

 

(1925年 ソ連 66分)

■出演 アレクサンドル・アントノーフ/グレゴリー・アレクサンドロフ

 

○ストライキ

СТАЧКА 

 

帝政ロシア治下を舞台に、労働者たちのストライキとそれを鎮圧する権力の姿を描く。エイゼンシュテインの長篇第一作。

 

開映時間 【1/12(土)・1/15(火)・1/28(月)・2/1(金)】10:20/13:20/16:20/19:20

 

(1925年 ソ連 86分)

■出演 アレクサンドル・アントノーフ/ミハイル・ゴモロフ

 

 

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○十月

ОКТЯБРЬ 

 

この時、全世界の目がロシアに注がれた!1917年のロシア大革命を「知的モンタージュ」の実験を交えながら描く。

 

開映時間 【1/13(日)・1/29(火)】12:25/16:05/19:45(〜終映21:30)

 

(1928年 ソ連 109分)

■出演 ワシーリー・ニカンドロフ/N・ポポフ

 

 

○全線(古きものと新しきもの)

СТАРОЕ И НОВОЕ

 

農村の集団化と機械化に目覚めていく農婦マルファ。干ばつ。富農との諍い…。素人を起用し、実験的表現を試みた作品。

 

開映時間 【1/13(日)・1/29(火)】10:40/14:20/18:00

 

(1929年 ソ連)

■出演 マルファ・ラプキナ/M・イワーニン

 

 

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○メキシコ万歳

ДА ЗДРАВСВУЕТ МЕКСИКА!

 

メキシコ2000年の歴史と精神を描く。未完フィルムを当時の製作スタッフが編集し47年後に完成させた伝説の映画。

 

【1/14(月)・1/30(水)】12:40/16:20/20:00(〜終映21:30)

 

(1979年 ソ連 86分)

■出演 イサベラ・ヴィリヤセニョル/ダヴィド・リセアガ

 

○アレクサンドル・ネフスキー

АЛЕКСАНДР НЕВСКИЙ

 

エイゼンシュテイン初のトーキー映画。13世紀にチュートン騎士団を破って祖国を防衛した英雄を描く。

 

【1/14(月)・1/30(水)】10:40/14:20/18:00

 

(1938年 ソ連 108分)

■出演 ニコライ・チェルカーソフ/ニコライ・オフロプコフ

 

 

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○イワン雷帝 第1部/第2部

ИВАН ГРОЗНЫЙ     

 

16世紀、内乱時代にロシア統一をはたした皇帝イワン四世の生涯を描く2部作。第1部では封建ロシアを強力な中央集権国家に統一していくまでを、第2部では雷帝とまで恐れられたイワンが専制君主として君臨するまでを描く。歌舞伎の所作事を演技に持ちこむなど、徹底した様式美の追求を行った入魂の大作。

 

【1/27(日)・1/31(木)】<第一部>10:40/14:25/18:10

           <第二部>12:35/16:20/20:05(〜終映21:35)

 

(第1部 1944年:99分 第2部 1945年:88分 ソ連)

■出演 ニコライ・チェルカーソフ/リュドミーラ・ツェリコフスカヤ/カラフィーマ・ビルマン

 

 

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《設備更新に伴う 休館のお知らせ》

 

この度、劇場内の座席やカーペットなど、設備の更新を行うため、下記期間中休館いたします。

 

休館日: 平成31年1月16日(水)〜1月26日(土)

 

平成31年1月27日(日)、早稲田松竹は新しい座席にてリニューアルオープンいたします。これからもお客さまに、快適な環境でご鑑賞いただけるよう努めてまいります。今後も引き続きご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

 

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※大人1,300円 学生1,100円

シニア900円 ラスト1本800円 

どちらかが50歳以上なら夫婦で2,000円 

高校生3名以上なら1人800円 

 

※毎月1日は映画ファンサービスデー 800円でご覧いただけます。

 

※上映番組及び時間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

 

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早稲田松竹映画劇場

新宿区高田馬場1-5-16

TEL:03-3200-8968

FAX:03-3200-8965


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2018年12月16日

シアターTACOGURA#17 子どものための12月「クリスマス・キャロル」








'18.12.15. シアターTACOGURA#17 


子どものための12月「クリスマス・キャロル」


会場:蛸蔵  





 ゼメキス監督による3D映画『Disney's クリスマス・キャロル』を観たのは、いつだっけ?と辿ってみたら、9年前だった。「画面は本当に見事なものだった。流石だ。」と日記に綴っているディズニー映画と比べるのは全くのお門違いなのだが、貧相には見えない舞台に仕上がっていて感心した。


 衣装と化粧の頑張りがイチバン貢献しているように思ったが、「子どものための」との触れ込みに相応しく、1時間に収めた手際にも感心した。


 還暦の僕が生きて来た60年間を振り返っても、この20年ばかりに、拝金主義の蔓延りと社会の酷薄化が極端に進んだように感じているから、この実に普遍性に富んだ前々世紀の古典をいま再演することの意味を強く感じる。



 ボブ夫婦やスクルージの妹に、恵まれない子どもたちへの支援活動を敢えて込めていたあたりには、作り手の社会意識が窺えるように思われた。会計士ボブ(山田憲人)が、「クリスマスで得をしたことはないかもしれないが、いいことは起きる」と言っていたのが印象深く、「いいこと=得すること」ではないというのは、人生観として、とても重要な部分だという気がする。


 それにしても、精霊の色鮮やかさに感心した。成長期に相応しい緑色が鮮やかった過去の精霊(行正忠義)に見せられた少年時代、人の生において大事なものを焼失しているかのような今のスクルージ(山岸信幸)に、立ち上る炎の如き立ち居振る舞いの現代の精霊(畠中昌子)が見せていた人生の真実、己が人生に悔恨と反省を抱いたがゆえに不安に駆られたスクルージに相応しい黒で包み隠された内に潜んでいた純白の未来の精霊(伊澤由樹恵)といった対照が、なかなか効いていたように思う。思えば、会計士ボブの夫人(伊藤麻由)のリボンも僕の好きな緑色だった。舞台装置を思い切りシンプルにした分、衣装でイメージ喚起を狙った演出は、僕にとっては、上手く作用してきているように感じた。











  ヤマ

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/


    (『間借り人の映画日誌』)

http://www.arts-calendar.co.jp/YAMAsan/Live_bibouroku.html

    (『ヤマさんのライブ備忘録』)




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2018年12月14日

公共ホール現代ダンス活性化事業(通称:ダン活) 登録アーティスト募集!


















ダン活は、コンテンポラリーダンスをとおして、心豊かなコミュニティづくりを目指し、


公共ホールの利活用・地域文化の活性化を支援する事業です。


20202021年度事業の実施に向けて、登録アーティストを募集しています。



 



◎応募締切



2019218日(月)



 



◎お問合せ



一般財団法人地域創造芸術環境部


пF
03-5573-40774055 Mail
dankatsu@jafra.or.jp



 



◎応募・詳細はこちら→
http://www.jafra.or.jp/form_box/form/detail/category_id/14/









   
http://www.jafra.or.jp/





 
































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2018年12月07日

彩の国さいたま芸術劇場「日本昔ばなしのダンス」上演!





子どもと大人のためのダンス

「日本昔ばなしのダンス」

 

子どもから大人まで、家族で楽しめる人気シリーズ、2019年2月に上演!!

 

2016年にはニューヨークから招聘され絶賛された、日本の昔ばなしをダンスで綴るシリーズ。

今回はNHKのダンスプログラムでも知られる「コンドルズ」の近藤良平の新作に加え、人気急上昇中のダンスグループ「マグナム☆マダム」の山口夏絵の新作も登場!

誰もが知っている昔ばなしを題材に、どんなダンスが見られるのか、お楽しみに!!

 

【演目】

近藤良平 振付『かさじぞう』『てんぐのかくれみの』

山口夏絵 振付『つるのおんがえし』

 

【会場】彩の国さいたま芸術劇場 大稽古場

 

【チケット】全席自由(税込・整理番号順)

 

大人(高校生以上)2,000円

子ども(3歳以上中学生以下)1,000円

 

※3歳未満のお子様のご入場はご遠慮ください。

 2歳以上託児サービス(有料)あり。詳しくはお問合せください。

 

【チケット取扱い・お問合せ】

SAFチケットセンター 0570-064-939(休館日を除く10:00~19:00)

 

【公式サイト】


 

 
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