2018年09月28日

Butoh Research 2018「海外における舞踏の実際調査」プレスリリース


アーツカレンダー 様


 


平素より大変お世話になっております。


 


NPO法人ダンスアーカイヴ構想は、舞踏という無形の財産を保存・継承するためのアーカイヴ構築を目指し、活動を行なっています。


本リリースでは、ダンスアーカイヴの活用から生まれた作品「大野一雄について」のツアー情報と、弊団体が昨年度より継続的に実施している舞踏の実態調査についての最新情報をお届けします。


 


ニュース・トピック ========================================


1. 川口隆夫「大野一雄について」2018年秋ヨーロッパ&アジアツアー


2. Butoh Research 2018「海外における舞踏の実態調査」実施


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1. 川口隆夫「大野一雄について」2018年秋ヨーロッパ&アジアツアー



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川口隆夫「大野一雄について」は2013年8月に初演され、以来5年間、通算32都市60回の上演を重ねてきました。大野一雄の記録ビデオの緻密な分析と、彼の主演映画「O氏の肖像」の大胆な再解釈から生まれた本作は、世界中で高く評価され、2016年にはニューヨーク・ベッシー賞にもノミネートされました。この秋、大野一雄に縁のあるパリ市立劇場公演を皮切りに、4都市を巡るヨーロッパ&アジアツアーを行います。



川口隆夫「大野一雄について」公演写真(2017、ウィーン)


 


*ツアースケジュール*



           (Festival d’Automne à Paris, Japonismes 2018)



・10月23日     フィリピン・ マニラ|パワーマックセンター


           (1SA: Solo Arts Platform – Manila)


・10月26日〜28日 タイ王国・バンコク|チャングシアター / ピチェ・クランチェン劇場


 


*関連イベント*



 9月27日 マドリッド・カルロス3世大学 入場無料 登壇者:川口隆夫、Eva Paloma Sanz Guillén


・[展覧会]Kazuo Ohno, une traversée du siècle (大野一雄 世紀を超えて)


 10月2日〜6日 パリ市立劇場エスパス・カルダン 入場無料


・[展覧会]Un movimiento que se resiste a ser fijado: Kazuo Ohno y La Argentina (固定を拒む動き : 大野一雄とラ・アルヘンティーナ)


 10月10日〜2019年2月15日 レイナソフィア国立現代美術館ライブラリー 入場無料


 


>> 「大野一雄について」特設ページ http://www.kawaguchitakao.com/ohnokazuo/


 


 



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2. 舞踏リサーチ2018「海外における舞踏の実態調査」実施



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舞踏は、1960年代の日本に生まれ、今日ではBUTOHという呼称で全世界に新たな広がりを見せています。NPO法人ダンスアーカイヴ構想は、昨年度より、このような舞踏の現況を把握することを目的としたアンケート調査を行なっています。


初年度にあたる2017年度は、日本国内で活動する舞踏家/ダンサー/振付家等を対象に調査を実施し、125件の有効回答を得ました。報告書は、以下リンクよりご覧ください。


 


>> 2017年度調査レポート http://www.dance-archive.net/jp/butoh/butoh_01.html


 


本年度は、引き続き国内向けアンケート(2019年1月配信予定)を実施するとともに、日本国外で活動する舞踏家/団体に調査範囲を広げ、網羅的なデータ集約と海外におけるBUTOHの伝播と受容の実態把握に向けた調査を試みます。川口隆夫パリ市立劇場公演開催にあわせ、10月初めより本調査を世界各地で開始します。


 


>> 「海外における舞踏の実態調査」回答フォーム (英語) https://goo.gl/forms/BejXZn1oXnylr2rm1


 


※本調査は、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)の平成29年度東京芸術文化創造発信助成【長期助成プログラム】を受けています。


 


 


本件についてのお問い合せは下記にご連絡ください。


何卒よろしくお願い申し上げます。


 


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NPO法人ダンスアーカイヴ構想(担当:溝端)



Email : press@dance-archive.net



Twitter : @dance_archive


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※今後ダンスアーカイヴ構想からのプレス配信がご不要な方は、本メールにそのままご返信ください。
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2018年9/29-2018年11/2の上映スケジュール

20189/29-201811/2の上映スケジュールが決定しました。

 

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:::::このメロディーに想いをのせて:::::

 

9/2910/5

 

○グレイテスト・ショーマン

THE GREATEST SHOWMAN

 

ヒュー・ジャックマン×『ラ・ラ・ランド』の製作チームが贈る史上最高のミュージカル、開幕!誰もが自分らしく輝ける場所をエンターテインメントの世界に作り出し、ショービジネスの原点を築いたPT.バーナムの半生を描く。

 

開映時間 10:40/15:10/19:40(〜終映21:30)

 

2017年 アメリカ 104分 DCP

■監督 マイケル・グレイシー

■出演 ヒュー・ジャックマン/ザック・エフロン/ミシェル・ウィリアムズ

 

○リメンバー・ミー(2D・字幕)

COCO

 

開映時間 12:45/17:15

 

ミュージシャンを夢見るミゲル少年が迷い込んだのは、なんと死者の国だった。陽気でカラフルな死者の国を舞台に、家族の絆を描いた感動のミステリー・アドベンチャー!アカデミー賞長編アニメ賞・歌曲賞受賞。 

 

2017年 アメリカ 105分 DCP

■監督・原案 リー・アンクリッチ 共同監督 エイドリアン・モリーナ

■声の出演 アンソニー・ゴンザレス/ガエル・ガルシア・ベルナル/ベンジャミン・ブラット

 

★〈同時上映〉短編『アナと雪の女王/家族の思い出』(22分)

 

 

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:::::ウェス・アンダーソンとアキ・カウリスマキ 君を助ける!ワンダフルな仲間たち:::::

 

10/610/12

 

○犬ヶ島

Isle of Dogs

 

さあ、大切なものを捜しに行こう!かならず君を助けにゆくよ。近未来の日本を舞台に、愛犬を救うため犬ヶ島にやってきた少年と、島に暮らす犬たちの絆をストップモーション・アニメで描く。第68回ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞。

開映時間 12:30/16:15/20:00(〜終映21:45)        

 

2018年 アメリカ 101分 DCP

■監督・製作・脚本・原案 ウェス・アンダーソン「グランド・ブダペスト・ホテル」

■声の出演 コーユー・ランキン/ブライアン・クランストン/エドワード・ノートン/スカーレット・ヨハンソン

 

○希望のかなた

TOIVON TUOLLA PUOLEN

 

開映時間 10:40/14:25/18:10

         

北欧の街、ヘルシンキ。妹を探すシリア難民のもとに、ちいさな善意があつまる―。無償のやさしさと辛辣なユーモアで世界を覆う不寛容を打ち砕く、アキ・カウリスマキ監督の新境地。第67回ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞。 

 

2017年 フィンランド 98分 35mm 

■監督・製作・脚本 アキ・カウリスマキ「ル・アーヴルの靴みがき」

■出演 シェルワン・ハジ/サカリ・クオスマネン/イルッカ・コイヴラ

 

 

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:::::早稲田松竹クラシックスvol.138 ジャン・ルノワール監督特集:::::

 

10/1310/19

 

○恋多き女 デジタル修復版

Elena et les hommes

 

人生は祝祭!20世紀初めのフランスを舞台に、ポーランドから来た美貌の公女エレナが巻き起こす恋愛騒動を描く。ハリウッドに復帰する前のイングリッド・バーグマンが、ルノワールの手で輝きを放った魅力溢れる名作。

 

開映時間 12:25/16:25/20:25(〜終映22:10)

 

1956年 フランス 99分 DCP

■監督・脚色・原案・台詞 ジャン・ルノワール「フレンチ・カンカン」

■出演 イングリッド・バーグマン/ジャン・マレー/メル・ファーラー/ジャン・リシャール

 

○大いなる幻影 デジタル修復版

La Grande Illusion 

 

開映時間 10:20/14:20/18:10

 

「こんな戦争はこれで最後だ」「君の幻想だよ」第一次世界大戦、ドイツの捕虜収容所を舞台に、自由を求めて脱走を繰り返すフランス人将校たちを描き、ジャン・ルノワール監督の名を世界に知らしめた作品。反戦映画の不朽の名作。

 

1937年 フランス 114分 DCP

■監督・脚本・台詞 ジャン・ルノワール

■出演 ジャン・ギャバン/ディタ・パルロ/ピエール・フレネー/エリッヒ・フォン・シュトロハイム

 

 

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:::::ポール・トーマス・アンダーソン監督特集:::::

 

10/2010/26

 

○ファントム・スレッド

PHANTOM THREAD

 

2017年 アメリカ 130分 DCP

開映時間 10:20/15:15/20:10(〜終映22:25)    

 

男は完璧な身体を求め、女は究極の愛を与えた。オートクチュールのドレスが導く、禁断の愛。名匠ポール・トーマス・アンダーソンと、本作で俳優業の引退を表明しているダニエル・デイ=ルイスが贈る、究極の愛のドラマ。

 

■監督・製作・脚本 ポール・トーマス・アンダーソン「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」

■出演 ダニエル・デイ=ルイス/ヴィッキー・クリープス/レスリー・マンヴィル

 

○ザ・マスター

THE MASTER

開映時間 12:45/17:40

 

第二次世界大戦後、1950年代のアメリカ。人生に迷う元兵士が出会ったのは、新興宗教の教祖《マスター》だった。彼が信じたものは、神か悪魔か。抗えない力で求めあい、ゆえに反発する魂を描く、刺激的で重厚な人間ドラマ。

 

2012年 アメリカ 138分 R15+ 35mm

 

■監督・製作・脚本 ポール・トーマス・アンダーソン

■出演 ホアキン・フェニックス/フィリップ・シーモア・ホフマン/エイミー・アダムス

 

20:10『ファントム・スレッド』上映前、ポール・トーマス・アンダーソンが監督したRadioheadのミュージックビデオ『Daydreaming』(7分)の上映がございます。

 

 

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:::::早稲田松竹クラシックスvol.139 スコリモフスキ×ベルトルッチ 1970年、幻の映画特集:::::

 

10/2711/2

 

○暗殺のオペラ デジタル・リマスター版

STRATEGIA DEL RAGNO

 

開映時間 【10/27()10/29()12:30/16:20/20:10(〜終映21:55)

     【10/30()11/2()10:40/14:30/18:20    

 

レジスタンスの指導者だった父を殺したのは誰だ?死の謎を追う息子がやがて知る驚愕の真実!失われた過去への郷愁と裏切りの連鎖が、色彩豊かな画面に炸裂する。鬼才ベルトルッチが現代世界文学の巨峰ボルヘスの世界を描く。

 

1970年 イタリア 99分 DCP

 

■監督・脚本 ベルナルド・ベルトルッチ「暗殺の森」

■出演 ジュリオ・ブロージ/アリダ・ヴァリ/ティノ・スコッティ

 

○早春 デジタル・リマスター版

Deep End

 

開映時間 【10/27()10/29()10:40/14:30/18:20

     【10/30()11/2()12:40/16:30/20:20(〜終映21:55)  

 

死ぬほどの恋に落ちたんだ―。15歳の少年が初めての恋と性的欲望のはざまで逡巡する様を、前衛的なイメージと若々しくエネルギッシュな映像で、ときにリアルに、ときにユーモラスに描き出す。スコリモフスキ監督の青春映画の傑作。

 

1970年 イギリス・西ドイツ 92分 DCP

 

■監督・脚本 イエジー・スコリモフスキ「イレブン・ミニッツ」

■出演 ジェーン・アッシャー/ジョン・モルダー=ブラウン/ダイアナ・ドース

 

 

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※大人1,300円 学生1,100

シニア900円 ラスト1800円 

どちらかが50歳以上なら夫婦で2,000円 

高校生3名以上なら1800円 

 

※毎月1日は映画ファンサービスデー 800円でご覧いただけます。

 

※上映番組及び時間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

 

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早稲田松竹映画劇場

新宿区高田馬場1-5-16

TEL03-3200-8968

FAX03-3200-8965

URLhttp://www.wasedashochiku.co.jp/

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2018年09月26日

【Dance Archive Network News 021】大野一雄展と木野彩子レクチャーパフォーマンスのお知らせ

2018年9月26日発行

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NPO法人ダンスアーカイヴ構想(Dance Archive Network−DAN) http://dance-archive.net/

大野一雄舞踏研究所のアーカイヴ活動を引き継いだNPO法人ダンスアーカイヴ構想の活動を、不定期のメールニュースでお知らせします。
Facebook : @DanceArchiveNetwork Twitter : @dance_archive

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●●● 大野一雄展 日常の糧 ●●●
今週金曜日9月28日から銀座の若山美術館にて、大野一雄の日常にフォーカスした展覧会「大野一雄展 日常の糧〜103歳で逝った舞踏家の生活をたどる」が開催されます。舞踏家として世界中で活躍するようになるまで、大野一雄は女学校の体育教師を務め、定年後は同じ学校で営繕職にいそしみました。そういう日々の営みが、大野一雄の踊りの糧であったことに触れる展覧会です。

2018年9月28日(金)〜12月8日(土) 
会場: 若山美術館Media Art Gallery 5階企画展示室(東京都中央区銀座2-11-19 国光ビル)
開館時間:13:00〜17:00(金曜日は19:00まで) 休館日:日・月・祝祭日
観覧料:500円 中学生以下無料
主催:若山美術館 共催:NPO法人ダンスアーカイヴ構想 協力:大野一雄舞踏研究所

→若山美術館ウェブサイト https://www.wakayama-museum.com/index.html 


●●● 木野彩子レクチャーパフォーマンス『ダンスハ體育ナリ?』 ●●●
Dance Archive Projectで初演され好評を博した「体育教師トシテノ大野一雄ヲ通シテ」、「建国体操ヲ踊ッテミタ」を、Dance New Air 2018で一挙上演します。大野一雄がモダンダンスを始めたのは、女子校の体育授業でダンスを教えなければならないからでした。そう、私達の国では、ダンスを体育で教えています。「大野一雄」から一点突破し、ダンスと体育の関係について、レクチャーパフォーマンスで考えてみましょう。

会場: ゲーテ・インスティトゥート/東京ドイツ文化センター(東京都港区赤坂7-5-56  https://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ueb/kon.html )
日時:2018年10月6日(土)15:00、10月7日(日)12:00(7日は託児あり)
チケット(全席自由):一般前売3,000円、U-24/O-65(24歳以下・65歳以上)2,500円、港区割引2,500円、ラシッド・ウランダン「TORDRE」(6日19時、7日16時開演)とのはしご券6,000円

構成:木野彩子/ 出演:林洋子、戸井香織、木野彩子

主催:Dance New Air実行委員会、一般社団法人ダンス・ニッポン・アソシエイツ、株式会社ワコールアートセンター
協力:大野一雄舞踏研究所、NPO法人ダンスアーカイヴ構想、鳥取県立図書館、お茶の水女子大学歴史資料室・デジタルアーカイブズ

<チケット取扱い>
・WEB予約 Dance New Air オンラインチケット http://dancenewair.tokyo/2018/
・電話予約 カンフェティチケットセンター Tel: 0120-240-540(平日10 :00〜18:00)
・窓口販売 MINA-TO(スパイラル1F)Tel: 03-3498-4015(11:00-20:00)

→「建国体操ヲ踊ッテミタ」について、ダンスアーカイヴ構想の会報でとりあげています。
・ダンスアーカイヴ構想会報11号(「自分の身体をゆづつてたまるか」水谷八也氏寄稿)
http://www.kazuoohnodancestudio.com/common/pdf/DANnews11.pdf
・ダンスアーカイヴ構想会報13号(「見ることだけでも恥ずかしい」山添joseph勇氏寄稿)
http://www.kazuoohnodancestudio.com/common/pdf/DANnews13.pdf

→Dance New Air 2018ウェブサイト http://dancenewair.tokyo/2018/
※Dance New Air 2018では、長野千秋監督・大野一雄主演の実験映画O氏の三部作も上演されます。


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【発行】NPO法人ダンスアーカイヴ構想
Email: info@dance-archive.net
Tel/Fax : 03-3450-6507
【配信停止】お手数ですが、本メールを info@dance-archive.net にご転送下さい。

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2018年09月13日

9/29(土)30(日)櫻井郁也ダンスソロ新作公演「白鳥」SWAN(東京・中野)いよいよ開催!

◎plan-B・十字舎房:共催公演◎

櫻井郁也ダンスソロ『白鳥』
SAKURAI IKUYA DANCE SOLO " SWAN"
9/29(土)〜30(日)東京・plan-B

体の底で、あらゆる言葉が破裂し、世界のひびわれと踊る。
イマというこの瓦礫のうえに、あらゆる沈黙が落下し、わたくしたちの痛覚と踊る。
すべてをふるえるすべてが、無いつばさをこそ羽ばたき、
現在にあらがい、血の記憶をさかのぼり、
かつてない光と、あたらしい白鳥を待ち望んで、来るべき未来の物質と踊る。
ただひたすらに踊る。(Sakurai Ikuya:2018)

ソロダンスの先鋭・櫻井郁也の最新作。櫻井は笠井叡に師事したダンサーで、ポルトガルやルクセンブルクなどの海外招聘や長崎原爆70年忌公演をはじめ、様々な踊りの場を各地で展開しながら、本作をふくむ東京plan-Bでのソロシリーズを17年におよび継続中。観客とダンサーが接近する空間での高密度のダンスパフォーマンスは、個人が個人を見つめるリアルな現場として毎回高い評価を得ている。今回の最新作『白鳥』は、現代の無数の破壊に対する痛みから紡ぎ出された作品であり、ダンスを通じて生命の根本を見つめ直そうとする渾身の一作。

【公演webサイト】
http://www.cross-section.x0.com/
 
【日時】2018年 9月29日(土)20:00開演、 9月30日(日)19:00 開演
*ロビー開場=各回開演20分前。

【会場】 plan-B (プランビー)
〒164−0013 東京都中野区弥生町4-26-20-B1 TEL 03-3384-2051 

【アクセス】
□東京メトロ丸の内線「中野富士見町」駅下車徒歩7分・中野通り沿い 
□JR中野駅南口より京王バス1番 渋谷行/新宿駅西口行約10分「富士高校前」下車すぐ


【料金】 
・予約 2,800円(当日払い/各回とも前日まで受付)
・当日 3,000円(開場時発売/残席分のみ先着順)
・前売券 2,500円(事前振込/申込〆切=9月20日)
・学割予約1,500円(予約のみ/中高大専、要学生証)
※各回50席まで。なるべくご予約または前売をご利用ください。


【スタッフ】
ダンス・光・音:櫻井郁也、美術・衣裳:櫻井恵美子、企画制作=十字舎房、共催=plan-B


【プロフィール】
《櫻井郁也 Sakurai Ikuya》舞踊家。笠井叡に師事ののち、1997年より美術の櫻井恵美子と「十字舎房(cross-section)」を設立し、共同で創作活動を展開、60以上のダンス公演を行う。2001年より継続するplan-Bソロシリーズを軸に、2006年ポルトガル招聘公演、2012年ルクセンブルク招聘公演などの海外公演、ダンス白州への連続参加(2001~09)、NHK番組振付(2002~07放送)、越後妻有アートトリエンナーレ(2012)、いちはらアートミックス(2014)、長崎原爆70年忌公演(2015)など。1964年、奈良生。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒。同・芸術研究所修了。オイリュトミーシューレ天使館・第一期修了。

【チケット申込・予約】
公式webサイト=http://www.cross-section.x0.com/


【お問い合わせ】
メール= juujishabou@gmail.com


★English info.★

《SAKURAI IKUYA DANCE SOLO ”SWAN”》

Newest work by Sakurai Ikuya. It is a dance piece based on the philosophy related to the ecological approach and futuristic paradigm.And it is a dance performance as a dedication of children born in the future. Sakurai Ikuya is a dancer/choreographer based in Tokyo. He became a pupil of Kasai Akira. In 1997,he has created a company with artist Emico Sakurai a company "Sakurai Ikuya/CROSS-SECTION". Until this date, he has created and performed more than 60 dance pieces, and also has been teaching professionals and amateurs, through exploring the new possibilities of butoh. 2001and 2006-2009: "Dance Hakushu" Festival directed by Tanaka Min. 2006: Invited from Portugal. 2012: Echigo-Tsumari Art Triennale Japan.2012: Invited from LUXEMBOURG. 2014: Ichihara Art Mix. 2015: Project for the 70th the Day of the Atomic Bombing NAGASAKI.

【schedule】Saturday,29th Sept.= 20:00 start / Sunday, 30th Sept = 19:00 start ※open=20min. before start

【venue】 Alternative space "planB"
【adress】4-26-20 B1F, Yayoicho, Nakanoku, Tokyo, Japan ( http://www.i10x.com/planb/) 
【access】 1 minute walk from Fujikoukomae bus stop (Nakano >> Shinjuku Nishiguchi, or Shibuya)

【Fee】Door \3000 /Reservation \2800
※More information is available at the "CROSS-SECTION" homepage below.

【Ticket and Contact】
"CROSS-SECTION" homepage= http://www.cross-section.x0.com/ 
e-mail= juujishabou@gmail.com

(need your Name and Date:Sat. or Sun.)

※day of the performance=planB TEL 03-3384-2051

【staff】
Dance, Lighting, Sound = Sakurai Ikuya,
Art installation,Costume= SAKURAI Emico,
Production = CROSS-SECTION,
Coproduction= plan-B
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2018年09月10日

'18. 9. 7.  ハイバイ公演『て』









'18. 9. 7.  ハイバイ公演『て』

会場:県民文化ホール・オレンジ


 何とも掴みどころの無いタイトルの芝居だが、中身そのものも何だか据わりの悪い後を引く感じが残ったのは、まさしくそれを作り手が企図しているからではないかと思った。大黒柱のない家の柱が地に着かず宙吊りになっている不安定な柱構造の舞台装置が利いていて、時に家が傾きつつも柱は素知らぬ顔で垂直のままだったりしているところが意味深長で、微妙に異なるリフレイン構成にして同じ場面を二度描いている意匠が目を惹いた。

 しかし、無闇に挑発し合い攻撃的になる家族関係の生々しい毒舌や威嚇の言葉を聞きながら、少々辟易としてきたのは、ひと回り目の二男次郎(田村健太郎)の長男太郎(平原テツ)に対する物言いや、長女よしこ(安藤聖)の次女かなこ(湯川ひな)に対する強迫に、独善的で思い上がった自己拡張と威圧を感じ、その根幹にあるものが血縁関係へのネガティヴな甘えに他ならないように感じたからだろう。作・演出の岩井秀人は、家族に対して只ならぬ確執や屈託を抱えているのではないかという気がしてならなかったが、アフタートークで、図らずも率直にそのことを披瀝していて驚いた。

 暴力的な父親のもとに育ち、うまくいかない家族が、認知症の祖母が92歳で亡くなった際の葬儀のときに久しぶりに一堂に会していがみ合ったという話は、岩井秀人の家の実話そのものなのだそうだ。実際の牧師は、舞台に登場した牧師(松尾英太郎)以上にひどい有り様だったけれども、あまりのことに現実味がなくなりそうで緩和したというようなことも語っていたが、本当にそうだったのだろうか。開幕早々から矢鱈と牧師に毒づいていた次郎のファナティックなまでの自己拡張キャラを印象づけるためだったような気がしてならない。そして、怪しい牧師同様にヘンな人としてコンビニ店員の話をしつつ、それに逆上してコンビニで暴れたという自身のことをホンにしてNHKで作品にしたとも語っていたが、それが事実なら店員のキャラ以上にオカシナ人物だとしか思えない気がして、騙りのような気がしてならなかった。それとも、そういうヘンな人は類が友を呼ぶようにして本当にヘンな人ばかり呼び寄せるのか、それとも、本作が示していたように、ヘンに映るのは岩井のほうがヘンだからこそで、別の目には必ずしもそうは映らないということなのか。

 アフタートークの話ではどうやら父親は外科医らしい岩井が、暴力的な父親のもとに育った自分の家の話だと解題していた本作において、家では「て」を出し金を入れない父親としていたことについても、そういった部分が家族からの台詞でしか語られない父親(猪俣俊明)の客席の目に映る人物像は、本作に登場した男三人女三人の六人家族のなかで、ある意味最もマトモで激することのない人物だったような気がする。アフタートークで何に対しても明快饒舌に語っていた岩井が唯一、言葉を濁したうえで元々は祖母菊枝(能島瑞穂)が手にしていた義手のことだと言っていたけれども、実は前述した意味合いでの「て」であり、もっと言えば、目に映るものが全てではないと同時に、映る目にとってはそれが全てであることを現出させる手段としての「て」だったりするのかもしれないなどと思った。そして、アフタートークで開陳しているようで幻惑しているように映るトークも、岩井の「て」なのかもしれない。








  ヤマ

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/ 

   (『間借り人の映画日誌』)

http://www.arts-calendar.co.jp/YAMAsan/Live_bibouroku.html

   (『ヤマさんのライブ備忘録』)





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2018年09月03日

早稲田松竹2018年9/1-2018年9/28上映スケジュール





2018年9/1-2018年9/28の上映スケジュールが決定しました。

 

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:::::白石和彌×冨永昌敬 昭和はみだし者列伝!:::::

 

【9/1〜9/7】

 

○孤狼の血

 

喰うか、喰われるか。昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島を舞台に、刑事、やくざ、そして女が、生き残りを賭けて戦う生き様を描く。躰が痺れる、恍惚と狂熱のハードボイルドエンターテインメント!

 

開映時間 10:30/15:20/20:10(〜終映22:20)

 

(2018年 日本 126分 R15+ DCP)

■監督 白石和彌「彼女がその名を知らない鳥たち」

■出演 役所広司/松坂桃李/真木よう子/江口洋介

 

○素敵なダイナマイトスキャンダル

 

開映時間 12:50/17:40

 

芸術は爆発だったりすることもあるのだが、僕の場合、お母さんが爆発だった―。昭和後期のアンダーグラウドカルチャーを牽引した伝説の雑誌編集長、末井昭の自伝的エッセイを映画化。《笑いと狂乱》の青春グラフィティ。 

 

(2018年 日本 138分 R15+ DCP)

■監督・脚本 冨永昌敬「南瓜とマヨネーズ」

■出演 柄本佑/前田敦子/三浦透子/尾野真千子

 

 

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:::::NOT THE END 〜旅の終わりはまだその先に〜:::::

 

※週の途中で上映時間(上映順)が変わります。ご了承ください。

 

【9/8〜9/14】

 

○ラッキー

Lucky

 

気難しい現実主義者が人生の終盤で悟る「死とはなにか」。名優ハリー・ディーン・スタントン、最後の主演作。

 

開映時間 【9/8〜9/10】12:20/16:20

         
【9/11〜9/14】10:40/14:40/18:40(〜終映20:10)

 

(2017年 アメリカ 88分 PG12 DCP)

■監督 ジョン・キャロル・リンチ

■出演 ハリー・ディーン・スタントン/デヴィッド・リンチ/ロン・リビングストン

 

○30年後の同窓会

Last Flag Flying 

 

開映時間 【9/8〜9/14】10:00/14:00/18:00(〜終映20:10)

         
【9/11〜9/14】12:20/16:20

         

30年ぶりに再会した男たちの再生の旅路―。リンクレイター監督が描く50才のスタンド・バイ・ミー。 

 

(2017年 アメリカ 125分 DCP)

■監督・製作・脚本 リチャード・リンクレイター「6才のボクが、大人になるまで。」

■出演 スティーヴ・カレル/ブライアン・クランストン/ローレンス・フィッシュバーン

 

【★特別レイトショー★】

 

○パリ、テキサス

PARIS,TEXAS

 

開映時間 連日20:35(〜終映23:05) 料金/一律1,000円

 

相次いでこの世を去った俳優ハリー・ディーン・スタントンと、撮影監督ロビー・ミューラーの代表作を追悼上映。

 

(1984年 西ドイツ・フランス 147分 ブルーレイ)

■監督 ヴィム・ヴェンダース 撮影 ロビー・ミューラー

■出演 ハリー・ディーン・スタントン/ナスターシャ・キンスキー

 

★特別レイトショー上映のため、ラスト一本割引対象作品が9/8〜9/10は18:00『30年後の同窓会』、9/11〜9/14は18:40『ラッキー』となります。変則的なスケジュールになりますのでご注意ください。

★『パリ、テキサス』は、どなた様も1000円でご鑑賞いただけます。チケットは連日、初回開場時間(9/8〜9/14は9:40、9/11〜9/14は10:20)より受付にて販売いたします(当日券のみ)。

 

 

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:::::ミヒャエル・ハネケ×リューベン・オストルンド 無関心と不寛容の現代映画:::::

 

【9/15〜9/21】

 

○ザ・スクエア 思いやりの聖域

THE SQUARE

 

あなたの心が、試される。気鋭のスウェーデン人監督リューベン・オストルンドが、美術館を舞台に〈毒とユーモア〉で人間の本質に迫る、傑作社会派エンターテインメント!カンヌ映画祭最高賞パルムドール受賞。

 

開映時間 10:20/15:05/19:50(〜終映22:25)

 

(2017年 スウェーデン・ドイツ・フランス・デンマーク 151分 DCP)

■監督・脚本・編集 リューベン・オストルンド「フレンチアルプスで起きたこと」

■出演 クレス・バング/エリザベス・モス/ドミニク・ウェスト

 

○ハッピーエンド

HAPPY END

 

開映時間 13:05/17:50

 

わたしたちを取り囲むこの世界も、そしてわたしたち自身も、その真ん中は、空っぽだ。名匠ミヒャエル・ハネケが現代社会に生きる私たちに問いかける衝撃の問題作。フランス北部の町を舞台に、秘密を抱える家族の姿を描く。

 

(2017年 フランス・ドイツ・オーストリア 107分 DCP)

■監督・脚本 ミヒャエル・ハネケ「愛、アムール」

■出演 イザベル・ユペール/ジャン=ルイ・トランティニャン/マチュー・カソヴィッツ

 

 

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:::::早稲田松竹クラシックスvol.137 デヴィッド・リンチ監督特集:::::

 

【9/22〜9/28】

 

※日替り・変則的な上映となります。

※土日のみ特別レイトショー上映があり、それぞれ上映作品が異なります。ご注意ください。

 

○エレファント・マン デジタル復元版

 THE ELEPHANT MAN 

 

開映時間 【9/22(土)のみ】11:40/15:35

     【9/24(月)・9/26(水)・9/28(金)】12:00/15:55/19:50(〜終映21:55)    

 

「僕は動物じゃない!僕は人間だ!」その特異な外見から“象人間”と呼ばれたジョン・メリックと医師の交流を描く。アカデミー賞8部門ノミネート。

 

(1980年 アメリカ・イギリス 124分 DCP))

■出演 ジョン・ハート/アンソニー・ホプキンス/アン・バンクロフト

 

○イレイザーヘッド 4Kデジタル復元版

ERASERHEAD

 

開映時間 【9/22(土)のみ】10:00/13:55/17:50(〜終映19:20)

     【9/24(月)・9/26(水)・9/28(金)】10:20/14:15/18:10

 

5年かけて完成させカルト的な支持を得た、衝撃の長編デビュー作!さえない印刷工の男が日々の生活の中で味わう悪夢を描く。

 

(1977年 アメリカ 89分 DCP)

■出演 ジャック・ナンス/シャーロット・スチュワート/アレン・ジョセフ

 

 

【★特別レイトショー★】

 

○インランド・エンパイア

INLAND EMPIRE

 

開映時間 【9/22(土)のみ】19:45(〜終映22:45) 料金/一律1,000円

 

わたしも、世界も、乱れていく。奇妙な世界と現実が交錯する、D・リンチの集大成的な不条理ミステリー。

 

(2006年 アメリカ・ポーランド・フランス 180分 ブルーレイ)

■出演 ローラ・ダーン/ジェレミー・アイアンズ/ジャスティン・セロー

 

 

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○ロスト・ハイウェイ デジタル復元版

LOST HIGHWAY

 

開映時間 【9/23(日)のみ】10:00/15:10

     【9/25(火)・9/27(木)】10:00/15:10/20:20(〜終映22:40)

 

それは、1本のビデオテープとともにやって来た。妻殺しの容疑者の男をめぐる恐怖の悪夢世界。幻想にすべてが溶け込んでいくサイコ・スリラー。

 

(1997年 アメリカ・フランス 135分 ブルーレイ)

■出演 ビル・プルマン/パトリシア・アークェット/パルサザール・ゲティ

 

○マルホランド・ドライブ デジタル復元版

MULHOLLAND DRIVE 

 

開映時間 【9/23(日)のみ】12:30/17:40(〜終映20:10)

     【9/25(火)・9/27(木)】12:30/17:40 

 

事故に遭った女は記憶を失っていた。手掛かりを求めてバッグを開けると、中には大金と青い鍵が…。不条理を描くリンチ作品の中でも特に評価の高い傑作。

 

(2001年 アメリカ・フランス 147分 DCP)

■出演 ナオミ・ワッツ/ローラ・エレナ・ハリング/アン・ミラー

 

 

【★特別レイトショー★】

 

○ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間 4Kデジタル復元版

TWIN PEAKS FIRE WALK WITH ME

 

開映時間 【9/23(日)のみ】20:35(〜終映22:50) 料金/一律1,000円

 

世界一美しい死体の謎―。誰が“ローラ”を殺したのか?社会現象化したテレビシリーズの前日譚。

 

(1992年 アメリカ・フランス 135分 DCP)

出演 シェリル・リー/レイ・ワイズ/カイル・マクラクラン

 

★特別レイトショー上映のため、9/22(土)は17:50『イレイザーヘッド 4Kデジタル復元版』が、9/23(日)は17:40『マルホランド・ドライブ デジタル復元版』が、ラスト一本割引対象作品となります。ご了承ください。

★『インランド・エンパイア』は9/22(土)、『ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間 4Kデジタル復元版』は9/23(日)のみの上映です。

★『インランド・エンパイア』『ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間 4Kデジタル復元版』は、どなた様も1000円でご鑑賞いただけます。チケットは上映当日の初回開場時間(9:40)より受付にて販売いたします。

 

 

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※大人1,300円 学生1,100円

シニア900円 ラスト1本800円 

どちらかが50歳以上なら夫婦で2,000円 

高校生3名以上なら1人800円 

 

※毎月1日は映画ファンサービスデー 800円でご覧いただけます。

 

※上映番組及び時間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

 

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早稲田松竹映画劇場

新宿区高田馬場1-5-16

TEL:03-3200-8968

FAX:03-3200-8965


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posted by アーツワークス at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・映像系