2018年06月28日

早稲田松竹2018年7/7-2018年8/3上映スケジュール

20187/7-20188/3の上映スケジュールが決定しました。

 

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:::::現代的恋愛(近づきたいけど近づけない!)白書:::::

 

7/77/13

 

○勝手にふるえてろ

 

開映時間 10:40/15:15/19:50(〜終映21:50)

 

“脳内片思い”の毎日に“リアル恋愛”が勃発!?恋愛に臆病で、片思い経験しかないヨシカが、もがき苦しみながら自分を解き放つ!ラブコメ史上最もキラキラしていない主人公の暴走する恋の行方を描いた痛快エンターテインメント!  

 

2017年 日本 117分 DCP

■監督・脚本 大九明子「恋するマドリ」

■出演 松岡茉優/渡辺大知/石橋杏奈/北村匠海

 

○ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ

 THE BIG SICK

開映時間 12:55/17:30

 

家族は交際反対、彼女はまさかの昏睡状態!?異文化交際に立ち塞がるトラブルと騒動を、愛と笑いでハッピーに変えた2人とその家族を描く、感動のクロスカルチャー・トゥルーストーリー!わずか5館から全米を虜にしたハートフルコメディー。

 

2017年 アメリカ 120分 DCP

■監督 マイケル・ショウォルター 製作総指揮 ジャド・アパトー

■出演 クメイル・ナンジアニ/ゾーイ・カザン/ホリー・ハンター

 

 

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:::::ギレルモ・デル・トロ監督特集:::::

 

7/147/20

 

○シェイプ・オブ・ウォーター

The Shape of Water

 

開映時間 10:40/15:10/19:40(〜終映21:50)

 

声を失くした孤独なイライザと、遠い海から連れて来られた“彼”。冷戦下のアメリカで、二人は種族を超えて恋に落ちるが…。奇才ギレルモ・デル・トロ監督が描く、切なくも愛おしい愛の物語。2018年アカデミー賞作品賞ほか最多4!

 

2017年 アメリカ 124分 R15+ DCP

■監督・製作・脚本・原案 ギレルモ・デル・トロ「パシフィック・リム」

■出演 サリー・ホーキンス/マイケル・シャノン/オクタヴィア・スペンサー

 

○パンズ・ラビリンス

PAN'S LABYRINTH

 

開映時間 13:00/17:30

 

だから少女は幻想の国で、永遠の幸せを探した。スペイン内戦下を舞台に、現実と迷宮の狭間で3つの試練を乗り越える少女の成長を描くダーク・ファンタジー。全世界の心を揺さぶった感動の傑作。アカデミー賞3部門受賞。

 

2006年 スペイン・メキシコ 119分 PG12 35mm

■監督・製作・脚本 ギレルモ・デル・トロ

■出演 セルジ・ロペス/マリベル・ベルドゥ/イバナ・バケロ

 

 

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:::::香港映画90'sゴールデン・エイジ:::::

 

7/217/27

 

○欲望の翼 デジタルリマスター版

阿飛正傳/DAYS OF BEING WILD

 

開映時間 12:30/16:20/20:10(〜終映21:50)

 

196041631分前、君は僕といた。この1分を忘れない―。60年代の香港で若者たちが織り成す恋愛模様を疾走感あふれる映像美で描き、カーウァイ監督の名を一躍世界に知らしめた青春群像劇。

 

1990年 香港 95分 DCP

■監督・脚本 ウォン・カーウァイ「恋する惑星」

■出演 レスリー・チャン/マギー・チャン/カリーナ・ラウ/トニー・レオン/ジャッキー・チュン/アンディ・ラウ

 

○メイド・イン・ホンコン/香港製造 4Kレストア・デジタルリマスター版

香港製造/MADE IN HONG KONG

 

開映時間 10:30/14:20/18:10

 

今は、もっと生きたい。行き場を失った少年少女の激しくも美しい衝動を、返還直前の香港の街の息吹きとともに、リアルかつスタイリッシュに描いた青春ストーリー。不朽の名作が20年の歳月を経て、4Kレストア・デジタルリマスター版で甦る!

 

1997年 香港 108分 PG12 DCP

■監督・脚本 フルーツ・チャン「ハリウッド★ホンコン」

■出演 サム・リー/ウェンダース・リー/ネイキー・イム

 

 

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:::::ペドロ・コスタ レトロスペクティブ:::::

★変則的なスケジュールになりますのでご注意ください。

 

7/288/3

 

○コロッサル・ユース

Colossal Youth/Juventude em marcha

 

開映時間 【7/28()8/1()10:40/13:30/16:20/19:10(〜終映21:45)

 

リスボン郊外に住むヴェントゥーラが、貧民窟と新しい集合住宅の間を彷徨いながら、住民たちと対話を重ね、自分の場所を見出そうとしていく壮大な叙事詩。

 

2006年 ポルトガル・フランス・スイス 155分 35mm

■監督・脚本・撮影 ペドロ・コスタ

■出演 ヴェントゥーラ/ヴァンダ・ドゥアルテ/イザベル・カルドーゾ

 

1本立て上映です。

ラスト一本割引はございませんのでご注意ください。

 

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○ヴァンダの部屋

No Quarto da Vanda

 

開映時間 【7/29()7/31()8/2()10:00/13:15/16:30/19:45(〜終映22:45)

 

突き刺さる「奇跡」。リスボンの移民街の苛酷な現実を映し出したドキュメンタリー。ヴァンダという女性の日常を通して濃密な映像と物語、時間が語られる。

 

2000年 ポルトガル・ドイツ・フランス 178分 35mm

■監督・脚本・撮影 ペドロ・コスタ

■出演 ヴァンダ・ドゥアルテ/ジータ・ドゥアルテ/レナ・ドゥアルテ

 

1本立て上映です。

ラスト一本割引はございませんのでご注意ください。

 

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○あなたの微笑みはどこに隠れたの?

Ou Git Votre Sourire Enfoui?

 

開映時間 【7/30()8/3()12:25/16:15/20:05(〜終映21:50)

 

創作のプロセス・瞬間や、ときに滑稽でさえある映画作家ストローブ=ユイレ夫婦の映画への愛を、膨大な議論や感情のやりとりを通じて描くドキュメンタリー。

 

2001年 ポルトガル・フランス 104分 35mm

■監督・撮影 ペドロ・コスタ

■出演 ダニエル・ユイレ/ジャン=マリー・ストローブ

 

8/3「あなたの微笑みはどこに隠れたの?」2005の回上映後、諏訪敦彦監督(『ライオンは今夜死ぬ』監督)、土田環氏(早稲田大学教員・映画研究者)をお招きしてトークショーを開催いたします。

 

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○何も変えてはならない

Ne change rien

 

開映時間 【7/30()8/3()10:30/14:20/18:10

 

愛を歌う、美しく生きる。友情と敬愛をもってフランス人女優ジャンヌ・バリバールの歌手活動を記録した、至高のドキュメンタリー。

 

2009年 ポルトガル・フランス 103分 35mm

■監督・撮影 ペドロ・コスタ

■出演 ジャンヌ・バリバール/ロドルフ・ビュルジェ/エルヴェ・ルース

 

 

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※大人1,300円 学生1,100

シニア900円 ラスト1800円 

どちらかが50歳以上なら夫婦で2,000円 

高校生3名以上なら1800円 

 

※毎月1日は映画ファンサービスデー 800円でご覧いただけます。

 

※上映番組及び時間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

 

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早稲田松竹映画劇場

新宿区高田馬場1-5-16

TEL03-3200-8968

FAX03-3200-8965

URLhttp://www.wasedashochiku.co.jp/

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2018年06月13日

速報!「緑のテーブル2017」東京公演決定![2018.9.5-6]

アーツカレンダー 様

 

平素より大変お世話になっております。

 

クルト・ヨース原作の「La Table Verte」(1932) に想を得て、岡登志子の振付により創作された作品「緑のテーブル2017」。今秋、神戸・名古屋で好評を博した本作の東京公演を開催いたします。



 >> 予告映像はこちら https://www.youtube.com/watch?v=2-ZeqXnQOLE



ニュース・トピック==========================

1. 公演基本情報

2. 「緑のテーブル」から「緑のテーブル2017」へ

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1.
公演基本情報

【東京公演】岡登志子振付「緑のテーブル2017

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[日時]2018年9月5日(水) 20:00開演

       9月6日(木) 20:00開演  (※上演時間:約60分)

[会場]ゲーテ・インスティトゥート東京ドイツ文化センター

 

[料金]チケットカンフェティにて7月2日(月)より発売予定

    前売 一般3,000円|学生2,500円|団体割引(5名) 12,000円

    当日 一般・学生とも3,500円

[キャスト/スタッフ]

 振  付:岡登志子  

 美  術:広中薫

 出  演:垣尾優、佐藤健大郎、桑野聖子、糸瀬公二、文山絵真、山井絵里奈、

      村田圭介、佐伯春樺、奥響子、岡登志子、大野一雄舞踏研究所研究生

 特別出演:大野慶人

 

 主  催:NPO法人ダンスアーカイヴ構想

 共  催:有限会社かんた

 特別協力:ゲーテ・インスティトゥート東京ドイツ文化センター

 協  力:大野一雄舞踏研究所、アンサンブル・ゾネ

 助  成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)

 



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2.
「緑のテーブル」から「緑のテーブル2017」へ

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「緑のテーブル2017」(撮影:阿波根治)


(撮影:阿波根治)


「La Table Verte[緑のテーブル]」は、ドイツ表現主義舞踊の巨匠クルト・ヨース振付により1932年に発表されました。中世の絵画「死の舞踏」から構想したと言われる本作は、発表当時、ナチス台頭に対する強いメッセージ性を持つ作品として「反戦バレエ」とも呼ばれ、今日まで現代バレエの古典として世界各地で数多く再演されてきました。

コンテンポラリーダンスの振付家ピナ・バウシュもヨースに師事し、60年代には同作品に出演しています。また、ドイツ表現主義舞踊に傾倒した若き日の大野一雄にも大きな感動と影響を与えました。



 「緑のテーブル 2017」は、激動の歴史に深く関わったこの作品からインスピレーションを得て、原作の振付や音楽を一切使わずに新たに創作されました。創作の動機は、原作振付の復刻にはなく、時代を超えて受け継がれ、再演を続けてきた舞踊作品の「生命」に思いを馳せ、「舞踊の未来」について考えることにあります。

振付の岡登志子は、ヨースが創立したドイツのフォルクヴァング芸術大学の出身。また本作には、大野一雄の子であり舞踏家の大野慶人も出演します。今を生きるわたしたちにとって、古典作品がどのような意味を持つかを問う試みです。



「緑のテーブル2017」上演歴

2017年3月 神戸アートヴィレッジセンター(初演)

      >> ダンスアーカイヴ構想会報第3号掲載(大阪大学古後奈緒子氏)

2018年4月 愛知芸術文化センター

      >> ダンスアーカイヴ構想会報第12号掲載(愛知県芸術劇場唐津絵理氏)

 

 

本件についてのお問い合せ、写真等のご請求は下記にご連絡ください。

ご紹介をご検討いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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NPO法人ダンスアーカイヴ構想(担当:溝端)

http://www.dance-archive.net

Email : press@dance-archive.net

Facebook : @DanceArchiveNetwork

Twitter : @dance_archive

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※今後ダンスアーカイヴ構想からのプレス配信がご不要な方は、本メールにそのままご返信ください。
posted by アーツワークス at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系