2017年08月02日

9/7締切「FTサポーター」参加者募集中!

FTサポーター」参加者募集中!【201797日締切】



 



演劇×ダンス×美術×音楽に出会う、国際舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー(F/T)」を一緒に盛り上げませんか?


F/Tとは?

フェスティバル /トーキョー(F/T)は、東京で開催される国際的な舞台芸術フェスティバルとして、舞台芸 術の魅力を多角的に提示し、国境、世代、ジャンルを越えて多様な価値が出合い、互いに刺激しあうことで、
あらたな可能性を拓くことを目指しています。第 10 回となる F/T17 は、「新しい人
広い場所へ」をテーマとし、 国内外から集結する同時代の優れた作品を主催プログラムとして14 演目を実施するほか、各作品に関連し
たトーク、展示などを展開。その他、連携プログラムとして12 演目を実施いたします。

 







F/Tサポーター」とは?



F/Tサポーター「フェスティバル運営サポート」の活動では、F/Tで実施される事業(連携プログラムは除く)の運営をサポートします。来場したお客様のご案内(フロント業務)や、楽屋準備、アーティストのアテンドなど、フェスティバルの一員としておもてなしします。事前にフロント研修会があるので、どなたでもご参加いただけます。

「国内外のアートに興味がある!」「スタッフとして裏側からフェスティバルを見てみたい!」「いろんな人と出会いたい!」という方におすすめです。

 



活動期間



20179月上旬〜11月中旬。詳細は説明会にて

F/T17会期は930日(土)〜1112日(日)



参加条件



下記の@〜Bのすべてを満たす方

@原則として、説明会への参加ができる方

【キックオフ説明会・フロント研修会】

 910日(日)13:3017:00

 会場:豊島区役所1F としまセンタースクエア(豊島区南池袋2-45-1



※欠席の方へのフォロー会を開催します。(説明のみ、フロント研修会はなし)

【フォロー会】

 911日(月)19:0020:30

 会場:旧真和中学校4 図書室(豊島区目白5-24-12



Aフェスティバル会期中、最低3日以上の参加が出来ること。



B18歳以上であること。



待遇



F/T17で上演されるプログラムの内、F/T事務局が指定する公演の観劇

 ※『アドベンチャーBINGO!!』、『半七半八(はんしちきちどり)』、連携プログラムは除く

・ボランティア保険加入(費用はF/T事務局が負担)

※謝礼・交通費の支給はございません。



応募締切



201797日(木)

 



詳細HPhttp://www.festival-tokyo.jp/17/news/ftsupporter/

posted by アーツワークス at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | その他シンポジウム等

9/3 大島莉紗ヴァイオリン・リサイタル〜パリ・オペラ座からの便り〜

CD「Prokofiev」世界発売記念・日本ツアー 東京公演
大島莉紗ヴァイオリン・リサイタル
Lisa Oshima, violin
〜パリ・オペラ座からの便り〜


ピアノ/シュテファン・シュトロイスニック

【プログラム】
ストラヴィンスキー:イタリア組曲
シューベルト:華麗なるロンド 作品:70
プロコフィエフ:5つのメロディー
プロコフィエフ:「シンデレラ」より5つの作品
プロコフィエフ:組曲「ロミオとジュリエット」
※演奏曲目は予告なく変更になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

開演/9月3日(日)14時  開場13時30分
入場料金(全席自由)/一般4000円 カンフェティ会員3500円
カノン工房 大島莉紗・東京公演オンラインチケットサービス
●カンフェティチケットセンター   tel:0120-240-540 (平日10:00〜18:00)
●カノン工房 FAX:050-3153-2671(24時間対応)  office@atelier-canon.jp http://www.atelier-canon.jp/reserve/

会場/東京文化会館小ホール
〒110-8716 東京都台東区上野公園5-45
JR上野駅[公園口改札前]、京成上野駅[正面口]、東京メトロ上野駅[7番出口]

<プロフィール>
大島莉紗 Lisa Oshima
ヴァイオリン
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリストディプロマコース終了。その間、小林健次氏に師事。1997年より文化庁在外派遣研修員として、英国王立音楽大学大学院に留学し、フェリックス・アンドリエフスキー氏、トーマス・ツェートマイアー氏に師事。在学中、女性として初の受賞となるユーディ・メニューイン賞をはじめ、イアン・ストーツカー賞、イゾルデ・メンゲス賞などヴァイオリンにおけるすべての賞を受賞。ローム・ファンデーションおよび同大学から奨学金を受け、1999年同大学院を過去最高点の首席で卒業する。
2000年5月、ロンドンのロイヤルフェスティバルホールで開催されたカークマン・ソサエティ主催のリサイタルでは世界的権威の弦楽雑誌<The Strad>が絶賛。同年11月、東京で開催したデビューリサイタルでは、日本国内の各音楽雑誌で高い評価を得る。 第18回リピツァー賞国際ヴァイオリンコンクール入賞、第9回ポスタッチーニ国際ヴァイオリンコンクール入賞、ヤマハ・ヨーロッパファウンデーションコンクール優勝を始め、数々のコンクールに入賞。 英国王立音楽大学交響楽団、ルーマニア・モルドヴァ交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団などとの共演、プレシャコブ国際音楽祭に招待されての室内楽コンサートなどで演奏。シュレスヴィヒ・ホルスタイン音楽祭での演奏はドイツNDRラジオで放送され、新聞紙上で絶賛された。また、世界各国の英国大使館で行われるイギリス・ジャガー社主催のコンサートに、英国王立音楽大学長の推薦を受けて出演。ヨーロッパ各国から始まり、世界十数カ国で演奏活動を行う。
イギリス・ハレオーケストラ、スコティッシュ・チェンバーオーケストラの客演コンサートマスターを経て、2002年ドイツ・ラインランドファルツフィルハーモニー管弦楽団に入団。2003年パリ国立オペラ座管弦楽団に入団。また、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団の客演首席奏者として、アムステルダム・コンセルトヘボーへのコンサートツアー、ロイヤルフェスティバルホールでの定期公演などに出演。2016年秋にイギリスQuartz社よりプロコフィエフ作品のCDをリリース。グラモフォン誌、レコード芸術などで絶賛される。米ファンファーレ誌では、評論家が選ぶ今年の1枚に選ばれ「プロコフィエフ作品の録音における多大な貢献をした」と評された。BBCラジオ3の番組「In Tune」で公開録音を行い好評を得る。ラジオフランス、オーストリア・ラジオクラシックに出演。 現在パリ・オペラ座を拠点に、ヨーロッパ各地で、ソリスト・室内楽奏者として多彩な活動を展開している。
ブログ「パリ・オペラ座からの便り」 http://lisaoshima.exblog.jp/


シュテファン・シュトロイスニックStefan Stroissing   
ピアノ
1985 年ウィーン生まれ。ウィーン国立音楽大学にてオレグ・マイセンベルグ、ロンドンの英国王立音楽大学にてイアン・ジョーンズに師事。その後、ダニエル・バレンボイムやドミトリー・バシキーロフなどの著名なピアニストにも指導を受ける。ロンドンのロイヤル・フェスティヴァルホール、ウィーンの楽友協会やコンツェルトハウス、ベルリンのフィルハーモニーといったヨーロッパの重要なコンサートホールをはじめ、世界各地でソリストや室内楽奏者として演奏活動を行っている。日本では2009年に東京オペラシティでデビュー。2014年秋の南アメリカ・ツアーの際にブエノスアエレスのテアトロ・コロンにて、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番を演奏し、アルゼンチンの音楽評論家協会から「今年の発見」という賞を受賞した。シューベルトや20〜21世紀の現代音楽における彼の演奏解釈の評価は特に高い。2013年にはロンドンのフェスティヴァルホールにてオリヴィエ・メシアン作曲「トゥーランガリア交響曲」をピアノ独奏。ザルツブルグ音楽祭、ルール・ピアノ音楽祭、ラインガウ音楽祭、ダヴォス音楽祭、北九州国際音楽祭など有名な音楽祭に招待されている。シューベルトの4つのアンプロムプチュ作品90およびリストのソナタ ロ短調の録音で、オーストリア放送協会「パスティッチオ賞」受賞。2011年、ハインリッヒ・シフ指揮によるウィーン放送交響楽団とベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番と第4番を録音。コンサート活動の傍ら、グラーツ国立音楽大学で教鞭をとる。これまでの国際的な音楽活動をウィーンフィルハーモニー管弦楽団によって、クレディ・スイス・アワード2014の候補に推薦された。
posted by アーツワークス at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック音楽、ライブ系