2016年04月27日

5/2-4【神奈川の劇作家×大阪の高校演劇部!】趣向ジュニア「大阪、ミナミの高校生」

マグカルシアター参加
趣向ジュニア『大阪、ミナミの高校生』
作・演出:オノマリコ(趣向) 出演:精華学園精華高等学校演劇部
2016年5月2日〈月〉〜4日〈水祝〉
神奈川県立青少年センター多目的プラザにて

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2013年から親交のある大阪の精華学園精華高等学校演劇部をタッグパートナーに作品をつくります。
近ごろ高校生の演劇を見ているうちに、その地域ごとの演劇のちがい、また地域ごとの高校生たちのちがいに興味をひかれるようになりました。
その一端を、今公演でお見せできればと思います。
大阪の1円は神奈川の1円とはちがう。
大阪の1mは神奈川の1mとはちがう。
大阪の1人は神奈川の1人とはちがう。
わたしとあなたはそもそも全然ちがう。
だからわかりあえないかもしれない。だけどどうやら愛し合える。

趣向主宰・劇作家 オノマリコ

◆タイムテーブル
5月2日〈月〉17:00〜
5月3日〈火祝〉14:00〜/17:00〜
5月4日〈水祝〉14:00〜
*受付開始は開演40分前、客席開場は開演15分前
*各回ポストパフォーマンストークあり

◆会場
神奈川県立青少年センター多目的プラザ
(〒220-0044 横浜市西区紅葉ケ丘9番地の1)

◆アクセス
《鉄道》
JR根岸線「桜木町駅」下車、「北改札」(西口)から徒歩約8分
横浜市営地下鉄線「桜木町駅」下車、徒歩約10分
京浜急行線「日ノ出町駅」下車、徒歩約13分
《バス》横浜駅東口から横浜市営バス(8、26、58、89、105系)「紅葉坂」下車、徒歩約4分 もしくは横浜市営バス(103系)で「戸部1丁目」下車、徒歩約2分

◆チケット(税込)
・前売り券 \2,000
・当日券  \2,500
・Under18   \0 *18歳以下の方は無料にてご観劇いただけます。

《予約フォーム》
一般チケット予約URL:https://www.quartet-online.net/ticket/sj1
Under18チケット予約URL:http://qq2q.biz/t6H5
《メール》
メールタイトルを「チケット予約」とし、@お名前、Aご来場日時、B券種(「一般」もしくは「under18」)、C枚数、Dご連絡先を明記してください。

*チケット料金は当日受付にて御支払いください。
*小学生以下はご入場いただけません。
*車椅子でのご来場については、事前に趣向までお問い合わせください。

◆お問い合わせ
趣向制作部
Twitter: @shukoushukou

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2016年04月19日

6/12 河合拓始ピアノ・シーン vol.3 ? 日本民謡・東南アジア音楽・西洋中世音楽をピアノに移し変え、現代音楽・即興音楽を奏でる ? (神戸)

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河合拓始ピアノ・シーン vol.3


− 日本民謡・東南アジア音楽・西洋中世音楽をピアノに移し変え、現代音楽・即興音楽を奏でる −




【日時】2016年6月12日(日) pm3:00開演(pm2:30開場)




【会場】凮月堂ホール(神戸凮月堂・元町本店地階)(兵庫県神戸市中央区元町通3-3-10 電話078-321-2391) http://fugetsudo-kobe.jp/hall/




【プログラム(変更の可能性もあります)】


河合拓始「組曲」(1992/2015)「何#1, #2, #4」(2013-2016)


高橋悠治「オドラデク」(1987/2010)


松平頼則「美しい日本」(1969) から"子守唄" "草刈り唄"


日本民謡「デカンショ節」(兵庫)「艪漕唄」(兵庫)


「麦や節」(富山)「越中おわら節」(富山)「山中節」(石川)


「田植え唄」(福岡/糸島)「田の草取り唄」(福岡/糸島)


「梅干し」(佐賀)「高島節」(長崎)「刈干切唄」(宮崎)


ビルマ伝統音楽「ウェイザヤンダー」


インドネシア・スンダ地方の伝統音楽


デュファイ「塔の下の美女」(15世紀)


マショー「甘く堅固な異国の砦」(14世紀)


即興演奏




【出演】河合拓始(ピアノ)




【入場料】


一般当日3,500円、一般前売3,000円、一般ペア券5,500円(前売のみ)


小・中・高校生1,500円(前売・当日とも)




【ご予約・お問合せ】メール:jun-ksc@fine.ocn.ne.jpcolorrecords@gmail.com 電話:090-1914-4907(中島)、090-9686-8241(河合)




【主催】神戸芝居カーニバル実行委員会


【後援】アートサポートセンター神戸


【協賛】(株)神戸凮月堂




【出演者プロフィール】


河合拓始(かわい・たくじ) :ピアニスト/作曲家。1963年神戸市で生まれ育つ。1991年東京芸術大学大学院修士課程(音楽学専攻)修了。現代音楽コンサートと即興演奏ライブをメインに、作曲、朗読や舞踊との共演、トイピアノや鍵盤ハーモニカでの演奏会、ことば表現など活動は多岐に渡る。親しみやすい楽曲から深く現代的な表現まで生き生きした音には定評がある。CD も多数あり、近作に図形楽譜を演奏した「一柳慧ピアノ音楽」、鍵盤ハーモニカによる「イなりうた」、トイピアノによる「マ・メール・ロワ」など。東京で二十数年活動後、2012 年から福岡県糸島市在住。九州一円・関西・東京・欧米で演奏している。ウェブサイト:http://www.sepia.dti.ne.jp/kawai/




【河合拓始ピアノ・シーン vol.3 演奏曲目について】


 一昨年・昨年に続き神戸凮月堂ホールで行なう河合拓始演奏会「ピアノ・シーン」。第三回となる今回は、普段ピアノで聴くことが滅多にない音楽を集めたユニークなコンサートです。


 プログラムの中心は、兵庫や九州、北陸の素晴らしい日本民謡の数々で、生き生きした斬新なアレンジ演奏でお聴きいただきます。ピアノだけでなく、鍵盤ハーモニカやトイピアノも登場することでしょう。


 そして日本人の手になる現代音楽を少し。松平頼則(1907〜2001)が川端康成のノーベル賞受賞講演に触発されて題を付した組曲「美しい日本」から、愛知の民謡・わらべ唄に基づく二曲。高橋悠治(1938〜)がカフカの短篇に想を得た「オドラデク」では小説の文章も挟み込まれています。河合拓始自身の作品は、近作シリーズの「何」から三曲と、1990年代のスケッチをまとめた三曲からなる「組曲」です。


 河合作品にも影を落としているビルマ(ミャンマー)の伝統音楽から、竪琴(サウン)のソロ演奏「ウェイザヤンダー」をピアノソロに移して演奏します。インドネシア・西ジャワのスンダ地方の独特の佇まいを持つ合奏曲からも一曲ピアノソロ編曲でお送りします。


 西欧中世の音楽には、非西洋の民族音楽と一脈通じる側面があります。14世紀にフランスで活躍した詩人/作曲家のギヨーム・ド・マショーのバラードから一曲。またルネサンス初期の15世紀の作曲家ギヨーム・デュファイの美しいシャンソンもひとつ。これらは元々は歌われる曲ですが、当時から器楽アンサンブルやソロでも演奏されていました。


 そして、この日この場での即興演奏も行ないます。


 元来ピアノのために作曲されたのではない様々な音楽たちが、河合拓始の独自の演奏でピアノに移し変えられることで、現代日本においてこそ開かれるこの楽器の新たな魅力と可能性が立ち上がってくることでしょう。一期一会の音楽会にぜひ皆さま、お立会いくださいますように。



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2016年04月14日

4/17&4/29【劇団キンダースペース ワークユニット2016メンバー募集!】

【劇団キンダースペース ワークユニット2016メンバー募集!】

ワークユニットは基本的に、週4日、10時から13時、キンダースペースアトリエにて、継続的な訓練と発表の場を提供しています。
何より、演技者が自ら考え、活用し、表現者として成長していく機会とすること、互いの感性を刺激し合うことの出来る「創造者の場」としていくこと、を提案しています。
これまでにのべ100名のメンバーが、ワークユニットを修了して参りました。

・舞台に立つことを経験したい人
・他の団体に所属しながら活動したい人
・演劇初心者の方も
・劇団キンダースペース入団希望の方も
是非、説明会にいらしてください。

第一回 4月17日(日)11:00〜
第二回 4月29日(金・祝)11:00〜
会場 劇団キンダースペースアトリエ

劇団キンダースペース劇団員と共に演劇の「場」を楽しみましょう。
詳細はこちら↓
http://www.kinder-space.com/bekko/www/wu/wuframe/frame.html

メール post@kinder-space.com
皆様のご参加をお待ちしております。
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2016年04月10日

早稲田松竹2016年4/2-5/6上映スケジュール





2016年4/2〜2016年5/6の上映スケジュールが決定しました。

 

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:::::『リップヴァンウィンクルの花嫁』公開記念:::::

:::::岩井俊二監督特集:::::

 

【4/2〜4/8】

 

○四月物語

 

開映時間 11:40/16:30/21:20(〜終映22:30)

 

東京でひとり暮らしを始めた女子学生の、ある“不純な動機”と小さな冒険の日々。岩井俊二ならではのディテールの集中と、音楽のメロディーにも似た独特の映像言語で語られる。

 

(1998年 日本 67分 35mm)

■監督・脚本・編集 岩井俊二

■出演 松たか子/田辺誠一/加藤和彦

 

 

○Love Letter

 

開映時間 13:00/17:50

 

「拝啓、藤井樹様。お元気ですか?私は元気です」それは届くはずのない一通のラブレターから始まった…。岩井俊二の記念すべき劇場長編デビュー作。

 

(1995年 日本 117分 35mm)

■監督・脚本・編集 岩井俊二

■出演 中山美穂/豊川悦司/酒井美紀

 

 

○ PiCNiC

 

開映時間 10:20/15:10/20:00

 

心の病を抱える3人の若者の、施設と外界の境界線である塀の上を渡って世界の終焉を見に行こうとする“探検”を描いたドラマ。

 

(1996年 日本 68分 PG12 35mm)

■監督・脚本・編集 岩井俊二

■出演 Chara/浅野忠信/橋爪浩一

 

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:::::早稲田松竹クラシックスvol.110:::::

:::::ジャン=リュック・ゴダール監督特集:::::

 

【4/9〜4/15】

 

○女と男のいる舗道

 Vivre sa vie

 

開映時間 10:00/13:40/17:20/21:00(〜終映22:30)

 

家庭を捨て、女優になる夢にも破れ、娼婦に身を墜とした女・ナナの姿を、12のエピソードで描いたゴダール監督長編映画第4作目。アンナ・カリーナの虚無感あふれる演技と実存主義的でドライなタッチをみせつけるヌーヴェルヴァーグの不朽の名作。

 

(1962年 フランス 85分 ブルーレイ)

■監督・脚本 ジャン=リュック・ゴダール(「勝手にしやがれ」)

■出演 アンナ・カリーナ/サディ・レボ/アンドレ・S・ラバルト

 

 

○男性・女性

 Masculin feminin

 

開映時間 11:40/15:20/19:00

 

パリの若者たちは、何を考え、何を語り、何を好み、そしてどう行動しているのか。“15の明白な事実”と銘うち、ゴダールいわく「マルクスとコカコーラの子供たち」を熱く、明晰に映す。60年代の若者の内面を鋭く、鮮烈に、詩的に綴った傑作。

 

(1966年 フランス・スウェーデン 105分 35mm)

■監督・脚本 ジャン=リュック・ゴダール

■出演 ジャン=ピエール・レオ/シャンタル・ゴヤ/マルレーヌ・ジョベール

 

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:::::黒沢清×橋口亮輔 生きる痛み、愛のぬくもり:::::

 

【4/16〜4/22】

 

○恋人たち

 

開映時間 10:20/15:15/20:10(〜終映22:35)

 

愛を見つけた者がいる。愛を亡くした者もいる。不条理に満ちたこの世界を、それでも慈しみ肯定する―。今を生きるすべての人に贈る絶望と再生の物語。名作『ぐるりのこと。』から7年。稀代の才能、橋口亮輔オリジナル脚本による長編最新作!

 

(2015年 日本 140分 PG12 DCP)

■監督・原作・脚本 橋口亮輔

■出演 篠原篤/成嶋瞳子/池田良/光石研

 

 

○岸辺の旅

 

開映時間 12:55/17:50

 

死んだ夫と旅をする―。それは、あなたを見おくり、言えなかった「さようなら」を伝える旅路。愛する人との永遠の別れを描く、究極のラブストーリー。カンヌ国際映画祭ある視点部門“日本人初の監督賞”受賞!湯本香樹実の同名小説を映画化。

 

(2015年 日本・フランス 128分 DCP)

■監督・脚本 黒沢清(「トウキョウソナタ」)

■出演 深津絵里/浅野忠信/蒼井優

 

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:::::夢見るわたしのニューヨークライフ:::::

 

【4/23〜4/29】

 

○マイ・ファニー・レディ

  She's Funny That Way

 

開映時間 12:15/16:15/20:15(〜終映21:50)

 

おかえりなさい!世界中の映画ファンが待っていた!『ペーパー・ムーン』のピーター・ボグダノヴィッチ監督最新作!きっかけは思いがけない3万ドルのプレゼント!?最高に楽しくて、とびきり笑える!大人のためのロマンチック・コメディ。

 

(2014年 アメリカ 93分 DCP)

■監督・脚本 ピーター・ボグダノヴィッチ

■出演 オーウェン・ウィルソン/イモージェン・プーツ/ジェニファー・アニストン

 

 

○マイ・インターン

 THE INTERN

 

開映時間 10:00/14:00/18:00

 

すべてを手に入れたはずの彼女に訪れた試練。そこにやってきたのは、70歳の新人だった―。『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイが、NYのファッションサイトの社長に!恋に仕事に頑張るあなたに捧ぐ、ユーモアと優しさに満ちた感動作!

 

(2015年 アメリカ 121分 DCP)

■監督・製作・脚本 ナンシー・マイヤーズ(「ホリディ」)

■出演 ロバート・デ・ニーロ/アン・ハサウェイ/レネ・ルッソ

 

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:::::早稲田松竹クラシックスvol.111:::::

:::::ベルナルド・ベルトルッチ監督特集:::::

 

【4/30〜5/6】

 

○暗殺の森 デジタル・リマスター版

 IL CONFORMISTA

 

開映時間 10:00/15:05/20:10(〜終映22:10)

 

砕けちった愛のかけらに永遠が見える。孤独な暗殺者の愛と挫折を鮮烈な映像美で描いた、鬼才ベルトルッチのフィルム・ノワール!公開から40年以上を経た現在も“最高傑作”の呼び声が高い。雪の森での暗殺シーンは映画史に残る美しさ!

 

(1970年 イタリア・フランス・西ドイツ 115分 DCP)

■監督・脚本 ベルナルド・ベルトルッチ(「ラストタンゴ・イン・パリ」)

■出演 ジャン=ルイ・トランティニャン/ドミニク・サンダ/ステファニア・サンドレッリ

 

 

○ラストエンペラー

 THE LAST EMPEROR

 

開映時間 12:10/17:15

 

音もなく一万年王朝が揺れている。その時、最後の皇帝わずか3才。清朝最後の皇帝に即位し、後に満州国の皇帝となった溥儀の数奇な人生を壮大なスケールで描いた、ベルナルド・ベルトルッチ監督の歴史大作。第60回アカデミー賞9部門制覇!

 

(1987年 中国・イタリア・イギリス・フランス  163分 PG12 DCP)

■監督・脚本 ベルナルド・ベルトルッチ

■出演 ジョン・ローン/ジョアン・チェン/ピーター・オトゥール/坂本龍一

 

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※大人1,300円 学生1,100円

シニア900円 ラスト1本800円 

どちらかが50歳以上なら夫婦で2,000円 

高校生3名以上なら1人800円 

 

※毎月1日は映画ファンサービスデー 800円でご覧いただけます。

 

※上映番組及び時間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

 

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早稲田松竹映画劇場

新宿区高田馬場1-5-16

TEL:03-3200-8968

FAX:03-3200-8965

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2016年04月08日

5/15 夕暮れマドリガーレ:辻康介DaNemoコンサートご案内

 雨の度に緑が鮮やかになります。早くも新緑の季節が始まっているようです。皆様いかがおすごしでしょうか?さて、このメールでは声楽アカペラ・アンサンブル「SESTETTO VOCALE(セステット・ヴォカーレ)」のコンサート「夕暮れマドリガーレ ルネサンスの居酒屋で」を御案内いたします。(ご案内不要の方はお気遣いなく「案内不要」とご返信下さい。)
 「夕暮れマドリガーレ」は新緑かあるいはすでに初夏の季節、美しい時間と空間を選んで上演するです。 渋谷と葉山それぞれの夕暮れ時に上演いたします。会場をイタリアのどこか古の居酒屋に見立て、そこに様々な登場人物が現れ、ルネサンス音楽を次々と披露していく音楽芝居的コンサートです。「ルネサンスの居酒屋で」というのは実は私が20年ほど前に声楽アンサンブルを企画していた時の演目のタイトルなのですが、2月にロバハウスで企画された「旅する音楽酒場」で、「ルネサンスの居酒屋で」のスペシャルバージョンを復活させる機会を与えてもらったのを機に、これから様々な形で「ルネサンスの居酒屋で」をSESTETTO VOCALEで上演したいと思っています。
 今回は素晴らしいゲストを迎えています。日本とフランスで古典舞踏の踊り手として活躍するダンサーの松本更紗さん、笛を吹きつつ太鼓を叩くテイバーパイプ名人の氏家厚文さん(渋谷公演)、ガット弦を張った各種古楽器ギターを爪を伸ばさずに弾いている長谷川郁夫さん(葉山公演)の三人です。SESTETTO VOCALEの面々のレパートリーも歌い込まれています。皆様、どうかこのコンサートをお楽しみに!ご来場をお待ちしています。ご予約はそれぞれのお店への電話か、このメールにご返信下さい。

辻康介 DaNemo http://bit.ly/tsujidanemo

夕暮れマドリガーレ ルネサンスの居酒屋で  http://bit.ly/16051522SVtramonto
SESTETTO VOCALE:森有美子・かのうよしこ・中村康紀・辻康介・阿部大輔

5月15日(日) ゲスト:松本更紗(ルネサンスダンス)氏家厚文(テイバーパイプ)
19時開演(18時30分開場)
Li-Po(JR渋谷駅東口徒歩3分・新南口徒歩1分:渋谷区渋谷3-22-11サンクスプライムビル4F-A,)
http://li-po.jp/?page_id=3748
3,000円(当日3,500円)+オーダー 定員30名
予約:Li-Po tel.03-6661-2200(平日18:00〜24:00)

5月22日(日) ゲスト:松本更紗(ルネサンスダンス)長谷川郁夫(ルネサンスギター)
18時開演(17時開場)
菊水亭(JR逗子駅、京急新逗子駅から京急バス、海岸回り葉山行き「森戸海岸」下車徒歩1分:葉山町堀内993-3)http://www.kikusuitei.com/businessguide/businessguide.html
3,000円(ワンドリンク付)+オーダー 定員40名
予約:tel.046-875-0046 菊水亭

主な演奏予定曲目
こおろぎ El grillo(ジョスカン・デプレ?)恋する者たちよ Sapete amanti(カンビオ)本当のこととは思えない Non mi par che sia vero(フェスタ)私は若い Io mi son giovinetta(D.M.フェラボスコ)ガリアルダを習いたいご婦人方は Chi la gagliarda(ドナート)春風が戻り Zefiro torna - Ma per me lasso(マレンツィオ)白い白鳥 Il bianco e dolce cigno(アルカデルト)奥方様ご褒美を Madonna mia fa(ヴィラエルト)人魚 La Sirena(ガストルディ)愛の勝利 Amor vittorioso(ガストルディ)恋に落ちた者 A lieta vita(ガストルディ)

河合千明デザインによる素敵なチラシとコンサートの詳細をこちらのリンクからご覧下いただけます。http://bit.ly/16051522SVtramonto
また、ヤマト運輸メール便によるチラシの御案内をご希望の方はこのメールにご返信下さい。

辻康介出演カレンダー

4月9(土)名橋たちの音を聴く http://bit.ly/160409nihonbashi
4月13(水)イナンナの冥界下り http://bit.ly/160413inanna <完売>
4月17(日)ジョングルールの冥界下り http://bit.ly/160417jongmeikai
4月24(日)ジョングルールサーカス http://bit.ly/160424jongcirc
4月29(金・祝)名橋たちの音を聴く:神田川篇 http://bit.ly/160429SVkandagawa
5月1(日)横浜なんでも音楽祭 http://bit.ly/160501airegin
5月7(土)たまりバロックvol.2 http://bit.ly/160507tamaribar
5月15(日)夕暮れマドリガーレ http://bit.ly/16051522SVtramonto
5月22(日)夕暮れマドリガーレ http://bit.ly/16051522SVtramonto
5月31(火)マラン・マレ生誕を祝して http://bit.ly/160531Marais
5月28(土)おとなのための俊太郎 http://bit.ly/160528otona
6月4(土)聖心女子大学グリークラブ定期演奏会(指揮)
6月11(土)西洋中世学会:講座「歌って体験中世音楽」
6月12(日)合唱団オグミオス&SESTETTO VOCALE
6月18(土)RICERCARE http://bit.ly/160618nemo
6月21(火)オルガンコンサート http://bit.ly/160621temote
7月2(土)3(日)日本コダーイ協会全国大会:講座「何故「シ」が無かったのか?」

そのほかDaNemoと辻康介のコンサート最新情報はこちらをご覧下さい:http://bit.ly/tsujidanemo
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2016年04月05日

4/19(火)-20(水)DE PAY’S MAN公演「The way Feels Go」のご案内

テレビ番組でピタゴラスイッチという番組があります。結構好きで見られるタイミングがあれば欠かさず観ます。あの番組では冒頭と最後に短いピタゴラ装置と呼ばれる物体の運動を装置的に配置した、からくりが放映されます。(世界的にはルーブ・ゴールドバーグ・マシン、あるいはヒス・ロビンソン・ディバイスと呼ばれたりしています。)

僕は特にこのピタゴラ装置が好きです。このピタゴラ装置を観ていると思うのです。「ああ、なんてダンスのようで面白いんだろう」と。

僕にはひとつひとつの装置が振付のように見えて、これはじゃあ実際に身体でできるんじゃないかと思いまして、今回の上演に至ります。

もしかしたら世界的にみてもなかなか例をみないアプローチの作品になるのではないでしょうか。ぜひご来場いただければ幸いです。
木皮成


DE PAY’S MAN「The way Feels Go」

構成・演出・振付|木皮成

出演|SEI
   齊藤コン
   高谷楓(Mr.Scot)
   田中真之(俳優座)

サポート|レベッカ

内装・物販|今泉和希

◇DE PAY’S MANとは
「ダンスコンテンツをより身近に」というコンセプトを元に2016年設立。DE PAY’S MAN とは dépaysement フランス語で[異郷の地に送ること]の語意変換。メンバー は木皮成(振付師)、レベッカ(パフォーマー)、今泉和希(俳優、イラストレーター)、たまに寺田光顕(映像ディレクション)からなる。

◇木皮成
1990年和歌山県出身。2013年 多摩美術大学 映像演劇学科 卒業。コンドルズ振付コンペティション2010-2012 3年連続入賞。 ソニー損保CM「ミュージカル編」振付。 ENBUゼミナール、多摩美術大学、四国学院大学などの学校法人主催の公演にも振付を担当。 FUKAIPRODUCE羽衣、こゆび侍、うさぎストライプなどの劇団の振付も担当。 約60人の演劇人が参加するダンスサークル DAP TOKYO 代表。 他、アイドルの楽曲振付やストリートダンス のレッスン講師を務める。 2015年より東南アジアでの活動をスタート。カンボジア国内最大のショッピ ングモール AEONなどでフラッシュモブの演出を務め、成功を納める。

【公演日時】
 2016年
 4月19日(火)20:00
 4月20日(水)17:00/20:00
 (全3回公演。受付・開場は開演の30分前です)

【会場】RAFT(中野区中野1-4-4 1F)

【料金】※予約人数によって割引料金あり!お得!
 1名の場合=2,000円
 2名セット=2,800円(予約のみ)
 3名セット=3,600円(予約のみ)
 当日は2,300円

【お問い合わせ・ご予約】
 RAFT tel/fax →03-3365-0307
 ※とても小さい会場です。ご予約をおすすめします。

 共催 DE PAY’S MAN+NPO法人らふと

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6/18(土)-19(日)コンドルズ×彩の国さいたま芸術劇場『LOVE ME TenDER』

 

 

 

コンドルズ×彩の国さいたま芸術劇場
新作シリーズ第10周年記念公演!!

『LOVE
ME TenDER』


男性のみ学ラン姿でダンス、生演奏、人形劇、映像、コントを展開するダンスカンパニー、コンドルズ!

今年結成20周年を迎えるコンドルズの笑いと遊び心たっぷりの、他に類をみないユニークさでパワーを振りまく彼らの舞台は、老若男女を虜に!

30か国以上で公演し、ニューヨークタイムズも絶賛!

舞台、映画、TV等で数々の振付・演出を手がける主宰の近藤良平をはじめ、メンバー全員が多才。

予想のできないシーンの連続にハラハラドキドキは尽きません。
コンドルズ作品の中でも独自の魅力を放つ埼玉公演も『LOVE
ME TenDER』でいよいよ10作目を数えます。

本作が見られるのはさいたま芸術劇場だけ!

記念すべき年におくる新作、どうぞご期待ください!

構成・映像・振付:近藤良平
出演:コンドルズ
青田潤一、石渕聡、オクダサトシ、勝山康晴、香取直登、鎌倉道彦、ぎたろー(新人)、古賀剛、小林顕作(声の出演)、スズキ拓朗、田中たつろう、橋爪利博、平原慎太郎、藤田善宏、安田有吾、山本光二郎、近藤良平

 

■公演

 

2016年 6月18日(土) 開演14:00/19:00
     6月19日(日) 開演15:00

 

※開場は開演の30分前です。
※演出の都合により、開演時間に遅れますと入場をお待ちいただく場合がございます。予めご了承ください。

 

■チケット

 

【発売日】2016/03/05


 


【全席指定】
前売一般:S席5,000円 A席3,500円
U-25:S席3,000円
A席2,000円



※A席(サイドバルコニー)は舞台上で見えない部分がある場合がございます。予めご了承ください。
*公演時25歳以下の方対象/ご入場時に身分証明書をご提示ください。
*未就学児の入場はご遠慮ください。(託児サービスあり。要事前予約。)
*当日券は各席種ともに+500円


 


■公式ホームページ


 


 

※詳細は公式ホームページをご確認ください。

 

 
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