2016年03月30日

5/21 金川信江〈クラリネット〉カフェで気ままなコンサート in 谷中ボッサ

今年も開催!7度目の谷中ボッサ

クラリネット無伴奏ソロによる、カジュアル・クラシック・コンサート。

そこはどこか懐かしさを感じる街・谷中。築100年を超える長屋にある古民家カフェ「谷中ボッサ」は、営む人の人柄からか、優しくのんびりとした空気が漂います。そのカフェと響き合うようなイメージで、語るように、気ままに、緩やかな時間を求めて。

フォトカードをお配りし、トークを交えながら、短めの耳馴染みの良い曲を、たくさん奏でていきます。お好きなドリンクをお飲み頂き、和やかな雰囲気の中で、音楽をお楽しみ下さい。


『金川信江〈クラリネット〉カフェで気ままなコンサート in 谷中ボッサ』

日時:2016年5月21日土曜日 16:30開場 17:00開演
会場:谷中ボッサ(台東区谷中6-1-27)http://www.yanakabossa.jp
   日暮里駅南口より徒歩8分 根津駅1番出口より徒歩10分 
   上野駅公園口より徒歩15分

入場料:ご予約2,500円 当日2,800円  
      どちらも1ドリンク込み 30席限定

ご予約・お問合せ:
  下記公演詳細ページをご確認の上、
  谷中ボッサ  03-3823-5952 または、
  音楽プロジェクトc.d.f(セーデーエフ)へお申し込み下さい。
公演詳細ページ
http://cdf-music.com/cl/Schedule/entori/2016/5/21_kafede_qimamanakonsato_in_gu_zhongbossa.html


演奏曲目
山田耕筰/からたちの花
グリーク/春に寄す
ナザレー/エポニーヌ
ラカジェ/アマポーラ
シューベルト/楽興の時第3番
プッチーニ/歌劇〈ボエーム〉よりムゼッタのワルツ  他


金川信江 クラリネット奏者 http://cdf-music.com/cl/
幼少よりピアノに親しみ、12歳よりクラリネットを始める。国立(くにたち)音楽大学卒業。スイス国立チューリッヒ音楽大学マスタークラスを、審査により学費全額助成を得て参加修了。第1回ロマン派音楽コンクール優秀賞受賞(グランプリなし単独での優秀賞受賞)の他、複数のコンクールでの受賞、オーディション合格歴を持つ。「おしゃべりコンサート」「こどものためのコンサート」「語りと音楽の世界」「日本現代音楽展」等に出演。2009年、2014年に「リサイタル」を開催。カフェやギャラリーでの「気ままなコンサートシリーズ」は通算12回の公演を行うなど、本格派から親しみやすいものまで幅広い演奏活動を行う。音楽プロジェクトc.d.f 内自身のサイトでは、ハレの日も日常も楽しく彩りたいと願いつつ、ちょっとしたメロディーを聴いて頂けたり、写真を添えて音楽や暮らしの楽しみを綴った、気ままなブログ「音楽の種」などを展開している。


音楽プロジェクトc.d.f(セーデーエフ) http://cdf-music.com




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2016年03月28日

4/9ほか 辻康介DaNemoコンサートご案内:名橋・神田川

 今年もまた花の季節になりました。皆様いかがおすごしですか?昨年から活動している声楽アカペラ・アンサンブル「SESTETTO VOCALE セステット・ヴォカーレ」が出演する独特な「コンサート」を御案内いたします。
 ルネサンスの昔のイタリア、宮廷や別荘でテーブルを囲んで、庭園で、町外れの居酒屋で、野辺の木陰で、高級娼婦の館で、船の上で・・・様々な場で演奏されていた音楽が「マドリガーレ」です。SESTETTO VOCALEは「マドリガーレ」を実際にいろんな場所で歌おうとしているのですが、花の季節の東京で、船の上で歌うマドリガーレが実現します。それも橋を巡りながら、つまりそれぞれの橋の下の響きを楽しみながら。神田川の上に浮かべた小舟の上、聖橋など美しく響き豊かな橋の下で、アカペラの歌声と響きを楽しみながら都市の音と風景と歴史に耳を傾ける「コンサート」です。「都市楽師プロジェクト」の名物企画「名橋たちの音を聴く」に初めて女性の声が登場します。御案内はサウンドスケープ研究の第一人者鳥越けい子、そしえ、このこの企画のクリエーター鷲野宏です。
 皆様のお越しをお待ちしています。コンサート御案内ページはこちらです: http://bit.ly/16051522SVtramonto
 DaNemoでこの春企画しているこのたくさんのコンサートと辻康介の出演情報は下段のカレンダーのリンク先ご覧下さい。
 
辻康介DaNemo
http://plaza.rakuten.co.jp/nemotsuji/
nemotsuji@mac.com

船上の音遊びへの誘い 「名橋たちの音を聴く」神田川篇Vol.5
http://bit.ly/16051522SVtramonto

4月29日(土)三便就航:14:00・15:30・17:00 各便60分 
神田川を漂う船の上(和泉橋〜聖橋を運行予定)
和泉橋防災船着場集合:「秋葉原」「岩本町」より徒歩数分:千代田区神田佐久間町1-11
https://goo.gl/maps/hm59tuvA8ho

SESTETTO VOCALE(セステット・ヴォカーレ):森有美子(ソプラノ)・中村康紀(テノール)・辻康介(バリトン)・阿部大輔(バス)
ご案内:鳥越けい子(音風景概説)鷲野宏(まちの解説)

定員:各便 30名(お申込み先着順)
参加費:4,000円 ※雨天・荒天中止(前日判断)
ご予約:都市楽師プロジェクトの申込サイトから→http://toshigakushi.com/event_kandagawa.html

辻康介出演カレンダー

4月9(土)名橋たちの音を聴く http://bit.ly/160409nihonbashi
4月13(水)イナンナの冥界下り http://bit.ly/160413inanna <完売>
4月17(日)ジョングルールの冥界下り http://bit.ly/160417jongmeikai
4月24(日)ジョングルールサーカス http://bit.ly/160424jongcirc
4月29(金・祝)名橋たちの音を聴く:神田川篇 http://bit.ly/160429SVkandagawa
5月1(日)横浜なんでも音楽祭 http://bit.ly/160501airegin
5月7(土)たまりバロックvol.2 http://bit.ly/160507tamaribar
5月15(日)夕暮れマドリガーレ http://bit.ly/16051522SVtramonto
5月22(日)夕暮れマドリガーレ http://bit.ly/16051522SVtramonto
5月31(火)マラン・マレ生誕を祝して http://bit.ly/160531Marais
5月28(土)おとなのための俊太郎 http://bit.ly/160528otona
6月18(土)RICERCARE http://bit.ly/160618nemo
6月21(火)オルガンコンサート http://bit.ly/160621temote
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2016年03月27日

4/2 ダンスなどの野外公演開催情報

アートの街・黄金町(横浜市)は、50年以上前からアートの街だった!?

芸術の世界に強い影響を与えた前衛ダンサー・土方巽(1928〜1986年)。
じつは1960年に京急・黄金町駅から徒歩5分の赤門町で暮らしていました。
この企画では、現代のアーティストたちが集まり、
地域に残る土方の痕跡を汲み取りながら、同時代の表現として発信します。

【公演名】土方巽 1960 しずかな家
午前の部:トークイベント
午後の部:野外公演

【午前の部・日時】
2016年4月2日(土) 午前10時〜(9:45受付開始)

【午前の部・会場】
野毛地区センター会議室(横浜市中区野毛町3-160-4)
http://www.nogechikusen.com/
JR 桜木町駅徒歩5分 京急線・日ノ出町駅徒歩5分

料金:千円(前売り・当日とも)

【午前の部・概要】
 黄金町時代の土方がキャバレーでショーダンサーとして暮らしていたというエピソードにちなみ、「舞踏とキャバレー:昭和元禄と平成バブルの時代をマイナーアートはどう生き抜いたのか
土方巽のキャバレー『将軍』の事例を中心に」(仮題)と題してトークイベントを行います。

司会:武藤大祐(舞踊批評家) 話者:大野慶人、小林嵯峨、田野日出子、川本裕子

最初の舞踏作品と呼ばれる「禁色」に出演し、土方と共にキャバレー廻りを経験した大野慶人、「白桃房」で活躍した小林嵯峨、土方夫妻と交流があり、「将軍」の二代目振り付け家となった田野日出子、土方舞踏の若き後継者で「将軍」を経験した最後の世代・川本裕子という顔ぶれでお届けします。二度と実現しない顔ぶれです!

【午後の部・日時】
2016年4月2日(土) 午後15時〜(14:30受付開始)
小雨決行・荒天中止

【午後の部・会場】
光明山遍照院 東福寺(通称:赤門)境内(横浜市西区赤門町2-17)
https://goo.gl/maps/k4S33Pkraa42
京急線・黄金町駅徒歩5分 日ノ出町駅より徒歩8分

料金:2千円(前売り・当日とも)

【午後の部・概要】
 土方巽が暮らしていた「赤門荘」と同じ通りに「東福寺」(高野山真言宗)という古刹があります。
この境内で脂の乗りきった実力派パフォーマー3組が熱演します。

・奈佐健臣(一人芝居)×河崎 純(音楽家)
・点滅(舞踏)×落合敏行(音楽家)
・佐藤美紀(ダンス)×大谷能生(サックス)

*各組30分(上映予定時間:90分)

 土方巽はモダンダンスからキャリアをスタートさせ、ジャズ、スパニッシュ、ショーダンス、映画出演など幅広い活躍を見せました。本企画では舞踏に留まらない「土方巽の多面性」を継承します。

*雨天時の対応など、最新情報は https://note.mu/yanvalou/m/ma363e4aec17a を御覧下さい。

【主宰・問合せ先】
yanvalou.deetee@gmail.com
070-5518-1209(檀原)
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2016年03月13日

4/2-3開催 櫻井郁也ソロ新作公演『ホーリーバード』

櫻井郁也ソロ新作公演『ホーリーバード』
SAKURAI IKUYA DANCE SOLO " Holy Birds "
4/2(土)〜4/3(日)plan-B 東京・中野

風に帰る、透明な震えに還る、
母なる鳥の羽音に、人間の内なる翼に、、、。
からだから、開け放たれてゆく、
かぎりない今、かぎりないひそかなたたかい、かすかな声のかたち、
ある存在の霧の割れ目、受胎のための白、あるいは破裂、
からだから、空に、散らばりゆくもの、
からだに、地に、降りそそぐもの、、、。

現代ダンスの先鋭が放つ最新独舞。研ぎ澄まされた身体が表出する魂の風景。
ダンサーの櫻井郁也は笠井叡に師事ののち40作以上の作品を発表。「ダンス白州」(2001,2006~09)、「越後妻有アートトリエンナーレ」(2012)、「いちはらアートミックス」(2014)、など国内主要芸術祭での展開のほか、2006年『TABLA RASA』でポルトガル2都市招聘、2012年『HAKOBUNE・方舟』ではルクセンブルク招聘など海外でも高い評価を得る。
継続15年を迎える東京plan-Bでのソロシリーズは、ダンサーと観客が極めて近い距離で接する緊張感あふれる場。
練り上げられた身体の新境地に、ぜひご注目ください。

【公演名】櫻井郁也ダンスソロ『ホーリーバード』Holy Birds
【日時】4/2(土)20時、3(日)19時
【会場】plan-B(東京・中野)
【staff】ダンス・音・照明=櫻井郁也、美術=櫻井 恵美子、主催=十字舎房、共催=plan-B
【料金】当日3000円、予約2800円ほか
【詳細&予約】http://www.cross-section.x0.com
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2016年03月11日

3/27(日)-4/10(日)出射茂作品展 「水の満ち引き」のご案内

出射茂作品展  ユニコン  11Web31.jpg

出射茂作品展 「水の満ち引き」




出射 茂は油彩材料をベースに制作・発表する画家でありますが、その作品は素材・様式、発想も含め多岐にわたり、過去には墨による襖絵なども発表しております。


柔軟な発想とテクニックから紡ぎだされる作品は、個展の度にいつも斬新さを提示してくれますが、水や大気の環境絵本も描いてきた出射が、今回は「水の満ち引き」とのテーマで、水彩絵の具や古来伝統の墨、アクリル絵の具の様々な濃淡・表情を、時にミシンで紡いだ支持体に、春のように自由で開放的な作品を発表します。




柔軟さは作品のサイズや形にも表れ、5pに満たない絵本様の作品から、大きいものは3M長の紙の大作もございます。


自由さと繊細な描写を併せ持った作品群をどうぞご高覧ください。




GALLERY YUNICORN


ギャラリー ユニコン  


350-0042 埼玉県川越市 中原町 2-23-2


Tel.049-229-5201  Fax.049-229-5202


2016年3月27日(日)〜4月10日(日)


水曜休廊


11時〜18時


最終日16時まで




地球を取り巻く海には月の引力による干潮がある


湖やもっと小さな水たまりなどにも満ち引きが


あるのだろうか?


そんな些細な疑問を考えてしまうのも


制作の場面で水の絵の具が作り出す干満変化を


もっとしっかり肌身に感じてみたいと思うからだ




画面に引力を創り出すために


posted by アーツワークス at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術系