2011年08月02日

9/16(金)葛飾青砥やくじん延命寺劇場プロジェクト ご近所で楽しむ音楽会シリーズvol.23 「歌いましょう! 陽気に、楽しく、昔むかしのイタリアの歌を!」

葛飾青砥やくじん延命寺劇場プロジェクト
「ご近所で楽しむ音楽会シリーズ〜演奏とお話〜」vol.23

「歌いましょう! 陽気に、楽しく、昔むかしのイタリアの歌を!」



ヨーロッパ古楽からイタリア民謡、カンツォーネ、歌謡曲などなど様々な音楽をお届けします。大人も子どもも楽しめます。音楽家の役割は、お客さんに自由な発想と想像のきっかけを提示することだと思っています。良く知られた曲や学校で紹介される曲も私たちの手で新しい姿を見せてくれます。
 

お話と演奏/Da Nemo=辻康介(歌)、近藤治夫(各種バグパイプと古楽器)、福島久雄(ギター)、立岩潤三(パーカッション)

 <演奏する曲>

オ・ソレ・ミオ(カンツォーネ)
空飛ぶ絨毯

月の出の唄(野口雨情/中山晋平)

東京の花売り娘

きれいなねぇちゃんよ(17世紀イタリア)

ゴリアルドのアヴェマリア(13世紀)

奴らの足音のバラード

ほか、当日のお楽しみ!
*
都合により演奏曲目が変更することがあります。あらかじめご了承ください。

 
開演/2011916() 19開場1830

入場料金/1000円 18歳以下500円 
会場/青砥やくじん延命寺本堂 03-3602-0496
   東京都葛飾区青戸8-24-29 中川大橋のたもと

   http://homepage3.nifty.com/kobatya-world/ 
   [常磐線「亀有」駅下車徒歩12] [京成線「青砥」駅下車18]


協賛/葛飾青砥やくじん延命寺、葛飾青砥やくじん延命寺役員会

制作/NPO法人かつしか子ども劇場
協力/カノン工房 http://www.atelier-canon.jp/ (ホームページからご予約いただけます)


お申込・主催/NPO法人芸術文化ワークス arts_works@arts-calendar.co.jp 03-5917-4355(平日10-17時 fax4356

有限会社カノン工房内
1710021
 豊島区西池袋4-21-17-105


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注意事項
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本堂は礼拝施設ですので、食べ物、飲み物を持ち込むことはできません。ゴミは各自がお持ち帰りください。

また階段がありバリアフリーになっていませんので、ハンディのある方は事前にご相談ください。




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出演者のプロフィール>

辻康介 歌手

1600
年頃のイタリア音楽を中心に様々なジャンルの音楽を歌う。主宰する三つのユニット「ビスメロVisMelodica」「ネーモー・コンチェルタート」「南蛮ムジカ」での活動の他、「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」などで活躍:アサヒビールロビーコンサート、神奈川県立美術館「サウンド・ミュージアム」、蔵の街音楽祭、都市楽師プロジェクト、ブリジストン美術館などの様々なコンサートシリーズに出演。講座「辻康介の体感音楽史:中世の移動ド」講座には専門家から合唱ファンまで様々な受講生が数多く集まっている。CD「ビスメロ Vis Melodica」をリリース。湘南ビーチFMパーソナリティー。声楽を牧野正人、クラウディオ・カヴィーナらに師事。国際ロータリー財団奨学金でイタリアに留学、声楽の他にも古楽の理論的基礎を学んだ。国立音楽大学楽理科卒。



近藤治夫 各種バグパイプと様々な古楽器 
東京都立大学人文学部卒。在学中よりヨーロッパ中世・ルネサンスの古楽器の演奏を開始。民衆音楽の担い手である「放浪楽師」に着目し、その社会的位置や演奏したであろう音楽について探究。1998年「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」を結成、中世の放浪楽師の音楽・精神を現代にどう甦らせるかをテーマに、ライブハウス、ストリートや大阪フェニックスホール、浜松市楽器博物館、ブリヂストン美術館ホールなどで演奏。2002年、本邦初のバグパイプ工房「Atelier de la Cornemuse」を開設、演奏と並行して古楽バグパイプの製作も行なっている。



福島久雄 ギター 
中学生の時からギターを手にして、フォーク・ソング、ラグタイム、ブルーグラス等を演奏するようになる。’88年、東京ホットクラブバンドに参加。フランス・ツアーでジャンゴ・ラインハルト・フェスティヴァルに参加。自身のアルバム「Oriental dreams」「Coloration」「Minor swing」「Ponnichi」「Shuu」を発表し、多くのミュージシャンと共演、サラエボやオスロ、ニューカレドニアでのジャズフェスティヴァルに招聘される。Gypsy swing projectではアルバム「De quel pays etes vous? 」、福島久雄カルテットではアルバム「European dark sky」を発表。ノスタルジックなジプシー・スィング・ジャズからモダン・ジャズ、フリー、アーヴァンギャルド、民族音楽、等の境界を超えたインプロヴァイズド・ミュージックを目指す。



立岩潤三(パーカッション)
ドラムを坂田稔に、ダルブカをスス・パンパニンに、タブラ・バヤを吉見征樹、プラフッラ・アタリに師事。グレン・ヴェレスからフレームドラムのプライベ−トレッスンを受ける。在日イラン人ネイ(葦笛)奏者のスィアヴァッシュからイラン音楽を学ぶ。ロック、ポップスに限らず、インド/アラブ/イラン古典音楽、各種ダンスとのコラボレ−ション等幅広いジャンルでドラムやパ−カッションを担当、日本に限らずアメリカ合衆国やヨ−ロッパ各国、イギリス、トルコ、香港、韓国等でボーダーレスな演奏活動を展開中。2005年の愛知万博のエジプト館でも多数演奏、ベリーダンサー・カメリアの2006年のパリ公演に参加。

 
会場/青砥やくじん延命寺 03-3602-0496   東京都葛飾区青戸8-24-29 中川大橋のたもと   
[常磐線「亀有」駅下車徒歩12][京成線「青砥」駅下車18]

都バス(35)、京成バス(54) 中川大橋下車2京成バス(新小58) 亀青小学校下車2 
<延命寺への行き方>バスをご利用されるときは、亀有駅からですと京成小岩行(54)が、南口駅前から出ています。またイトーヨーカ堂前からは、京成バス(新小58)が出ています。また金町駅南口から、浅草寿町(35)にお乗りになりますと中川大橋を渡るときに、進行方向右側に延命寺の本堂が見えてきます。京成青砥駅は駅前広場がございません。バス停留場がわかりにくいので、徒歩か、タクシーをご利用下さい。タクシーご利用の際は「中川大橋たもとの青砥やくじん延命寺」とお伝え下さい。 
posted by アーツワークス at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック音楽、ライブ系