2018年10月26日

東京都美術館 「見る、知る、感じる──現代の書」 プレスリリース・報道内覧会のご案内

芸術応援サイト「アーツカレンダー」 ご担当者様

拝啓 時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

この度、東京都美術館(上野)では2018年11月18日(日)〜2019年1月6日(日)まで、
上野アーティストプロジェクト2018「見る、知る、感じる──現代の書」を開催する運びとなりました。
「公募展のふるさと」と称される東京都美術館の歴史の継承と未来への発展を図るために、
2017年より開始したシリーズ「上野アーティストプロジェクト」の第二弾として、
書の公募団体に現在所属する6名の作家を紹介し、その魅力を発信いたします。
今回のテーマは「書の鑑賞」。初めて現代の書を見る方でもお楽しみいただけるように、
現代の書ならではの表現を、作家の言葉を手掛かりにご覧いただきます。
鑑賞体験を通して、今日の書とは一体どのような表現なのかについて、見て、知って、感じていただきながら、
初心者も熟練の方も、皆さまを奥深い書の世界へと誘います。

※下記Youtubeにて制作風景やインタビュー映像を公開中です!
(現時点では作家2名のご紹介ですが、今後続々と参加作家をご紹介予定です)
http://clk.nxlk.jp/MGt3tjkf

つきましては、下記にてプレスリリースをお送りいたしますので、
ご一読のうえご紹介をご検討頂けますと幸いです。
有効期限:2018/11/25(日) 15:00
添付ファイル(UAP書 開催プレスリリース.pdf)
http://clk.nxlk.jp/NcIkCCSI

また、下記日程で報道内覧会を開催いたしますので、
お目通しのうえ、ぜひご出席賜りますようお願い申し上げます。
■日 時:2018年11月17日(土)15:00〜16:30[受付 14:50〜]
■会 場:東京都美術館 ギャラリーA・C(東京都台東区上野公園8-36)
*17:00〜開会式、一般招待者向けの内覧会・レセプションを開催いたします。
ご案内状をDLのうえ、ご確認をお願いたします。
有効期限:2018/11/25(日) 15:00
添付ファイル(UAP書 報道内覧会リリース.pdf)
http://clk.nxlk.jp/DeJCktTV

ご査収のほど、よろしくお願い申し上げます。


《展覧会に関するお問い合わせ》
東京都美術館 広報担当 
TEL 03-3823-6921 FAX 03-3823-6920 E-mail:press@tobikan.jp

《配信に関するお問い合わせ》
株式会社 ユース・プラニング センター 岩川
TEL:03-3406-3411 FAX:03-3499-0958 Email: s-iwakawa@ypcpr.com
posted by アーツワークス at 15:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術系

2018年10月20日

高知演劇ネットワーク演会プレゼンツ“演劇実験空間 蛸蔵ラボvol.5”









'18.10.13.〜14. 高知演劇ネットワーク演会プレゼンツ“演劇実験空間 蛸蔵ラボvol.5”

会場:蛸蔵


 今年のラボは、自分がスタッフの一員を担うシネマの食堂と被ったので、二日目の上演プログラムしか観られなかった。4演目のうち3演目が学生によるオリジナル作品で、残る一つが1月に須崎で観た『銀の海。銀の魚。』だった。


 最初に観た高校3年生の作・演出・出演による独り芝居である一弦の琴『そういうきもち』は、公演チラシに記された『HOPE』から改題されている分、ニュアンスが変わってきたのだろう。自転車を漕ぎ出す場面は、いいアイデアだなと思った。


 舞台屋ナスカによる『奇譚の蔵』は、怪談との触れ込みだったが、あまり怖い感じのないたわいない話に過ぎない感じが残ったように思う。前説では、ひとつ実話ネタがあるとのことだったが、それは、母親だったことに驚いた話だったりするのかなと思った。


 大学生のユニットてんかぶつによる『青と赤』は、青靴下の姉と赤靴下の弟による紫の好きな母親の話だったが、何をしたいのか今一つピンとこなかったように思う。犬にちょっと惹かれた。


 須崎のSに続くユニット「→T」による『銀の海。銀の魚。』は、大人による演目だからというのではない台本の良さが際立つ作品で、再見にもかかわらずグッとくるものがあった。役者7人のうち主たる野村春菜、丸山良太に変わりはなく、中平花、島巻睦美、岩井美樹、作・演出も担うサカシタナヲミが加わっていたが、9か月前に観た時よりも歯切れがよくなっている気がした。それによって、先の公演の備忘録でも触れた坂本ふみ(野村春菜)の到達した人生観のもたらす味わいがより感銘深くなっていたように思う。ほんとにいいホンだ。やはり年季を重ねた方の肉声を元にしているからだろう。それにしても、うまく構成したものだ。リフレインが実に利いているのは、その構成のお陰だろうと改めて思った。

 今回の公演がより味わい深くなっていたのは、公演備忘録に「せわしくも同じ日々を繰り返す単調を効果的に描出していたリフレインが利いていて」と記したその部分の洗練度が増していたからのような気がする。


 ただ、回を重ねて観てくるにつれ、「演劇実験空間」とする企画コンセプトにおける実験性というのは、何をもって冠していることなのだろうという素朴な疑問が湧いて来たりもした。








  ヤマ

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/ 

    (『間借り人の映画日誌』)

http://www.arts-calendar.co.jp/YAMAsan/Live_bibouroku.html

    (『ヤマさんのライブ備忘録』)





posted by アーツワークス at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・パフォーマンス系

2018年10月10日

11/04(日):櫻井郁也ダンス in 京都

京都場アート講座vol.13:美術と身体
《櫻井郁也ダンス 「絶句スル物質」ーーーーー藤井健仁の彫刻とともに》


「血液が震えるのだ。彫刻家によって、鉄の内部から抽出された不在の内部から放出される大量の感情が、この身にバリバリと振動を与えるから、私の血液は震え、ゆえ、身ごと揺れざるを得ない。このダンスは私にとって一種の純粋痙攣なのだ、、、。(櫻井郁也:ダンサー)」

「我々のどこまでが鉄と関わりが無いのかといった線引きは非常に不確かなものとなる。我々こそが鉄から出来た人形なのではないのか。(藤井健仁:彫刻家)」

アートギャラリー《京都場》において、展覧会と同時開催されるアート講座、第十三弾は、海外でも評価を得る先鋭的ソロダンサー・櫻井郁也を招いて、彫刻とダンスのコラボレーション公演を開催します。この公演は、鉄の彫刻家・藤井健仁展の関連企画として制作され、領域をこえて共振する2名のアーティストが「物質と生命」をめぐって刺激的なパフォーマンスを繰り広げます。
ダンスと美術、ともに最前線を走り続ける二人の共同作業から、いかなる時空が生まれ、いかなる想像力の地平が開かれるか、ご注目ください。


日時=2018年11月4日(日)
16:00開演(15:30オープン)終演予定18:00
終演後は、彫刻の展示(下記)をご覧いただけます。(閉館19:00)

会場=京都場
〒604-8412 京都府京都市中京区西ノ京南聖町6-5
JR山陰本線および地下鉄東西線「二条」
または、地下鉄東西線「二条城前」より徒歩5分

料金=予約 800円、当日1,000円、学生無料(学生証を提示)
詳細 https://blog.goo.ne.jp/cross-section/e/fd99689a7219be184c3bee143cdaec69

予約・問合せ=メール「info@kyoto-ba.jp 」または、電話 070-6506-5939(いづれも京都場)
※メールの件名は「11/4アート講座予約」としてください。
※本文には「@お名前 Aご来場人数 Bご連絡先」を必ずご記入ください。


【開催中の展覧会】藤井健仁展「私たちのどこまでが鉄ではないのか インテグラル」(10/20〜12/16、月火休)

主催=京都場
URL=http://kyoto-ba.jp/
posted by アーツワークス at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2018年10月05日

サイスタジオ「小さな音楽会」vol.1 by kuniko kato arts project inc. 「庭」ーgarden

garden text pdf.pdf
inc_garden.pdf
アーツカレンダー編集室
鈴木さま

こんにちは、kuniko kato projectの鈴木と申します。
お世話になっております。
掲載のお願いをしたくご連絡さしあげました。
弊団体の主催する若手演奏家支援プログラムの公演です。
詳細を添付いたしますので、ご査収いただけたと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

kuniko kato arts project
鈴木 彩
posted by アーツワークス at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック音楽、ライブ系

2018年10月02日

11/13(火)太田ゆかり TERRITORHYTHM 新作「Reflexions」?反映?

太田ゆかり TERRITORHYTHM 新作  
DANCE × MUSIC Collaboration  
「Reflexions」〜反映〜
DANCE×PIANO

バッハ・バルトーク・ペルト… 反映し合う身体と音。
コンテンポラリーダンスとピアノの共演。

●11月13日(火)
 15:00開演(14:30開場)
 19:00開演(18:30開場)

●会場:MUSICASA
  東京都渋谷区西原3-33-1 TEL:03-5454-0054
  (代々木上原駅]東口より徒歩2分)

●演出・構成・振付:太田ゆかり
●音楽:村上明子    
●出演 Dance 太田ゆかり Piano 村上明子

●チケット料金:前売 3800円 学生 3500円(前売のみ)/ 当日4300 円

●ご予約・お問い合わせ:TERRITORHYTHM テリトリズム
 E-mail:share11project@gmail.com

公演HP
http://yukari-ota.jimdo.com

posted by アーツワークス at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系