2021年05月14日

【Dance Archive Network News 50】待望の川口隆夫新作をプレミア上映!


2021年5月14日発行





 



NPO法人ダンスアーカイヴ構想(Dance Archive Network−DAN   



http://dance-archive.net/



大野一雄舞踏研究所のアーカイヴ活動を引き継いだNPO法人ダンスアーカイヴ構想の活動を、

不定期のメールニュースでお知らせします



Facebook : @DanceArchiveNetwork / Twitter : @dance_archive / Instagram : @dancearchivenetwork



 








 



Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13

TOKYO REAL UNDERGROUND



 



待望の川口隆夫新作をプレミア上映!

 




 




今週は、TOKYO REAL UNDERGROUND(略称TRU)のアーティスティック・ディレクターを務める川口隆夫の最新作『ミノタウロ・ディスコ』を世界初演します。


旧博物館動物園駅で映像作家 鈴木章浩が撮り下ろした映像をプレミア上映。上映後はアーティスト全員が生出演するトークが続きます。


翌日曜日は「BUTOHスナック 世界編」中国語編です。『ミノタウロ・ディスコ』のリハーサルに立ち会って創作の現場を見てきた、TRU公式翻訳者の張穎と オーラ美術株式会社マネージャーアシスタント張子萱が、作品について語ります。


 


プログラムを視聴するには、参加登録が必要です(無料)。


すでに登録済の方は、TRU Onlineがお送りしているメールから視聴ページにアクセスしてください。


まだの方は以下ボタンよりご登録ください。TRUの全プログラムを無料で視聴できます。

 




 


現在1242名の方が登録中!









 


▶︎ 今週のハイライト






川口隆夫ディレクション企画 「舞踏 ある視点」

川口隆夫『ミノタウロ・ディスコ』





5月15日(土)19:30 プレミア上映  約43分 

[〜8月15日まで]


 




Photo by Tatsuhiko Nakagawa

 



アーティスティック・ディレクターの川口隆夫が、舞踏家 吉本大輔とコンテンポラリーダンサー 酒井直之を迎えて贈る愛の迷宮譚。映像作家 鈴木章浩も加わり、60年代アンダーグラウンド・フィルムを思わせる世界へと誘います。





 


出演:吉本大輔、酒井直之


振付・出演:川口隆夫


撮影編集:鈴木章浩


 


撮影場所:旧博物館動物園駅





 










5月15日(土) プレミア上映後にライブ配信  約45分 

[〜翌日5月16日(日)18:00まで視聴可能]











作品のプレミア上映後に、アーティストトークをライブストリーミング。アートプロデューサー/ライターの住吉智恵をモデレーターに迎え、本作出演の吉本大輔と酒井直之、撮影編集の鈴木章浩、振付・出演の川口隆夫が語り合います。


 


スピーカー:吉本大輔、酒井直之、鈴木章浩、川口隆夫


モデレーター:住吉智恵


 



 





BUTOHスナック 世界編

Chinese Talk: 川口隆夫『ミノタウロ・ディスコ』について




5月16日(日)20:30配信開始  約45分 

[〜翌日5月17日(月)18:00まで視聴可能]






 



上海出身、現在は日本を拠点に独自の活動を展開するふたりのスピーカー、張子萱(オーラ美術株式会社マネージャーアシスタント)と張穎(フリーランス通訳・TRU翻訳者)が、川口隆夫『ミノタウロ・ディスコ』を見た感想や舞踏に対するイメージなどをディスカッションします。


 


スピーカー:張子萱、張穎








 



▶︎ TRUオンライン 配信中




4月24日から6月末まで、毎週末新規プログラムを公開していきます。


詳細はこちらよりご覧ください。




公式WEBサイトよりご登録いただくと、全プログラム無料でご覧いただけます。

また、最新ニュースをいち早くメールにてお届けいたします。

 



 



▶︎ TRUエキシビション 開催中


 



[日程]2021年4月1日(木)6月13日(日)


[会場]銀座地下歩道(銀座駅・東銀座駅間地下通路)


 



[日程]2021年4月1日(木)8月15日(日)


[会場]銀座・新橋 路上 および オンライン


 



[日程] 2021年4月1日(木)8月15日(日)


[会場] オンライン




 







Tokyo Tokyo FESTIVALとは】



オリンピック・パラリンピックが開催される東京を文化の面から盛り上げるため、多彩な文化プログラムを展開し、芸術文化都市東京の魅力を伝える取組です。



 



Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13とは】



斬新で独創的な企画や、より多くの人々が参加できる企画を幅広く募り、Tokyo Tokyo FESTIVALの中核を彩る事業として、東京都及び公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が実施するものです。国内外から応募のあった2,436件から選定した13の企画を、「Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13」と総称し、展開しています。



公式WEBサイト:https://ttf-koubo.jp/





 



主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京



企画運営:NPO法人ダンスアーカイヴ構想



協賛:BNPパリバ・グループ

協力:大野一雄舞踏研究所、NPO法人舞踏創造資源、慶應義塾大学アート・センター、FILMS PARIS NEW YORK、Dance and Media Japan、NPO法人LAND FES、株式会社鈴木事務所、株式会社HAUS、株式会社佐々木設計事務所、有限会社かんた、京成電鉄株式会社、首都高速道路株式会社、アーツアンドスナック運動 実行委員会、きもの池之端藤井、東京文化資源会議、公益財団法人セゾン文化財団、Taiwan Contemporary Culture Lab、ソニーマーケティング株式会社、一般財団法人セガサミー文化芸術財団

広報協力:ダンス プレス トウキョウ






【お問い合わせ】



TOKYO REAL UNDERGROUNDオフィス




TEL:03-3582-9273 / FAX:03-3582-9275


 





-------------------------------------------------------------------



【発行】

NPO法人ダンスアーカイヴ構想



Email: info@dance-archive.net

 



【配信停止】

お手数ですが、本メールを info@dance-archive.net にご転送下さい。



-------------------------------------------------------------------



©︎ 2021 DANCE ARCHIVE NETWORK. All Rights Reserved.


posted by アーツワークス at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2021年05月07日

「クセナキスと日本」’Xenakis et le Japon’ 2021 in Tokyo

Xenakis omote.jpgXenakis ura.jpg






【日にち】2021年6月5日(土)
【会場】めぐろパーシモンホール

13:00 小ホール開場

常設 “PROMECT IX” (要セット券)

ギャラリー展示|音楽+映像インスタレーション

HIBIKI – HANA – MA, 12-track (Polytope of Osaka, 1969 – 70)

PROJECT IX – PLEIADES by kuniko kato




14:00 小ホール開演「クセナキスと日本」

●Six Chansons pour piano (1951) 、Evryali for piano (1973)

高橋アキ(ピアノ)

●Embellie for viola (1981)

般若佳子(ヴィオラ)

●Nyuyo for shakuhachi, sangen and 2 koto (1985)

木村麻耶(箏)/LEO(箏)/本條秀慈郎(三味線)/長谷川将山(尺八)

●Rebonds a. b. (1987 – 89)

加藤訓子(打楽器)/中所宜夫(能楽師・観世流シテ方/能舞)




15:30 大ホール➀ 開場

ロビーパフォーマンス

Okho : inc. percussionists




16:00 大ホール➀ 開演

「18人のプレイアデス」

inc. percussionists




小ホール

常設 “PROMECT IX”

ギャラリー展示|音楽+映像インスタレーション

HIBIKI – HANA – MA, 12-track (Polytope of OSaka, 1969 – 70)

PROJECT IX – PLEIADES by kuniko kato




18:00 大ホールA 開場

ロビーパフォーマンス

Okho  : inc. percussionists

Embellie for viola  : 般若佳子




19:00 大ホールA 開演

「18人のプレイアデス」

inc. percussionists




※プログラムおよび曲順は変更となる可能性があります。




【チケット】大ホール➀、A 3,000円(全席指定)

      小ホール 5,000円(大ホール➀セット券)




めぐろパーシモンホールチケットセンター

Tel: 03-5701-2904 (10:00~19:00)





【お問い合わせ】

芸術文化ワークス事務局

Tel: 080-5075-5038

info@npo-artworks.org





【主催】特定非営利活動法人 芸術文化ワークス

【共催】公益財団法人目黒区芸術文化振興会

【助成】公益財団法人東京都歴史文化財団アーツカウンシル東京 Tokyo Tokyo Festival助成採択事業

【後援】CIX・ギリシャ大使館・OLYMPOS ART PROJECT 2021・特定非営利活動法人日本現代音楽協会・ナクソスジャパン




1964年の日本、クセナキスは日本という国に希望と憧れを持っていた。そこから半世紀の時を経て今の日本を問う。人類の未来、音楽の歴史に大きな遺産を残してくれたクセナキス、次の50年に向かい、残された作品を私たち現代の日本人が奏でる。

「明日へのチャレンジ、そして限界へ挑め」というメッセージを胸に、クセナキス生誕100年を世界へ向けて祝う。












ウイルス フリー。
www.avast.com




posted by アーツワークス at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | クラシック音楽、ライブ系

【Dance Archive Network News 48】「舞踏 ある視点」シリーズの配信が始まります!


2021年5月7日発行





 



NPO法人ダンスアーカイヴ構想(Dance Archive Network−DAN   



http://dance-archive.net/



大野一雄舞踏研究所のアーカイヴ活動を引き継いだNPO法人ダンスアーカイヴ構想の活動を、

不定期のメールニュースでお知らせします



Facebook : @DanceArchiveNetwork / Twitter : @dance_archive / Instagram : @dancearchivenetwork



 








 



Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13

TOKYO REAL UNDERGROUND



 



川口隆夫ディレクション「舞踏 ある視点」 配信開始!

 




 




『大野一雄について』で舞踏の世界に大胆に切り込んでいったパフォーマー川口隆夫が、舞踏の実験精神を引き継ぐアーティストたちに新作を委嘱。ダンス・演劇・音楽・映像・美術とジャンルを横断するパフォーマンスの数々を通じて、「舞踏」の姿を浮かび上がらせると同時に、その周囲に広がる豊かな創造と未来を見つめることを試みます。


京成電鉄株式会社の駅舎として1930年代に作られた歴史ある地下空間、旧博物館動物園駅を舞台に展開します。


 


プレミア上映は以下のスケジュール。いずれも19:30スタートです。

 



 






「TRUオンライン」に登録すると、全プログラムを無料で視聴いただけます。


ただいま988名の方が登録中! どうぞお早めに。

 





 




 


▶︎ 今週の配信プログラム(5月8日〜9日)






川口隆夫ディレクション企画 「舞踏 ある視点」

小林勇輝『Ice Cream Torch / Ceremony』





5月8日(土)19:30 プレミア上映  約19分 

[〜8月15日まで]


 




Photo by Tatsuhiko Nakagawa

 



小林勇輝は、日本人として初めてロンドンのロイヤル・カレッジ・オブ・アートのパフォーマンス科に入学した2014年以降、世界各地の展覧会やアートフェスティバルなどで作品を発表している気鋭のアーティストです。スポーツとジェンダーをテーマにしてきた彼が、今回初めてスポーツ競技会とその商業的な枠組みにアプローチします。


 



アーティスト:小林勇輝


 


音楽:北陽一郎


撮影編集:NPO法人LAND FES


 


撮影場所:旧博物館動物園駅




 







BUTOHスナック かずこナイト

小林勇輝 × 川口隆夫




5月8日(土) プレミア上映後にライブ配信  約45分 

[〜翌日5月9日(日)18:00まで視聴可能]










「舞踏 ある視点」をディレクションする川口隆夫がスナック店主に扮して、作品のコンセプトや創作プロセスを出演アーティストに聞いていきます。


空間構成を担当するのは、TRUのグラフィック/WEBデザインを担当するヤング荘。上野・池之端のスナック店舗跡を大野一雄・慶人アーカイヴ資料で飾り付け、「スナックかずこ」に変貌させます。




ゲスト:小林勇輝


店主:川口隆夫


空間構成:ヤング荘


※一般公開収録ではないため、現地ではご覧いただけません。



 







BUTOHスナック TRUエキシビション編

ウィリアム・クライン写真展「GINZA 1961 街が主役の写真展」

+街歩き型AR「ダンス・ハプニング・トゥデイ」




5月9日(日)19:30配信開始  約70分 

[〜翌日5月10日(月)18:00まで視聴可能]






 



写真家のウィリアム・クラインは、1961年に初来日し、東京滞在の最後の1日に土方巽、大野一雄、大野慶人を新橋と銀座の路上で撮影しました。「ダンス・ハプニング」とクライン自身が呼ぶこの一連の作品について、美術評論家 光田由里を迎えて語ります。


そしてトークの中で舞踏家を展示する「舞踏家展示」第2弾には、伝説の舞踏家、ビショップ山田が登場します。


 


トーク:光田由里、溝端俊夫、飯名尚人


舞踏家展示:ビショップ山田


 






AR作品「ダンス・ハプニング・トゥデイ」は、ステイホーム期間中もお楽しみいただけます。ウィリアム・クラインの目線で、土方巽、大野一雄、大野慶人をご自宅に出現させてみてください。

「ダンス・ハプニング・トゥデイ」を体験する(4月1日〜8月15日)


 




 






Photo by Tatsuhiko Nakagawa





 



▶︎ TRUオンライン 配信中




4月24日から6月末まで、毎週末新規プログラムを公開していきます。


詳細はこちらよりご覧ください。




公式WEBサイトよりご登録いただくと、全プログラム無料でご覧いただけます。

また、最新ニュースをいち早くメールにてお届けいたします。

 



 



▶︎ TRUエキシビション 開催中


 



[日程]2021年4月1日(木)6月13日(日)


[会場]銀座地下歩道(銀座駅・東銀座駅間地下通路)


 



[日程]2021年4月1日(木)8月15日(日)


[会場]銀座・新橋 路上 および オンライン


 



[日程] 2021年4月1日(木)8月15日(日)


[会場] オンライン




 







Tokyo Tokyo FESTIVALとは】



オリンピック・パラリンピックが開催される東京を文化の面から盛り上げるため、多彩な文化プログラムを展開し、芸術文化都市東京の魅力を伝える取組です。



 



Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13とは】



斬新で独創的な企画や、より多くの人々が参加できる企画を幅広く募り、Tokyo Tokyo FESTIVALの中核を彩る事業として、東京都及び公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が実施するものです。国内外から応募のあった2,436件から選定した13の企画を、「Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13」と総称し、展開しています。



公式WEBサイト:https://ttf-koubo.jp/





 



主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京



企画運営:NPO法人ダンスアーカイヴ構想



協賛:BNPパリバ・グループ

協力:大野一雄舞踏研究所、NPO法人舞踏創造資源、慶應義塾大学アート・センター、FILMS PARIS NEW YORK、Dance and Media Japan、NPO法人LAND FES、株式会社鈴木事務所、株式会社HAUS、株式会社佐々木設計事務所、有限会社かんた、京成電鉄株式会社、首都高速道路株式会社、アーツアンドスナック運動 実行委員会、きもの池之端藤井、東京文化資源会議、公益財団法人セゾン文化財団、Taiwan Contemporary Culture Lab、ソニーマーケティング株式会社、一般財団法人セガサミー文化芸術財団

広報協力:ダンス プレス トウキョウ






【お問い合わせ】



TOKYO REAL UNDERGROUNDオフィス




TEL:03-3582-9273 / FAX:03-3582-9275


 





-------------------------------------------------------------------



【発行】

NPO法人ダンスアーカイヴ構想



Email: info@dance-archive.net

 



【配信停止】

お手数ですが、本メールを info@dance-archive.net にご転送下さい。



-------------------------------------------------------------------



©︎ 2021 DANCE ARCHIVE NETWORK. All Rights Reserved.


posted by アーツワークス at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2021年05月04日

【Dance Archive Network News 46】ウィリアム・クライン写真集『ダンス・ハプニング 1961年6月』刊行のおしらせ


2021年5月4日発行





 



NPO法人ダンスアーカイヴ構想(Dance Archive Network−DAN   



http://dance-archive.net/



大野一雄舞踏研究所のアーカイヴ活動を引き継いだNPO法人ダンスアーカイヴ構想の活動を、

不定期のメールニュースでお知らせします



Facebook : @DanceArchiveNetwork / Twitter : @dance_archive / Instagram : @dancearchivenetwork



 










 



ウィリアム・クライン写真集

『ダンス・ハプニング 1961年6月』が刊行されました!



 






 



NPO法人ダンスアーカイヴ構想が編集に携わった、ウィリアム・クライン写真集『ダンス・ハプニング 1961年6月』が刊行されましたのでご案内いたします。


 


写真家ウィリアム・クラインは、1961年に初来日し、舞踏の創始者 土方巽、大野一雄、大野慶人のパフォーマンスを撮影しました。1964年刊行の写真集『東京』に収められたのは4点ですが、本書では、その時に撮られた約500カットを一挙公開。目黒の稽古場に始まり、西新橋、銀座四丁目の路上へと展開してゆく、写真家と舞踏家の歴史的コラボレーションの全貌を明らかにします。


戦後の空気を残す60年前の東京の街と人々の表情、その中で新たな身体表現を生み出さんとする舞踏家たちの躍動する身体。舞踊史に刻まれるその日の出来事を、ページを繰りながら追体験できる構成となっています。


オビには、刊行に寄せてウィリアム・クライン自身が語った言葉を掲載しています。








ウィリアム・クライン|William Klein


1928年ニューヨーク生まれ。ソルボンヌ大学で文学を修め、フェルナン・レジェに絵画を学ぶ。1952年より写真技術を用いた実験的表現を模索し、56年に刊行した初の写真集『ニューヨーク』でナダール賞を受賞。1961年に来日して東京を撮影し、64 年に写真集『東京』を発表。従来のタブーを破った広角の構図、粗いテクスチャ、強烈なコントラスト、型破りなフレーミング等、続く世代に多大な影響を与えている。






 


 


======================================================


 



『ダンス・ハプニング 1961年6月』

有限会社かんた 2021年


B5変形 336ページ 日英対訳 写真516点収録


販売価格 4,950円 (本体価格 4,500円+税)




 


▼ 送料無料特別キャンペーン開催! 

大野一雄舞踏研究所WEBサイトでのご注文は、5月31日まで送料無料です。



全国の書店やAmazonでもご購入いただけます。



======================================================




















-------------------------------------------------------------------



【発行】

NPO法人ダンスアーカイヴ構想



Email: info@dance-archive.net

 



【配信停止】

お手数ですが、本メールを info@dance-archive.net にご転送下さい。



-------------------------------------------------------------------



©︎ 2021 DANCE ARCHIVE NETWORK. All Rights Reserved.


posted by アーツワークス at 14:01| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2021年04月30日

【Dance Archive Network News 44】TRUオンライン配信拠点「BUTOHスナック」より生配信!


2021年4月30日発行





 



NPO法人ダンスアーカイヴ構想(Dance Archive Network−DAN   



http://dance-archive.net/



大野一雄舞踏研究所のアーカイヴ活動を引き継いだNPO法人ダンスアーカイヴ構想の活動を、

不定期のメールニュースでお知らせします



Facebook : @DanceArchiveNetwork / Twitter : @dance_archive / Instagram : @dancearchivenetwork



 








 



Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13

「TOKYO REAL UNDERGROUND」



 



TRUオンライン配信拠点

「BUTOHスナック」より生配信!


 




 




「TOKYO REAL UNDERGROUND」は東洋最古の地下鉄である銀座線の沿線、上野・銀座・渋谷を中心に展開しています。なかでもパフォーマンス作品の撮影は、主に上野エリアで行われています。

 


このたび上野〜湯島の歓楽街に点在する空きスナックを活用する試み「アーツ&スナック運動」の協力を得て、池之端のスナック店舗跡に配信拠点「BUTOHスナック」を開設しました。パフォーマンス作品のプレミア上映に合わせて、アーティストトークをライブストリーミングします。



また、4月1日より公開中の展示を取り上げる「TRUエキシビション編」、英語/中国語でお届けする「世界編」も配信。バラエティに富んだ演出と複数の切り口で、オンラインフェスティバルの可能性を探ります。


 


トークは全て、配信翌日18:00までの限定配信です。どうぞお見逃しなく!

プログラムを視聴するには、以下バナーより無料参加登録をお願いいたします。


 




 


 

協力:アーツアンドスナック運動実行委員会、きもの池之端藤井、東京文化資源会議 






 


▶︎ 今週の配信プログラム(5月1日〜2日)


 


 

┌─────────────────────────────

5月1日(土)09:00

【BUTOHスナック 世界編】

English Talk: 尾竹永子『福島を映す』について




5月2日(日)19:30


【BUTOHスナック TRUエキシビション編】

オンライン年表「舞踏出来事ロジー」



──────────────────────────────┘






5月1日(土)09:00配信開始  約45分 


 




 



4月25日より配信中の尾竹永子『福島を映す』について、英語でディスカッションします。アメリカからもご視聴いただきやすいよう、配信時間を日本時間9:00(米国東部時間4月30日20:00)に設定。生配信中にオープンするチャットの書き込みは、日本語も可です。


 


トーク:ジョセフ・雅翔・アマト、グレッグ・ドボルザーク、本田舞









BUTOHスナック TRUエキシビション編

オンライン年表「舞踏出来事ロジー」




5月2日(日)19:30配信開始  約70分  






 


「舞踏出来事ロジー」の制作メンバーが集い、それぞれの視点から舞踏の出来事史を語ります。また、トークの横で舞踏家が彫刻のように佇む「舞踏家展示」という独自の趣向もあわせてお楽しみください。


 


トーク:乗越たかお、石原葉、溝端俊夫、飯名尚人


舞踏家展示:今貂子






「舞踏出来事ロジー」は、TRU公式WEBサイトより登録不要でご覧いただけます。


前衛芸術の先頭をひた走るだけでなく、様々なメディアやジャンルと結びつき社会に影響を及ぼしながら発展してきた舞踏の歴史を、イラストとともに振り返ります。

オンライン年表「舞踏出来事ロジー」を見る(4月1日〜8月15日)




 










 



▶︎ TRUオンライン 配信中




4月24日から6月末まで、毎週末新規プログラムを公開していきます。


詳細はこちらよりご覧ください。




公式WEBサイトよりご登録いただくと、全プログラム無料でご覧いただけます。

また、最新ニュースをいち早くメールにてお届けいたします。

 



 



▶︎ TRUエキシビション 開催中


 



[日程]2021年4月1日(木)6月13日(日)


[会場]銀座地下歩道(銀座駅・東銀座駅間地下通路)


 



[日程]2021年4月1日(木)8月15日(日)


[会場]銀座・新橋 路上 および オンライン


 



[日程] 2021年4月1日(木)8月15日(日)


[会場] オンライン




 







Tokyo Tokyo FESTIVALとは】



オリンピック・パラリンピックが開催される東京を文化の面から盛り上げるため、多彩な文化プログラムを展開し、芸術文化都市東京の魅力を伝える取組です。



 



Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13とは】



斬新で独創的な企画や、より多くの人々が参加できる企画を幅広く募り、Tokyo Tokyo FESTIVALの中核を彩る事業として、東京都及び公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が実施するものです。国内外から応募のあった2,436件から選定した13の企画を、「Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13」と総称し、展開しています。



公式WEBサイト:https://ttf-koubo.jp/





 



主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京



企画運営:NPO法人ダンスアーカイヴ構想



協賛:BNPパリバ・グループ

協力:大野一雄舞踏研究所、NPO法人舞踏創造資源、慶應義塾大学アート・センター、FILMS PARIS NEW YORK、Dance and Media Japan、NPO法人LAND FES、株式会社鈴木事務所、株式会社HAUS、株式会社佐々木設計事務所、有限会社かんた、京成電鉄株式会社、首都高速道路株式会社、アーツアンドスナック運動 実行委員会、きもの池之端藤井、東京文化資源会議、公益財団法人セゾン文化財団、Taiwan Contemporary Culture Lab、ソニーマーケティング株式会社、一般財団法人セガサミー文化芸術財団

広報協力:ダンス プレス トウキョウ






【お問い合わせ】



TOKYO REAL UNDERGROUNDオフィス




TEL:03-3582-9273 / FAX:03-3582-9275


 





-------------------------------------------------------------------



【発行】

NPO法人ダンスアーカイヴ構想



Email: info@dance-archive.net

 



【配信停止】

お手数ですが、本メールを info@dance-archive.net にご転送下さい。



-------------------------------------------------------------------



©︎ 2021 DANCE ARCHIVE NETWORK. All Rights Reserved.


posted by アーツワークス at 15:26| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系