2009年11月18日

いつき美術画廊より展覧会のご案内です。

2010calendar DM.JPGmap.jpg
平子真理 2010カレンダー原画展

いつき美術画廊より「平子真理 2010カレンダー」を発売致します。
それに伴いまして、カレンダー原画展を開催致します。
平子真理は、6月にいつき美術画廊にて行なわれました、
グループ展「0号の世界展」にも出品致しました。
愛らしい動物や四季折々の美しい風景を画題に、
写実的でありながらも観る者を作品の世界へ惹き込む
表現豊かな日本画家です。是非ご高覧下さい。
カレンダーに使用した作品を中心に10〜14点の新作を出品致します。



「平子真理 2010カレンダー原画展 DM」


会期:2009/11/24−2009/12/05

時間:10:00−18:00

休日:日曜日

場所:いつき美術画廊

    東京都港区新橋5-19-15 〒105-0004
    アド・タイヘイビル1階(赤レンガ通り)
    03-6459-0727
    http://itsuki-art.jp

アクセス:都営三田線御成門駅A4番出口より徒歩5分
     JR新橋駅烏森口徒歩8分            

入場料:無料

備考:会場にて「平子真理 2010カレンダー」¥1,000(税込)を販売致します。
HPからもお求めいただけます。是非ご利用下さい。

会場の都合により、前期、後期に分けて作品の入れ替えを致します。 

11月21日〜23日は、東京コンテンポラリーアートフェア2009の会場にて
開催致します。(ブースNo.4−23) カレンダーの販売も致します。
入場料600円。詳しくは公式HPをご覧下さい。http://jpn.tcaf.jp/ 


平子真理 Mari Hirako 


1962 神奈川県鎌倉生まれ

1985 東京芸術大学美術学部日本画専攻卒業

1987 第72回院展に《海嘯》が初入選

1988 第43回春の院展に《月下》が初入選

1998 「采采会」出品(’00、’02、’04、’06)

2004 作品集『懐かしき未来』刊行(いつき美術)

2005 アートフェア東京出品

2006 個展(いつき美術画廊)

2008 NHKハート展出品(日本橋三越)

2009 アートフェア東京出品

    0号の世界展(いつき美術画廊)  


          
posted by アーツワークス at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 美術系

2010/1/14-17冨士山アネットproduceEKKKYO-!

前回好評を博した冨士山アネット主催のプロデュースイベント[EKKKYO−!]が、来年1月、再び行われる運びとなりました。
今回の劇場は、野田秀樹氏が芸術監督就任された東京芸術劇場。
今回冨士山アネットは東京芸術劇場の提携による初代ラインナップ“芸劇eyes”として年始の池袋を鮮やかに彩ります!
演劇、ダンス、音楽等、ひとつの枠に留まらないジャンルを[越境]した団体がそれぞれ20分前後のショートピースを発表!
今、観るべき団体を、集結して届けます!


冨士山アネットproduce[EKKKYO−!]
2010年01月14日(木)−17日(日) at東京芸術劇場 小ホール1
企画・構成/長谷川寧

[参加団体]
(各団体プロフィール・詳細はフジヤマネット[EKKKYO−!]特設サイトへ!)
 
冨士山アネット http://fannette.net/
ままごと http://www.mamagoto.org/
ライン京急 http://www.ootany.com/
CASTAYA Project http://castaya.exblog.jp/
岡崎藝術座 http://okazaki.nobody.jp/
モモンガ・コンプレックス http://d.hatena.ne.jp/momonga_complex/ 

[日時]2010年1月14日(木)〜17日(日)
1/14(木)         19:30★
1/15(金)         19:30★
1/16(土) 14:00   19:30
1/17(日) 14:00   18:00
★ …出演団体によるポストパフォーマンストーク有
● 開場は開演の30分前、受付は60分前より開始

[会場] 東京芸術劇場小ホール1

[チケット](日時指定・全席自由)
一般 前売 3000円 当日 3200円
学生 2500円(前売・当日共/要学生証提示)

[チケット取扱] ●11月14日より販売開始!!
冨士山家      080-5496-7555  http://fannette.net/(簡単予約フォーム有)
東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707 http//www.tgg-ts.jp(PCのみ)

今回は参加団体が多い事、座席数が大変限られておりますので混雑・完売の恐れが御座います。
是非お早目の御予約をお奨め致します!


★出演者・出演団体紹介★

まずは 今年10月、ラップを用いたハイブリッドな作品[わが星]にて話題になった柴幸男氏率いるままごと。http://www.mamagoto.org/
今回は、こまばアゴラ劇場、シアタートラム等でも上演され話題となった[あゆみ]を特別にEKKKYO−!Remixとしてお届けします!ご期待ください!!
また、前回も劇団山縣家にて自身の家族との出演を果たし話題になったチェルフィッチュの看板俳優山縣太一氏が、今回は音楽家の大谷能生氏と組み、ライン京急 http://www.ootany.com/ というユニットで参加します。
吾妻橋ダンスクロッシングやスーパーデラックスでの自主企画等精力的に活動しているライン京急、身体と音楽を掛合わせたとその独特なセンスは見逃せません。

そしてCASTAYA Project。http://castaya.exblog.jp/
これはEnric Castaya氏によるプロジェクトにて、演出家・出演者共に事前非公表の謎のユニットです。
以前の公演では、日本での出演経験の無い韓国人俳優を起用したり、全ステージ別演目を上演したり、観客が全員帰るまで3時間以上上演を続ける等、演劇自体を作品に取り込んだ作品を制作しています。

女性によるダンスユニットモモンガ・コンプレックス。 http://d.hatena.ne.jp/momonga_complex/
近年白神ももこ氏は、アゴラでの企画、キレなかった14歳リターンズに参加する等、演劇とダンスをクロスオーバーした活動を行っている味わい深きユニットです。

岡崎藝術座。http://okazaki.nobody.jp/ 劇的で硬質な身体と日常的なゆるい身体の状態を無理やりつなげる手法が特長。早朝公演を行う等、近年その活動はますます多岐に渡ります。

冨士山アネット。http://fannette.net/ 近年は戯曲から身体を立ち上げるといった、ダンス的演劇(テアタータンツ)にて、独自のジャンルから作品を制作。国内は元より、シンガポールへの招聘公演等、海外での活動も盛ん。

これら全てが一度に観る事の出来る、一大イベントです。

[お問い合わせ]
冨士山家
080−5496−7555
fujiyamanet@gmail.com
http://fannette.net/(随時情報更新!)
posted by アーツワークス at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系

2009年11月17日

早稲田松竹12/5-2010/1/1上映スケジュール決定!

12/5〜2010/1/1の上映スケジュールが決定しました。


【12/5〜12/11】
::::: 戦争の代償とは :::::

○ 愛を読むひと
 THE READER

開映時間 13:05/17:25

突然終わった年上の女性との恋。20年後、彼はなぜ本を朗読し、彼女に“声”を送り続けたのか?世界中が涙した大ベストセラー小説「朗読者」待望の映画化!本年度アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞!わずか1ページで終わった恋が、永遠の長編になる。

(2008年 アメリカ・ドイツ 124分 PG-12)
■監督 スティーヴン・ダルドリー(『リトル・ダンサー』)
■出演 ケイト・ウィンスレット/レイフ・ファインズ/デヴィッド・クロス


○ 縞模様のパジャマの少年
 THE BOY IN THE STRIPED PYJAMAS

開映時間 11:10/15:30/19:50(〜終映21:30)

フェンスに囲まれた奇妙な<農場>。昼間でもなぜか縞模様のパジャマを着た不思議な人々。「なぜ君はそこにいるの?」戦争という時代の狂気を、少年の無垢な視点から情感豊かに描いた感動作。禁じられた幼い友情と、ホロコーストの真実を描く。

(2008年 イギリス・アメリカ 95分 PG-12)
■監督・脚本・製作総指揮 マーク・ハーマン(『ブラス!』)
■出演 エイサ・バターフィールド/ジャック・スキャンロン/デヴィッド・シューリス



【12/12〜12/18】 
::::: 青春って何でできてる? :::::

○ 女の子ものがたり

開映時間 13:05/17:30 

子供の頃、ここじゃないどこかに、自分の居場所がきっとあるはずだ、そう思っていた。本気で笑ったり、泣きたくなったら、いつだって思い出せる、あの海と空の見える原っぱ。西原理恵子の自叙伝的漫画が、深津絵里を主演に迎え色彩鮮やかに映画化!

(2009年 日本 110分)
■監督・脚本 森岡利行
■原作 西原理恵子
■出演 深津絵里/大後寿々花/福士誠治


○ 色即ぜねれいしょん

開映時間 10:50/15:15/19:40(〜終映21:40)

僕の名前は乾純。ボブ・ディランに憧れてロックな生き方を目指してるけど、ロックとは程遠い悶々とした日々。文化系をナメんじゃねえ!みうらじゅん×田口トモロヲ『アイデン&ティティ』の最強コンビ復活!青春は、モヤモヤするほど、ドキドキする。

(2009年 日本 114分)
■監督 田口トモロヲ
■原作 みうらじゅん
■出演 渡辺大知/峯田和伸/岸田繁



【12/19〜12/25】
::::: 早稲田松竹クラシックスvol.40 :::::
::::: 小津安二郎監督特集 :::::

★1月三越劇場 初春新派公演『麥秋』上演記念★
★山田洋次監督・水谷八重子・波乃久里子・瀬戸摩純トークショー!!★

小津安二郎の名作『麥秋』が、山田洋次監督脚本・演出により舞台で蘇ります。
初舞台化を記念して12月20日(日)11:00の回上映終了後、山田監督と出演女優によるトークショーを行います。お楽しみに!

※12/20(日)のみタイムテーブルが異なりますのでご注意下さい。


○ 秋日和

開映時間
12/20(日) 14:35/19:20(〜終映21:30)
12/19(土)、12/21(月)〜12/25(金) 12:45/17:20 

母と娘のふれあいが心にしみる小津安二郎監督晩年の傑作。美しい未亡人とその娘、亡き夫の友人たちの関係を通して人生の機微に触れる。小津作品では娘役として欠かせない存在であった原節子が母親役として成熟した美しさを見せる。

(1960年 日本 125分)
■監督・脚本 小津安二郎
■出演 原節子/司葉子/岡田茉莉子


○ 麥秋

開映時間
12/20(日) 11:00/17:00
12/19(土)、12/21(月)〜12/25(金) 10:30/15:05/19:40(〜終映21:45)


北鎌倉に住む間宮家では適齢期を過ぎた紀子の結婚が何よりの気がかり。両親や兄夫婦はあれこれ心配するが、本人はあまり気乗りではない様子。家族の日常をユーモアを織り交ぜ淡々と細やかに描き、小津の最高作とするファンも多い。

(1951年 日本 125分)
■監督・脚本 小津安二郎
■出演 原節子/笠智衆/淡島千景



【12/26〜2010/1/1】
::::: 早稲田松竹クラシックスvol.41 :::::
::::: 男はつらいよ 豪華三本立て :::::

日本人の心を描く名匠・山田洋次監督と、日本映画史に残る稀代の喜劇俳優・渥美清が丹精込めて作り上げた珠玉の名作群「男はつらいよ」シリーズ。早稲田松竹では年越しスペシャルと題しまして、「男はつらいよ」豪華3本立てで贈ります。通算4度の出演回数を誇る浅丘ルリ子扮するシリーズ最愛のマドンナ・リリーとの出会い『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』から、“メロン
騒動”や“相合い傘”のシーンなど、ファン垂涎の名場面が心熱くする『男はつらいよ
寅次郎相合い傘』、山田監督自ら“僕にとってもベスト5に入る作品”と語るシリーズ屈指の名作『男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花』まで。この機会をどうぞお見逃しなく!※12月31日のみ、18:15からの上映で終了となります。20:00からの上映はございません。○ 男はつらいよ 寅次郎忘れな草開映時間 10:40/16:20 (1973年 日本 99分)■監督・原作・脚本 山田洋次■出演 渥美清/倍賞千恵子/浅丘ルリ子○ 男はつらいよ 寅次郎相合い傘開映時間 12:35/18:15(1975年 日本 91分)■監督・原作・脚本 山田洋次■出演 渥美清/倍賞千恵子/浅丘ルリ子○ 男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花開映時間 14:20/20:00(〜終映21:45)(1980年 日本 104分)■監督・原作・脚本 山田洋次■出演 渥美清/倍賞千恵子/浅丘ルリ子※大人1,300円 学生1,100円シニア900円 ラスト1本800円 どちらかが50歳以上なら夫婦で2,000円 高校生3名以上なら1人800円 ※毎月1日は映画ファンサービスデー 800円でご覧いただけます。※上映番組及び時間が変更になる場合がございますのでご了承ください。********************************************************早稲田松竹映画劇場新宿区高田馬場1-5-16電話03-32008968FAX03-32008965URL:http://www.wasedashochiku.co.jp/
posted by アーツワークス at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・映像系

12/18-20 ナントカ世代G『ろ・こ・こ』

ナントカ世代G『ろ・こ・こ』

 京都を拠点とするナントカ世代/近代文学シリーズ第2弾として、夏目漱石の名作「こゝろ」を原作とした新作公演『ポツレモン』を上演いたします。

 ナントカ世代では昨年度より原作を採りあげる形で新作戯曲を執筆/上演するシリーズに取り組んでいます。
 2008年は古典落語「粗忽長屋」「芝浜」をそれぞれ原作とし、また、今年7月には梶井基次郎の短編3作を原作とし、骨の太い原作の威を借りる形でそれぞれ好評をいただきました。
 次回作は漱石の「こゝろ」。
 原作において先生がついた一つの嘘をヒントに編み上げた母娘の物語です。

 ※ ナントカ世代の原作モノは、原作を舞台化する目的ではありません。原作から立ち上がるイメージをきっかけとして現代演劇の戯曲を執筆し、上演するものとなります。

□原作
 夏目 漱石「こゝろ」
□脚本・演出
 北島 淳
□出演
 浦島 史生・延命 聡子・竹内 涼・葛井 よう子・根本 コースケ

□日時
 2009年12月18日(金)-20日(日)
□会場
 アトリエ劇研(京都市左京区下鴨塚本町1)
□料金
 一般前売1,500円 ペア前売2,500円 当日2,000円(学割あり)

□URL
 http://sedai.main.jp
□お問い合わせ
 sedai@jv.main.jp
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2010/1/14-17 冨士山アネット produce EKKKYO-!

前回好評を博した冨士山アネット主催のプロデュースイベント[EKKKYO−!]が、来年1月、再び行われる運びとなりました。
今回の劇場は、野田秀樹氏が芸術監督就任された東京芸術劇場。
今回冨士山アネットは東京芸術劇場の提携による初代ラインナップ“芸劇eyes”として年始の池袋を鮮やかに彩ります!
演劇、ダンス、音楽等、ひとつの枠に留まらないジャンルを[越境]した団体がそれぞれ20分前後のショートピースを発表!
今、観るべき団体を、集結して届けます!


冨士山アネットproduce[EKKKYO−!]
2010年01月14日(木)−17日(日) at東京芸術劇場 小ホール1
企画・構成/長谷川寧

[参加団体]
(各団体プロフィール・詳細はフジヤマネット[EKKKYO−!]特設サイトへ!)
 
冨士山アネット
ままごと
ライン京急
CASTAYA Project
岡崎藝術座
モモンガ・コンプレックス 

[日時]2010年1月14日(木)〜17日(日)
1/14(木)         19:30★
1/15(金)         19:30★
1/16(土) 14:00   19:30
1/17(日) 14:00   18:00
★ …出演団体によるポストパフォーマンストーク有
● 開場は開演の30分前、受付は60分前より開始

[会場] 東京芸術劇場小ホール1

[チケット](日時指定・全席自由)
一般 前売 3000円 当日 3200円
学生 2500円(前売・当日共/要学生証提示)

[チケット取扱] ●11月14日より販売開始!!
冨士山家      080-5496-7555  http://fannette.net/(簡単予約フォーム有)
東京芸術劇場チケットサービス 03-5985-1707 http//www.tgg-ts.jp(PCのみ)

今回は参加団体が多い事、座席数が大変限られておりますので混雑・完売の恐れが御座います。
是非お早目の御予約をお奨め致します!


★出演者・出演団体紹介★

まずは 今年10月、ラップを用いたハイブリッドな作品[わが星]にて話題になった柴幸男氏率いるままごと。
今回は、こまばアゴラ劇場、シアタートラム等でも上演され話題となった[あゆみ]を特別にEKKKYO−!Remixとしてお届けします!ご期待ください!!
また、前回も劇団山縣家にて自身の家族との出演を果たし話題になったチェルフィッチュの看板俳優山縣太一氏が、今回は音楽家の大谷能生氏と組み、ライン京急というユニットで参加します。
吾妻橋ダンスクロッシングやスーパーデラックスでの自主企画等精力的に活動しているライン京急、身体と音楽を掛合わせたとその独特なセンスは見逃せません。

そしてCASTAYA Project。
これはEnric Castaya氏によるプロジェクトにて、演出家・出演者共に事前非公表の謎のユニットです。
以前の公演では、日本での出演経験の無い韓国人俳優を起用したり、全ステージ別演目を上演したり、観客が全員帰るまで3時間以上上演を続ける等、演劇自体を作品に取り込んだ作品を制作しています。

女性によるダンスユニットモモンガ・コンプレックス。
近年白神ももこ氏は、アゴラでの企画、キレなかった14歳リターンズに参加する等、演劇とダンスをクロスオーバーした活動を行っている味わい深きユニットです。

岡崎藝術座。劇的で硬質な身体と日常的なゆるい身体の状態を無理やりつなげる手法が特長。早朝公演を行う等、近年その活動はますます多岐に渡ります。

冨士山アネット。近年は戯曲から身体を立ち上げるといった、ダンス的演劇(テアタータンツ)にて、独自のジャンルから作品を制作。国内は元より、シンガポールへの招聘公演等、海外での活動も盛ん。

これら全てが一度に観る事の出来る、一大イベントです。

[お問い合わせ]
冨士山家
080−5496−7555
fujiyamanet@gmail.com
http://fannette.net/(随時情報更新!)
posted by アーツワークス at 15:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 演劇・パフォーマンス系