2018年10月10日

11/04(日):櫻井郁也ダンス in 京都

京都場アート講座vol.13:美術と身体
《櫻井郁也ダンス 「絶句スル物質」ーーーーー藤井健仁の彫刻とともに》


「血液が震えるのだ。彫刻家によって、鉄の内部から抽出された不在の内部から放出される大量の感情が、この身にバリバリと振動を与えるから、私の血液は震え、ゆえ、身ごと揺れざるを得ない。このダンスは私にとって一種の純粋痙攣なのだ、、、。(櫻井郁也:ダンサー)」

「我々のどこまでが鉄と関わりが無いのかといった線引きは非常に不確かなものとなる。我々こそが鉄から出来た人形なのではないのか。(藤井健仁:彫刻家)」

アートギャラリー《京都場》において、展覧会と同時開催されるアート講座、第十三弾は、海外でも評価を得る先鋭的ソロダンサー・櫻井郁也を招いて、彫刻とダンスのコラボレーション公演を開催します。この公演は、鉄の彫刻家・藤井健仁展の関連企画として制作され、領域をこえて共振する2名のアーティストが「物質と生命」をめぐって刺激的なパフォーマンスを繰り広げます。
ダンスと美術、ともに最前線を走り続ける二人の共同作業から、いかなる時空が生まれ、いかなる想像力の地平が開かれるか、ご注目ください。


日時=2018年11月4日(日)
16:00開演(15:30オープン)終演予定18:00
終演後は、彫刻の展示(下記)をご覧いただけます。(閉館19:00)

会場=京都場
〒604-8412 京都府京都市中京区西ノ京南聖町6-5
JR山陰本線および地下鉄東西線「二条」
または、地下鉄東西線「二条城前」より徒歩5分

料金=予約 800円、当日1,000円、学生無料(学生証を提示)
詳細 https://blog.goo.ne.jp/cross-section/e/fd99689a7219be184c3bee143cdaec69

予約・問合せ=メール「info@kyoto-ba.jp 」または、電話 070-6506-5939(いづれも京都場)
※メールの件名は「11/4アート講座予約」としてください。
※本文には「@お名前 Aご来場人数 Bご連絡先」を必ずご記入ください。


【開催中の展覧会】藤井健仁展「私たちのどこまでが鉄ではないのか インテグラル」(10/20〜12/16、月火休)

主催=京都場
URL=http://kyoto-ba.jp/
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2018年10月05日

サイスタジオ「小さな音楽会」vol.1 by kuniko kato arts project inc. 「庭」ーgarden

garden text pdf.pdf
inc_garden.pdf
アーツカレンダー編集室
鈴木さま

こんにちは、kuniko kato projectの鈴木と申します。
お世話になっております。
掲載のお願いをしたくご連絡さしあげました。
弊団体の主催する若手演奏家支援プログラムの公演です。
詳細を添付いたしますので、ご査収いただけたと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

kuniko kato arts project
鈴木 彩
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2018年10月02日

11/13(火)太田ゆかり TERRITORHYTHM 新作「Reflexions」?反映?

太田ゆかり TERRITORHYTHM 新作  
DANCE × MUSIC Collaboration  
「Reflexions」〜反映〜
DANCE×PIANO

バッハ・バルトーク・ペルト… 反映し合う身体と音。
コンテンポラリーダンスとピアノの共演。

●11月13日(火)
 15:00開演(14:30開場)
 19:00開演(18:30開場)

●会場:MUSICASA
  東京都渋谷区西原3-33-1 TEL:03-5454-0054
  (代々木上原駅]東口より徒歩2分)

●演出・構成・振付:太田ゆかり
●音楽:村上明子    
●出演 Dance 太田ゆかり Piano 村上明子

●チケット料金:前売 3800円 学生 3500円(前売のみ)/ 当日4300 円

●ご予約・お問い合わせ:TERRITORHYTHM テリトリズム
 E-mail:share11project@gmail.com

公演HP
http://yukari-ota.jimdo.com

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東京キャラバン in 高知“KOCHI KARVAN 夢幻行脚?”









'18. 9.16.  会場:県立美術館・中庭


 知り合いからの誘いも受けたし、観覧無料だし、と出向いたのだが、まるでピンとこなかった。KUTVで放映されていたローカル長寿番組『歌って走ってキャラバンバン』をもじった運びで“高知のスゴい文化”たる参加アーティストとして、山田太鼓伝承会やカポエイラ バトゥーキ ジャパオ高知、高知県庁正調よさこいクラブなどを紹介していく舞台構成で始まった公演を観ながら、なんだかなぁと思ったのだが、その後も観続けているうちに、高知の文化素材を使って“創造しているのではなく消費している感じ”のようなものが湧いてきた。


 そもそもこれは何なのだろうと思って、帰宅後、当日配布されたリーフレット「TOKYO CARAVAN 2018」を読んでみると、そこに記された野田秀樹の言葉に、東京オリンピックに便乗した太鼓持ち企画だったのかと妙な納得感を覚えた。だいたい“東京キャラバン”などというネーミングからして気に食わないという気がしてきた。


 それにしても、チラシに記された“高知のスゴい文化”としての抽出は、どんな基準のもとに、誰がどういう形で行ったのだろう。リーディングアーティストとしてクレジットされている木ノ下裕一の示した基準に沿って高知県文化財団が提供した情報をもとに、木ノ下が選定したというのが順当な線だと思うのだが、もしそうだったとしたら、公演以上に、木ノ下の示した基準とそれにより県文化財団が提供した情報のほうが、より興味深いように思われた。











  ヤマ

http://www7b.biglobe.ne.jp/~magarinin/ 

   (『間借り人の映画日誌』)

http://www.arts-calendar.co.jp/YAMAsan/Live_bibouroku.html

   (『ヤマさんのライブ備忘録』)





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2018年09月28日

Butoh Research 2018「海外における舞踏の実際調査」プレスリリース


アーツカレンダー 様


 


平素より大変お世話になっております。


 


NPO法人ダンスアーカイヴ構想は、舞踏という無形の財産を保存・継承するためのアーカイヴ構築を目指し、活動を行なっています。


本リリースでは、ダンスアーカイヴの活用から生まれた作品「大野一雄について」のツアー情報と、弊団体が昨年度より継続的に実施している舞踏の実態調査についての最新情報をお届けします。


 


ニュース・トピック ========================================


1. 川口隆夫「大野一雄について」2018年秋ヨーロッパ&アジアツアー


2. Butoh Research 2018「海外における舞踏の実態調査」実施


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1. 川口隆夫「大野一雄について」2018年秋ヨーロッパ&アジアツアー



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川口隆夫「大野一雄について」は2013年8月に初演され、以来5年間、通算32都市60回の上演を重ねてきました。大野一雄の記録ビデオの緻密な分析と、彼の主演映画「O氏の肖像」の大胆な再解釈から生まれた本作は、世界中で高く評価され、2016年にはニューヨーク・ベッシー賞にもノミネートされました。この秋、大野一雄に縁のあるパリ市立劇場公演を皮切りに、4都市を巡るヨーロッパ&アジアツアーを行います。



川口隆夫「大野一雄について」公演写真(2017、ウィーン)


 


*ツアースケジュール*



           (Festival d’Automne à Paris, Japonismes 2018)



・10月23日     フィリピン・ マニラ|パワーマックセンター


           (1SA: Solo Arts Platform – Manila)


・10月26日〜28日 タイ王国・バンコク|チャングシアター / ピチェ・クランチェン劇場


 


*関連イベント*



 9月27日 マドリッド・カルロス3世大学 入場無料 登壇者:川口隆夫、Eva Paloma Sanz Guillén


・[展覧会]Kazuo Ohno, une traversée du siècle (大野一雄 世紀を超えて)


 10月2日〜6日 パリ市立劇場エスパス・カルダン 入場無料


・[展覧会]Un movimiento que se resiste a ser fijado: Kazuo Ohno y La Argentina (固定を拒む動き : 大野一雄とラ・アルヘンティーナ)


 10月10日〜2019年2月15日 レイナソフィア国立現代美術館ライブラリー 入場無料


 


>> 「大野一雄について」特設ページ http://www.kawaguchitakao.com/ohnokazuo/


 


 



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2. 舞踏リサーチ2018「海外における舞踏の実態調査」実施



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舞踏は、1960年代の日本に生まれ、今日ではBUTOHという呼称で全世界に新たな広がりを見せています。NPO法人ダンスアーカイヴ構想は、昨年度より、このような舞踏の現況を把握することを目的としたアンケート調査を行なっています。


初年度にあたる2017年度は、日本国内で活動する舞踏家/ダンサー/振付家等を対象に調査を実施し、125件の有効回答を得ました。報告書は、以下リンクよりご覧ください。


 


>> 2017年度調査レポート http://www.dance-archive.net/jp/butoh/butoh_01.html


 


本年度は、引き続き国内向けアンケート(2019年1月配信予定)を実施するとともに、日本国外で活動する舞踏家/団体に調査範囲を広げ、網羅的なデータ集約と海外におけるBUTOHの伝播と受容の実態把握に向けた調査を試みます。川口隆夫パリ市立劇場公演開催にあわせ、10月初めより本調査を世界各地で開始します。


 


>> 「海外における舞踏の実態調査」回答フォーム (英語) https://goo.gl/forms/BejXZn1oXnylr2rm1


 


※本調査は、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)の平成29年度東京芸術文化創造発信助成【長期助成プログラム】を受けています。


 


 


本件についてのお問い合せは下記にご連絡ください。


何卒よろしくお願い申し上げます。


 


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NPO法人ダンスアーカイヴ構想(担当:溝端)



Email : press@dance-archive.net



Twitter : @dance_archive


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※今後ダンスアーカイヴ構想からのプレス配信がご不要な方は、本メールにそのままご返信ください。
posted by アーツワークス at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | コンテンポラリーダンス・バレエ系