2019年07月16日

【7/20?8/24】今週末からスタート!「としまアート夏まつり2019」

としまアート夏まつり2019


日程:2019年7月20日(土)〜8月24日(土)

会場:あうるすぽっと、区民ひろば、ぞうしがや こどもステーション、自由学園明日館

公式WEBサイト:https://toshima-saf.jp


アートと出会えるおまつりとして、毎夏豊島区で開催されている『としまアート夏まつり』。13回目となる今年は、区内複数の会場で、様々なジャンルのアーティストによる作品上演や参加型プロジェクトがおこなわれます。

あうるすぽっとではメインプログラムである「子どもに見せたい舞台」シリーズを開催。0歳児から入場可能な演劇公演です。6ヶ所の区民ひろばでは、プロの俳優による「よみしばい」を実施。演劇に触れるきっかけをご用意します。また、アニメーション上映会や親子向けのライブなど、様々な企画も展開されます。子どももおとなも一緒にアートを楽しめる豊島区発の『としまアート夏まつり』に、今年もぜひご期待ください。


【プログラム】

◆子どもに見せたい舞台vol.13 おどる韓国むかしばなし『春春〜ボムボム〜』◆

https://toshima-saf.jp/2019/bombom.html

日程:7月20日(土)〜28日(日) 全10回公演

会場:あうるすぽっと

作:金裕貞(キム ユジョン)

振付・構成・演出:スズキ拓朗

▽お問合せ:あうるすぽっと TEL: 03-5391-0751

東アジア文化都市2019豊島 舞台芸術部門 スペシャル事業


◆あうるすぽっとプロデュース 育てる展示「ひがしあじあのちょうちんたち ―ちょうちん らんたん ちょろん―」◆

https://toshima-saf.jp/2019/chouchin.html

日程:7月20日(土)〜8月11日(日・祝)

会場:あうるすぽっとホワイエ/ライズアリーナビル1Fエントランスホール

▽お問合せ あうるすぽっと TEL: 03-5391-0751


◆アーティストとあそぼう!「ものと からだで あそぼう」◆

https://toshima-saf.jp/2019/mono-karada.html

日程:7月20日(土)

会場:ぞうしがや こどもステーション

アーティスト:目黒陽介、イーガル

▽お問合せ:NPO法人芸術家と子どもたち TEL:03-5906-5705


◆よみしばい『すずむしひめ』◆

https://toshima-saf.jp/2019/suzumushihime.html

日程:7月28日(日)〜8月18日(日) 全6回

会場:区民ひろば(豊島区内6カ所)

原作:手恷。虫 (いそっぷ社『手恷。虫の昆虫博覧会』より)

アーティスト:Theatre Ort

▽お問合せ:各区民ひろば


◆レトロ空間で楽しむ上映会「アニメーション・トラベル!」◆

https://toshima-saf.jp/2019/animation-travel.html

日程:7月31日(水)

会場:重要文化財 自由学園明日館 講堂

ナビゲーター:水江未来

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\同日開催/「あそびパーク」

会場:自由学園明日館 芝生

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▽お問合せ:NPO法人アートネットワーク・ジャパン TEL 03-5961-5200

豊島区 地域の文化活動拠点づくり事業

豊島区×自由学園明日館・東京第一友の会 FFパートナーシップ協定事業


◆親子で楽しむ ぷちライブ!「異国の楽器とうたのライブ!」◆

https://toshima-saf.jp/2019/gakki-uta.html

日程:8月24日(土) 

会場:ぞうしがや こどもステーション

アーティスト KAMOSU(かもす)

▽お問合せ:NPO法人芸術家と子どもたち TEL:03-5906-5705

豊島区 地域の文化活動拠点づくり事業



主催:としま文化創造プロジェクト実行委員会(豊島区、豊島区教育委員会、NPO法人アートネットワーク・ジャパン、NPO法人芸術家と子どもたち、公益財団法人としま未来文化財団)


助成:一般財団法人地域創造、令和元年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業


▽としまアート夏まつりに関するお問合せ:

NPO法人アートネットワーク・ジャパン TEL:03-5961-5200 MAIL:info@toshima-saf.jp











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19/07/16 01:56:19



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2019年06月05日

今週(土)開催!「All About Zero」プレスリリース第5弾[2019.6.8 東京・両国 シアターΧ]

アーツカレンダー 様

 

平素より大変お世話になっております。

 

「All About Zero」、いよいよ今週末開催です。

最終回となる本リリースでは、能とマイムという観点から、イベントの見どころをお伝えいたします。

また、劇場ロビーにて、出演者にゆかりあるブラジルの演出家、アントゥネス・フィーリョ氏の追悼展を行うことが決定いたしましたので、あわせてご案内申し上げます。

 

\作家・ヤサぐれ舞踊評論家の乗越たかお氏にご寄稿いただきました!/

https://www.facebook.com/DanceArchiveNetwork/posts/2285675168353003

(本メール下部に全文掲載)

 



ニュース・トピック ==================================

1. 舞踏ゼロ世紀の能とマイムの交流

2. [緊急特別企画]アントゥネス・フィーリョ追悼展

3. 乗越たかお氏、萩原雄太氏にご寄稿いただきました

4. 「All About Zero」公演概要

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1. 舞踏ゼロ世紀の能とマイムの交流

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All About Zeroは、能楽師・清水寛二氏を案内人として進行します。ここで能が登場するのは、舞踏ゼロ世紀に、能とマイムを繋いだアーティスト達の実験的活動があったことに注目したからです。その一端を紹介します。

 

■■ 観世寿夫とジャン=ルイ・バロー ■■

1960年

ジャン=ルイ・バロー、銕仙会で「瓜盗人」と「半蔀」を鑑賞、観世寿夫の演技に驚嘆。

1962年

観世寿夫、第1回日仏演劇交換留学生として渡仏。バローが全面的に支援する。

1977年

青山銕仙会にてシンポジウム「演劇作業の根拠」(構成・司会:渡邉守章)開催。寿夫とバローが同じ舞台に立ち、いくつかのテーマに沿って交互に演技を披露しあう。狂言の野村万作も加わり、「鐘をつく」所作を見せ合った。清水寛二も立ち会っている。

 

■■ 観世栄夫とテオ・レゾワルシュ ■■

1962年

フランスのマイム役者テオ・レゾワルシュ、草月アートセンターにて公演「エクスペリメンタル・マイム=Polymorphose」を実施。

・第1部「空間」

・第2部「人間」

・第3部「能とマイムの実験」 共演:観世栄夫

 

具象的なマイムに限界を感じていたレゾワルシュは、「ただ1つの身振りが時間を一転させ、あるかなきかのうごきによって、全く別個の空間を喚起し、人間に鉱物や植物の異質感を賦与」する能の抽象性を高く評価していたという。

(SACジャーナル No. 22、1962年2月、塩瀬宏「能とミームの間」より)





 

All About Zeroでは、及川廣信氏、ヨネヤマママコ氏、大野慶人氏という3人の舞踏ゼロ世紀のレジェンドたちのもとを能楽師・清水寛二氏が訪れ、動きを習い、語りと踊りで交流してゆきます。

能とマイム、そして両者とも縁深い舞踏の身体が、再び出会う瞬間です。

 

 

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2. [緊急特別企画]アントゥネス・フィーリョ追悼展

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ブラジルの演出家、アントゥネス・フィーリョ氏が、本年5月2日に89歳で亡くなりました。

アントゥネス・フィーリョは、20世紀の演劇を代表する演出家であり、ブラジル演劇を世界演劇にした立役者です。氏の創立した、サンパウロを拠点とする劇団テアトロ・マクナイマは、ブラジルを代表する劇団として世界各地の演劇祭に招かれ、国際的な活動をしています。またブラジル演劇のために、CPT(演劇リサーチ・センター)やSESC(セスキ 芸術文化を支援するサンパウロの組織)などの活動に積極的に参加、協力してきました。1982年、「最優秀演劇賞」(スペイン)、1987年、アメリカ演劇フェスティバルにおいて「最優秀演出賞」(カナダ)、1988年、「演劇功労賞」(サンパウロ)など数多くの賞を受賞しています。

日本においては、1988年、利賀フェスティバルで「シッカ・ダ・シルバ」、1999年、静岡芸術劇場で「トロイアの女」、2005年、「カルメン・ミランダ」を上演しました。



アントゥネスと大野一雄は1980年にフランスのナンシー国際演劇祭で出会って以来、深い交流がありました。氏は、大野一雄、大野慶人の最大の支持者でもあります。1986年大野一雄、慶人の初のブラジル公演は、氏の熱心な招きにより実現しました。2005年に横浜で上演した「カルメン・ミランダ」は大野一雄へのオマージュとして作られました。



氏の訃報に接し、ここに謹んで哀悼の意を表し、小展を開催し、氏の巨大な業績を偲びます。





 

【展示物】

・アントゥネス・フィーリョと大野一雄のツーショット写真 

・「カルメン・ミランダ」公演ビデオ 

・「カルメン・ミランダ」「マクナイマ」他公演プログラム

・ブラジルで出版された写真集

・新聞記事等公演資料

 

 

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3. 乗越たかお氏、萩原雄太氏にご寄稿いただきました

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■■ 乗越たかお氏(作家・ヤサぐれ舞踊評論家) ■■

 マイムは身体表現の基礎といわれている。一般的には「見えない壁やロープ」をイメージしがちだが、本当の意味で革新的だったのはエティエンヌ・ドゥクルーが確立したコーポリアル・マイムである。これは身体の各部分の動きを徹底的に、精緻に分解し、それを分節化して再構築する。壁やロープも、観客の脳内に壁やロープを再現させるような「わかりやすさ」ではなく、それらに自分の身体がどう関わるか、その関係性を探ることが重要なのだ。それは写実的な絵画と、対象を立体的に見るキュービズムの絵に喩えられるだろうか。マイムと舞踏の関係は、まだまだ研究の余地があり、今回の企画はとても意義深い。

 一般的なダンスが曲に合わせて動くのと違い、舞踏は無音の中で蠢いたり、大音響のクラシック音楽の中で超然と立ちつくしたりする。身体の内部を流れる時間軸に従って動いているからだが、実際の身体は現実の時間軸に晒されている。私見だが、この二つの時間軸をつなぐ上で、分解し関係性を再構築するコーポリアル・マイムは大いに有効だったのではないか。もちろんコンテンポラリー・ダンスにおいても、ムーンウォークからストリートダンス、さらにはウィリアム・フォーサイスの「多重心」まで、マイムの身体認識は様々に生きているのである。

 

 

■■ 萩原雄太氏(演出家・かもめマシーン主宰) ■■

「椅子に座っている老人が、静かに立ち上がった」。言葉にすれば、たったそれだけの行為だった。けれども、彼が立ち上がると、圧倒的なまでに世界が変わった。いや、「世界が立ち上がった」。10年以上前、『アートは症状である』というタイトルが付けられた公演において、僕が初めて見た及川廣信氏の踊りはこのようにして始まる。以来、彼のスタジオである「アルトー館」に通うようになった。

 マイム、西洋哲学、解剖学、形態学、社会学、そして気功、五行、仏教、禅をはじめとする東洋思想。それらをメカニズムとして徹底的に研究し、混交することによって獲得された独自の思想と、それに裏打ちされた身体は、この現実の背後にある「真」へと接続する。皮膚が空気に触れ、肉体はこの空間に在り、その目は確かに「ここ」を見ながらも、同時に「そこ」を射抜いてゆく。

 芸術。

 及川氏が生み出す虚と実の二重は、そうとしか名指しようのない瞬間に触れる。

 

 

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4. 「All About Zero」公演概要

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舞踏アーカイヴプロジェクト「All About Zero」

[日時]2019年6月8日(土) 15:00開演 (14:30受付開始)

[劇場] 東京・両国 シアターXカイ

 

\詳細情報は特設ウェブサイトにて随時更新!/

http://www.dance-archive.net/allaboutzero/

 

 

【出演】

及川廣信(マイム)、ヨネヤマママコ(パントマイム)、大野慶人(舞踏)

清水寛二(能)、tarinainanika(コーポリアルマイム)、木檜朱実(地唄舞)

(※やむを得ない事情により出演者を変更する場合があります。変更に伴う払い戻しはいたしません。あらかじめご了承ください。)

 

 

【チケット】

[前売]

・一般 3,000円

・アーティスト割引(先着30枚限定) 2,000円 完売御礼

・アカデミック割引(先着10枚限定) 2,500円 完売御礼


[当日]

・全券種共通 3,500円

 

□ Peatix

https://allaboutzero.peatix.com/

 

□ チケットカンフェティ

http://confetti-web.com/allaboutzero

Tel: 0120-240-540(通話料無料・平日10:00〜18:00)

 

 

本件についてのお問い合わせ、写真等のご請求は下記までご連絡ください。

ご紹介をご検討いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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NPO法人ダンスアーカイヴ構想(担当:溝端)

http://www.dance-archive.net

Email : press@dance-archive.net

Facebook : @DanceArchiveNetwork

Twitter : @dance_archive

Instagram : @dancearchivenetwork

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※今後ダンスアーカイヴ構想からのプレス配信がご不要な方は、本メールにそのままご返信ください。
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2019年06月04日

2019年6/1-2019年7/5の上映スケジュール





2019年6/1-2019年7/5の上映スケジュールが決定しました。

 

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:::::なぜ今ブラック・ムービーなのか〜J・ボールドウィンの映画たち〜:::::

 

【6/1〜6/7】

 

○ビール・ストリートの恋人たち

If Beale Street Could Talk

 

愛があなたをここに連れてきた。70年代NYハーレムに生きる若い2人の愛と信念を描いた黒人作家ジェイムズ・ボールドウィンの原作を、『ムーンライト』の監督が映画化したラブストーリー。

 

開映時間 10:00/14:00/18:00(〜終映20:05)

 

(2018年 アメリカ 119分 DCP)

■監督・製作・脚本 バリー・ジェンキンス「ムーンライト」

■出演 キキ・レイン/ステファン・ジェームス/レジーナ・キング

 

○私はあなたのニグロではない

I AM NOT YOUR NEGRO

キング牧師暗殺から50年。自由と正義の国アメリカ、その差別と

暗殺の歴史とは―。ジェイムズ・ボールドウィンの原作を映画化

し、アメリカで大ヒットを記録した衝撃のドキュメンタリー。

 

開映時間 12:15/16:15/ 

       

(2016年 アメリカ・フランス・ベルギー・スイス 93分 DCP)  

■監督・製作 ラウル・ペック「マルクス・エンゲルス」

■出演 キング牧師/マルコムX/メドガー・エヴァース/ジェイムズ・ボールドウィン

  語り サミュエル・L・ジャクソン

 

【★特別レイトショー★】

 

【6/1〜6/14】◎2週間の上映となります。

 

○ROMA/ローマ

ROMA

 

政治的混乱に揺れる1970年代のメキシコを舞台に、ひとりの家政婦と雇い主一家の関係を、『ゼロ・グラビティ』のアルフォンソ・キュアロン監督が鮮やかにかつ感情豊かに描く。アカデミー賞3部門、ヴェネチア映画祭金獅子賞受賞。

 

開映時間 連日20:30(〜終映22:45) 

 

(2018年 メキシコ・アメリカ 135分 R15+ DCP)

■監督・製作・脚本・撮影・編集 アルフォンソ・キュアロン

■出演 ヤリッツァ・アパリシオ/マリーナ・デ・タビラ

 

★どなた様も一律1,300円でご鑑賞いただけます。

★連日、初回開場時間より受付にてチケットを販売いたします(当日券のみ)。ご入場は開映時間の10分前よりチケットに記載された整理番号順となります。

★特別レイトショー上映のため、ラスト1本割引対象作品は18:00『ビール・ストリートの恋人たち』となります。

 

 

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:::::早稲田松竹クラシックスvol.149 ビクトル・エリセ監督特集:::::

 

【6/8〜6/14】

 

○ミツバチのささやき デジタルリマスター版

EL ESPIRITU DE LA COLMENA

 

「ソイ・アナ…私はアナよ」無垢な瞳が照射する、内戦スペインの心。養蜂家の父、フランケンシュタインの存在を信じる少女。繊細で寡黙、純粋に詩的な映画表現で描き出した、長篇1作目。

 

開映時間 10:30/14:25/18:20(〜終映20:05) 

       

(1973年 スペイン 99分 DCP)  

■出演 アナ・トレント/イサベル・テリェリア/フェルナンド・フェルナン=ゴメス

 

○エル・スール デジタルリマスター版

EL SUR

 

父が故郷エル・スールを捨てた理由を、エストレリャは知らなかった。父の過去に秘められた南への愛の香り。ヒロインの成長と父の苦悩を、深みのある美しい映像で綴った、エリセ監督の長篇2作目。

 

開映時間 12:30/16:25

(1983年 スペイン 95分 DCP)

■出演 オメロ・アントヌッティ/ソンソレス・アラングーレン/イシアル・ボリャン

 

【★特別レイトショー★】

 

【6/1〜6/14】◎2週間の上映となります。

 

○ROMA/ローマ

ROMA

 

政治的混乱に揺れる1970年代のメキシコを舞台に、ひとりの家政婦と雇い主一家の関係を、『ゼロ・グラビティ』のアルフォンソ・キュアロン監督が鮮やかにかつ感情豊かに描く。アカデミー賞3部門、ヴェネチア映画祭金獅子賞受賞。

 

開映時間 連日20:30(〜終映22:45)

 

(2018年 メキシコ・アメリカ 135分 R15+ DCP)

■監督・製作・脚本・撮影・編集 アルフォンソ・キュアロン

■出演 ヤリッツァ・アパリシオ/マリーナ・デ・タビラ

 

★どなた様も一律1,300円でご鑑賞いただけます。

★連日、初回開場時間より受付にてチケットを販売いたします(当日券のみ)。ご入場は開映時間の10分前よりチケットに記載された整理番号順となります。

★特別レイトショー上映のため、ラスト1本割引対象作品は18:20『ミツバチのささやき』となります。

 

 

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:::::W a s E d a s H o c h I k u i N オカルトハウス:::::

 

【6/15〜6/21】

 

○来る

 

怪異な出来事に悩むある家族の依頼を受け、調査を始めたオカルトライターが遭遇する想像を超えた「何か」とは―!『告白』の中島哲也監督が人間の心の闇を描く、最恐エンターテインメント!

 

開映時間 10:40/15:25/20:10(〜終映22:25) 

       

■監督・脚本 中島哲也「渇き。」

■出演 岡田准一/黒木華/小松菜奈/松たか子/妻夫木聡

 (2018年 日本 134分 PG12 DCP)

 

○ヘレディタリー 継承

HEREDITARY

 

亡き祖母から忌まわしい“何か”を受け継いでしまった家族を、死よりも残酷な運命と想像を絶する恐怖が襲う―!計算し尽された脚本と高い完成度で描く、現代ホラーの新たな到達点。

 

開映時間 13:05/17:50 

       

(2018年 アメリカ 127分 PG12 DCP)

■監督・脚本 アリ・アスター

■出演 トニ・コレット/ガブリエル・バーン/アレックス・ウォルフ/ミリー・シャピロ

 

 

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:::::あなたのために〜インド映画最前線、国や宗教を越えて〜//特別レイトショー『セインツ-約束の果て-』:::::

 

【6/22〜6/28】

 

○バジュランギおじさんと、小さな迷子

Bajrangi Bhaijaan

 

正直なインド人青年と声を出せないパキスタン人少女の二人旅。全世界を笑いと涙に包んだ大ヒット作!

 

開映時間 12:25/17:55(〜終映20:35)

 

(2015年 インド 159分 DCP)

■監督・製作・脚本 カビール・カーン

■出演 サルマン・カーン/ハルシャーリー・マルホートラ/カリーナ・カプール

 

○パッドマン 5億人の女性を救った男

Padman

 

愛する妻を救いたい―。その純粋な想いから現代のインドで“生理用品”の普及に人生を捧げた男の感動の実話。

 

開映時間 9:50/15:20

       

(2018年 インド 137分 DCP)

■監督・脚本 R.バールキ

■出演 アクシャイ・クマール/ソーナム・カプール/ラーディカー・アープテー

 

【★特別レイトショー★】

 

○『さらば愛しきアウトロー』公開記念!

『セインツ -約束の果て-』

AIN’T THEM BODIES SAINTS

 

離れ離れになった男女の、約束の果て。『ア・ゴースト・ストーリー』の監督・主演によるクライムドラマ。

 

開映時間 連日21:00(〜終映22:40)

 

(2013年 アメリカ 98分 DCP)

■監督・脚本 デヴィッド・ロウリー

■出演 ケイシー・アフレック/ルーニー・マーラ/ベン・フォスター

 

★どなた様も一律1,000円でご鑑賞いただけます。

★連日、初回開場時間(9:30)より受付にてチケットを販売いたします(当日券のみ)。ご入場は開映時間の10分前よりチケットに記載された整理番号順となります。

★特別レイトショー上映のため、ラスト1本割引対象作品は17:55『バジュランギおじさんと、小さな迷子』となります。

 

 

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:::::早稲田松竹クラシックスvol.150 ルイス・ブニュエル監督特集:::::

 

【6/29〜7/5】

 

【6/29(土)・7/1(月)・7/3(水)・7/5(金) 】

 

○皆殺しの天使

EL ANGEL EXTERMINADOR

         

邸宅に閉じこめられたブルジョワたちの運命を描く〈メキシコ時代〉最大の問題作!

 

開映時間 10:20/13:50/17:20/20:50(〜終映22:25)       

 

(1962年 メキシコ 94分 ブルーレイ)

■出演 シルヴィア・ピナル/エンリケ・ランバル

 

○ビリディアナ

VIRIDIANA

 

聖女の受難、孤独の果てに。一大スキャンダルになったパルム・ドール受賞作。

 

開映時間 12:05/15:35/19:05

       

(1961年 メキシコ・スペイン 92分 ブルーレイ)

■出演 シルビア・ピナル/フェルナンド・レイ

 

 

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【6/30(日)・7/2(火)・7/4(木)】

 

○昼顔

Belle De Jour

 

夫を愛しながらも、昼間だけの娼婦として別の顔を持つ女の矛盾を描くヒット作。

 

開映時間 12:15/16:05/19:55(〜終映21:40)

 

(1967年 フランス・イタリア 101分 DCP)

■出演 カトリーヌ・ドヌーヴ/ジャン・ソレル

 

○哀しみのトリスターナ

Tristana

 

無垢な美少女が冷酷な悪女へ。愛を知った女性が豹変する様をドヌーヴが怪演。

 

開映時間 10:20/14:10/18:00

 

(1970年 フランス・イタリア・スペイン 100分 DCP)

■出演 カトリーヌ・ドヌーヴ/フェルナンド・レイ

 

 

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※大人1,300円 学生1,100円

シニア900円 ラスト1本800円 

どちらかが50歳以上なら夫婦で2,000円 

高校生3名以上なら1人800円 

 

※毎月1日は映画ファンサービスデー!800円でご覧いただけます。

 

※上映番組及び時間が変更になる場合がございますのでご了承ください。

 

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早稲田松竹映画劇場

新宿区高田馬場1-5-16

TEL:03-3200-8968

FAX:03-3200-8965



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早稲田松竹映画劇場
東京都新宿区高田馬場1-5-16
TEL
03-3200-8968
FAX
03-3200-8965
ws@wasedashochiku.co.jp
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2019年05月31日

「All About Zero」プレスリリース第4弾[2019.6.8 東京・両国 シアターΧ]

アーツカレンダー 様

 

平素より大変お世話になっております。

 

マイムとダンスの交流を体現するアーティストであり、3人のレジェンドにも所縁のある日本マイム研究所所長・佐々木博康さんにお話をうかがいました。本リリースでは、その内容の一部をお届けいたします。

あわせて、「All About Zero」のストーリーの鍵となる5人の人物をご紹介いたします。

 

\演出家・かもめマシーン主宰の萩原雄太さんにメッセージをお寄せいただきました!/

https://www.facebook.com/1513315678922293/posts/2283271098593410/

 



ニュース・トピック ==================================

1. 佐々木博康さんインタビュー マイム/モダンダンス/舞踏

2. キーパーソン紹介

3. 「All About Zero」公演概要

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1. 佐々木博康さんインタビュー マイム/モダンダンス/舞踏

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日本マイム研究所所長の佐々木博康さんは、活動歴60年。

及川廣信、エティエンヌ・ドゥクルー、ベラ・レーヌにマイムを、大野一雄にダンスを学び、土方巽暗黒舞踏派の初期活動にも参加されました。



▶️日本マイム研究所:http://www009.upp.so-net.ne.jp/Nihon-MIME/





 

■ 及川廣信から最初に習ったマイムとはどんなものですか?

チャップリンのマイムとかギリシャ時代のコメディア・デラルテのようなものが従来のパントマイムだったんですけれど、そういうのとはちょっと違って、及川先生と私の師匠でもあり、ジャン=ルイ・バローやマルセル・マルソーも教えたエティエンヌ・ドゥクルーという先生の手法で、身体を分解するという。頭だけとか胸だけとか腰だけとか、色々それを捻ったりと、各部やるんですね。

マイムとパントマイムというのは違いまして、パントマイムというのはやっぱり顔の表情と手振りでやる芸ですよね。だけどドゥクルー先生のマイムというのは、根本的に一番重要なのはこの部分(胴体)なんですよね。それから腕、それから顔っていう。だから顔の表情はあんまり使わないんですよね。だから従来のパントマイムとは全然違ったんですよね。

 

■ 佐々木さんの稽古で行なっている「花」について教えてください。

「花」はごっちゃになってるんですね。最初に歩いて来るときはマイムなんですよ。で、パッて、どこからかクッて見て、それに身体が反応して、サーッとこう取るんですね。だけど、そこから先は花になっちゃうという。それは大野(一雄)先生に習った感じ。もう、取った瞬間にこの辺に花が植わっている、背中にも脚にも。で、スーッとなったらもう花になって、スーッとこう歩いて行くんですね。

だからその辺が、従来のパントマイム+舞踏が入っちゃってるんですよ、僕の場合のダンスって。最初はもう、舞踏じゃなくてモダンダンスと言っていたね、習いに行った時は。舞踏なんて言葉は、後から土方(巽)さんがつけたんだろうと思うわけです。モダンダンスが好きだったんですよ。

 

■ 大野一雄との出会いは?

日本マイム・スタジオ(現日本マイム研究所)というのができたのは、1960年なんですね。それはフランスから帰られた及川先生がやっておられたんですけれど、そこに習いにいったんですね。それで1・2年してからイイノホールができましてね、そこで第1回マイム公演というのをやったんですよ。その時にカフカの「審判」というのをやって、その時(大野)慶人さんがね、ヨーゼフ・Kっていう主人公になって、ガーッてこう(手を)上げたり、ちょっと我々がやっているのと違うのをやったから、どうしてそういうのをするのって言ったら、実はお父さんがモダンダンスの先生だから、って。じゃあ!と言って、すぐ連れて行ってもらって、習い始めた。

 

■ 土方巽と大野一雄の違いは?

ふたりとも感覚的に動くんですけどね、土方さんのは稽古見ていてもね、なんかこう、今までに一生涯やったことない手の位置とか、カーッとやれって言うんですよね。それだから、なんだかグロテスクになっちゃうのね、最初は。でも訓練されると、やっぱり土方さんとか、綺麗ですよね、身体も細いし、よく動くし。もともとちゃんとバレエやっていたでしょうからね。

大野先生というのは、あんまりそれほど動かない。逆に動かないで、カーッ…とこう、内面のこうやるでしょ。それがすごく、役者やる人とかマイムやる人とかにプラスになった。

土方さんとやったのは「あんま」ですか。「あんま」とか、いくつか出ましたけどね。ちょっとやっぱり、土方さんもそうだけど、石になったり、もうあんまり動けないやつなんかは物体として置いているとか、そんな感じね。でもそれが、役に立つんですよね。カーッ…てやってるのが、動くより難しいんですよね、存在感出すって。それができるようになれば、大したもんだ。

 

 

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2. キーパーソン紹介

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■ エティエンヌ・ドゥクルー(1898-1991)

近代マイムの基礎を作り上げた20世紀フランス演劇界の巨匠。運動を精緻に分析し、メソッド(コーポリアルマイム)としてまとめ上げ、身体表現の新たな可能性を切り開いた。息子マクシミリアンと共に俳優教育に情熱を注ぎ、バロー、マルソーを筆頭に数多くの名優を育て上げた。

 

■ ジャン=ルイ・バロー(1910-1994)

映画『天井桟敷の人々』での名演技で知られる、フランスの俳優、演出家。妻マドレーヌ・ルノーと立ち上げたルノー=バロー劇団は、日本にも複数回来日している。国立オデオン座の支配人在任中は、自身の演劇活動の傍ら、国際演劇祭の先駆けである「諸国民演劇祭」の運営も担い、戦後フランス演劇を牽引した。

 

■ マルセル・マルソー(1923-2007)

「沈黙の詩人」と称されたフランスのアーティスト。精力的なツアー活動でパントマイムを世界中に普及させ、なかでもシルクハットに赤い花、白く塗った顔のキャラクター「ビップ」は、パントマイムの一般的なイメージを形作った。歌手マイケル・ジャクソンのムーンウォークは、マルソーの動きに想を得たと言われている。

 

■ 土方巽(1928-1986)

西洋中心のダンス概念を覆した戦後日本発の身体表現「舞踏」の創始者。1959年、三島由紀夫の小説に想を得て、舞踏の嚆矢とされる「禁色」(共演:大野慶人)を発表。澁澤龍彦、瀧口修造、細江英公、横尾忠則、寺山修司といった同時代の文化人と活発に交流しながら、60〜70年代前衛芸術のをトップを走った。

 

■ 大野一雄(1906-2010)

舞踏を世界に広めた伝説的ダンサー。1950年代末に土方巽と出会い、西洋の影響を強く受けたモダンダンスから、日本人の内面的な問題を扱う身体表現へと方向転換する。74 歳で海外デビュー、103歳で逝去するまで現役で踊り続け、ピナ・バウシュをはじめ名だたる芸術家たちに大きな影響を与えた。

 

 

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3. 「All About Zero」公演概要

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舞踏アーカイヴプロジェクト「All About Zero」

[日時]2019年6月8日(土) 15:00開演 (14:30受付開始)

[劇場] 東京・両国 シアターXカイ

 

\詳細情報は特設ウェブサイトにて随時更新!/

http://www.dance-archive.net/allaboutzero/

 

 

【出演】

及川廣信(マイム)、ヨネヤマママコ(パントマイム)、大野慶人(舞踏)

清水寛二(能)、tarinainanika(コーポリアルマイム)、木檜朱実(地唄舞)

(※やむを得ない事情により出演者を変更する場合があります。変更に伴う払い戻しはいたしません。あらかじめご了承ください。)

 

 

【チケット】

[前売]

・一般 3,000円

・アーティスト割引(先着30枚限定) 2,000円 完売御礼

・アカデミック割引(先着10枚限定) 2,500円 完売御礼


[当日]

・全券種共通 3,500円

 

□ Peatix

https://allaboutzero.peatix.com/

 

□ チケットカンフェティ

http://confetti-web.com/allaboutzero

Tel: 0120-240-540(通話料無料・平日10:00〜18:00)

 

 

本件についてのお問い合わせ、写真等のご請求は下記までご連絡ください。

ご紹介をご検討いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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NPO法人ダンスアーカイヴ構想(担当:溝端)

http://www.dance-archive.net

Email : press@dance-archive.net

Facebook : @DanceArchiveNetwork

Twitter : @dance_archive

Instagram : @dancearchivenetwork

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※今後ダンスアーカイヴ構想からのプレス配信がご不要な方は、本メールにそのままご返信ください。
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【Dance Archive Network News 026】 「All About Zero」「緑のテーブル2017」公演のお知らせ

【Dance Archive Network News 026】「All About Zero」 「緑のテーブル2017」 公演のお知らせ
2019年5月31日発行

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NPO法人ダンスアーカイヴ構想(Dance Archive Network−DAN) http://dance-archive.net/
(大野一雄舞踏研究所のアーカイヴ活動を引き継いだNPO法人ダンスアーカイヴ構想の活動を、不定期のメールニュースでお知らせします)
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●●● 舞踏アーカイヴプロジェクト「All About Zero」 ●●●
日時 2019年6月8日(土) 15:00開演(14:30受付開始)
劇場 東京・両国 シアターXカイ ( 東京都墨田区両国2-10-14 両国シティコア1階 )

トレーラーを公開しました :
https://www.facebook.com/DanceArchiveNetwork/videos/445869112624713/

演出家・かもめマシーン主宰萩原雄太氏よりのメッセージを掲載しました :
https://www.facebook.com/1513315678922293/posts/2283271098593410/

<参加アーティスト>
及川廣信(マイム)、ヨネヤマママコ(パントマイム)、大野慶人(舞踏)
清水寛二(能)、tarinainanika(コーポリアルマイム)、木檜朱実 (地唄舞)

□映像上映:大野慶人秘蔵16ミリ「白衣の男」(1969)、プライベート8ミリ(1962)、ヨネヤマママコ「新宿駅ラッシュアワーのタンゴ」(1985)、及川廣信インタビュー、他
□ライブパフォーマンス:清水寛二による舞、tarinainanikaによるエティエンヌ・ドゥクルー作品、木檜朱実による地唄舞
□登壇:及川廣信、ヨネヤマママコ、大野慶人
※やむを得ない事情により出演者を変更する場合があります。変更に伴う払い戻しはいたしません。あらかじめご了承ください。

登壇される皆さんの近況を紹介します。
93歳の及川氏の日常は、読書です。枕頭の書はアントナン・アルトー。先日は、スタジオでの稽古の中で、身振り手振りを入れて、長時間(2時間!!) 語って頂きました。
ヨネヤマママコさんは、春先に体調を崩されてからは、自宅から最寄り駅まで、ふだんは10分の道のりを40分かけて歩いていましたが、徐々にリハビリで快復してきています。
大野慶人さんは、大野一雄舞踏研究所での毎週火曜と日曜、二回のオープンクラスを休まず継続しています。世界各地から習いに来る若者達が絶えません。舞踏についての質問にいつも丁寧に答えています。
皆さんへのインタビューをご覧下さい
https://www.facebook.com/DanceArchiveNetwork/posts/2282785558641964

高齢なアーティスト達のイベント参加をストレス無く実現するために、それぞれに一人ずつ、アクセスコーディネーターがついています。通常「アクセスコーディネーター」は、障害者のアクセシビリティを向上させる働きをします。本企画での「アクセスコーディネーター」は、高齢なアーティストと日常を共有し、細かいケアをしながら、移動などの生活上の物理的な動きを助けます。さらにまた、レジェンド達の記憶や身体表現を補い、伝える、芸術上のアシスタントとしての役割も担っています。
アクセスコーディネーター紹介
https://www.facebook.com/DanceArchiveNetwork/posts/2279202802333573

<チケット料金> 
[前売]
□一般 3,000円
□アーティスト割引(先着30枚限定) 2,000円 完売御礼
□アカデミック割引(先着10枚限定) 2,500円 完売御礼
[当日] 一律 3,500円

<チケットご予約・ご購入> 
□ Peatix
https://allaboutzero.peatix.com/
□ チケットカンフェティ
http://confetti-web.com/allaboutzero
Tel: 0120-240-540(通話料無料・平日10:00〜18:00 土日祝日はご利用頂けません)

<お問合せ>
NPO法人ダンスアーカイヴ構想 E-Mail:info@dance-archive.net Tel:03-3582-9273
特設ウェブサイト:http://www.dance-archive.net/allaboutzero/
Facebook : @DanceArchiveNetwork
Twitter : @dance_archive
Instagram : @dancearchivenetwork

主催 NPO法人ダンスアーカイヴ構想  共催 有限会社かんた
協力 大野一雄舞踏研究所 土方巽アーカイヴ (慶應義塾大学アート・センター)
提携 シアターX
助成 アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)    
   文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会 

●●● 緑のテーブル2017 ●●●
当団体の協力する公演企画をお知らせします。
本作振付の岡登志子がこの度、KOBE ART AWARD大賞、神戸市文化賞を受賞いたしました。これを記念して、「緑のテーブル2017」公演を開催いたします。前売り券は完売しております。当日券は6月1日15:00から会場受付にて販売予定です。料金:2,000円 立ち見席のご案内になりますので、予めご了承下さい。

[日時]2019年6月1日(土)16:00開演 (15:00受付開始)
[会場]デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)1階KIITOホール(神戸市中央区小野浜町 1-4)
[料金]一般2,000円/中学生以下無料 
[振付]岡登志子 [美術]廣中薫 [照明]岩村原太
[特別出演]大野慶人
[出演]垣尾優、佐藤健大郎、堤悠輔、生駒里奈、高瀬瑶子、田村映水子、Alain Sinandja、伊藤愛、糸瀬公二、桑野聖子、文山絵真、中村萌、岡登志子、公募ダンサー(貫渡千尋、福岡まな実、村上和司、村林楽穂、正木悠太、島田莉子)
[舞台監督]大田和司 [音響]西川文章 [音楽協力]田村ゆう子
[主催]アンサンブル・ゾネ
[問合せ]メール: info@ensemblesonne.com Tel: 0797-38-7335
特設ウェブサイト https://ensemblesonne-news.jimdo.com/event/greentablekiito/

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【発行】NPO法人ダンスアーカイヴ構想
Email: info@dance-archive.net
Tel/Fax : 03-3450-6507
【配信停止】お手数ですが、本メールを info@dance-archive.net にご転送下さい。

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